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オヤジの休日 in 青梅雨の信濃路 ~ 「おひさま」の飴、新橋屋のたぐり飴 ~

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いよいよ車は松本市街へと入ります。
NHK朝の連ドラ「おひさま」の中で仲良し三人組が女学校帰りに立ち寄る飴屋「村上堂」。
その飴屋のモデルとして、飴の作り方、売り方、昔のかまどや秤などを参考したのがこちらの新橋屋です。
NHKのスタジオには新橋屋そっくりの飴工場のセットが作られ、こちらの古い秤も持ち込まれたそうです。
ドラマでは照明の熱でトロトロに蕩けてましたが、もちろん実際にはそんなことなく。
割り箸でギュイーンと掬って、白くなるまでコネコネして。
米と麦芽、そして松本の美味しい水で作られた懐かしさいっぱいの水飴。
お土産にしたひと瓶は、子どもらにコネコネされて間もなく底を尽きそうです・・・

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by sanzokuame | 2011-06-06 19:51 | ベツバラ

オヤジの休日 in 青梅雨の信濃路 ~ 安曇野ワイナリーと深澤酒店 ~

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そして、食後の一杯(?)。
東松山甲州佐久に続き、もちろん今回も寄って(酔って)回ります。
まずは、シャルドネ、メルローの自社農園に囲まれた安曇野ワイナリーへ。
2008年、旧安曇野ワインを引き継ぎオープンした新しいワイナリー。
長野のタウン誌「KURA」には、その誕生までの歩みが連載されていました。
よほど物欲しげな顔をしていたのでしょう、入店と同時にお姐さんに勧められ、7種ほどもテイスティング。
お姐さんの説明に頷きながら、それぞれの個性、違いを楽しめるワイナリーです。

お酒ついでに次に向かったのは、田能久さん御用達、旧波田町の深澤酒店。
このエリアに近づいたら避けては通れない、ブラックホールのような酒屋のようです。^^
日本酒や焼酎、ワインのみならず、味噌や味醂など選りすぐりの調味料も揃う名店。
そんな店内の一角に、いかにも信州らしい品揃えを見つけました。
酒好き&山好きの心を掴んで離さないラベルの数々。
ここは信州ど真ん中なんだなぁと、改めて実感できる場所でもあります。

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by sanzokuame | 2011-06-06 19:13 | 呑まれてナンボ

オヤジの休日 in 青梅雨の信濃路 ~ 涙なくして語れない大王わさび農場 ~

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「るんびに」から安曇野を横断して真東に位置する大王わさび農場へ。
本日のランチは、ここの「本わさび丼」と決めてのことです。
雨のわさび農場をぐるっとひと回りして、いざ「本わさび丼」!
とその前に、ここはわさび漬けの手作り体験ができることでも知られています。
オヤジツアーならぬ“るるぶ的女子会旅行”の様相を呈してきましたが、せっかくですのでレッツトライです。
お母さん方と一緒に、店員さんの紙芝居的レクチャーに従って20分ほど。
わさびを切って、叩いて、酒粕と混ぜて、出来上がったら化粧箱に入れて。
わさび漬けひとつ作るのに、これほど個性が出るものかと、なかなか楽しい体験でした。
そして場内のレストランで、今度こそ、いざ「本わさび丼」!
わさびの茎と芋の甘酢漬の入ったご飯に、たっぷりのおかかと薬味。
仕上げに本わさびを擂っていただく一杯なのですが・・・
ついつい欲張って一本全部擂ってしまうのが人情。
もれなくツーン!と涙チョチョ切れる一撃を喰らうことになります。
そして、るるぶな旅は続く・・・

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by sanzokuame | 2011-06-06 17:48 | 食してナンボ

