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YUSHI CAFEの南部小麦のトースト地鶏たまごトッピング

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週末になれば、毎週のようにあちこちから祭囃子が聴こえる七月。
午前中は別所温泉で奇祭「岳の幟」を見たかと思えば、午後は恒例の鬼石夏祭りへとトンボ帰り。
自分で言うのもなんですが、まったくもって週末多忙症な人です。^^
夏祭りダブルヘッダーのインターバルに選んだのは、やはり望月のYUSHI CAFEさん。
開け放しの窓から吹き込む風は、まさに天然のクーラー。
ここ数年、毎夏お邪魔してますが、こちらでエアコンのお世話になったことなど一度もありません。
(そもそもエアコンなんてあったかな?)
さてさてと、ランチに選んだのは、南部小麦のトーストに地鶏たまごをトッピングしたもの。
焼きたての厚切りトーストに、ほっこり甘い濃厚なたまご。
シャキシャキの新鮮野菜もたっぷりついて、おなか大満足のひと皿です。
前回もいただいたアイスカフェオレもいただいて、カウンターで日曜のハイヌーンをまったり。
時間が許せば、ちょっと昼寝をむさぼって、といきたいところですが・・・
わずか半日滞在の信州に後ろ髪を引かれつつ、一路上州へと帰ります。

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by sanzokuame | 2011-07-22 21:26 | 食してナンボ

夏色の八木沢駅

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別所温泉まで出掛けたのなら・・・やはり寄らずにはいられません。
地域の方々により、夏の花々に飾り立てられた別所線・八木沢駅。
今年のGW以来の再訪になります。
まもなく上田方面からやって来たのは、原田泰治氏デザインの「自然と友だち1号」。
その派手な塗色と、フレンチマリーゴールドが不思議とシンクロしていました。
きっと植えられるであろう、秋のコスモスもまた絵になるだろうなぁ。

上田電鉄株式会社
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by sanzokuame | 2011-07-22 17:32 | プルーンとレバーの為せる業

信州の奇祭 岳の幟

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7月17日(日)。早朝から高速を飛ばし向かったのは、「信州の鎌倉」別所温泉。目的は湯に浸かることではなく、予てから一度見てみたかった年に一度のこのお祭り。「岳の幟(たけののぼり)」は別所温泉に室町の昔から伝わる珍しい雨乞いの祭りで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。別所温泉のある塩田平は北海道網走市に次ぎ日本で二番目に雨の少ないところ。永年元年(1504年)の大干ばつの折、村人が夫神岳の山の神に雨乞い祈願をしたところ、恵みの大雨が降り、植物が命を吹き返したそうです。感謝した村人は夫神岳山頂に九頭竜権現を祀り、幟を奉納するようになったのが始まりと言われ、以来500年以上も途切れることなく今も続いています。毎年7月15日に近い日曜日の朝、温泉街の4地区が交替で、数十本の色とりどりの反物と竹竿でできた長さ約6メートルもの幟を担ぎ、標高1250メートルの夫神岳山頂から別所神社まで温泉街を練り歩きます。ちなみにこの長い幟は、九頭竜権現にあやかり、竜の胴体をかたどったものです。練り歩きの途中では、笛や太鼓の軽快なリズムに合わせて、花笠童女たちの「ささら踊り」や、「三頭(みかしら)獅子舞」も披露されます。この「岳の幟」は、長野冬季オリンピック閉会式でも披露され、緑の山々をバックに色鮮やかに映える幟の美しさで有名になり、今では毎年県内外から多くの観光客やカメラマンが集まります。瑞穂の国ニッポンにはまだまだ知らない古来からの祭りが数多く残されています。

上田市役所 - 信州上田観光情報 岳の幟

最後にちょこっと動画もUP
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by sanzokuame | 2011-07-22 00:25 | 日本のカタチ

香色のパン

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旅の終わりのお土産に。
もはやパン処と言っても良い佐久界隈で忘れてはならないのが香色(こういろ)。
こちらでは初めての紹介になりますが、足繁く通うお店のひとつです。
ガラスの引き戸を開けて店内に入れば、所狭しと並ぶパンの数々。
トラディショナルなバゲットから目に鮮やかなデニッシュまで。
その圧倒的な品揃えに、毎度のことながら、どれにしようか悩みに悩みます。
ようやく選んだのは、カタヤマのハムをサンドした「クロックムッシュ」。
「ルージュ」に練りこまれるのは、マカダミアナッツとクランベリーという珍しい組み合わせ。
パンの香りに包まれ、カリカリの小さなバゲットをかじりながらR18でのんびり帰宅。
結局はパン屋で締めくくる信州の旅。
うーん、なぜかそうなっちゃうんだよなぁ。

