カメラのキタムラでフォトブックを作ってみた。

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かつて銀鉛しか持っていなかった頃は、毎週のようにフィルムを持ち込んでいたカメラのキタムラ。デジカメをメインとしてからは、プリントすることがほぼ皆無となり、すっかり足が遠のいていました。先日、いまどきのデジカメのカタログ(・・・)でも貰って来ようかと立ち寄ったときに目に付いたのが、この「フォトブック」という商品。店内の専用端末を客が操作し、メディアからアップロードした画像で、オリジナルの写真集を作成できるというサービスです。iPhotoブックPhotoBackなど、ウェブを利用しオンデマンドで同様のサービスを提供している企業もいくつかありますが、こちらは送料も掛からず、端末の操作も意外と簡単そう。ものは試しに一冊作ってみようと、この6月の尾瀬の画像を20枚ほど自宅で見繕い、数日後、吸い上げてきたメモリースティックを読み込ませることから注文開始。

b0011185_22581888.jpg写真集のタイプはその大きさの違いでいくつか用意されてますが、今回作ってみたのは、H121mm×W124mmという、手のひらサイズの「ベーシックタイプ」。(写真1枚当り80円(税込)、最小12ページから最大40ページまで) 表紙にする画像の選択、写真集のタイトル・サブタイトル(省略可)、そして取り込む画像を全て選択すると、自動レイアウト機能で作成された完成後の写真集のイメージが表示されます。1ページ毎に中身を確認しながら、必要に応じてレイアウトを微調整。最後に決定ボタンを押すと、端末から注文票がプリントアウトされ、それをレジに持ち込み注文を確定。写真集の仕上がりまで10日間程度と店員に言われましたが、今回の場合はちょうど1週間でその連絡が届きました。実際に手にした写真集は印刷物とは違い、写真印画紙を製本加工した、質感の高い仕上がり。特別な日、心を揺さぶられた日の記憶を、ページをめくりながら振り返ることができる世界にひとつだけの写真集。デジタル全盛な今、カタチあるモノとして想い出を残せるこのサービス、なかなかのものです。

カメラのキタムラ
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by sanzokuame | 2007-07-11 14:25 | ホビーな品々


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