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第37回高崎まつり 大花火大会

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そして、明くる日曜日。
今年も田能久さんち近く、八千代橋上流のグラウンドから。
家族全員、そしてブロガーさんもご一緒に花火眺めて夕涼み。
今年のベストショットは、高崎の夜空に現れた大花火クラゲ。^^
あー、これで今年の夏も終わりだなぁ。

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by sanzokuame | 2011-08-29 23:24 | 日本のカタチ

高崎観音山万灯会 2011

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(ブログではお盆の信州から未だ帰って来れない我が家ですが・・・続きはまた後ほど)

往く夏を惜しみ、先祖の供養と願い事の成就を祈る高崎観音山万灯会
今年は仕事で欠席・・・のはずだったのですが、早く切り上げられたので夕方から参加。
そろいのスタッフTシャツに着替え、カップ蝋燭の着火作業だけを手伝わせていただきました。
夜の帳が落ちれば、やがて秋風に揺らぎ煌きだす一万個の小さな炎。
いつもと違う夏、その炎には震災の犠牲者への冥福と被災地の復興を願う思いも込められていました。

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by sanzokuame | 2011-08-29 22:50 | 日本のカタチ

信州キャンプツアー2011夏 穂高駅でリゾートビューふるさとに出会う

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レンタサイクルを返し、穂高駅前の駐車場に戻ろうとするとホームには緑色の車体。
も、もしや!?と、家族ほったらかしにして小走りで近づいてみると・・・ビンゴ!
昨年10月にデビューしたハイブリッド車「リゾートビューふるさと」が停まっておりました。
朝9:03に長野駅を出たこの「リゾートビューふるさと」は、穂高駅で27分間の大休止
事前に時間の計算していた訳でもなく(本当に?)、ドンピシャのタイミングで出会えたことはまさに偶然。
うーん、持ってます、私。^^
そして、出発の11:26には穂高神社の巫女さんがお見送り。
うーん、なんとも粋な計らいです。
今度はぜひとも乗りに来なきゃ♪
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by sanzokuame | 2011-08-26 23:43 | プルーンとレバーの為せる業

信州キャンプツアー2011夏 こっふぇる梅太郎

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「梅太郎」。
その名前を聞いてピンと来た方は、山好き、絵画好き、パン好きのいずれか。

キャンプ2日目は穂高駅前に車を停めて、大王わさび農場まで“るるぶチック”に安曇野サイクリング。
「水色の時」道祖神、早春賦歌碑と、穂高川に沿ってひと巡りしたら、駅前に戻って穂高神社でひと休み。
そして、明日の朝食にと、立ち寄ったのが穂高神社の境内に軒を構える「こっふぇる梅太郎」。
自家培養の天然酵母、国産と地物にこだわった小麦粉による食感と素朴な味わいが人気のベーカリーです。
そして、その屋号は「山の版画家」として知られる「畦地梅太郎」さんよりいただいたもの。
素朴で温かみのある版画に惹かれた店主が、店舗を構えるときに畦地さんに名前の使用を願い、承諾していただいたそうです。
穂高、畦地梅太郎、ベーカリー。
山好き、絵画好き、パン好きにとって、これ以上の組み合わせはない「こっふぇる梅太郎」。
ついでにテツ好きには穂高駅から徒歩3分ってのも、また魅力のひとつ。
そして、このあとは絵に描いたようなうれしい展開が。^^

畦地 梅太郎(あぜち うめたろう、1902年12月28日 - 1999年4月12日)は昭和期に活躍した日本の版画家。 山岳風景を題材とした木版画作品を多数発表し、「山の版画家」として知られる。画文集の出版や装丁、挿画などの分野でも活躍した。当初油彩画家を志していたが、船員、石版印刷工などを経て、24歳の時に内閣印刷局に就職し、仕事の空き時間に職場にある材料で鉛版画を試みたことがきっかけで、版画の道へ進んだ。平塚運一、恩地孝四郎、前川千帆らに影響を受けた。1937年夏に軽井沢へ出かけ浅間山に魅せられ、山を制作の主題に定めて山の風景を描いた作品を多数発表した。戦争中の満州への単身赴任などを経て、第二次世界大戦後は「山男」シリーズを発表していく。右手親指のけが、大やけどの後は家族をテーマにした作品を多く制作した。 (Wikipedia)

安曇野こっふぇる梅太郎ブログ
 
畦地梅太郎 あとりえ・う on the web (ギャラリーより作品の一部を見ることができます。)

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by sanzokuame | 2011-08-26 21:31 | 食してナンボ

信州キャンプツアー2011夏 美しく青き木崎湖

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木崎湖は後立山連峰の東、国道148号沿いに並ぶ仁科三湖の最南。
夏季にはバス釣りやヨット、湖畔でのキャンプなど、様々なレジャーを楽しむ人々で賑わいをみせます。
いつもより早く起きたら、静かにテントを抜け出し、朝まだきの木崎湖畔を散策。
凪の湖面に広がる朝靄が晴れると、西岸に横たわる小熊山の肩には爺ヶ岳の北峰。
見えぬ鹿島槍、五竜、白馬への憧憬も膨らむ、美しき湖なのです。

参考:後立山連峰と仁科三湖

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by sanzokuame | 2011-08-23 03:57 | 彼方此方にて

信州キャンプツアー2011夏 旅の始まりはグリンデルから

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今年の夏休みは二年ぶりに家族でキャンプ。
部活に受験に、年々忙しくなる子供らの今後を考えると一家揃ってのキャンプなどこれが最後かも・・・
であれば、より充実したものをと、大好きな信州でのツアーをプランニング。
テーマはズバリ「信州うんまいもの食べまくりキャンプ」。^^
仁科三湖のひとつ、木崎湖キャンプ場をベースに、二泊三日の旅の始まりです。

