群馬いろは GRAND OPEN!

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感動のSL3両揃い踏みを見終えた後は、かわせみさんと高崎駅へ。
群馬DCの開幕に合わせ、この日オープンしたのはE'site高崎内の「群馬いろは」。
県内の逸品銘品を一堂に集めたコンセプトショップです。
その銘店の名をざっと挙げれば・・・

原嶋屋、たむらや、幸煎餅、旅がらす本舗、三俣せんべい、茶香坊、たまむらとうふ、大和屋、角田製菓、中村染工場、大澤屋、錦光堂、フリアンパン、玉屋、田園プラザ川場、有田屋、田島屋、吉田七味店、まるへい、下仁田納豆、東毛酪農、三桝屋総本店、に志きや、新田乃庄、シロフジ・・・

その他、群馬の地酒もずらりと並び、DC期間中はハラダも出店。
ここにさえ来れば、どこにも出掛けなくもいいじゃん(笑)て感じの品揃えです。
駅から始まる「新しい群馬」の再発見。
この夏、ぜひとも多くの方に元気な群馬に遊びに来ていただきたいものです。
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# by sanzokuame | 2011-07-03 20:52 | プルーンとレバーの為せる業

D51×(C61+C57)=夢のひととき

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7月1日から始まった群馬デスティネーションキャンペーン
そのオープニングイベントの目玉として本日企画されたのが、JR東日本所属のSL3両による競演。
上越線を中心に東日本管内を走るデゴイチ「D51498」。
新潟・福島県内を走る磐越西線で活躍する“貴婦人”「C57180」。
そして、今年38年ぶりに現役復帰した「C6120」。
D51は旧型客車とELを引き連れ横川へ。
C61+C57は「重連」を組み、「ばんえつ物語客車」を引っ張り水上へ。
9:56、JRの粋な演出により高崎駅4番線、5番線ホームを同時に発車。
分岐するまでの1.3キロをピタリ並走する雄姿には、鳥肌が立つほどの感動を覚えました。
こんな夢のような光景を実現してくれたJR高崎支社に感謝感激雨霰なのであります。^^

迫力の動画はこちら → 3両のSLが高崎駅を同時発車 [上毛新聞ニュース動画]
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# by sanzokuame | 2011-07-02 19:47 | プルーンとレバーの為せる業

緑響く2011

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6月が終わりを迎える頃、無性に足を運びたくなるのが、奥蓼科の御射鹿池。
今回で三年連続の朝討ちになります。
撮影日時に若干のズレはありますが、同じ樹木でも毎年その色合いに微妙な違いを確認できます。
くすんだ緑が目に付くのが気になりますが、それでもこの池の畏怖さえ感じる静寂には、心惹きつける魅力があります。
一年目は突然の鹿二年目は幻想的な霧、そして今年は人懐こく寄って来た一羽の鴨。
必ず待っているサプライズもまた楽しい御射鹿池。
はて、四年目には何が待っているのかな?

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# by sanzokuame | 2011-07-02 07:36 | 彼方此方にて

アルベロ.マルシェ

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6/26(日)は午前中から下里見のAlbero. さんへ。
この日開催されたのは、アルベロ.マルシェ。
【言葉は力。伝えよう!たった一人の大切な私自身を。】をコンセプトに、多くのブースが出店されました。
示し合わせた訳でもないのに、会場には馴染みのブロガーさんが大集合。
カフェラテ飲んで、ジェラート食べて、気に入った雑貨や野菜などを買い物して。
休日のほんの短い時間ですが、多くの方と同じ空間を共有にしているだけで、不思議と心が休まります。
次のマルシェは、8/6(土)10:00~16:00。
真夏の暑さも何のその、少しでもこの国に笑顔が増えている8月を祈って。
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# by sanzokuame | 2011-07-01 21:24 | Pray 4 Japan

CAFE ROSSYのともし火ナイト

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初めて参加したCAFE ROSSYのともし火ナイト
・店内の照明を消して節電を・・・
・キャンドルの炎に震災で犠牲になられた方々の冥福を祈り、被災地の1日も早い復興を願い・・・
・炎を見つめて心に安らぎを・・・
そんなマスターの思いから始まったこのイベント、毎月最終土曜に開催され今回で三回目を数えます。
時計の針が19時を回ると、照明に替わりキャンドルがひとつづつ灯され、静かな夜のスタート。
1/fに揺らぐ小さな炎を見つめていると、不思議と心安らぎ・・・食欲も沸いてきます。^^
キャンドル点灯を待てず(1/f関係ねーじゃん)にいただいたのは、「冷やしナポリタン」。
まかないから一軍レギュラーに昇格した、この夏イチオシのメニューです。
もちろんそれは、マスターには言わずとも目と目で通じ合う「テンコモリ」サイズで。
さっぱりとしたトマトの酸味に、スルスルっと食も進む冷製パスタ。
危うく「もうひと皿!」と注文するところでした。
そして、デザートにはこれまた夏がギュッと詰まった「トマトのシャーベット」。
トマトは丸かじりできるが、トマトジュースは飲めない。
そんなめんどくさいマスターが提供する夏のトマトメニュー、オススメです。^^

