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Natural Cafeínaのアイスカフェイーナラテ

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先週末、まもなく一年で最も賑やかな季節を迎えようとしている軽井沢へ。高崎では軽く30℃を越えていた真夏日でしたが、碓氷峠を登るにつれ車の外気温計はみるみる数字を下げ、浅間山が目の前に広がる頃には25℃までに。地球の温暖化が進んでいるとはいえ、そこはさすがの軽井沢。すかさず車のエアコンを切り、窓を全開にすれば、車内の温度はそれまで以上に涼しくなる程でした。町をぐるっと散策した後、ティータイムに立ち寄ったのは、東雲にあるお気に入りのカフェ。冷えた体をカプチーノが優しく暖めてくれた正月以来の再訪です。2度目の訪問、しかも半年振りだったにも関わらず、オーナーのNさんは私の事を覚えていてくれて、何ともうれしい限り。ますますお気に入りのお店となりました。^^ カフェももちろんエアコン要らず。ドアも窓も大きく開かれ、時おり涼しい風が店内まで吹き渡っていました。さて、この日いただいたのは、夏らしいアイスラテ。もちろん注文を受けてから豆から淹れるバリスタの一杯は、アイスながらも豊かな香りとコク。ゆっくり、ゆっくりと味わいたい一杯です。小腹を満たすために一緒に頼んだのは、「エンザ」というオリジナルのパン。中に入るのはクリームチーズ、アンチョビ、グリーンペッパー。カリッとトーストされたパンと具材の取り合わせが絶妙の一品でした。次回は小腹のためでなく、しっかりとした食事をいただきに訪ねてみよっと♪

Natural Cafeína (ナチュラル カフェイーナ)
軽井沢町軽井沢東25
℡:0267-42-3562
営:8:00-19:00 (6~10月は7:00~)
休:水曜

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by sanzokuame | 2008-07-17 02:03 | 食してナンボ

Natural Cafeína

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軽井沢駅と旧軽を結ぶメインストリートの途中、東雲の五叉路に建つカフェイーナ。
昨年5月にオープンしたこのカフェは、元々この地で営むタバコ屋さんに併設され、その息子さんがオーナーを務めています。

大きく窓の取られた店内は、座席の配置も広く、余裕を持ったレイアウト。
家具や書籍、棚に並ぶ輸入物の雑貨などにはオーナーのセンスの良さを感じとれます。
どこに座っても明るく心地良い空間は、この時期、壁際に配された温水ヒーターにより優しく暖められています。

豊富なメニューの中からこの日選んだのは、「グッドモーニング カルイザワンセット」(¥840~)。
パンとスープ(もしくはサラダ)に、好みのドリンクを選べるこのセットは、朝だけの限定メニュー。
ブラジル出身のオーナー夫人が作るヒヨコ豆のスープは、冷えた身体もホッと温まる、優しい味わいです。
サンパウロの有名カフェでバリスタの経験を積んだオーナーが淹れるのは、ブラジル系のスペシャルティコーヒー。
遊び心が施されたカプチーノのミルクフォームの下には、芳しい豆の香りが凝縮されていました。

実は私、学生時代の夏休みに友人と一緒に東雲にあった中華レストランで住み込みのアルバイトをしていました。
早朝から深夜まで厨房で働いた後、友人とこのタバコ屋の前のベンチに座り、缶コーヒーを飲むのが唯一の自分の時間でした。
決して楽ではないバイトから開放された僅かな時間に、星を見ながら友とあれやこれやと語り合った想い出の場所。
二十数年の時を越えて、同じ場所で挽きたての美味しいコーヒーを飲みながら、時の流れに思いを馳せるのでした。

「あの頃僕は若かった。そして、はるかに細かった・・・」

Natural Cafeína (ナチュラル カフェイーナ)
軽井沢町軽井沢東25
℡:0267-42-3562
営:8:00-19:00 (5~10月は7:00~)
休:水曜
※ 2月は休業予定とのこと

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by sanzokuame | 2008-01-07 16:12 | 食してナンボ

麦小舎 ふたたび

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雲場池をあとにし、ブランチにと向かったのは北軽の麦小舎
9月にはまだ緑の生い茂っていた雑木林は、枯葉が風に舞う晩秋の景色に。
部屋とテラスのストーブには火が入り、そこまで来ている冬の気配を感じる。

