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タグ:上毛かるた ( 26 ) タグの人気記事

ゆかりは古し貫前神社

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正月二日は毎年恒例、家族で富岡の貫前神社詣で。
県内随一の参拝者数でも、箱根駅伝の往路を見終えてからであれば、さほどの混雑でもありません。
寝正月でダレきった体には、上って下る参道が心地よい運動になります。
参拝後は大鳥居から赤久縄山や稲含山などの西上州の山なみを望みながら。
また来年の今日も家族でここに立てるよう、今年も平穏な一年でありますように。

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by sanzokuame | 2011-01-05 20:24 | 日本のカタチ

快速 桐生八木節号

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神保原-新町

7月、それは夏のイベント列車の季節。
JR東日本高崎支社管内では、この週末からSLみなかみ号・碓氷号など、多くのイベント列車が走り出します。
本日、その先陣を切って運転されたのが、快速 桐生八木節号。
今年から初めて設定されたこの列車は、桐生市で開催される「桐生のまちなかイベントめぐりハイキング」(7/3)、
及び八木節まつり(8/7)に合わせて運転される大宮からの直通列車。
快速 マリンブルーくじらなみ号、快速 一村一山号などと同様、183系の6両で編成されます。
b0011185_11291936.jpg・・・ってことで、早速いつものようにジンシン(神保原-新町)でスタンバイ。^^
さてさて、気になるのは、その「顔」ですが・・・おっ!オリジナルの快速幕。
一瞬の目視ではよく判りませんでしたが、写真を拡大してみると・・・
太鼓を叩くイナセなお兄さんに、「桐生八木節」の文字。
うーん、まぁ、決して間違ってはいませんけど・・・
群馬県人としては、上毛かるたの「そ」の絵札をモチーフにしてくれれば100点だったのになぁ。^^

JR東日本高崎支社 夏のおすすめ列車
 
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by sanzokuame | 2010-07-04 00:46 | プルーンとレバーの為せる業

Baronの鶴サブレー

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「鶴舞う形の群馬県」

群馬県民には言わずと知れた上毛かるたの「つ」の札を、お菓子に変換するとこうなります。
以前焼きまんじゅうジェラートでも紹介した前橋のBaronで作られているのがこの「鶴サブレー」。
かつては同じ前橋のエーデルワイスという洋菓子店で製造されていましたが、残念ながら2年ほど前に廃業に。
18歳の時にエーデルワイスで修行していたBaronのオーナーさんが縁あってこのサブレーを受け継いだそうです。
オートメーションから、手延べの生地を一枚ずつ型で抜きオーブンで焼く製法に変わりましたが、レシピは昔のまま。
県産の小麦粉と卵にこだわり、フレッシュバターの風味が豊かなサクサクの仕上がりです。
全体的に丸みを帯びた形にデフォルメされていますが、それは間違いなく羽ばたく鶴の姿。
板倉町からか上野村からか、はたまた万座温泉からか尾瀬からか。
どこから食べるかはあなたの自由です。^^

イタリアンジェラート Baron
前橋市若宮町1-13-23
℡:027-233-6793
営:10:00-19:00
休:月曜

JR前橋駅、高崎駅構内の土産物屋でも扱われています。

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by sanzokuame | 2010-03-26 23:33 | ベツバラ

白衣観音慈悲の御手

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八百万の神様にすがろうと、貫前神社のあとは安中富岡線で高崎の観音様まで。
我が家では毎年セットで訪れています。
おみくじ好きの子供たちは、貫前神社のと比べて、より良いほうを今年の運勢にして。
おみくじ、占いなんざ一切信じないお父ちゃんは、露店の甘酒でほっとひと休み。
見上げる観音様は、永遠のジャパニーズ・ビューティーです。
すっかり夜の帳の落ちた高崎の街明かりを眺めて、ようやくうちに帰りました。

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by sanzokuame | 2010-01-06 17:50 | 日本のカタチ

ゆかりは古し貫前神社

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正月二日は毎年恒例、家族で富岡の貫前神社詣で。
県内随一の参拝者数でも、箱根駅伝の往路を見終えてからであれば、さほどの混雑でもありません。
寝正月でダレきった体には、上って下る参道が心地よい運動になります。
参拝後は大鳥居から赤久縄山や稲含山などの西上州の山なみを望みながら。
また来年の今日も家族でここに立てるよう、今年も平穏な一年でありますように。

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by sanzokuame | 2010-01-04 18:36 | 日本のカタチ

雨の貫前神社

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こないだの日曜日。
末娘の夏休みの宿題のため富岡の貫前神社へ。
なんでも、上毛かるたゆかりの地をいくつか“取材”することが課題とのこと。
写真を撮って、歴史を調べて、自分なりの感想などなど。
てことで、「ゆかりはふるし」なアングルでパチリ。
上毛かるたに着眼した宿題、なかなか面白いかも知れませんね。
しかし、なぜ富岡まで遠征したのか?
その理由は・・・後ほど判ります。^^

