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ドコモタワーと中央線

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サザンテラスと高島屋タイムズスクエアを結ぶデッキの上から。
JR東日本のお膝元となれば、ここは撮らずに帰れません。^^
かつては新宿貨物駅だったこの界隈。
今ではいくつものビルが建ち並び、列車はその谷間を縫うように走ります。
夜の帳に描かれるラインは、緑に黄色にオレンジ色。
30秒と置かずに絶えず行き交う忙しさは、新宿ならではの光景です。
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by sanzokuame | 2009-11-30 20:09 | プルーンとレバーの為せる業

SHINJUKUサザンライツ2009-2010

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仕事帰りの夜景シリーズ第何弾?
今回はJR東日本の本社ビル直下、新宿サザンテラスから。
さすが日本一の乗降客数を誇る新宿駅。
仕事帰りに立ち寄った多くの人で辺りは賑わいをみせていました。
ブルーとホワイトのイルミネーションの向こうに聳え立つのは代々木のドコモタワー。
おのぼりカメラマンには、たまらない被写体です。
サザンテラスついでに、帰りには娘に頼まれたクリスピー・クリーム・ドーナツの箱をぶら下げて・・・
これで完璧なおのぼりさんの出来上がりです。^^;

SHINJUKUサザンライツ2009-2010

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by sanzokuame | 2009-11-29 21:20 | 彼方此方にて

たかさき光のページェント2009-2010

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いつの間にやら、今年もそんな季節です。
市役所前には高さ20メートルのイルミネーションタワーが2年ぶりに復活。
“流れ星”も流れる2010バージョンに仕上がってます。
やっぱり駅前よりも市役所前のほうが絵になりますね。
ただ、意外とカメラマン泣かせの被写体だったりして・・・
どこをどう撮ろうか、毎年悩むクセ者です・・・

たかさき光のページェント2009-2010

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by sanzokuame | 2009-11-23 23:57 | 歳時記

Artelligent Christmas in Roppongi Hills 2009

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金曜の夜、仕事終わりのその足で。
実は私、ここの足元に立つのはこれが初めてだったりします。
そう、完全なるオノボリさん。 ^^;
だって、あんまり用ないもんね。
下から見上げれば、まぁデカイ、デカイ。
周りの道には赤い跳ね馬が何台も走ってるし・・・
決してこれ見よがしに流している訳ではなく、ただの生活の足なんでしょう。
何はともあれ、やはりここはニッポンの富の象徴のようです。
そんなヒルズで、よりいっそう煌びやかに飾られた冬の街並みをパチリパチリ。
白く輝くけやき坂の延長線上には、オレンジ色に輝く東京タワー。
ここはトーキョーのド真ん中、ニッポンのド真ん中を実感する場所でもあります。

Artelligent Christmas in Roppongi Hills 2009

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by sanzokuame | 2009-11-21 03:07 | 歳時記

前略、聖橋の上より

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冬、それは夜景の季節。(去年もそんなこと言ってたような・・・)

今年のスタートは、こんなところから。
仕事帰りにわざわざ途中下車して・・・
冷たい風の吹くなか、スーツ姿で三脚立てて・・・
三路線が重なるタイミングを狙って20分も・・・
おかげで帰宅は22時過ぎ・・・
嫁の「残業だったん?」に、「う、うん、まぁね(汗)」。
何しに東京行っているのか、自分でもよく判らなくなります。

と言いつつ、今後の予定は、六本木ヒルズ、ミッドタウン、表参道、六義園、丸の内に・・・
あー、忙しいったらありゃしない。^^
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by sanzokuame | 2009-11-13 12:38 | プルーンとレバーの為せる業