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# by sanzokuame | 2011-06-30 13:36 | 食してナンボ

群馬生まれのトマト 「甘しずく」

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今回のランチ、サラダに使ったトマトがこちら。
我が藤岡のとまとやさんのものを奥多野の店長から分けていただいたものです。

「甘しずく」は、2008年に品種登録された群馬生まれのトマト界のニューフェイス。
その特長は・・・

 1.既存品種と比較して糖度が2度程度高い。
 2.適度な酸味があり、糖と酸のバランスがよい。
 3.果皮色は濃赤、果形はやや腰高、果肉は硬く、果実重は80g程度である。
 4.普通栽培で、水切り栽培トマト並の高糖度なトマト生産が可能である。
 5.12月~6月収穫の作型に適している。
 (群馬県HPより転載)

実際にいただいてみると、上記1~3はまさにその通り。
甘いだけでなく、太陽の味もしっかり味わえる真っ赤なトマト。
イチオシは、冷たい水でキーンと冷やしものを丸ごとガブリ!
あー、また食べたくなってきた。^^
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# by sanzokuame | 2011-06-28 17:37 | 食してナンボ

Ristorante O'Zegahara

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今回の尾瀬、一緒に歩いたのは、このブログでもおなじみのちょめこと、ちょめこのお友達ノリちゃん。
一応その言葉は用意していたのに「両手に花ですね」と先に言ったのは、ちょめこ本人でした。(普通、自分から言わない。)
二人とも尾瀬は初めてということなので、尾瀬歩き十数回の私が運転手兼ガイド兼シェフを務めてあげました。(上から)
去年の田能久会同様、ランチに選んだのは見晴にある弥四郎小屋前のベンチ。
クーラーボックスを仕込んだ重ーいザックから取り出した食材で作ったランチプレートは・・・

■まずは乾杯!
 女子はバロークスの缶入りワイン(白) 
 おいらはノンアルコールのアサヒ シャルドネスパークリングテイスト(これもなかなか)
 DURALEXのピカルディーでいただけば、よりゴージャス感が増します。
■高崎・モンテドラーゴさんのチーズ二種
 ゴーダ3年熟成 ゴールドスターブリヤ・サヴァラン
 特にゴーダのコクと香りと言ったら・・・既にハマってます♪(今日も買っちゃったし) 
■アボカドサラダ(奥多野店長に無理言って分けてもらった甘しずくと、うちの親父の畑で採れた新タマネギを合わせて)
■昨日の冷や飯としめじとミルクとニコメシ チーズリゾットの素で作るチーズリゾット
■ちょめこに買ってきてもらった前橋・TomBo Bakeryのカンパーニュとクルミ&カレンツとスコーン
■ベツバラには凍らせて持って行ったヤオコーのでっかいティラミス

至仏山を真正面に望む特等席でいただいたスペシャルなランチ。(自分で言います。)
肩にアザができるほど重いザックを担いで歩いた甲斐がありました。
リストランテ・オ・ゼガハーラ、次の開店は・・・え?1ヶ月後にまたですか?

ベツバラはこちら
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# by sanzokuame | 2011-06-26 18:19 | 食してナンボ

梅雨の合間は尾瀬日和

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結論から言えば、水芭蕉の盛りを外したのは大正解。
セカンドピーク、ニッコウキスゲまでの空白期間は決して空白ではなく。
湿原で咲き競うのは、リュウキンカ、タテヤマリンドウ、チングルマ。
そして、林道の木陰に佇む孤高の女王、シラネアオイ。
至仏と燧に抱かれ、遠く北の青い空を目指して歩く束の間の天上人。
祈るのはもちろん、遥かな尾瀬の永遠と東北の弥栄。

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# by sanzokuame | 2011-06-24 22:31 | 彼方此方にて

おやつとカナモノ@麦小舎

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そして、この日の最終にして最大の目的地へ。
御牧ヶ原から再び中軽井沢に戻り、今度は北へ北へ。
浅間を左に見やり、辿り着いたのは昨年の地蔵堂マルシェ以来の麦小舎さん。
新緑のカーテンに包まれた森のなか、今回初めて開催されたのは、企画展「おやつとカナモノ」
麦小舎さん・ありんこ菓子店さん・kichiさんによる3人展です。
今回限りの「スペシャルおやつメニュー」は、このイベントのために用意されたカナモノのお皿に特製おやつメニューを載せて。
麦小舎のドリンクに、プチ焼き菓子、ミニブックレット、特製ポストカードもお土産についた、まさにスペシャルなおやつ。
お客さんひとりひとりに違うお皿とカラトリーで運ばれるのも、また楽しい演出。
2種類のおやつから私が選んだのは、マンゴーやパパイヤ、グレープフルーツをたっぷりと巻き込んだ「初夏のロールケーキ」。
「もう、反則でしょ!」ってくらいの美味しさにメロメロ。
この企画、決して最初で最後ではないことを、そう願わずにはいられない至高のひとときでした。

