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そしてコンプリート

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群馬デスティネーションキャンペーンに合わせ、高崎市で1日から始まった「機関車の街・高崎 まちなかスタンプラリー」は、予想を超す参加があり、景品の「機関車だるま」の配布数が7日、3カ月間で予定した千個を超えた。事務局の同市観光課によると、配布数は8日午後には1100個になった。「9月までに千個を超えればいいと考えていたが、ここまで早いとは」と担当者も驚いている。 (中略) 事務局は4日、県達磨(だるま)製造協同組合青年部にだるま2千個を追加発注。9月30日までの期間中、景品を切らせないように対応するという。
asahi.com(朝日新聞社):機関車だるま、好発進 群馬・高崎のスタンプラリー景品 より抜粋)

てことで、コンプリート完了。
ブラックだるま三兄弟、こうして並べてみると、なかなかの迫力です。

それにしてもスタンプラリー担当者殿・・・鉄っちゃんを見くびりましたね。^^
鉄っちゃんなら3種コンプリートは必然。
一週間で1000個、徐々に減ってくにせよ追加の2000個も時間の問題でしょう。
群馬DC成功のためにも、どうか景品切れなんてことのないようお願いします。
さて、最終的には何個まで伸びるのか、今から楽しみです。
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by sanzokuame | 2011-07-10 00:55 | プルーンとレバーの為せる業

機関車の街・高崎 まちなかスタンプラリー

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鉄ネタはつづくよ、どこまでも。
群馬DCの開催に合わせ、高崎市中心商店街で機関車の街・高崎 まちなかスタンプラリーがスタートしました。
ラリーは高崎駅周辺の計19店舗で対象商品を飲食、購入した際に押印されるスタンプ3個を集め、応募してもらうイベント。
参加店、マップ、対象商品を掲載した専用台紙は、高崎駅構内の観光案内所で入手できます。
そして、その賞品は・・・機関車の街・高崎にちなんだオリジナルだるま。
台紙1枚と引き換えに「C6120」・「D51498」・上信電鉄の「デキ」をモチーフにした3種のブラックだるまのうちひとつを選べます。
まずは手始めに(笑)、
このえパンのSLパン
だんべえ本舗 風間堂のぽっぽっまんじゅう
中村染工場のC61注染手ぬぐい (サイトにはD51とありますが、C61も販売中)
を求め市内を回り、高崎駅の観光案内所で「C6120」のだるまをゲット。
さて、次の週末は「D51498」と「デキ」も揃えて3つコンプリートしなきゃ。^^
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by sanzokuame | 2011-07-05 13:40 | プルーンとレバーの為せる業

梅雨の上信車両図鑑

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上州新屋-上州福島

雨の合間に小一時間。
田んぼに佇み、こんなことやってます。
傍から見れば怪しいよねぇ。

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by sanzokuame | 2011-06-12 09:17 | プルーンとレバーの為せる業

デキ復活!

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上州新屋-上州福島
凸形の車体をもって「上州のシーラカンス」の愛称で呼ばれ、上信電鉄の名物となっております。大正13年(1924年)、電化直前にドイツのシーメンスシュッケルト社から3両が購入され、わが国で最も古い電気機関車として活躍してきました。デキは長さ9.18m、幅2.6m、高さ3.87m、重さは34.5tで、50kwの動力を4台登載し、セメント、石灰石などを輸送してきました。貨物営業廃止に伴い、平成6年9月23日の運転を最後に引退し、その後は工事列車、イベント列車として運行してきました。昭和61年度にはエバーグリーン賞(鉄道友の会)を受賞しています。また、鉄道愛好家のあいだで人気が高く、合格祈願列車やふるさと音楽列車など各種イベントにも活躍しました。なお、「デキ2号」は沿線の富岡市に寄贈され、もみじ平総合公園内に展示されています。

デキのあゆみ
明治28年12月 上野鉄道株式会社設立
明治30年 9月 高崎~下仁田間全線開通(33.7km)
大正13年12月 全線電化・軌間拡張 デキ1号・デキ2号・デキ3号運行開始
昭和39年 5月 上信電鉄株式会社に社名変更
平成 6年10月 貨物営業廃止 工事列車・イベント列車として運行
平成 7年 3月 デキ2号富岡市へ寄贈(もみじ平総合公園にて展示中)
平成19年 3月 デキ1号、デキ3号 検査・修繕のため運行休止
平成23年 4月 検査・修繕完了 運行再開


電気機関車「デキ」 上信電鉄株式会社HPより)