雨の神楽坂

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土曜の夜、東京は雨降り。
タルトタタンを手に入れたらメトロに乗ってまっすぐ帰る・・・わけがありません。
神楽坂に来たのなら、まずは地元の氏神様、赤城神社を参拝せねばなりません。
夜の赤城神社もさぞ風情あるだろうなぁ、と思ったのですが・・・
参道入口にあるべき鳥居がなく、辺り一帯は工事用の高いフェンス、中には大きな杭打ち機が見えたり・・・
「え?赤城神社どこいったん???」
どうやら赤城神社再生プロジェクトとやらで、来年秋の竣工を目指し全てをリニューアル中なんだそうです。
神社の一部建て替え、曳家はよくありますが、境内をまっさらにして丸々建て替えるってのもすごい話だなぁ。
はてさて、どんな姿になるのやら、ぜひまた来年訪ねてみたいと思います。
気を取り直して、こんな雨の夜にしか撮れない写真をと、傘を差して飯田橋方面へ下ります。
坂の途中、雨に濡れる石畳の小路を曲がり、辿り着いたのは黒塀の名旅館 和可菜。
(旅館 和可菜についてはコチラを。 ^^)
江戸風情を色濃く残す神楽坂を象徴する風景です。
どこからともなく聞こえてくるのは、ちんとんしゃんの三味線の音。
そんな神楽坂の料亭で今年はちょっとリッチな忘年会を。

・・・できたらいいなぁ。

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by sanzokuame | 2009-10-26 17:39 | 彼方此方にて

家へ帰ろう

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一週間のおつかれさまを乗せて

今週末はおとなしくして・・・無理かな? ^^

北藤岡-倉賀野

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by sanzokuame | 2009-10-23 23:22 | プルーンとレバーの為せる業

十五夜お月さん

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雲の晴れ間からなんとか。
できれば姨捨の棚田にでも行きたかったのですが・・・うちの庭からです。^^
明日は天気も良さそうだし、紅葉ハンティングにでも行ってこよっかな。
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by sanzokuame | 2009-10-03 22:48 | 歳時記

夢まぼろしの風の盆

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8月28日(金)、19:00。
仕事を片付け、帰宅してからの旅の準備。
事前の用意周到な旅支度って苦手なんです・・・
バッグに積み込んだのは、着替えにカメラに三脚にガイドブックやら、あれやこれや。
車には淹れたてのブラック珈琲の入ったテルモスと寝袋。
そして、二列目三列目のシートの左半分を畳み、いつもの自転車をヨッコラセと。
坂の町、八尾ではコイツがとても重宝します。
ようやく積み込みを終え、日曜の夜までおあずけの我が家の湯船につかりながら、
忘れ物はないかと頭の中でチェックチェック。
「とうちゃん、日曜まで帰ってこないかんね」にも「ふーん、あっそ」と、つれない返事の
子供ら(・・・)と夕飯を食べて、僅かばかりの仮眠を取って。
日付の変わった深夜2:00、藤岡ICから一路富山を目指します。

さすがに空いている真夜中の上信越道を飛ぶように北上し、上越JCTから進路を西に。
右の車窓に広がるはずの日本海は、まだ漆黒の眠りの中。
天嶮、親不知で高速と別れ、国道8号で向かったのは越中宮崎駅近くのヒスイ海岸。
ようやく空が白んできた青い海岸でヒスイを探しながらちょっとひと休み。
ここに来るのは二度目ですが、いまだにヒスイの“正解”がよく判りません・・・
緑がかった乳白色、高い硬度でそれほど角が取れてなく、比重も重い・・・
それっぽいのをいくつか拾って、朝日ICから再び高速に。

街外れの富山ICを降り、まずは富山駅へ。
3月に続き、今年二度目の富山の街。
半年前をなぞるように朝飯には駅そばを食べ、路面電車を撮ったあとは岩瀬の海も再訪。
眠気と穏やかな陽気にすっかりまどろんでいると、時計はあっという間に昼時に。
本日のエンゲル係数はここに一点集中!
向かったのは3月の時にピックアップしていた地元で人気の寿司屋です。
(この行間は別記事で)
旨い!旨すぎる!
群馬じゃ考えられないレベル・・・というか、未知の領域・・・
「海なし県のバカヤロー!」
お腹も満足、そしてようやく八尾に向かいます。

