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haluta KARUIZAWA のBLTサンド

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そして、ランチ。(え?)
ちょっと今日は忙しいので、移動しながらこんなものを買い込みます。
昨年の夏以来、立ち寄ったのは、中軽のhaluta KARUIZAWA。
ショーケースの上でひと際輝いていたのが、このBLTサンド。
目にも鮮やかなレタスの緑にトマトの赤。
そして、誰よりも自己主張する分厚いベーコン。
もう、ひと目惚れの即決です。
時間があればお洒落な店内でイートインですが、車中でモグモグ♪
ついでに「シナモンブッラ」もベツバラに押し込み、さらに西へと向かいます。

haluta

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by sanzokuame | 2011-06-22 23:39 | 食してナンボ

Natural Cafeínaでモーニングカフェ

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朝の旧軽をひと回りしたら、お気に入りのカフェへ。
東雲の五叉路に建つNatural Cafeínaは、もう四半世紀も前の想い出の場所でもあります。
これまたイケメンのマスターNさんと挨拶を交わしたら、ゆったりとしたソファー席に。
大きく取られた窓に、開け放たれた通り沿いのドア。
そんな開放的な空間で、本場サンパウロ仕込みのマッキアートを一杯。
ハートに込められたのは、ギュッと凝縮された豆の芳しい香り。
時間も不思議とゆっくり流れる、居心地の良さ抜群のカフェです。

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by sanzokuame | 2011-06-17 03:41 | 食してナンボ

水無月の軽井沢

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碓氷峠を越えれば、もちろんそこは軽井沢。
GWの行楽に軽井沢を訪れる方は多くいますが・・・まだ春先の気候なんですよね。
草木は冬枯れだし、町歩きには肌寒い気温・・・
緑の軽井沢を堪能したいのなら、この6月が一番。
梅雨の合間に巡り合えれば、眩しいくらいの緑のシャワーが待っています。
朝から見て回ったのは、三笠通り、聖パウロ・カトリック教会、ショー記念礼拝堂。
そして、17年目のご挨拶に旧軽井沢礼拝堂。
夏の喧騒を前に、毎年訪ねる静かで瑞々しい軽井沢です。

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by sanzokuame | 2011-06-15 21:36 | 彼方此方にて

オヤジの休日 in 青梅雨の信濃路 ~ 旅の終わりは町家でごはん ~

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本日最後の寄り道は、島崎藤村ゆかりの地、信州小諸。
北国街道に軒を構える築130年の旧紙問屋で創作和食をいただきます。
コンセプトは「町屋でごはん」。
日本家屋の趣をそのままに、店内はモダンな意匠でアレンジされています。
まずは中ジョッキで喉を潤したら、新鮮な地元食材を使った料理の数々に舌鼓。
岩手産のナラ炭でじっくり焼かれた串焼きに、蓼科牛と季節野菜のセイロ蒸し。
信州の地酒もいただく頃には、すっかり居心地が良くなり、もう泊まっていきたい気分。
店を出てから群馬に着くまで、ほとんど記憶がないのはここだけの話です。
毎度美味しいお酒が飲めるのも、もはやお抱え運転手のかわせみさんのおかげ。
次回もまたよろしくお願いします。^^

中吉 なかきち - 東小諸/創作料理 [食べログ]
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by sanzokuame | 2011-06-09 16:39 | 呑まれてナンボ

オヤジの休日 in 青梅雨の信濃路 ~ さよならクリヴァン、そして夕暮れのLocal benchへ ~

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ディナーを予約していたのは、松本のフレンチカフェ、Au Crieur de Vin
前々からその雰囲気と味を堪能したいと思っていたのですが・・・
ディナータイムの18時までは2時間近くあるし、かといって町歩きもできないどしゃ降りの雨。
日が暮れるにつれ、さらに強くなる雨脚は、帰途の道さえ心配になるありさまです。
マサムラで珈琲を飲みながら、一行と相談した結論は勇気ある撤退。
ここはいち早く東へ向かったほうが無難と、夕食は小諸の料理屋に変更。
クリヴァンはまたのお楽しみにして、三才山を越え松本を後にします。
田中でカフェオレの濁流と化した千曲川を渡り、R18を一路東へ。
東に進むにつれ、徐々に弱まる雨にほっとひと安心。
するとまた、たちの悪い寄り道癖が疼きだします。
「もうすぐLocal benchの近くですよ」
つい、そうつぶやいてしまったのが最後。
「じゃあ、寄って行こう」「一度行ってみたかったんだ」
気づけば、小さなお店のショーケースの前に勢揃いです。^^
ご主人にご挨拶をしたら、それぞれにお気に入りを選び、また車中の人へ。
助手席でお気に入りの「レーズンクルミ」の香りを楽しみながら、いよいよ旅の最終章へ。
キーワードは「町家でごはん」です。

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by sanzokuame | 2011-06-08 17:10 | 食してナンボ

オヤジの休日 in 青梅雨の信濃路 ~ マサムラで雨やどり ~

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いよいよ台風の様相を見せてきた松本の空。
夜明け前から盛り沢山、さすがに疲れてきたのもあったので、ここらでひと息つきます。
雨でなければ中町通りを散策して「まるも」辺りで一服したいところですが、もはや外を歩けるレベルではなく。
家族へ定番のベビーシューを土産に買う予定もあったので、マサムラ本店でイートインです。
珈琲に合わせたのは、大きな「生シュークリーム」。
さっくり、しっとり、そのボリュームもうれしい一品でした。