オヤジの休日 in 青梅雨の信濃路 ~ 安曇野ぱん工房 るんびに ~

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大糸線を撮り終えたあとは、安曇野へとR147を一路南下。
途中、映画「岳」ロケ地のひとつ、大町北小学校に寄り道しながら辿り着いたのは、穂高の山麓にある一軒のパン屋。
自然培養の天然酵母にこだわった、知る人ぞ知る「安曇野ぱん工房 るんびに」です。
決して便利とは言えない立地条件ながら、開店から訪れる常連さんは後を絶たず。
お気に入りの店となってしまえば、そんなことは何ら問題ではないという気持ち、よーく判ります。^^
訪ねたタイミングが良かったのか、店内は焼きたてのパンが勢ぞろいしたところ。
いただいたのは「信州りんごのパン」「さつまいもチーズ」、そして「るんびにフルーツ」。
イチジク、レーズン、松の実などが入った「るんびにフルーツ」は、まだ火傷しそうな熱さでした。
会計を済ませたら、そんなホカホカをひとちぎりして、さっそくパクリッ!
口いっぱいに広がるのは、濃厚なフルーツの風味と小麦の力強い香り。
もちろん安曇野の水もその美味しさに一役買っているのでしょうね。
森に隠れた名ベーカリー、訪ねる際は地図とにらめっこ必至です。^^

るんびに [食べログ]

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by sanzokuame | 2011-06-06 17:34 | 食してナンボ

オヤジの休日 in 青梅雨の信濃路 ~ 大糸線にもう霧中 ~

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中土-南小谷

そして去年と同じ展開。
超個人的趣味に皆さんを連れ回します。
まずは水田越しに五竜岳・唐松岳・鑓ヶ岳が望める信濃森上-白馬大池へ。
青空にクッキリ白い峰々!・・・ではなく、雨落ちる水田とブルーラインのE127系100番台。
これはこれで瑞穂の国らしく、しっとりとした梅雨の一枚になったのではと自画自賛です。

さらに車を北に走らせ、辿り着いたのは中土-南小谷にある特等のお立ち台。
ここも晴れていれば姫川の向こうに唐松岳がキリッと聳え立つのですが・・・
今回の名脇役は、幻想的に浮かぶ姫川の川霧と沸き立つ山霧。
緑と白の山水画の中をオレンジ色のキハ120がテールを灯して駆け抜けて行きました。

訪ねる度に違う表情を見せてくれる大糸線。
次は紅葉、そして雪景色を狙いたいなぁ。

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by sanzokuame | 2011-06-04 02:24 | プルーンとレバーの為せる業

オヤジの休日 in 青梅雨の信濃路 ~ 濡れる青鬼集落 ~

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待ち望んだのは、一年前に見たこのモルゲンロート
それを信じて向かったオヤジ&マダムツアーだったのですが・・・
台風2号に刺激された活発な梅雨前線には勝てず。
まだ明けやらぬ朝4:30。
北アルプスなど到底望めない宿雨のなか、それでもオヤジどもはカッパ着込んで集落へと歩き出します。
雨露に濡れる青葉の里山、そして植えられて間もない幾重もの棚田。
「いやいや、これもまた絵になるぞ」とシャッターを切っていると・・・
霧のベールがすっと上がり、姿を現したは雪斑の五竜と唐松の八方尾根。
すっかり諦めていただけに、この光景は鳥肌モノの美しさでした。
間もなくその頂は再び霧の中へと消え、強くなる雨脚。
せっかくの遠征、天の神様が少しだけご褒美を授けてくれたのかも知れませんね。

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by sanzokuame | 2011-06-04 00:38 | 彼方此方にて

パンケーキのパンはフライパンのパン

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今年になって知りました・・・

それはさておき。
休日にポッカリ時間が空くと、無性に焼きたくなるのがパンケーキ。
ホットケーキミックスに卵と多めの牛乳を入れて、ゆるゆるの生地にして。
決してフワフワなど目指さず、あくまでもペラペラに。
目標は「ますや食品のもちもちどら焼き」の薄さです。
ホットケーキミックス200gから直径10cmのものが15枚程度作れます。

一枚目より二枚目、二枚目より三枚目と、形と焼き色をスパイラルアップ目指して集中集中。
ひたすらにフライパンだけを見つめていると、不思議と心が落ち着いてきます。
ある意味、私のリフレッシュタイムかも知れません。
できあがったら、バターにマーマレードにクリームチーズにハチミツにetc・・・
珈琲と一緒にいろんな味を楽しんで、二度目のリフレッシュタイム。
・・・って、ひとりで15枚は食べませんよ。
食べませんからっ!
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by sanzokuame | 2011-05-13 22:21 | ベツバラ