平成19年3月より運行を休止していた上信電鉄の電気機関車「デキ」が群馬県並び沿線市町村の支援により復活。
御年87歳、「上州のシーラカンス」とも呼ばれる日本最古参の電気機関車が帰ってくるとなれば、これは追っかけねばなりません。
運行再開初日の4月29日は、沼田の桜に向かう前に高崎駅と佐野橋で。
5月3日には、銀河鉄道999のHMを掲げた勇姿を追って上州福島まで。
多くの鉄道ファンに見守られるなか、重厚なモーター音を響かせるデキの重連は、長閑な西上州を駆け抜けていきました。
群馬の誇るべき鉄道遺産とも言える名車「デキ」は、群馬デスティネーションキャンペーン期間中に運行される予定です。

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by sanzokuame | 2011-05-06 12:39 | プルーンとレバーの為せる業

桜2011 山名駅で往く春を惜しむ

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徹底的に桜week。
八高線の次は上信電鉄。
この時季ならではの桜とのツーショットを貪欲に収めています。
八幡宮のお山に抱かれるように佇む山名駅もなかなかの桜の名所。
葉桜寸前ですが、ギリギリセーフってことで。
さて、今週末はどこへ北上しようかな?
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by sanzokuame | 2011-04-18 18:29 | プルーンとレバーの為せる業

暁の鏑川橋梁

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東富岡-上州福島/上信電鉄

下仁田から高崎の山名まで、鏑川に寄り添い走る上信電鉄ですが、途中2箇所でその流れを渡ります。
ひとつは吉井町の馬庭、そしてもうひとつがここ富岡市の曽木。
R254とR254バイパスの橋に挟まれるように渡る、萌黄色の橋梁です。
そんな鏑川橋梁の上、オレンジ色の朝日を浴びて東へ向かうのはホワイトタイガー
やっぱりこいつとは縁があるなぁ。

で、どこから撮ったかというと・・・
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by sanzokuame | 2011-02-02 20:33 | プルーンとレバーの為せる業

彼誰時の上信電鉄

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上州新屋-上州福島/上信電鉄

多胡の峰々から昇る太陽を背に、西へと走る朝列車。
銀色に輝く二本の直線が、どこまでも続く甘楽の里です。
それにしても寒かった・・・
この朝の気温は-2℃。
もちろんマフラー、手袋、そしてももひきタイツが必須アイテムです。
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by sanzokuame | 2011-01-24 21:27 | プルーンとレバーの為せる業

鳥居とホワイトタイガー

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神農原-南蛇井/上信電鉄

富岡市神成、宇芸神社の長い参道は、上信電鉄の線路をも渡ります。
前々から撮りたかった、鳥居越しの一枚。
時刻表も見ずに訪ねると、わずか5分でやってきたのは、やはりホワイトタイガー
よほど私とは縁があるのかも知れません。
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by sanzokuame | 2010-11-24 20:28 | プルーンとレバーの為せる業

上信電鉄の車窓から

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おかって市場の動楽市をあとにし、次に向かったのは徒歩数分の上州富岡駅。
動楽市の駐車場に車を預け、上信電鉄で次の目的地、下仁田へと向かう算段です。
当ブログでは何度となく写真を紹介している上信電鉄ですが、実はこれが記念すべき初乗車!
さすがの¥600のきっぷを買う段階から、ちょいとドキドキします。^^
改札を抜け、構内で踏切を渡って上がる一面二線の島式ホーム。
やってきた下り列車は、赤い群馬日野自動車のラッピング車両でした。
上州富岡を出て、しばらくは長閑な田園地帯を西へと走ります。
運転席の前方には荒船山と鹿岳の個性的なシルエット。
南蛇井を過ぎ、大桁山が間近に迫ると列車は緑の中を縫うように進み始めます。
千平の先の停車場で列車交換を済ませると、あとは下仁田へのラストスパート。
下仁田葱畑に蒟蒻畑、移りゆく車窓に西上州の初冬を感じながらのトレイントリップ。
ガタンゴトンと揺られながら、たまにはのんびりと鉄の旅もいいものです。

揺れ×手振れ=酔い止めが必要!?
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by sanzokuame | 2010-11-12 17:51 | プルーンとレバーの為せる業

藁塚とホワイトタイガー

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上州福島-上州新屋

朝露にしっとり濡れる藁塚の中を走るホワイトタイガー
さながらサバンナのワンシーン・・・と言うのはちょっと無理があるかな。^^;

さて、明日の文化の日はどこ行こう♪・・・って、仕事なんだな、これが(涙)
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by sanzokuame | 2010-11-02 21:47 | プルーンとレバーの為せる業