その一報を知ったのは、安曇野から帰った翌日のことでした。
読書の森の愛犬「のん」にちょっと心配なニュース。
最初は前十字靭帯の切断と伝えられるも、その後の検査で組織球性肉腫という悪性の腫瘍ということが判明・・・
なかなか予定が合わず御牧ヶ原に足を運べなかったのですが、ようやくお見舞いに行くことができました。
この日は痛み止めの薬を飲んだという「のん」は、いつものように玄関前でお出迎え。
それでも足を引きずり、ゆっくりと歩く姿は、やはり辛そうでした・・・
「読書の森」を訪れる全ての人に笑顔と癒しをもたらせてくれる「のん」。
どうか・・・どうか、まだまだみんなの「のん」でいてね。