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by sanzokuame | 2009-08-06 23:17 | 日本のカタチ

群馬再発見 新「ぐんまカルタ」

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(画像はクリックで拡大)
製作意図

二十一世紀に入り時代も昭和より平成へ、群馬県の産業経済の形態も大きく変化して、その胎動は著しいものが有ります。これからの群馬を担う子供達に二十一世紀の群馬県を見直し「群馬再発見」と題して、これまでの歴史や名所旧跡、伝統芸能、スポーツ、日本を代表する人物等を改めて知って貰うために、「ぐんまカルタ」を制作致しました。

ぐんまカルタ制作実行委員会

きっといつかは発行されるであろうと思っていた新しい群馬県の郷土かるた。昨秋、「ぐんまカルタ」なる二十一世紀の群馬の特色を詠んだ新たなかるたが発行されました。制作したのは前橋市の獣医師、池田さんら8人でつくる「ぐんまカルタ制作実行委員会」。広く県内に普及している「上毛かるた」は1947年の初版発行から数えて今年で実に62年目。池田さんは、上毛かるたが築いてきた伝統を評価しつつ「平成の時代に評価されている人物や、新しい産業を取り上げるカルタを作り、子どもたちに群馬を再発見してほしいと考えた」そうです。萩原朔太郎、小栗上野介、田中正造、四首相・・・。中島飛行機、八ツ場ダム、御巣鷹山、ニューイヤー駅伝・・・。時代を映し、装い新たになった44枚。まさに群馬再発見です。(正直、存じ上げない人物の札もありました・・・まだまだ勉強が足りんなぁ。^^;)

では44枚を順番に
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by sanzokuame | 2009-02-11 02:47 | ぐんまな資料

初めての全開放水!

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上毛かるた「り」の札にも描かれる下久保ダムで21日、常用・非常用、計四つの放流ゲート全てを開いた放水が行われました。
今年4、5月に例年を大きく上回る降水があったダム上流域。
今回の放水は、99%まで迫った貯水率を下げるのと非常用ゲートの点検が目的だそうです。
高さ約100メートルのゲートからは毎秒30~40トンの水が勢いよく吐き出され、急斜面を白い帯となって流れ下っていました。
四つの全てのゲートが開かれるのは、1968年のダム開業以来初めて。
(40年目で初めてってスゴイですよねぇ。)
小雨の降るあいにくの天気でしたが、この珍しい全開放水を一目見ようと、放水開始の午前十時に集まった10人ほどの見学者は、
その壮観な光景にしばし見入っていました。
全ゲートの放流は22日も午前十時から午後三時の間、行われます。

>行ってみようかなという方へ
雨だけでなく、放水からの水しぶきもかかりますのでカッパ持参をお勧めしますよ。

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by sanzokuame | 2008-06-22 09:22 | 彼方此方にて

実録 上毛かるた

(画像はそれぞれクリックすると大きくなります。)

県都前橋生糸の市 (けんとまえばし いとのまち)
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元日のTBSでよく見る画です。

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by sanzokuame | 2008-01-22 17:16 | ぐんまな資料

茂左衛門地蔵尊 秋の縁日

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「天下の義人 茂左衛門」
言わずと知れた(群馬限定)上毛かるた「て」の札。

沼田藩主、真田伊賀守の悪政による苦しみから、命を賭して農民を救った月夜野の百姓、杉木茂左衛門。
その後、農民達は故人をしのび、処刑場近くに地蔵尊と千日堂を建て、千日間の供養を行いました。
郷土の義人、茂左衛門を尊び、今日でも春と秋の彼岸には毎年縁日が開かれています。
(詳細な由来は、昨年春のみずぞうさんの記事をご参考に。)

この日曜日、そんな悲しい物語に端を発する地蔵尊の縁日を訪ねてみました。
霧雨の降る生憎の空模様でしたが、境内には所狭しと露店も並び、多くの人出で賑わいを見せていました。
近くの月夜野町弓道場では茂左衛門奉納弓道大会も行われ、凛々しい袴姿の高校生も数多く。
足元の悪さがちょっと可哀相でした。

かるたの絵札に描かれるのは、今も昔もお堂と満月のみ。
ちょうど今頃の月夜の晩を描いたものでしょうか。
偉人の札でありながら、当の茂左衛門の姿がどこにもない絵札。
静けさと切なさが伝わってくるこの一枚は、茂左衛門へのレクイエムなのかも知れませんね。

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by sanzokuame | 2007-09-25 19:09 | 日本のカタチ