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# by sanzokuame | 2011-06-23 18:50 | ベツバラ

わざわざのパンのグラノーラ

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秋のリニューアルオープンのため、一時休業に入ったわざわざさん
休業突入前のご挨拶もかねて、またまた御牧ヶ原へと車を走らせました。
先日の青空市のことやら、店舗改装のことやら、この国の行く末やら、長々とお話。^^
ようやく注文したのは、定番の「ライ麦のカンパーニュ」と、この「グラノーラ」
オールオーガニック、素材の持ち味がストレートに伝わってくる逸品です。
妙に甘過ぎないのもよい感じ。
わざわざさんのオススメは、牛乳ではなくヨーグルトで。
と聞けば、帰り道のTSURUYAでお気に入りの「信州ヨーグルト」など仕入れて。

・・・

もう、二日でなくなっちゃったじゃないですか!^^
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# by sanzokuame | 2011-06-22 23:43 | 食してナンボ

haluta KARUIZAWA のBLTサンド

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そして、ランチ。(え?)
ちょっと今日は忙しいので、移動しながらこんなものを買い込みます。
昨年の夏以来、立ち寄ったのは、中軽のhaluta KARUIZAWA。
ショーケースの上でひと際輝いていたのが、このBLTサンド。
目にも鮮やかなレタスの緑にトマトの赤。
そして、誰よりも自己主張する分厚いベーコン。
もう、ひと目惚れの即決です。
時間があればお洒落な店内でイートインですが、車中でモグモグ♪
ついでに「シナモンブッラ」もベツバラに押し込み、さらに西へと向かいます。

haluta

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# by sanzokuame | 2011-06-22 23:39 | 食してナンボ

Natural Cafeínaでモーニングカフェ

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朝の旧軽をひと回りしたら、お気に入りのカフェへ。
東雲の五叉路に建つNatural Cafeínaは、もう四半世紀も前の想い出の場所でもあります。
これまたイケメンのマスターNさんと挨拶を交わしたら、ゆったりとしたソファー席に。
大きく取られた窓に、開け放たれた通り沿いのドア。
そんな開放的な空間で、本場サンパウロ仕込みのマッキアートを一杯。
ハートに込められたのは、ギュッと凝縮された豆の芳しい香り。
時間も不思議とゆっくり流れる、居心地の良さ抜群のカフェです。

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# by sanzokuame | 2011-06-17 03:41 | 食してナンボ

水無月の軽井沢

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碓氷峠を越えれば、もちろんそこは軽井沢。
GWの行楽に軽井沢を訪れる方は多くいますが・・・まだ春先の気候なんですよね。
草木は冬枯れだし、町歩きには肌寒い気温・・・
緑の軽井沢を堪能したいのなら、この6月が一番。
梅雨の合間に巡り合えれば、眩しいくらいの緑のシャワーが待っています。
朝から見て回ったのは、三笠通り、聖パウロ・カトリック教会、ショー記念礼拝堂。
そして、17年目のご挨拶に旧軽井沢礼拝堂。
夏の喧騒を前に、毎年訪ねる静かで瑞々しい軽井沢です。

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# by sanzokuame | 2011-06-15 21:36 | 彼方此方にて

鏡絵の碓氷湖

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どうもこういう画が好きな性分のようです。^^;
蓼科の御射鹿池にはまだ行けていない今年ですが、県内にもこんな名スポットがあります。
横川から碓氷峠の旧道を登り、力餅で有名な玉屋ドライブインを過ぎてすぐ。
取り囲む山々の緑を映し、静かに水を湛えるのは碓氷湖。
人造のダム湖ではありますが、辺りには清浄無垢な空気が漂っています。
(ちょっと“感じる”空気でもありますが・・・)
紅葉の季節もまた訪ねてみよっと。

さて、碓氷峠を登ったらまたもや信州プチ旅行の始まりです。

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# by sanzokuame | 2011-06-14 11:43 | 彼方此方にて

梅雨の上信車両図鑑

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上州新屋-上州福島

雨の合間に小一時間。
田んぼに佇み、こんなことやってます。
傍から見れば怪しいよねぇ。

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# by sanzokuame | 2011-06-12 09:17 | プルーンとレバーの為せる業