TiA Tree Orchard & Cafe

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「オヤジとカフェ」
ときにこんな無茶もしますが、これもまた最近の私のキーワードです。

沼田の桜を愛でたあと、かわせみさんと向かったのは、川場村のこちら。
果樹園と田んぼに囲まれた高台に建つTiA Tree Orchard & Cafe。
長閑な田園風景の向こうに赤城の裾野を望む、絶好のロケーションにあります。
ナチュラルな店内でいただけるのは、自家菜園の新鮮な野菜や果物を使った料理とデザート。
またもや場違いな感もありますが・・・
ティータイムに「ルバーブのクランブル」と「ゆったり系のハーブティーブレンド」を選んでみました。
バニラアイスに乗るのは、ルバーブジャムの入ったアーモンドのクランブル。
サクサクのクランブルにルバーブジャムのやさしい甘みが見事にマッチした逸品です。
ローズ+オレンジフラワー+レモングラスの入ったハーブティーは、まさに心休まる一杯。
窓枠を額縁にして、いつまでもその絶景を見ていたい、居心地のよい一軒家カフェです。

こちらもまた、できれば女性と一緒に寄りたいお店ですけど。^^;

TiA Tree Orchard & Cafe 

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by sanzokuame | 2011-05-09 21:06 | ベツバラ

花藤食堂であれやこれや

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さて、お昼。
本日の主たる目的は沼田の桜なのに、どうしてなかなか辿り着きません。
道中、子持で永井食堂のもつ煮を土産にゲットして、ようやく沼田の街中へ。
本日のお昼に選んだのは、田能久さんのブログで知ったこのお店です。
お目当ては、ご主人自ら周辺の山で採った天然きのこたっぷりのラーメン。
店内に入ると、まず目に付くのは壁一面にズラリと並ぶメニューの数々。
なかには謎のメニューもあったりして・・・うーん、気になる(笑)
てことで、きのこラーメン、味噌漬けチャーハン、餃子をひとつずつ注文してかわせみさんとシェアすることに。
気さくなご夫婦だけで切り盛りする、昔ながらの町食堂。
料理が運ばれるまで、のんびりと懐かしい時間を過ごします。
まず出てきたのは、カリッと焼き上げられた手作り餃子。
ビジュアルからして腹っ減らしには堪えられないひと皿です。
でもって、旨みたっぷりの餡がまたいい塩梅です。
小さく切った味噌漬けの入ったチャーハンは「和」のテイスト。
野沢菜、高菜があるのなら、これもまたアリなチャーハンです。
そして、本日のメインディッシュ。
丼にどっさり入るきのこは、何と十数種類。
なかには見たこともない、怪しげな色合いのものもあったりして。^^
しかし、それらきのこの醸し出す滋味と言ったら・・・深い、深過ぎます。
山の恵みをこれでもかと堪能できる一杯。
ちょっと他所にはありません。

沼田市馬喰町1276
℡:0278-23-2070

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by sanzokuame | 2011-05-08 22:33 | 食してナンボ

cafe MAKAP

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「カフェとイケメン」
どうやら最近のキーワードのようです。

日付は4月29日に戻って。
高崎駅でデキを撮り、沼田の桜に向かう前に寄り道したのは、箕郷のスーパー「まるおか」。
そこにあったのは、かわせみさんが最近見つけたというバンを使った小さなカフェでした。
cafe MAKAP(マカプ)は、2008年に北海道小樽市で創業した移動カフェ。
昨年9月に、故郷高崎に戻ったマスターは、同12月に群馬県内での営業を再開されました。
小さなバンのなかでイケメンマスターが提供するのは、こだわりの自家焙煎コーヒー。
その場で淹れる挽きたての一杯は、薫り高く、しっかりと豆の味を堪能できる美味しさです。
主な出店場所は、旧群馬町足門のパン屋「ナッティ・ブレッド」さんの駐車場。
その他「まるおか」さん駐車場や、各種イベントへも出店されています。
最新の出店情報はマスターのブログにて。

こちらも多くの女子ファンがつきそうだなぁ。^^

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by sanzokuame | 2011-05-08 14:12 | ベツバラ