オーナー夫人と挨拶を交わし、書棚から今日の一冊を選ぶ。
手にしたのは、「ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし」。
時折はぜる薪の炎で冷えた体を温めながら、「ノロ」の道中記に旅心をくすぐられる。
ブランチに頼んだのはホットサンドとカフェオレ。
自分の手でエスプレッソにたっぷりのホットミルクを注ぐのがまた楽しい。

今年の営業は11月いっぱい。
木々の芽がようやく膨らみ始める4月まで、このカフェも長い眠りにつく。
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by sanzokuame | 2007-11-06 22:54 | 食してナンボ

本とコーヒー 麦小舎

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R146、北軽井沢の交差点近く。
「くりの木プラザ」横の林道を西に進むと、やがて控え目な看板が案内をしてくれる。
雑木林の中のカフェ「麦小舎」。
東京から移り住んだ若いご夫婦が、週末だけの営業スタイルで昨年の夏にオープン。
雑誌「自休自足」でその存在を知ったのだが、訪ねたのは今回が初めて。
木立の中にひっそりと建つ2階建ての別荘を、自宅兼店舗に改装。
ウッディーな香り漂う1階店舗の片隅には薪ストーブも設えられ、まるで山小屋に辿り着いたかの様。
店内は白熱灯が放つオレンジ色の光に包まれ、一歩踏み入っただけで外気温より2,3℃暖かく感じる。
南面の壁に作りつけられた本棚には、自然や軽井沢をテーマにした書籍のほか、雑誌や絵本などがずらり。
もちろん自由に手に取って読むことができる。
「本とコーヒー」を冠したこのカフェでは、誰もが片手に本を持ち、そして時折カップを傾ける。
柔らかなソファーで、森を眺めるデッキで、そしてハンモックに寝転び、空を間近に感じながら。
このカフェには自分だけのお気に入りの場所と静かな時間を求めて、多くのリピーターが訪れる。
どうやら私も、その仲間入りをしてしまいそうだ。

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by sanzokuame | 2007-09-19 22:18 | 食してナンボ

軽井沢の芽衣のホットサンド

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南軽井沢、72ゴルフの裏通り沿いにあるメルヘンチックなカフェ。
オーナーは「浅見光彦シリーズ」でお馴染みの内田康夫先生と、同じく作家で夫人である早坂真紀先生。
店名は早坂先生の著書「軽井沢の芽衣」にちなんでつけられたもの。
豊富な茶葉を揃える紅茶が自慢の同店ですが、軽くお腹を満たせるメニューも用意されています。
この日選んだのはアボカドとむしどりの入ったこんなホットサンド。
ガーリックの効いた味付けが一層食欲をそそります。
信州産の杏とプルーンも、いい味のアクセント。
夏の喧騒から漸く開放された軽井沢で、紅葉を愛でながらのティータイムにオススメです。

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Tea Salon 軽井沢の芽衣 (じゃらんnet)
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by sanzokuame | 2006-09-18 23:49 | 食してナンボ

ななくさの庭

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以前紹介したななくさの庭
この時はまだ平日にカフェめしも提供されていたのですが、今年春より土日のみの石窯ピザをメインとしたカフェに営業スタイルを変更されました。
立地条件もあるのか、なかなかその経営は難しいようですが、それでも徹底的にオーガニックにこだわった極上のピザをいただけるのは有り難いことです。

この日いただいたのは同店人気ナンバー1の「季節の野菜ピザ」(¥1,150)。
ピザ生地は「味噌酵母」を用いて発酵させたもので、モチモチとした独特の食感を楽しめます。
トッピングの野菜は全て自家農園で採れた旬のモノばかり。
日によって変わりますが、この日の野菜はカボチャ、タマネギ、ナス、ズッキーニ、ニンジン、ミズナ、春菊、金時豆。
いずれも採れたてという新鮮な素材、ひとつひとつの味を確かめながら食べたくなります。
カリカリのベーコンも厳選した豚肉をオーナーの松田さんが桜の木でスモークしたもの。
チーズも「よつ葉乳業」と、ここまで徹底した食材のセレクトはまさに脱帽モノです。

手作りケーキは女性スタッフが日替わりで作るオリジナル。
この日の「アップルクーヘン」の素材には、リンゴ、レーズン、有精卵、自家製の小麦粉、牛乳、よつ葉のバターを使用。
もちろんこれも自然食品にこだわったもので、甘さを控えたやさしい味わいを楽しめます。

オーガニックの珈琲、紅茶も美味しいのですが、この暑い季節にオススメなのは、目にも涼しげなオリジナルドリンク「クレノ」(¥400)。
ハチミツとショウガを冷たい「ペリエ」で割ったスパイシーな一杯。
サッパリとした口当たりはピザとの相性もバッチリです。