さて、このあとはディナーにフレンチを予約しているのですが・・・
この大雨、どうしよう・・・

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by sanzokuame | 2011-06-07 18:17 | ベツバラ

オヤジの休日 in 青梅雨の信濃路 ~ クラフトの町、松本 ~

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今日は五月最後の日曜日。
奇しくもこの日はクラフトフェアまつもとの最終日です。
毎年五月、全国から250名を超えるクラフトマンが「あがたの森公園」に集まる、 日本最大規模のクラフトフェア。
予てから一度は足を運んでみたいと思っていましたので、ようやく念願が叶いました。
しかし、日が暮れるに連れ雨脚の強くなる松本市内。
“風薫る五月”の爽やかな青空の下でゆっくり見て回りたかったのですが、さらりと一時間程の見学となりました。
それでも広い園内に所狭しと並ぶ作品は、どれも目を見張るものばかり。
ガラス、陶芸、木工、染織、金属、皮革・・・
城下町として伝統的な手仕事が醸成、発展し、さらには柳宗悦に始まった「民藝運動」の一大拠点でもあった松本。
まさに日本の「用の美」を目の当たりにできる、とっておきのイベントです。

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by sanzokuame | 2011-06-07 17:56 | 彼方此方にて

オヤジの休日 in 青梅雨の信濃路 ~ 「おひさま」の飴、新橋屋のたぐり飴 ~

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いよいよ車は松本市街へと入ります。
NHK朝の連ドラ「おひさま」の中で仲良し三人組が女学校帰りに立ち寄る飴屋「村上堂」。
その飴屋のモデルとして、飴の作り方、売り方、昔のかまどや秤などを参考したのがこちらの新橋屋です。
NHKのスタジオには新橋屋そっくりの飴工場のセットが作られ、こちらの古い秤も持ち込まれたそうです。
ドラマでは照明の熱でトロトロに蕩けてましたが、もちろん実際にはそんなことなく。
割り箸でギュイーンと掬って、白くなるまでコネコネして。
米と麦芽、そして松本の美味しい水で作られた懐かしさいっぱいの水飴。
お土産にしたひと瓶は、子どもらにコネコネされて間もなく底を尽きそうです・・・

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by sanzokuame | 2011-06-06 19:51 | ベツバラ

オヤジの休日 in 青梅雨の信濃路 ~ 安曇野ワイナリーと深澤酒店 ~

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そして、食後の一杯(?)。
東松山甲州佐久に続き、もちろん今回も寄って(酔って)回ります。
まずは、シャルドネ、メルローの自社農園に囲まれた安曇野ワイナリーへ。
2008年、旧安曇野ワインを引き継ぎオープンした新しいワイナリー。
長野のタウン誌「KURA」には、その誕生までの歩みが連載されていました。
よほど物欲しげな顔をしていたのでしょう、入店と同時にお姐さんに勧められ、7種ほどもテイスティング。
お姐さんの説明に頷きながら、それぞれの個性、違いを楽しめるワイナリーです。

お酒ついでに次に向かったのは、田能久さん御用達、旧波田町の深澤酒店。
このエリアに近づいたら避けては通れない、ブラックホールのような酒屋のようです。^^
日本酒や焼酎、ワインのみならず、味噌や味醂など選りすぐりの調味料も揃う名店。
そんな店内の一角に、いかにも信州らしい品揃えを見つけました。
酒好き&山好きの心を掴んで離さないラベルの数々。
ここは信州ど真ん中なんだなぁと、改めて実感できる場所でもあります。

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by sanzokuame | 2011-06-06 19:13 | 呑まれてナンボ

オヤジの休日 in 青梅雨の信濃路 ~ 涙なくして語れない大王わさび農場 ~

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「るんびに」から安曇野を横断して真東に位置する大王わさび農場へ。
本日のランチは、ここの「本わさび丼」と決めてのことです。
雨のわさび農場をぐるっとひと回りして、いざ「本わさび丼」!
とその前に、ここはわさび漬けの手作り体験ができることでも知られています。
オヤジツアーならぬ“るるぶ的女子会旅行”の様相を呈してきましたが、せっかくですのでレッツトライです。
お母さん方と一緒に、店員さんの紙芝居的レクチャーに従って20分ほど。
わさびを切って、叩いて、酒粕と混ぜて、出来上がったら化粧箱に入れて。
わさび漬けひとつ作るのに、これほど個性が出るものかと、なかなか楽しい体験でした。
そして場内のレストランで、今度こそ、いざ「本わさび丼」!
わさびの茎と芋の甘酢漬の入ったご飯に、たっぷりのおかかと薬味。
仕上げに本わさびを擂っていただく一杯なのですが・・・
ついつい欲張って一本全部擂ってしまうのが人情。
もれなくツーン!と涙チョチョ切れる一撃を喰らうことになります。
そして、るるぶな旅は続く・・・

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by sanzokuame | 2011-06-06 17:48 | 食してナンボ