まずは越中八尾駅へ。
車での旅行の場合も、私はまずその町の駅を訪ねることにしています。
町の玄関口であるのはもちろん、駅前の雰囲気から町全体の様子が窺い知れるような気がします。
駅舎も駅前通りも雪洞の飾り付けが終わり、すっかりおわらモード。
まだ前夜祭の昼下がりなので人も疎らですが、嵐の前の静けさ的な空気が漂っています。
(テツな記事もまたあとで)

前夜祭の期間の駐車場は、町の中心部にも程近い「町民ひろば」。
車を停めると早速身支度を整え、自転車にまたがり聞名寺への坂を上ります。
まだ町歩きの観光客が少ないうちに三年振りの八尾の町を自転車のまま軽く一周。
もちろん美観の保たれた昔ながらの街並みに目立った変化など見られず。
2003年、2006年と三年毎に訪ねている八尾ですが、月日の経過をほとんど感じさせないのも
この町の魅力のひとつです。
町をひと回りしたところで自転車を図書館の駐輪場に預け、いよいよ町歩き。
商店の並ぶ大通りも細い路地も、全てが絵になる八尾の町ですが、やはり一番のビューポイントは
石畳の道の両側にエンナカの流れる諏訪町通り。
迫る夕暮れに呼応するかのようにポツリポツリと点いてゆく雪洞は、まさに幽玄のひと言。
11の町(支部)が当番制で20時から“町流し”を披露する前夜祭。
この日の当番を諏訪町が務めることも手伝い、18時頃から通りは多くの観光客で埋め尽くされました。
私も町の公民館前でスタンバっていたのですが、いつの間にやら空が泣き出し・・・

そう、おわらの天敵は雨。

胡弓に三味線、大事な楽器を守るため、一滴の雨でも中止となる町流し。
多くの観光客、いや、誰よりも1年を通して練習してきた地元の方々の願いも虚しく、
さらに雨足が強まってきた20時前に本日の町流しは中止と決定。
残念ながら三年振りのおわらは夢まぼろしに終わりました・・・
代わりに観光会館前の屋根つき特設ステージで踊りが披露されるとアナウンスがありましたが、
我先に!と一斉に駆け出す多くの観光客のテンションにはとてもついてゆけず・・・
あきらかにキャパオーバー、人の背中しか見えないことは判ってましたしね。
あわよくばと、もうひとつの当番である上新町の公民館での披露に向かいましたが、
やはり踊り子など見えるわけもなく・・・
人垣の隙間に何とか撮れたのは、たった一枚。
それ以上は人混みに身を預けるのも億劫になり、再び静けさを取り戻した諏訪町通りに。

かすかに聞こえてくる哀愁帯びた調べに耳を傾けながら、「これもひとつのおわらなのかな」と。
はて、次はいつ来れるだろうと、そぼ降る雨の中でしばし佇んだ後、静かに八尾の町を後にしました。

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by sanzokuame | 2009-09-04 14:02 | 日本のカタチ

惜夏の彩り

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本日は処暑。
いまひとつ元気のなかった今年の夏も終わりを迎えようとしています。
この週末は、行く夏を惜しんで地元ふたつの花火大会に。
木曜日に出掛けたのは、岩鼻子育観世音大祭奉納煙火。
尺玉もない小さな花火大会ですが、自宅から歩いて行けるので、露店の生ビール飲みまくり。
花火の規模に関係なく、なくてはならない大切なお祭りなのです。^^

そして、昨晩行われたのは、藤岡市制施行55周年記念花火大会。
この花火大会、前回開催されたのは50周年の年。
市の台所事情によるものかどうかは知りませんが、オリンピックより希少な花火大会です。
しかし、5年分の積立貯金が奏功したのか、間髪を置かない密度の濃い打ち上げ。
晴天に程よく風も吹いて、目の前に大輪の華がくっきりと。
隣で見ていたおじさんは「高崎も前橋も今年は雨でひどかったけど、今日のは最高!」と。
大勢の観客から自然と拍手と歓声が湧き上がる見事な花火大会となりました。
「はて、次の開催のとき自分はいくつだ?」なんて恐ろしいことは考えたくありませんが、
さらに盛大に開催されるであろう60周年記念が今から楽しみです。

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by sanzokuame | 2009-08-23 15:26 | 日本のカタチ