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Photoback LiBRARYに行ってきた!

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先日紹介したPhotoback LiBRARYの作品展示会
このような機会はそうそうないでしょうから、東京・江戸川橋まで足を運んできました。
新目白通り沿いに建つオフィスビルの3階に設えられたPhotoback LiBRARY。
元々はPhotobackを運営するこちらの会社の会議室だったそうです。
足を一歩踏み入れると、棚やテーブルの上に大小様々なフォトブックがズラり。
その数、実に150もの作品が並べられていました。
私の一冊はさておき、プロ顔負けの作品の数々を見せていただき、さらなる創作意欲が沸いてきました。

訪ねた時間、LiBRARYの来場者は私一人だけだったので、スタッフのお姉さんと暫しお話し。
作品を見てる時間よりお姉さんと話してた時間のほうが長かったのは内緒の話・・・
でもって、ブログにUPすることも含め了解いただいて写真をパチリ♪ ^^
作品の展示、そして楽しいひと時、誠にありがとうございました。

さて、次の一冊のモチーフは何にしようかな?

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by sanzokuame | 2010-10-03 19:07 | ホビーな品々

おけ以の湯麺

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東京を代表する餃子の名店、飯田橋の「おけ以」。
粗みじんの白菜中心のあんをモチモチとした皮で包んだその餃子は、
多くのリピーターの支持を集め、連日ランチタイムには長い行列を作っています。
そして、餃子と併せて常連さんの多くが頼むのが、この湯麺(タンメン)。
平打ちの中太麺に乗るのは、こちらもたっぷりの白菜にもやしと豚肉。
シャキシャキの食感、あっさりとした塩味のスープは、何ともやさしい味わい。
黄金色の湯麺と黄金色の餃子、その相性はまさにゴールデンコンビです。

おけ以
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by sanzokuame | 2010-06-08 20:58 | 食してナンボ

東京あんぱん 豆一豆の豆褒美

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今年3月、JR東京駅構内1階にオープンしたのは、サウスコート「エキュート」。
まさに日本の中心であるこのフロアには、日本各地から選りすぐりの雑貨やフードが集められています。
なかでも目を惹くのが、和洋を問わないスイーツの数々。
薯蕷饅頭、半熟かすてら、マカロンにバウムクーヘン・・・
どれもお持ち帰りしたくなる逸品揃いですが、行列の長さで一番なのが、このあんぱん。
薄皮の生地は、国産小麦「香麦」に新潟県産コシヒカリの米粉をブレンドして作ったもの。
パカリと手で割ると、現れるのは北海道産の二層構造の餡。
つぶ餡の上には大納言の粒がゴロゴロと入っています。
うーん、アンコラーイチコロの構造美♪
ひとつ¥250、ちょいと高めの設定ですが、それは素材の良さと丁寧な仕事の証でしょう。
その名の通り、ご褒美としていただきたい、特別のあんぱんです。

東京あんぱん 豆一豆
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by sanzokuame | 2010-05-28 18:09 | ベツバラ

入谷キャラバン

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仕事の移動中、時間調整に入谷のカフェへ。
二年振りに iriya plus café を目指したのですが、残念ながらリニューアル改装中。
ありゃりゃ、出鼻を挫かれた・・・
しかし、折角の入谷ですので、あくまでも入谷らしく。
iriya plus café とは目と鼻の先にあるのが入谷キャラバン。
こちらの喫茶店は昭和45年オープン、独学で珈琲の研究を積み重ねたご主人で知られたお店です。
香ばしい香り漂う店内には改造を施した旧西ドイツ製の焙煎機など、珈琲に関する機械や道具がズラリ。
暑さ凌ぎににいただいたのは、、昔懐かしい厚手のグラスに入ったアイス珈琲。
雑味がなく、香り高い珈琲は、身も心もリラックスさせてくれます。
居心地が良いのは人間だけでなく、近所のノラも毎日に遊び来るそうです。

入谷キャラバン
台東区下谷2丁目5-24
℡:03-3875-1624
休:日曜

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by sanzokuame | 2010-05-25 21:20 | ベツバラ

雨の霞ヶ関

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先日、仕事で霞が関ビルディングへ。
ちょっと合間を見て、窓から携帯でパチリ。
雨雲に煙るこの国の中枢・・・何とも象徴的な景色でした。
パッと今の憂き世を晴らしてくれる人物は出てこないもんですかね。

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by sanzokuame | 2010-05-24 16:51 | 彼方此方にて

神田神保町デ山と溪谷 第十五號ヲ購入ス

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神田神保町を訪ねた目的は、こちらの古書店を覗いてみたかったから。
文学、古典籍、歴史、思想、科学、美術、趣味と、数多のジャンルが揃う神田神保町で、
山岳関係を扱う店としてまず名前が挙がるのが、悠久堂書店
美術カタログや料理本が充実する1Fをスルーして2Fに上がると、そこには山岳関係の書籍、
雑誌のバックナンバーが所狭しと並べられています。
中でも目を惹くのは、昭和5年の創刊以来、"山ヤ"のバイブルである月刊「山と渓谷」。
現代版とはふた回りも小さいサイズのものは、創刊から間もない戦前のもの。
出版数が多いのか、一冊500円と安価だったので思わず大人買いしようかと思いましたが、
選りすぐったのは、「上越特輯」と表紙に書かれた第十五號。
目次を開けば、谷川岳、苗場山、八海山、巻機山に皇海山と、なじみ深い山の名が並んでいます。
奥付を確認すると、昭和七年九月一日發行、定価五拾錢。
そして、山と渓谷社の住所は東京市芝區愛宕町二丁目百八番地。
記事はもちろん、写真や広告の全てに、ちょっとした時空旅行を味わえる一冊です。
うーん、やっぱり大人買いしちゃえば良かったかなぁ。

