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群馬DCファイナルイベント 快速SL重連レトロみなかみ3連発

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2011.9.24 D51498+C58363 高崎問屋町

7月1日に始まった群馬DCも、いよいよ9月30日をもって千秋楽。
DC期間中、幾度となく行われてきたJR高崎支社のSL運行も最後の三連休をもってファイナルを迎えました。
秩父鉄道からC58363も借りて運行されたのは、SL重連レトロみなかみ。
9月23日はD51498+C6120、翌24日はD51498+C58363。
そして最終25日にはC6120+C58363と、日替わり3パターンの重連で旧型客車を水上まで牽引。
そんな豪華なファイナルイベント、撮り逃すは一生の不覚と、三日連続の高崎詣でです。^^
朝の高崎機関区では、のそりのそりと車庫から出場する姿をパチリ。
本番前のウォーミングアップとばかり、大きな動輪をゆっくりと回し、目の前を過ぎてゆきます。

「これでSLも見納めかぁ」と思いきや・・・
10月、11月も全ての週末、祝日、そして群馬県民の日も上州路を走ります。

JR東日本高崎支社 | 高崎支社からのお知らせ : 秋の臨時列車運転のお知らせ

もう、少しは休ませてくださいよ、高崎支社さん!^^
この秋の目玉は、11月3日のC6120伊勢崎里帰り。
赤城山をバックにしたその雄姿、さて、どこで撮ろうかと既に思案中なのです。

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by sanzokuame | 2011-09-29 04:39 | プルーンとレバーの為せる業

SL・DL レトロ碓氷を追いかけて

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安中-磯部/信越線

夏休みのスタートはSLの追っかけから。
C6120の牽引するSL・DL レトロ碓氷を待ち受けたのは、東上磯部の大カーブ
肥沃な田園地帯の中、C6120+旧客+DD51842が、ひと筋の煙をたなびかせ、ゆっくりと走ります。
奇鋒・妙義山へと向かう姿を収めたら、こちらも急いでR18を西進。
辿り着いた折り返しの横川駅は、列車を降りた夏休みの親子連れで大変な賑わい。
人混みをかき分け、入場券でホームに入り、微に入り細に入りパチリパチリ。
折からの真夏の日差しとSLの熱気に頭クラクラでしたが・・・
「夏はSLの季節!」を満喫した、鉄分日和の一日でした。

SL(D51,C61)情報満載|JR東日本高崎支社

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by sanzokuame | 2011-08-18 17:37 | プルーンとレバーの為せる業

たかべんの「SLロクイチ物語」

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コンプリートしたはずの機関車だるまですが・・・我が家のリビングにはさらにひとつ、ふたつと増殖しつつあります。
スタンプラリー対象商品の中から今回紹介するのは、この「SLロクイチ物語」。
黒の丸型容器には金文字のナンバープレート。
同じくナンバーの焼き印入り群馬県産玉子焼き。
動輪に見立てたレンコンの竹炭入り天ぷら。
シャフトには細切りの竹の子煮。
ヘッドライトには栗の甘露煮、テールランプには県産かりんこ梅。
そして、ご飯には国産古代米の黒米。
その他、上州牛すきやき風煮、県産舞茸含め煮、鶏八幡巻き子、県産うずら玉子、花人参煮。
徹底的に群馬の食材にこだわり、徹底的に機関車チックなお弁当。
なかなか美味しくいただきました。
さて、次は「上州D51弁当」も買って"重連"といきますか。^^
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by sanzokuame | 2011-07-15 22:56 | 食してナンボ

そしてコンプリート

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群馬デスティネーションキャンペーンに合わせ、高崎市で1日から始まった「機関車の街・高崎 まちなかスタンプラリー」は、予想を超す参加があり、景品の「機関車だるま」の配布数が7日、3カ月間で予定した千個を超えた。事務局の同市観光課によると、配布数は8日午後には1100個になった。「9月までに千個を超えればいいと考えていたが、ここまで早いとは」と担当者も驚いている。 (中略) 事務局は4日、県達磨(だるま)製造協同組合青年部にだるま2千個を追加発注。9月30日までの期間中、景品を切らせないように対応するという。
asahi.com(朝日新聞社):機関車だるま、好発進 群馬・高崎のスタンプラリー景品 より抜粋)

