
公園や街中で猫に出会ったとき、彼らの行動パターンは大体以下の4通りでしょう。
1.逃げる
2.擦り寄る
3.一瞥して無視を決め込む
4.ガンを飛ばす
なかでも多いのが4番目の猫。
見えない境界線を作り、「それ以上近寄るべからず」と目で訴えかけてきます。
その一線を越えれば、ほとんどは逃げられてしまいますが、ギリギリの間合いをキープできれば、
それは絶好のシャッターチャンスになります。
まるで剣道の試合でもしているかのように、互いの出方を探りあい。
その隙にいろいろな表情を撮ることができます。
彼らにしてみりゃ迷惑千万、「早くどっか行ってよ」でしょうけどね。^^
あれ?どこかで見た顔だなぁ・・・と思ったら、一昨年出会った
お堀っ端の猫でした。
ずいぶん大人になっちゃって。