初日の午前中は長男が部活だったので、午後からの出発。
木崎湖に到着したのは既に4時過ぎ。
チェックインを済ませ、ささっとテントを張ったら自炊などせず、一路白馬のグリンデルへ。
始めからお気楽な「うんまいもの食べまくりキャンプ」フルスロットルです。
頼んだのは、トンカツ、エビフライ、ハンバーグ、チーズハンバーグ、しょうが焼きの各定食。
初めていただいたベーコンステーキで既に認識していたつもりでしたが・・・

トンカツ:当たり前のように大きなロースカツが2枚・・・
エビフライ:ブラックタイガー4匹+大きな有頭エビ1匹・・・
しょうが焼き:豚の薄切り肉が10枚ほど・・・
ハンバーグ:熱々のフライパンに手のひらほどの大きさ・・・

それでいて、価格はどれも1,000円ほど。
改めてそのボリュームとコストパフォーマンスの良さを思い知らされました。
上州も相当の大食い県だと思っていたけど、それを上回るほどのグリンデルです。
運転しかしていないキャンプ初日、満腹のまま木崎湖の夜は更けていきます・・・

グリンデル
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by sanzokuame | 2011-08-19 23:29 | 食してナンボ

SL・DL レトロ碓氷を追いかけて

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安中-磯部/信越線

夏休みのスタートはSLの追っかけから。
C6120の牽引するSL・DL レトロ碓氷を待ち受けたのは、東上磯部の大カーブ
肥沃な田園地帯の中、C6120+旧客+DD51842が、ひと筋の煙をたなびかせ、ゆっくりと走ります。
奇鋒・妙義山へと向かう姿を収めたら、こちらも急いでR18を西進。
辿り着いた折り返しの横川駅は、列車を降りた夏休みの親子連れで大変な賑わい。
人混みをかき分け、入場券でホームに入り、微に入り細に入りパチリパチリ。
折からの真夏の日差しとSLの熱気に頭クラクラでしたが・・・
「夏はSLの季節!」を満喫した、鉄分日和の一日でした。

SL(D51,C61)情報満載|JR東日本高崎支社

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by sanzokuame | 2011-08-18 17:37 | プルーンとレバーの為せる業

6度目の火とぼし

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お盆の十四、十五の両日に南牧村大日向で行われる県内最大級の火祭り。
戦国時代、武田信玄が上州に攻め入った際、圧制に苦しんでいた領民が地元小幡領主に反抗し、松明に火を点じて城山を取り囲み、
多数の武田軍に見せかけ砦から小幡軍を追い落としたと言われ、その農民の活躍が「火祭り」として受け継がれたと言われています。
2006年には「大日向の火とぼし」として、国の選択無形民俗文化財にも指定されています。

数を数えれば、実に6度目の記事。
お盆には彼方此方で祭りがありますが、稀有で趣ある火祭りに惹かれ、足繁く通っているのが「大日向の火とぼし」。
信州からにわかにやって来た夕立を、お寺の山門の軒でやり過ごしたら、いよいよ火とぼしの始まりです。
さて、6度目ともなると、その画像も似たようなものばかり・・・
今年は変化をつけねばと、火の輪を正面に見る位置から離れて、橋のたもとに。
南牧川の谷あいに御囃子が響くなか、眩いばかりの松明が大きく円を描きます。
しかし・・・あまりの近さに、煙ばかりか火の粉も降ってくる特等席。
うーん、ゴーグル持ってくればよかったかも。(>_<、)



関連記事:
火とぼし
2度目の火とぼし
3度目の火とぼし
4度目の火とぼし
5度目の火とぼし

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by sanzokuame | 2011-08-16 19:15 | 日本のカタチ

カフェワゴンのある風景

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日曜日、高崎のふれあい朝市にて。
ちょっと背伸びをして、マスターの手さばきを覗き込むお兄ちゃん。
「ねぇねぇ、なにみてんの?」と、気になるおとうと君。
そんな、ちいさなふれあいもまた絵になります。

cafe MAKAP
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by sanzokuame | 2011-08-10 18:08 | 彼方此方にて

金井亭のかつ丼

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夏の揚げ物フェアー?

草津温泉への入り口、大津の交差点から草津方面に向かってすぐ左手。
店内に一歩足を踏み入れれば、昭和レトロな焼肉屋の雰囲気が漂っています。
もちろん、こちらのメインは焼肉にホルモンなのですが、知る人ぞ知る名物メニューがこちら。
厚さ2cmを優に越えるロースカツが大振りにカットされ、丼を覆い尽くすようにゴロゴロと。
噂によれば、その総重量は250gオーバーだとか・・・
積み上げられたカツの多層構造、白いご飯など奥底でチラッと覗ける程度です。
味噌汁、漬物と一緒についてきたのは、一枚のカラの皿。
これをカツの一時待避所として使わないと、なかなかご飯に辿り着くことができないためです。
ちょっと甘めのタレで煮付けられとカツはその厚みでありながら、驚くほどの柔らかさ。
一枚一枚が「重っ!」なカツですが、意外とあっさりいただけます。
たまねぎ、三つ葉、玉子と奏でる定番の美味しさ。
しかし、このボリュームで680円とは・・・ホント、頭の下がる思いです。

金井ホルモン(金井亭) [食べログ]

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by sanzokuame | 2011-08-05 19:47 | 食してナンボ