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高崎観音山万灯会 2010

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往く夏を惜しむ高崎観音山万灯会
炎暑の今年もボランティアスタッフの一人として参加させていただきました。
まぁ、準備に後片付けにいろいろと大変ですが、120%の充足感を味わえます。
年齢性別、職業も何も関係なく、ひとつの目的のために奉仕の心を寄せ合うことのできる貴重な時間。
私にとっては、かけがえのない夏の最後のお祭りです。

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by sanzokuame | 2010-08-30 20:03 | 日本のカタチ

カレーキッチン “るぅ~”のゴロンちょ

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高崎市の石原町。
城南大橋にほど近い住宅街にひっそりと佇むのは、カレーキッチン “るぅ~”
自宅の一部を改装した店内はアースカラーで統一され、カフェをも思わせる落ち着いた雰囲気です。
メニューに並ぶのは、オーソドックスなポークカレーから焼きカレーまで10種類ほど。
どれにしようか悩みますが、この日いただいたのは、猛暑にふさわしい夏野菜たっぷりの「ゴロンちょ」。
大振りに切られた夏野菜は、なす、じゃがいも、パプリカ、ブロッコリー、ドライトマト、レンコン、そしてズッキーニ。
それらをオリーブオイルとにんにくで下味をつけ、その名の通りゴロりとカレーに乗せたものです。
夏の大地の恵みをひとつひとつ確かめながらいただくひと皿。
野菜の自然な旨味と、まろやかで甘めの欧風カレーとの取り合わせも抜群です。

ついでにベツバラ・・・
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by sanzokuame | 2010-08-25 18:49 | 食してナンボ

真夏のメーテル

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南高崎-根小屋

上信電鉄きっての人気お立ち台。
烏川鉄橋に寄り添い架かるのは、大井川の蓬莱橋をも思わせる木橋、佐野橋。
水戸の御老公様御一行がいつ渡って来てもおかしくないロケーションです。
カンカン照りの日曜日、そんな佐野橋の上で999号をパチリ。
自転車の女子高生とか、鍬を担いだおじいさんとか渡ってくれれば絵になるのですが・・・
少ないダイヤ、少ない通行量でそんなチャンスにはまず巡り会えません。
こんなミラクルに会えるのもプロだからこそなんでしょうねぇ。
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by sanzokuame | 2010-08-24 16:09 | プルーンとレバーの為せる業

若林堂本店のコロ焼まんじゅう

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上州名物、焼きまんじゅう。
言わずと知れた群馬のソウルフードですが、少々難があるのも事実です。
それは、食べる際にどうしても口の周りに味噌ダレがついてしまうということ。
上州の男衆にとっては「わっきゃねーよ」ですが、女性にとっては決してスマートに食べられるものではないでしょう。

女性や子どもにも手軽に焼きまんじゅうを味わってもらいたい。

そんな発想で生まれたのが、榛東村のふるさと公園で売られる「コロ焼まんじゅう」(1串60円、あん入り100円)。
姿かたちはそのままに、串団子の大きさにサイズダウンしてあります。
さっそく実食してみると・・・本来のフワフワした生地とは違い、しっとりモチモチとした食感。
小さいながらも満足感を得られる焼きまんじゅうに仕上がっています。
焦げた味噌ダレも香ばしく、二本、三本とあとを引く焼きまんじゅう。
ついつい大人買いしたくなるのは必然かも知れません。^^
スナック感覚で食べることのできる進化系焼きまんじゅう、ぜひおためしを。

若林堂本店

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by sanzokuame | 2010-08-22 15:52 | ●●●●-

山門とホワイトタイガー

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南牧村の火とぼしへ向かう前に。
下仁田高校とは上信電鉄の線路を挟んだはす向かいに佇む天台宗清泉寺。
R254からも緑をバックにした立派な山門が目を惹く、歴史豊かな名刹です。
山門の正面には踏切があり、ここで列車が来れば絵になるかなぁ・・・
ってことで、さっそく車を停めてスタンバイです。

15分ほど待ってやって来たのは、高崎行きのホワイトタイガー
山門の“額縁”を通り過ぎる瞬間をパチリ。
・・・と狙ったんだけど、ちょっとタイミングが早かったかな。

踏切から下仁田駅方面を見れば、鹿岳の立派な姿。
山にお寺にテツにカツ丼に・・・
どうしたってこの町に足が向く訳です。^^

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by sanzokuame | 2010-08-19 22:08 | プルーンとレバーの為せる業

