<   2011年 01月 ( 23 )   > この月の画像一覧

蒼い空 白い赤城

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「まっさか寒みぃんねぇ」
毎朝そんな挨拶を繰り返す、寒中真っ只中の上州です。
そろそろ寒の底を脱出したいですね。

坂東大橋より
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by sanzokuame | 2011-01-31 16:00 | 歳時記

薄皮たい焼き 銀のあんの焼きいもあん

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この時季、前橋のけやきウォークに行っては毎回のように買ってます。
(あのたこ焼き屋さんの系列なんだよね。)
ゴロゴロと入る焼きいもは、徳島産のさつまいもを塩と砂糖だけでシンプルに味付けしたもの。
定番のあずきもいいけど、寒い日にはこんなホッコリしたのがいいんだな。
一度に3尾はイケます♪

銀のあん
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by sanzokuame | 2011-01-26 21:56 | ベツバラ

彼誰時の上信電鉄

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上州新屋-上州福島/上信電鉄

多胡の峰々から昇る太陽を背に、西へと走る朝列車。
銀色に輝く二本の直線が、どこまでも続く甘楽の里です。
それにしても寒かった・・・
この朝の気温は-2℃。
もちろんマフラー、手袋、そしてももひきタイツが必須アイテムです。
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by sanzokuame | 2011-01-24 21:27 | プルーンとレバーの為せる業

菓庵 水戸屋の「おふくろ」

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先の田能久さんちでの新年会
かおちゃんからお土産にもらったのが、このお菓子。
ズバリ、お母さんのおっぱいをモチーフにしたものだそうです。
であれば、ソレはソレらしくと。
お母さんにしては、若々しく撮れたかな? ^^
ひよこのような、ままどおるのような、甘くてやさしい味わい。
ごちそうさまでした。

菓庵 水戸屋

もちろん、これも・・・
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by sanzokuame | 2011-01-24 11:33 | ベツバラ

凍てつく信州一人旅 最終章 ついでにTETEであんぱん2つ

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佐久近辺は魅惑のベーカリー密集地域。
やはり1店だけでは帰れませんでした。^^
佐久ICにほど近いBAKERY TETEにも寄り道。
昨年12月にもお邪魔していますが、今回いただいたのは2種類のあんぱん。

「抹茶と黒豆のクリームあんぱん」
 抹茶香る生地に包まれるのは、黒豆、あんこ、そしてカスタードクリーム。
 意外と思えるカスタードとの相性もよく、ちょっと他所にはない"ネオあんぱん"といった感じ。

「黒ごまあんぱん」
 たっぷりの胡麻がトッピングされたその中身も、真っ黒な胡麻あん。
 外から中から、胡麻の濃厚な風味を堪能できる逸品です。

揚げ物もそうですが、あんぱんの写真も割ってナンボ。
決して包丁など使わず、無造作に手でパカっ!がコツです。

毎度帰るなり、テーブルの上でバカ熱心に撮影している姿に嫁も子供も「またやってら」の呆れ顔ですけど・・・
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by sanzokuame | 2011-01-23 18:17 | 食してナンボ

凍てつく信州一人旅 其の三 わざわざのパンのバゲット

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そして、四郎大池のすぐ隣に建つわざわざさんへ。
ひと目惚れしたバゲットとご対面です。
しかも、今回は5本の大人買い♪
太陽と小麦本来の味がギュっと詰まったバゲット。
噛むほどにその旨味が口いっぱいに広がります。
種モノも素敵なわざわざさんですが、特にオススメなのはこんな普段使いのパン。
バターも何もいらない、それだけでいい。
いや、それだけがいい一本です。

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by sanzokuame | 2011-01-23 00:32 | 食してナンボ