てことで、コンプリート完了。
ブラックだるま三兄弟、こうして並べてみると、なかなかの迫力です。

それにしてもスタンプラリー担当者殿・・・鉄っちゃんを見くびりましたね。^^
鉄っちゃんなら3種コンプリートは必然。
一週間で1000個、徐々に減ってくにせよ追加の2000個も時間の問題でしょう。
群馬DC成功のためにも、どうか景品切れなんてことのないようお願いします。
さて、最終的には何個まで伸びるのか、今から楽しみです。
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by sanzokuame | 2011-07-10 00:55 | プルーンとレバーの為せる業

機関車の街・高崎 まちなかスタンプラリー

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鉄ネタはつづくよ、どこまでも。
群馬DCの開催に合わせ、高崎市中心商店街で機関車の街・高崎 まちなかスタンプラリーがスタートしました。
ラリーは高崎駅周辺の計19店舗で対象商品を飲食、購入した際に押印されるスタンプ3個を集め、応募してもらうイベント。
参加店、マップ、対象商品を掲載した専用台紙は、高崎駅構内の観光案内所で入手できます。
そして、その賞品は・・・機関車の街・高崎にちなんだオリジナルだるま。
台紙1枚と引き換えに「C6120」・「D51498」・上信電鉄の「デキ」をモチーフにした3種のブラックだるまのうちひとつを選べます。
まずは手始めに(笑)、
このえパンのSLパン
だんべえ本舗 風間堂のぽっぽっまんじゅう
中村染工場のC61注染手ぬぐい (サイトにはD51とありますが、C61も販売中)
を求め市内を回り、高崎駅の観光案内所で「C6120」のだるまをゲット。
さて、次の週末は「D51498」と「デキ」も揃えて3つコンプリートしなきゃ。^^
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by sanzokuame | 2011-07-05 13:40 | プルーンとレバーの為せる業

D51×(C61+C57)=夢のひととき

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7月1日から始まった群馬デスティネーションキャンペーン
そのオープニングイベントの目玉として本日企画されたのが、JR東日本所属のSL3両による競演。
上越線を中心に東日本管内を走るデゴイチ「D51498」。
新潟・福島県内を走る磐越西線で活躍する“貴婦人”「C57180」。
そして、今年38年ぶりに現役復帰した「C6120」。
D51は旧型客車とELを引き連れ横川へ。
C61+C57は「重連」を組み、「ばんえつ物語客車」を引っ張り水上へ。
9:56、JRの粋な演出により高崎駅4番線、5番線ホームを同時に発車。
分岐するまでの1.3キロをピタリ並走する雄姿には、鳥肌が立つほどの感動を覚えました。
こんな夢のような光景を実現してくれたJR高崎支社に感謝感激雨霰なのであります。^^

迫力の動画はこちら → 3両のSLが高崎駅を同時発車 [上毛新聞ニュース動画]
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by sanzokuame | 2011-07-02 19:47 | プルーンとレバーの為せる業

C6120 復活

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JR東日本が復元した蒸気機関車C61形20号機(C61-20)が、4日から上越線の高崎-水上駅間(群馬県)で運転を開始した。7~9月に展開する観光イベント「群馬デスティネーションキャンペーン」の一環として7月に復活運転を開始する予定だったが、試運転が順調に進み、JR上越線高崎-水上駅間の臨時快速「SL C61復活号」として1カ月前倒しで運転することになった。 SL:C61復活、上越路を走る - 毎日jp(毎日新聞) より抜粋

4月に試運転の模様をお伝えしたC6120の復活営業運転がいよいよスタート。
その初日となった6月4日および5日の両日、高崎での勇姿を総力取材です。^^
高崎機関区では出庫の様子を間近に撮影。
ヘッドマークは「はやぶさ」をモチーフに、震災からの復興を願うスローガン「がんばろう日本!」の文字。
やがて動き出した迫力の鼓動には、戦後日本を文字通り牽引したパワーを感じます。
飯塚町の沿線では多くの子供たちに手を振られるC6120。
この国難の年、38年の歳月を超えて復活したSLに何か特別なものを感じずにはいられません。

※ 懐かしくも美しいSLの姿、70年代風にアレンジしてみました。

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by sanzokuame | 2011-06-09 18:47 | プルーンとレバーの為せる業

