寅次郎さんの記事を見て思い出したので。
11年前に購入したCASIO PRO TREK DPX-500。
3年ほど前に電池が切れたのを最後に、ずっと机の引き出しにしまったままですが、かつては毎度の山行の相棒でした。
計測できるのは方位、気圧、外気温、そして高度。
後の3つは使用条件で多少の誤差もありますが、15分毎の各値を記録することもできます。
山行を終えた後はメモリーから各数値をExcelに入力(手でね ^^)して折れ線グラフに。
昭文社の山岳地図をトレースしながら、自分の歩いたルートと照らし合わせるのも楽しみのひとつでした。
最近のは遥かに高機能、高精度、さらにはソーラーバッテリーになったりもしてますが、このゴツイ顔つきがとても気に入ってます。
転倒したり岩場にぶつけたりと、文字が擦れ無数の傷もありますが、そのひとつひとつには数多の山行の思い出が。
さて、そろそろ電池交換してあげようかな。