夕方にはピザが売り切れることもしばしばとのこと。
ランチに訪ねることをオススメします。

ななくさの庭 
埼玉県児玉郡神川町大字上阿久原83-2
℡ 0274-52-7793
土日のみの営業
  4月から10月 11:30~18:00 (L.O.17:30)
  11月から3月 11:30~16:00
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by sanzokuame | 2006-07-29 14:08 | 食してナンボ

ななくさの庭の石窯ピザ

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おまっとさんでした。
決して雪の浅間で遭難してた訳でも、黒瀧山に篭って悟りを啓いてた訳でもありません。^^
月曜から仕事がえれぇ、まーず、なっから、おーか、めた、まっさか忙しく、午前様の連続でした。
なにせ私の帰宅より、朝刊が先に届く日々が続いておりましたから・・・。
帰宅してもさすがに投稿する気力も残っておらず、まさに「バタンキュー」でした。
金曜になってやっと普通にうちに帰れましたので、腕まくりして桜山からの続きをば!!

b0011185_21024.jpg鬼石町と神流川を挟んで隣り合うのは埼玉県神泉村。
下久保ダムを眼下に見ることのできる城峯公園や、将門伝説の残る城峰山など、森と渓流に囲まれた小さな山村です。
そんな小さな村ですが、隠れ家的な美味しいお店がありますので紹介します。(本当は内緒にしたい位だけど・・・^^;)

藤岡から上野村に通ずるR462沿い、鬼石町の総合グラウンドから逆調整ダムを挟んだ対岸にあるのがここ『ななくさの庭』。
全国的にも有名な『松田のマヨネーズ』の工場敷地内にあるお店です。
旧白沢村(現沼田市)より移築した蔵を2年かけて再生したというこの店は、どこか懐かしい土と木の香りに包まれ、
控えめの照明の下、静かに落ち着いた時間を過ごすことができます。
ここで頂けるのは自家菜園の野菜と小麦を使った料理。
水~金の平日はcafeとして、喫茶以外にも野菜のカレーやワンプレートランチなど、いわゆる“カフェめし”を楽しむことが出来ます。
一転、土日になると石窯ピザの店として変身を遂げ、そのメニューはチーズ主体のプレーンなものから個性的なトッピングを載せたものまで、
小さなお店ながら実に豊富なラインナップを揃えます。
その中でも一際目を惹くのがこの「アーモンドピザ」。
一般的にアーモンドと言ったら甘いデザートのお飾り的存在というイメージ。
ひょっとして甘いピザ!?とも思ったのですが、出てきたのは間違いなくトマトソースにチーズの載ったプレーンなピザでした。
丸ごとのアーモンドと香草が万遍なく散りばめられた上に、これまた自家製のタバスコとオリーブオイルをアクセントにして頂くと、
香草の爽やかさと、ローストされたアーモンドの香ばしさが口いっぱいに拡がります。
奇をてらっているようで実にシンプルな味わい。
素材に自信があるが故に供することが出来る一品なんでしょうね。
うちの末娘もかなり気に入ったようで、均等に切り分けたのに隣のカットからアーモンドだけ摘んでは自分のに追加トッピングして食べてました。

「娘よ、お前もか・・・」

比較しては申し訳ない程ですが、石窯ならではのサックリしながらもモチモチとしたその生地は決して「宅配屋」で味わうことはできないでしょう。
もちろん全メニュー制覇も遠い日のことではありません。
次は「じゃが芋と半熟卵」あたりいってみますか。

野菜と小麦料理『ななくさの庭』

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どんなメニューかって?
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by sanzokuame | 2005-11-19 01:39 | 食してナンボ

ルタン・デュパンのハニートースト&チョコレートパフェ

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前橋は南部大橋の畔、まさに利根川ビューに建つベーカリー&カフェ。
サンドイッチ、スープ、パンを使ったスナックなど、ランチや軽いおやつにモッテコイのお店です。
最近店内を改装したというのでちょっと寄ってみました。
訪れたのは夕方、「夕飯前だし軽くコーヒーだけ」のつもりだったのですが・・・
結果は見ての通りです。(チョコパは娘のですから、一応。ま、確かに一口は食べましたけど・・・^^;)
全てはここのメニューが悪いんです。
ね、そうでしょ?^^

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by sanzokuame | 2005-10-31 23:35 | ベツバラ