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東京あんぱん 豆一豆の豆褒美

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今年3月、JR東京駅構内1階にオープンしたのは、サウスコート「エキュート」。
まさに日本の中心であるこのフロアには、日本各地から選りすぐりの雑貨やフードが集められています。
なかでも目を惹くのが、和洋を問わないスイーツの数々。
薯蕷饅頭、半熟かすてら、マカロンにバウムクーヘン・・・
どれもお持ち帰りしたくなる逸品揃いですが、行列の長さで一番なのが、このあんぱん。
薄皮の生地は、国産小麦「香麦」に新潟県産コシヒカリの米粉をブレンドして作ったもの。
パカリと手で割ると、現れるのは北海道産の二層構造の餡。
つぶ餡の上には大納言の粒がゴロゴロと入っています。
うーん、アンコラーイチコロの構造美♪
ひとつ¥250、ちょいと高めの設定ですが、それは素材の良さと丁寧な仕事の証でしょう。
その名の通り、ご褒美としていただきたい、特別のあんぱんです。

東京あんぱん 豆一豆
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by sanzokuame | 2010-05-28 18:09 | ベツバラ

清華軒のチャーシューメン

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ぷるぷるのチャーシューを食べたい!
そんな時はここしかありません。
豚バラの脂はかくも甘いのかと思わせる逸品。
家庭的な接客、住宅街に隠れるように佇む立地も魅力的な一軒です。

(こんな時間にこの写真は我ながらツライ・・・^^;)

清華軒
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by sanzokuame | 2010-05-27 22:29 | 食してナンボ

入谷キャラバン

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仕事の移動中、時間調整に入谷のカフェへ。
二年振りに iriya plus café を目指したのですが、残念ながらリニューアル改装中。
ありゃりゃ、出鼻を挫かれた・・・
しかし、折角の入谷ですので、あくまでも入谷らしく。
iriya plus café とは目と鼻の先にあるのが入谷キャラバン。
こちらの喫茶店は昭和45年オープン、独学で珈琲の研究を積み重ねたご主人で知られたお店です。
香ばしい香り漂う店内には改造を施した旧西ドイツ製の焙煎機など、珈琲に関する機械や道具がズラリ。
暑さ凌ぎににいただいたのは、、昔懐かしい厚手のグラスに入ったアイス珈琲。
雑味がなく、香り高い珈琲は、身も心もリラックスさせてくれます。
居心地が良いのは人間だけでなく、近所のノラも毎日に遊び来るそうです。

入谷キャラバン
台東区下谷2丁目5-24
℡:03-3875-1624
休:日曜

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by sanzokuame | 2010-05-25 21:20 | ベツバラ

雨の霞ヶ関

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先日、仕事で霞が関ビルディングへ。
ちょっと合間を見て、窓から携帯でパチリ。
雨雲に煙るこの国の中枢・・・何とも象徴的な景色でした。
パッと今の憂き世を晴らしてくれる人物は出てこないもんですかね。

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by sanzokuame | 2010-05-24 16:51 | 彼方此方にて

1分ナンテ待たせるもんですか!

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とっぷりと陽の暮れた安曇野を後にしたら、真っ直ぐ帰路に就く・・・
わけもなく、松本で軽く夕飯を。
立ち寄ったのは、松本城の近く、蟻ヶ崎高校の正門前に店を構えるカレーのモーリ。
看板に謳うよう、注文から1分と待たずにカレーをいただけることで知られるお店です。
昭和42年の創業以来続くのは、小麦粉とカレー粉を炒め、ガラスープでのばして煮込むオリジナルカレー。
一番オーソドックスなポークカレーを注文すると、確かに1分足らずで運ばれてきました。
ポークと玉ねぎの旨味がしっかり引き出された、昔懐かしい味わい。
コンソメスープもついて、これで¥550(+大盛¥100 ^^)はお値うち。
学生の街にお得なメシ屋あり。
これ、真理ですね。^^

カレーのモーリ

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by sanzokuame | 2010-05-21 21:57 | 食してナンボ

展望の安曇野

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大糸線を追いかけながら、白馬から松本へと安曇野を南下。
右の車窓に広がるのは、北アルプスの一大パノラマ。
気ままな一人旅、眺めの良いところを見つければ、車を停め、カメラを構えます。

信濃森上駅近く、松川橋下流の河原に下りれば、清流の上に白馬の山々が広がります。
五竜岳の武田菱もくっきりと、ツバメも気持ち良く空を滑る五月晴れ。
トランクからチェアを出したら、コーヒーを淹れてのんびりと贅沢な時間を過ごします。

夕景を狙ったのは、豊科の光城山
安曇野を挟んで北アルプスの反対側に位置するこの山は、まさに北アルプスの展望台。
キラキラ光る水田の上、蝶ヶ岳から白馬三山まで、名峰の数々を指呼することができます。
サプライズだったのは、常念岳と横通岳の鞍部にチョコンと頭を出した槍の穂先。
大した下調べもなく登った光城山に、思いがけないプレゼントをもらい、安曇野を後にしました。

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by sanzokuame | 2010-05-20 19:25 | 彼方此方にて

グリンデルの自家製ベーコンステーキ

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蕎麦どころ信州であえて昼食に選んだのは、白馬のグリンデル。
同店イチオシメニューでもあるベーコンステーキは、こちらの記事を見て以来、夢にまで出た一品です。^^
2cmはあろう肉厚のベーコンは、まさにステーキを噛み締める感覚。
ケチャップとマスタードをたっぷりつけて、ひとつ、またひとつ。
脂身の甘さが後を引く、危険極まりないひと皿です。^^
他にもしょうが焼きやらオムライスやら、これからも通わなければならないお店がまたひとつ・・・
次は白馬か唐松か、夏山登山の帰りにでも。
大勢で寄って、いろいろシェアするのもいいなぁ♪