田能久のカスタードプリン

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とろーり、かかるのはカラメルではなく、黒みつ。
そして、プリンは木綿豆腐のようなのど越し。
ちょっと他所にはない、和テイストのカスタードプリン。
田能久さんが満を持してデビューさせた秘蔵っ子。
今年のデザート部門、最優秀新人賞候補です。
先日、フォトブックを届けたときにいただいたばかりですが・・・
うーん、もう一度食べたいぞ!^^
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by sanzokuame | 2010-08-18 23:02 | ベツバラ

フォトブックのすゝめ

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デジタルカメラ全盛の現在、写真というものは、そのほとんどが画面の中だけで愉しむものになってしまいました。
かつては近くのDPE店にフィルムを持ち込み、仕上がったプリント写真をじっくりと眺めたものでした。
そして、いつでも気軽にアルバムをめくり、昔を懐かしむのもプリント写真というものがあったからのことでしょう。
今では撮ることばかりに一所懸命になり、延々とPCに蓄積されていく膨大な写真画像。
いくら見やすい閲覧ソフトがあったとしても、時にはカタチあるものとして手に取りたくなります。
特に家族の写真や旅行の写真、そして大切な人とのとっておきの想い出など。
それらを個人が手軽に一冊の写真集としてカタチにできるのが、フォトブックです。
フォトブックの作成には多くの企業がサービスを提供していますが、今回作ってみたのはPhotoBackのもの。
CD、文庫本、A5、15cm×15cmと、選べる本のサイズは4種類。
ページ数や写真レイアウトも様々に選べ、キャプション、奥付、帯なども自由につけられます。

今回試しに作ってみたのは、田能久さんちで撮り貯めた数々の料理の写真集。
何せ、3年分のストックがありますので。^^;
15cm×15cmサイズの本で、24ページを選択。
「いただきます」から「ごちそうさま」までのストーリーで、前菜・メイン・デザートの写真を数点づつレイアウト。
注文から一週間で届いた現物は、写真の色味もほぼそのままに再現され、なかなかの出来栄えです。
とりあえず二冊作り、一冊は田能久さんにひと月遅れのお中元として贈らせていただきました。
興味のある方は、ぜひ田能久さんちで手に取ってご覧くださいませ。
なお、フォトブックの内容はPhotobackのSTAGEにも公開してありますので、誰でも閲覧することができます。

次は山歩きの一冊を作ってみようかな?
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by sanzokuame | 2010-08-17 20:11 | ホビーな品々

5度目の火とぼし

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お盆の十四、十五の両日に南牧村大日向で行われる県内最大級の火祭り。
戦国時代、武田信玄が上州に攻め入った際、圧制に苦しんでいた領民が地元小幡領主に反抗し、松明に火を点じて城山を取り囲み、
多数の武田軍に見せかけ砦から小幡軍を追い落としたと言われ、その農民の活躍が「火祭り」として受け継がれたと言われています。
2006年には「大日向の火とぼし」として、国の選択無形民俗文化財にも指定されています。

一昨年は確か雨でキャンセル。
昨年は北軽キャンプで行けなかった南牧の「火とぼし」を三年振りに訪ねてみました。

天気予報にあった夕方からの傘マークの通り、5時過ぎからパラパラと降り出した雨。
「何とか止んでくれ」の願いは天に通じ、火とぼしの始まる6時にはピタリ。
しっとりと山々の緑も映え、絶好の条件の中でシャッターを切り続けました。
特に数少ない「三つ輪」のタイミングは決して逃さないように。
過去記事と見比べてみれば・・・少しは上達しているかな? ^^;

教訓:何事も経験値を上げることが大事です。

関連記事:
火とぼし
2度目の火とぼし
3度目の火とぼし
4度目の火とぼし

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by sanzokuame | 2010-08-15 13:09 | 日本のカタチ

25年目の夏

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あの暑い夏の日から四半世紀。
子は親になり、親には孫ができ。
ひと世代という名の時間が過ぎ去ろうとしています。
奥多野の山々を源とする神流川の流れを見る度に甦る悲しみの記憶。
520の御霊への追悼と、空の安全を願わずにいられない特別な夜です。

関連記事:あれから20年・・・
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by sanzokuame | 2010-08-12 18:09 | 彼方此方にて

第36回高崎まつり 大花火大会

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(今年はポジフィルムチックに。画像はクリックで拡大)

百花繚乱 夏の華!

昨年同様、田能久さんち近く、八千代橋上流のグラウンドから。
もちろん、家族で田能久さんちの特上ディナーを味わってからのことです♪
昨年は小雨まじりの生憎の天気でしたが、今年はきれいな星空。
程よく川風も吹いて、絶好の花火日和。
折り畳みのイスに座って、フリーなビールをあおりながら♪

たーまやー!

スピード感溢れる高密度の花火に観客からは拍手喝采。


迫力のラストはぜひ動画で!

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by sanzokuame | 2010-08-11 15:58 | 日本のカタチ