C6120 始動

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沼田-後閑

1947年から49年にかけて33両製造された機関車「C61型」。戦後の旅客輸送需要の急増に対応するために、余剰のD51型のボイラーや部品を活用し、C57型の足回りをベースに製造された大形旅客用機関車です。車軸の配列は「ハドソン」と呼ばれる2C2型(先輪2軸+動輪3軸(C)+従輪2軸)で、日本ではC61型で初めて採用されました。49年製の20号機は、73年まで東北本線や奥羽本線を中心に旅客列車として運用され、東北初の特急「はつかり」や寝台特急「はくつる」の仙台-青森間にも使用されていました。引退後は伊勢崎市の華蔵寺公園遊園地内で静態展示されていましたが、2009年12月8日にJR東日本が3億円をかけて動態復元することを正式発表。2010年1月19日に華蔵寺公園から搬出された同機は、大宮総合車両センターにてボイラーや動輪などの修復作業を施されました。2011年1月27日には同センターでの火入れ式を終え、4月1日深夜に高崎車両センターへ回送。4月21日には上越線・高崎-水上間で試運転を開始。この夏からは高崎支社管内で既に運用されているD51498との2両体制で「SLみなかみ」「SL碓氷」としての定期運行や、JR東日本管内のイベント列車牽引に用いられる予定です。C6120の一般公開は、ゴールデンウイーク中に水上駅と高崎駅で実施されます。水上駅では5月5日午後0時半~午後2時半、高崎駅では7日午前10時~午後2時までそれぞれ展示されます。

とテツなウンチクはこの辺にしておいて。
4/27(水)、代休を利用して追っかけたのは、旧型客車を牽引して行われた高崎-水上の試運転。
平日にもかかわらず、上越線沿線の各お立ち台はどこも三脚が林立。
「もう、どんだけいるんだよ~」と呆れつつ(自分もそのひとり)、まず最初に選んだポイントは屋形原の跨線橋。
ここは金網のない橋の上から列車を間近に見下ろせる穴場のお立ち台なのです。
遠くに汽笛が聞こえ、山の陰から黒煙が昇ってきたら、いよいよこちらも臨戦態勢。
勾配に喘ぎ、爆煙を吹き上げ走るその姿には、生命体としての鼓動を感じずにいられません。
沼田で追いつき、再び爆煙を収めたあとは、フロントガラス越しに黒煙を望みながら水上駅に到着。
マットなブラックに仕上げられたその車体を微に入り細を穿つように撮影。
走るためだけに生まれた機械の塊が魅せる機能美は、見る者に時の経つことさえ忘れさせます。
GW、たぶんまた見に行っちゃうだろうなぁ。^^

C6120 ~復元への道~ (東日本旅客鉄道株式会社 高崎支社)
 

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by sanzokuame | 2011-04-30 21:41 | プルーンとレバーの為せる業

長瀞駅でパレオエクスプレスを待つ

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「都心から一番近い蒸気機関車」と銘打ち走るのは、秩父鉄道のパレオエクスプレス
先日の秩父散策の際には、あと5分というところで惜しくも撮り逃がしたので改めて長瀞駅まで。
かつては全国で活躍した客貨万能の名機C58(シゴハチ)ですが、今なお現役で活躍しているのは、この「C58363」のみ。
錦秋に染まりゆく山河の中、勇ましく煙吐いて走るその姿は、見る人の心を捉えて離しません。
それにしても、D51498にC58363。
近場で2両ものSLを毎週見られるのは相当幸せなことなのかも知れません。
そうそう、来春には伊勢崎華蔵寺公園にあったC6120もいよいよ高崎・上越線に復活。
来年は、ますます鉄分濃い目の一年になりそうです。^^

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by sanzokuame | 2010-10-24 20:49 | プルーンとレバーの為せる業

D51の夏

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梅雨明け! 夏だ! D51だ!

ってことで、SL碓氷をおっかけ。
どこで撮ろうか悩みに悩みましたが、今回は顔重視、そして煙重視で。
であれば、勾配の途中にある西松井田駅のホームからに決定。
まっさか強い日差しの中、先客にはオトウサンがひとりだけ。
「ご苦労さまです(笑)」と、互いの労をねぎらい、その時を待ちます。
やがて遠くに汽笛が聞こえ、間もなく空にたなびく黒い煙。
ファインダーの中で力強く近づいてくるD51 498。
「鉄の鼓動」が見ている者の全身に響き渡ります。
D51の夏はまだまだ続きます。

JR東日本高崎支社 夏のおすすめ列車

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by sanzokuame | 2010-07-17 16:54 | プルーンとレバーの為せる業