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by sanzokuame | 2011-07-08 22:13 | 食してナンボ

YUSHI CAFE のアイスカフェオレ

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そして望月宿でクールダウン。
実は盛りがよいのもYUSHI CAFEの魅力のひとつです。
かつていただいたアイスコーヒーの画像を見て、「金魚鉢?」と言った方もおりました。^^
金魚鉢に負けず劣らずの大きなグラスにたっぷりの冷たいカフェオレ。
マスターと、地元のおじちゃん・おばちゃんに囲まれての楽しいカウンター席。
夏には夏のYUSHI CAFE、オススメです。

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by sanzokuame | 2011-07-08 20:39 | ベツバラ

東信州 中山道巡り

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晴れていれば車山トレッキングのつもりでしたが、あいにくの濃霧・・・
急遽予定を変え、和田峠を下りたら帰りながらの中山道巡りを楽しみます。

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by sanzokuame | 2011-07-08 19:34 | 彼方此方にて

霧のころぼっくるひゅって

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鉄ネタは"とりあえず"このくらいにしておいて、御射鹿池の続きを。
もう梅雨明けでいんじゃね?ってくらいの暑い関東を逃げ出し、清涼な信州の高原へ。
その名の通り、一面霧に覆われた霧が峰のころぼっくるひゅってでモーニング珈琲をいただきます。
一年前はテラス席で、どこまでも広がる緑の眺望を楽しみましたが、今回は喫茶室でまったりと。
髪もしっとり濡れる濃霧の中、ぼんやり浮かぶのは朱色のレンゲツツジと白いコバイケイソウ。
もはや涼しさを通り越し、肌寒い霧が峰・・・
温かなサイフォン珈琲がうれしい、ころぼっくるひゅってなのでした。

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by sanzokuame | 2011-07-08 18:07 | ベツバラ

緑響く2011

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6月が終わりを迎える頃、無性に足を運びたくなるのが、奥蓼科の御射鹿池。
今回で三年連続の朝討ちになります。
撮影日時に若干のズレはありますが、同じ樹木でも毎年その色合いに微妙な違いを確認できます。
くすんだ緑が目に付くのが気になりますが、それでもこの池の畏怖さえ感じる静寂には、心惹きつける魅力があります。
一年目は突然の鹿二年目は幻想的な霧、そして今年は人懐こく寄って来た一羽の鴨。
必ず待っているサプライズもまた楽しい御射鹿池。
はて、四年目には何が待っているのかな?

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by sanzokuame | 2011-07-02 07:36 | 彼方此方にて

おやつとカナモノ@麦小舎

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そして、この日の最終にして最大の目的地へ。
御牧ヶ原から再び中軽井沢に戻り、今度は北へ北へ。
浅間を左に見やり、辿り着いたのは昨年の地蔵堂マルシェ以来の麦小舎さん。
新緑のカーテンに包まれた森のなか、今回初めて開催されたのは、企画展「おやつとカナモノ」
麦小舎さん・ありんこ菓子店さん・kichiさんによる3人展です。
今回限りの「スペシャルおやつメニュー」は、このイベントのために用意されたカナモノのお皿に特製おやつメニューを載せて。
麦小舎のドリンクに、プチ焼き菓子、ミニブックレット、特製ポストカードもお土産についた、まさにスペシャルなおやつ。
お客さんひとりひとりに違うお皿とカラトリーで運ばれるのも、また楽しい演出。
2種類のおやつから私が選んだのは、マンゴーやパパイヤ、グレープフルーツをたっぷりと巻き込んだ「初夏のロールケーキ」。
「もう、反則でしょ!」ってくらいの美味しさにメロメロ。
この企画、決して最初で最後ではないことを、そう願わずにはいられない至高のひとときでした。

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by sanzokuame | 2011-06-23 18:50 | ベツバラ

わざわざのパンのグラノーラ

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秋のリニューアルオープンのため、一時休業に入ったわざわざさん
休業突入前のご挨拶もかねて、またまた御牧ヶ原へと車を走らせました。
先日の青空市のことやら、店舗改装のことやら、この国の行く末やら、長々とお話。^^
ようやく注文したのは、定番の「ライ麦のカンパーニュ」と、この「グラノーラ」
オールオーガニック、素材の持ち味がストレートに伝わってくる逸品です。
妙に甘過ぎないのもよい感じ。
わざわざさんのオススメは、牛乳ではなくヨーグルトで。
と聞けば、帰り道のTSURUYAでお気に入りの「信州ヨーグルト」など仕入れて。

・・・

もう、二日でなくなっちゃったじゃないですか!^^
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by sanzokuame | 2011-06-22 23:43 | 食してナンボ