
JR東日本が復元した蒸気機関車C61形20号機(C61-20)が、4日から上越線の高崎-水上駅間(群馬県)で運転を開始した。7~9月に展開する観光イベント「群馬デスティネーションキャンペーン」の一環として7月に復活運転を開始する予定だったが、試運転が順調に進み、JR上越線高崎-水上駅間の臨時快速「SL C61復活号」として1カ月前倒しで運転することになった。 SL:C61復活、上越路を走る - 毎日jp(毎日新聞) より抜粋
4月に
試運転の模様をお伝えしたC6120の復活営業運転がいよいよスタート。
その初日となった6月4日および5日の両日、高崎での勇姿を総力取材です。^^
高崎機関区では出庫の様子を間近に撮影。
ヘッドマークは「はやぶさ」をモチーフに、震災からの復興を願うスローガン「がんばろう日本!」の文字。
やがて動き出した迫力の鼓動には、戦後日本を文字通り牽引したパワーを感じます。
飯塚町の沿線では多くの子供たちに手を振られるC6120。
この国難の年、38年の歳月を超えて復活したSLに何か特別なものを感じずにはいられません。
※ 懐かしくも美しいSLの姿、70年代風にアレンジしてみました。