グリンデル
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by sanzokuame | 2010-05-19 17:22 | 食してナンボ

D51-498 高崎→甲府配給


配9226レ DD51-895+D51-498+オヤ12+12系4両+DE10-1698
群馬藤岡-丹荘 神流川鉄橋手前

信州紀行の途中ですが、ちょいと割り込み。
5/29・30、6/5・6に中央本線甲府~小淵沢間で運転されるのは、臨時快速「SLやまなし」
5/22から始まる試運転を前に、高崎所属のD51-498の車両配給が18日深夜、八高線経由で実施されました。
23:06~11の5分間、群馬藤岡駅に停車するとの情報を得て早速向かったのですが・・・
終電後のため改札は閉まり、駅構内の照明も全て落とされ、真っ暗闇。
きれいに収まるアングルも見つけられなかったので、急遽神流川鉄橋ふたつ手前の踏切に移動。
踏切を照らす2つのライトに望みを託し、動画撮影のスタンバイ。
踏切が鳴り、やがてギシリギシリと近づいてきたのは、DD51がプル、DE10がプッシュする重厚な編成でした。
この春の「みなかみ号」、「碓氷号」とも追いかけることができなかったので、今年初見のD51-498。
微かな明かりの中、集煙装置とデフを確かに視認することができました。
しかし、闇夜のSLは闇夜のカラス・・・
案の定クリアに撮ることなどできませんでしたが、2両目の真っ黒けがそれですのでどうぞ目を凝らしてみてください。
「なんも見えねぇじゃん!」 は言いっこなしです・・・ ^^;

それにしても、5/29・30、6/5・6か・・・水芭蕉の尾瀬もあるし、どうしよっかなぁ。^^
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by sanzokuame | 2010-05-19 17:19 | プルーンとレバーの為せる業

これぞ麗しの大糸線

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晴天を願ったのは、青鬼の夜明けよりも、むしろこちら。
高気圧のおかげで去年9月のリベンジを見事果たすことができました。
(ちと晴れ過ぎで残雪が白飛びしちゃってますが・・・)
まず向かったのは、姫川の向こうに白馬連峰の峰々を拝む南小谷-中土。
赤とオレンジのラインの入った車両は、今年3月から新たに導入されたキハ120。
今回初めて見ることができましたが、なかなか絵になる一両です。

そして昼前、「あずさ3号」と臨時快速「北アルプスいろどり号」を狙いに、信濃森上-白馬大池へ。
水田越しに五竜岳・唐松岳・鑓ヶ岳を望むこの場所は、撮り鉄には定番の‘お立ち台’。
大勢のお仲間さんに混じり、普通列車と併せて3編成をパチリ。
微かに吹き始めた風に水鏡とならなかったのが残念でしたが、それを差し引いてもさすが定番と言わしめる絶景でした。

白馬で昼食を済ませ(それはまた後ほど)、15時過ぎには安曇沓掛-信濃常盤に場所を移動。
安曇野の水田と鹿島槍ヶ岳、五竜岳、唐松岳、白馬三山を一望できるこのポイントも一級品のお立ち台。
普通列車、快速「はくば」、「あずさ26号」と「北アルプスいろどり号」を収め、大満足の一日なのでした。

注.何を前振りとし、何をメインとするか、意見には個人差があります。^^

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by sanzokuame | 2010-05-18 21:58 | プルーンとレバーの為せる業

夜明けの青鬼にて

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重要伝統的建造物保存地区に選定されている青鬼(あおに)集落は、白馬村の北東端の標高約760mの山腹に位置し、山懐に抱かれ、ひっそりと落ち着いた環境を保っています。南西方向には北アルプスの五竜岳、鹿島槍ヶ岳といった山々の展望が広がり、集落東側の水田は石垣を伴った棚田を形成しています。この棚田は「日本の棚田百選」に認定されています。建造物群のうち主屋は江戸時代後期から明治後期にかけて建築された茅葺き(現在は鉄板被覆)の大型のものであり14戸が現存しています。また伝統的な土蔵、蔵が主屋から少し離れた場所に8棟ある小さな集落で、集落の上部には青鬼神社があり、集落の周囲には石仏群などの工作物、環境物件が点在しています。棚田と昔ながらの集落、そしてその向こうに広がる北アルプスの山なみといった心に残る景色は写真撮影やスケッチのポイントとしてもおすすめです。 白馬が好き!公式サイトより)
金曜の夜23:30。
寝ずに向かったのは、長野県白馬村青鬼
夜明け前からこの小さな集落に集まるのは、棚田越しの残雪の北アルプスを収めようとするカメラマンたち。
写真雑誌などでも度々紹介されるこの景色を、私も一度は実際に見てみたいと思い、ハイウェイを飛ばし駆けつけました。
棚田にうっすらと氷が浮かぶほどの放射冷却に山々には一点の雲もなく、そして全くの無風。
カメラマンはそれぞれ自分のアングルを決め、待つのは夜明けのその一瞬。
朝霧の向こう、青から紅へモルゲンロートに刻々と色を変える頂が鏡となった棚田に姿を落とします。
くっきりと浮かび上がるのは、鹿島槍ヶ岳・五竜岳・唐松岳・鑓ヶ岳、そして杓子岳。
田植え前のこの時期、天候に恵まれたものだけが堪能できる絶景がここにあります。

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by sanzokuame | 2010-05-17 18:05 | 彼方此方にて