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中之条ビエンナーレ2011

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二年に一度の大規模アートイベント、中之条ビエンナーレ
四万・沢渡など多くの温泉郷を有する中之条町は、多くのアーティストにより町全体が美術館へと変貌しています。
2007年に「点」で始まったこのビエンナーレも今回で3回目。
「点」から「線」へ、そして「線」から「面」へと。
回を重ねる度に"なかんじょ"に根付き、メッセージ発信力を強くしているようです。
山あいの商店街、温泉街、木造校舎、そして里山との融合。
時に難解と評される現代芸術ですが、心に感じる「何か」はきっとあります。
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by sanzokuame | 2011-09-28 23:45 | 彼方此方にて

信州キャンプツアー2011夏 きちかうの 我さき開く 奈良井宿

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(もはや中秋の名月ですが、ゴールまでもう少し・・・)
松本波田で特大スイカを仕入れたら、車は一路、奈良井宿へと。
昨年秋のオヤジツアー以来の再訪です。
今年はNHK朝の連ドラ「おひさま」のロケ地として使われ、一躍脚光を浴びた奈良井宿。
女学校時代の陽子らが帰り道に寄った飴屋「村上堂」として使われた櫛問屋中村邸辺りはひと際賑わいを見せていました。
まだまだ夏の日差しが厳しい木曽の宿場町でしたが、旧旅籠の軒下に咲いていたのは紫の桔梗。
汗をかきながらも、草花に季節の移ろいを教えられた奈良井宿。
次は雪景色に訪ねてみたいなぁ。

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by sanzokuame | 2011-09-12 15:04 | 彼方此方にて

信州キャンプツアー2011夏 松本ぶらぶら

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豊科からさらに南下し、岳都・松本へ。
国宝・松本城から、なまこ壁の蔵が城下町の風情を今に伝える中町通りをそぞろ歩きます。
折からの暑い陽射しから逃げるように、民芸店やクラフトショップに立ち寄りながら。
漆器に陶器、ガラスに皮革に木工・・・
柳宗悦に始まった「民藝運動」の一大拠点・松本。
ここは日本の「用の美」を再認識できる街でもあります。

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by sanzokuame | 2011-09-02 22:23 | 彼方此方にて

東信州 中山道巡り

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晴れていれば車山トレッキングのつもりでしたが、あいにくの濃霧・・・
急遽予定を変え、和田峠を下りたら帰りながらの中山道巡りを楽しみます。

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by sanzokuame | 2011-07-08 19:34 | 彼方此方にて

Natural Cafeínaでモーニングカフェ

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朝の旧軽をひと回りしたら、お気に入りのカフェへ。
東雲の五叉路に建つNatural Cafeínaは、もう四半世紀も前の想い出の場所でもあります。
これまたイケメンのマスターNさんと挨拶を交わしたら、ゆったりとしたソファー席に。
大きく取られた窓に、開け放たれた通り沿いのドア。
そんな開放的な空間で、本場サンパウロ仕込みのマッキアートを一杯。
ハートに込められたのは、ギュッと凝縮された豆の芳しい香り。
時間も不思議とゆっくり流れる、居心地の良さ抜群のカフェです。

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by sanzokuame | 2011-06-17 03:41 | 食してナンボ

水無月の軽井沢

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碓氷峠を越えれば、もちろんそこは軽井沢。
GWの行楽に軽井沢を訪れる方は多くいますが・・・まだ春先の気候なんですよね。
草木は冬枯れだし、町歩きには肌寒い気温・・・
緑の軽井沢を堪能したいのなら、この6月が一番。
梅雨の合間に巡り合えれば、眩しいくらいの緑のシャワーが待っています。
朝から見て回ったのは、三笠通り、聖パウロ・カトリック教会、ショー記念礼拝堂。
そして、17年目のご挨拶に旧軽井沢礼拝堂。
夏の喧騒を前に、毎年訪ねる静かで瑞々しい軽井沢です。

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by sanzokuame | 2011-06-15 21:36 | 彼方此方にて

ぶらり宇都宮

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たぶん宇都宮の街を歩くのは20年ぶり。
遠い記憶に残るのは、二荒山神社の長い階段と、みんみん本店の長い行列くらい。
初めての街気分で、サッカー観戦前にすずきさんとオヤジ二人で宇都宮散歩。

まずは東武宇都宮駅から日曜礼拝中の松が峰教会へ。
大谷石造りの双塔に一歩足を踏み入れれば、ステンドグラスから差し込む暖かな光。
栃木SCのタペストリー旗めく馬車道通りを歩き、二荒山神社は長い階段にめげ鳥居の下から一礼。
宮の橋で田川を渡り、JR宇都宮駅前ではセクシーポーズを決め込む餃子像をパチリ。
試合終了後には、みんみん駅東口店で生ビールをあおり残念会。

試合に負け、街のパワーに負け。
ザスパも群馬も自分自身も。
いろんな意味で、まっとがんばんねーとだなぁ。

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by sanzokuame | 2011-04-16 22:17 | 彼方此方にて

ぶらり境町

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福島屋ついでに。
いつもR354で通過するばかりの境の街中をぶらぶらと。
まずは境町駅で東武伊勢崎線をしっかり押さえて。
あとは当てもなく、ただなんとなく。
駄菓子屋に銭湯に近代洋風建築の薬局に。
日光例幣使街道の宿場町、境。
どこか懐かしく、どこか不思議な街並です。

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by sanzokuame | 2011-04-08 22:03 | 彼方此方にて

6年ぶりの肉みそらーめん

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東竜の肉みそらーめん。
2005年以来、実に6年ぶりに寄ってみました。
それでも高校時分からの常連ですので、入口でコップに水を注ぎ、「肉みそ」と注文しながら着席。
この無駄のない動きは「東竜=肉みそらーめん」と決めている私にとっては“作法”とも言えるものです。
八丁味噌で甘辛く炒められた豚バラと春色のキャベツは、テッパンの美味しさ。
6年の歳月で高崎の街並みは大きく変わったけれど、この「肉みそ」には何の変わりもなく。
いつまでもそこにあって欲しい、大切なお店のひとつです。

東竜 [食べログ]

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by sanzokuame | 2011-04-03 19:09 | 食してナンボ

高崎今昔街歩き

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高崎公園からカメラ片手にぶらぶらと。
下横町、鍛冶町、あら町、砂賀町、連雀町、鞘町、檜物町、宮元町。
旧高崎城下に広がるのは、今と昔が織り成す懐かしい街並み。
気の向くままに路地を曲がれば、新たな発見が待っています。

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by sanzokuame | 2011-04-03 18:38 | 彼方此方にて