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by sanzokuame | 2010-05-13 18:16 | 彼方此方にて

さぼうるの生いちごジュース

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神田神保町。
「古書店の街」、「学生の街」など、いくつかの代名詞を持つ街ですが、もうひとつ忘れてはいけないのが「喫茶店の街」。
古書店街、学生街とともに歴史を刻んできた古き良き喫茶店が、この街にはいくつもあります。
日本で初めてウインナー珈琲を出した「ラドリオ」、アルゼンチンタンゴの流れる「ミロンガ・ヌオーバ」と並び
その名を知られるのが、昭和30年創業の「さぼうる」
店名は俗に「サボる」に由来すると言われがちですが、正しくはスペイン語の「sabor(味)」からだそうです。
大樹に守られた山小屋風の店構え、入口は1階、店内は半地下と中2階に分かれる立体構造。
ほの暗い店内の壁に使われるレンガには、55年分の落書きが描かれています。
一杯づつ落とすネルドリップ珈琲、昔ながらのナポリタンなど、どれもオススメのメニューですが、
さぼうるならではの一品が、この「生いちごジュース」。
ひと口飲めば、いちごそのままの甘酸っぱさが口いっぱいに広がり、なんとも清涼なのど越し。
大きめのグラスにすり切りいっぱい入っての500円は、申し訳ないほどのお値打ち感です。
「いい歳したオジサンがいちごジュースなんて・・・」と思ったそこのご貴兄もぜひ一度。
大丈夫、私みたいなオジサンがいつもたくさんいますから。^^

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by sanzokuame | 2010-05-13 14:50 | ベツバラ

御徒町食堂の野菜炒めセット

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The ニッポンの大衆食堂

御徒町駅南口からすぐ、山手線のガード下に軒を構える御徒町食堂
大衆食堂のお手本のようなこの店との出会いは、今から二十数年前、社会人一年生として東京勤めが始まった日に遡ります。
右も左も判らない東京生活の初日、レトロな店内で味わったしじみの味噌汁にホッとしたのを昨日のことのように覚えています。
接客、スピード、豊富なメニュー、味、どれをとっても満足できるお店です。
この店に想い出のある地方出身のオトウサン、多いんじゃないかなぁ。

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by sanzokuame | 2010-05-12 22:58 | 食してナンボ

そば所 よし田のコロッケそば

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珈琲カップを傾けながらのオジサン二人の会話は、さて、このあと何を食べるか。
経済の話でも、ましてや、この国の未来を憂いたりなんて決してしません。
何でもござれの銀座、和洋中全てにおいて星の数ほどの名店がありますが、かわせみさん主導で達した結論は、“コロッケそば”。
いつもナイスなkawasemi's Select です。^^

カフェーパウリスタから徒歩で向かったのは、1ブロック離れたすずらん通りのそば所 よし田
こちらも歴史は古く、創業明治18年は、銀座最古参の蕎麦屋だそうです。
酒も料理も充実したメニュー、風情ある店内は蕎麦居酒屋といった趣。
仕事帰りのオトウサン、出勤前のオネイサンたちが軽くひっかけてから蕎麦を嗜んでいます。
今回は食事だけとしましたが、いつかは菊正宗の徳利と板わさから注文してみようかと。^^
さて、冒頭に書いた“コロッケそば”は、こちらの名物メニュー。

 ・・・決して油で揚げたジャガイモほくほくのコロッケが乗ってるわけではありません。

それは、初代女将の考案によるもので、鶏肉・山芋・玉子を練ってつくねにし、ごま油で揚げたもの。
出汁をたっぷりと含んだ鶏つくねは軟らかく、おでん屋のガンモドキのよう。
間もなく雪にならんとする冷たい雨の夜、身も心もホッと温まる、やさしい一杯なのでした。
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by sanzokuame | 2010-05-07 21:12 | 食してナンボ

かわせみ兄さんと銀ブラ

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お蔵入りになる前に。
訪ねたのは、この春(冬?)最後の雪が関東地方に降った寒い夜。
仕事帰り、悲しいかなオジサン二人が銀座で待ち合わせ。^^
Kawasemi's Select のお店は、明治43年の創業以来続く日本最古の喫茶店、カフェーパウリスタ
大正の昔、三田の慶大生が“銀座でブラジルコーヒーを飲む”意味で使った“銀ブラ”が生まれたカフェでもあります。
注文したのは、ジョン・レノン夫妻も3日続けて注文したという、「パウリスタ・オールド」。
開店当時の珈琲を再現したもので、香り高く、コクの深い一杯です。
芥川龍之介や高村光太郎らも通ったという銀座の名店。
その歴史と格式に始めは構えてしまいましたが、珈琲の香りとレトロな雰囲気に、やがてすっかりリラックス。
こんなお店でさりげなく時間をつぶせるのが、いっぱしの大人なんでしょうね。

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by sanzokuame | 2010-05-07 21:06 | 食してナンボ