凍てつく信州一人旅 其の二 ノンのお留守番

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佐久から御牧ヶ原への坂道を登ると、景色は一変。
頂上台地に点在するため池はどれもが真っ白に全面結氷。
ここ御牧ヶ原の冬の厳しさを物語っています。
さて、わざわざさんに予約しておいたバゲットの焼き上がり時刻は11:00。
まだ時間があるのでモーニング珈琲でもと、読書の森さんを訪ねます。
車を停め、いざカフェのドアを開けようとすると、そこには一枚の張り紙。
「所用により本日の営業は12:00からになります」
誰も居ない暗い店内、どうやら留守のようです。
ま、ほぼ年中無休の営業ですから、たまにはそういうこともありますよね。
であれば御牧ヶ原を散策して時間をつぶそうかなと踵を返すと、広場のほうからモサモサしたものがノソノソっと。
「ありゃノン!居たんかい!」 ^^
どうやらロバのジグとヤギたちのお守りと留守番役を申しつけられたようです。
寒さもものともせず、「せっかく来たんだから遊ぼうよ♪」とばかりに尻尾をフリフリ。
「よし、じゃ一緒に散歩するか」と、ノンと二人きりの御牧ヶ原散策と相成りました。
とってもゆるくて、とっても不思議で、とっても非日常な時間。
そんな贅沢な時間がここ御牧ヶ原には流れています。

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by sanzokuame | 2011-01-20 12:24 | 彼方此方にて

凍てつく信州一人旅 其の一 しなの鉄道と小海線

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信濃追分駅/しなの鉄道

田能久さんちでの新年会
美味しい料理とぜひ一緒にいただきたいと思ったのは、わざわざのパンのバゲット
このブログの写真・・・もうひと目惚れです。
魅惑的なバゲットのためならエンヤコラと、いつものように寄り道しながらの信州行きです。
土曜の朝、軽の四駆で内山峠を越えて、まず向かったのは信濃追分駅。(いきなりそっち)
ホームから見える浅間山とのツーショットを狙いたかったのですが、小雪舞う鈍色の空。
ま、それはそれはで冬の信州らしいってことで、寒さに震えながらホームで待ち受け。
15分間待って、下り上り1本づつの普通169系が到着。
しかも、2本目にやってきたのは昨年9月に再復活した湘南色(初見)。
ラッキーな撮影に気を良くし、御牧ヶ原へと向かいます。

道すがら、ついでに美里-三岡の跨線橋で小海線を待ってみると、わずか1分で小諸行きが登場。
冬枯れの佐久平を疾走するキハ110系は、どこか郷愁を誘います。
それにしても、なんとも巡り合わせのよいダイヤのタイミング。
今年最初の撮り鉄、こいつは春から縁起が良いわい!^^

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by sanzokuame | 2011-01-19 12:23 | プルーンとレバーの為せる業

NEW YEAR PARTY IN TANOKYU

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願わくば 一寸法師の 身となりて キッシュの布団で 開脚前転 (意味不明)


土曜の夜、田能久さんちでブログ仲間の新年会。
垂涎モノの料理とともに楽しい宴。
人生色々いろいろありますが、それぞれに幸せな一年になりますように。
そう切に願わずにはいられない、思い出深い一夜となりました。

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by sanzokuame | 2011-01-18 14:01 | 食してナンボ

大者を喰らう

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東京三田の本店に始まり、今や首都圏に数十もの直系店を持つ「ラーメン二郎」。
"亜流"や"インスパイア系"、"女子系"なども含めれば、もはやその数は知れないほどの一大勢力。
昨年12月、そんな二郎のインスパイア系人気店「暖々」の元店主が故郷群馬に開いたのが、この「大者」です。

本格的二郎仕様を踏襲するそのラーメンの特長は、初めての者を威圧するほどのボリューム。
背脂浮かぶ豚骨醤油スープに極太麺、それらを覆い隠すように高く盛られる"ヤサイ"と豚。
食べても減らない麺と具、化調の入ったこってりスープ、確かにジャンクではあるが決して乱暴ではなく。
構えて臨んだにも関わらず、さほどの無理を要せず、全体的にマイルドな味わいだったのはうれしい誤算でした。

プラスチックの食券をパチリと棋士にように指し、トッピングを聞かれれば「ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメ」の符丁を唱える。
余計な私語など口にすることなく、いざ対峙した"二郎"とは目を逸らさずにただ黙々と箸を動かす。
空になった器を戻し、後の人のためにカウンターを拭いたら、「ごちそうさま」と立ち去る。
誰に言われるまでもなく、そんな"二郎道"とも言える礼節ある所作を来る客来る客が繰り返す「大者」。
ラーメンではなく"二郎"という別次元の食べ物は、二郎空白地域だった群馬に新たなジロリアンを増殖させつつあります。

(写真は「ニンニク・アブラ」トッピング)

大者 [食べログ]
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by sanzokuame | 2011-01-14 14:17 | 食してナンボ