<   2010年 01月 ( 23 )   > この月の画像一覧

夜明けの新町駅

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土曜の夜明け前。
跨線橋の上でダウンジャケット着込んで相変わらずこんなことやってます。
一年前にも同じことやってますけど・・・)
銀色の轍には冬の寒さを覚えますが、徐々にオレンジ色に染まりゆく車両には暖かみすら感じました。
思いがけず、183系の団体スキー列車にも出会えたり。
ついでに、ここからは高崎市役所がくっきり見えることも判ったりして。
まさに早起きは三文の徳な朝なのでした。
※ 何が徳なのかは個人差があります。^^

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by sanzokuame | 2010-01-31 21:09 | プルーンとレバーの為せる業

January is going

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つい先日年が明けたかと思ったら、来週はもう立春。
寺の節分会を知らせる貼り紙も、あちこちで見かける今日この頃です。
日の入りが遅くなった分、休日の自転車散歩も幾分遠くまで。
畑の畦にはふきのとうが顔を出し、どこからともなく漂ってくるのは蝋梅の甘い香り。
冷たい風の中にも、確かな春の気配を感じます。

ん?写真と記事がいまいち合ってない?^^
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by sanzokuame | 2010-01-31 00:00 | プルーンとレバーの為せる業

谷川見たけりゃ高崎田町?

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高崎駅前、あら町の交差点から。
信号待ちのフロントガラスに飛び込んできたのは、雪に煙る谷川岳。
白の膨張効果もありますが、地平の月と同様、比較対象物があるとひと際大きく見えます。
天神尾根のラインもくっきりと、街中からこれほどの展望が利くとは驚きです。
旧中山道でもある高崎田町通りの延長線上にピタリとそびえる谷川岳。
いにしえびとの都市計画は、この借景を意識したものなのかも知れませんね。
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by sanzokuame | 2010-01-28 08:59 | 彼方此方にて

観音山ファミリーパークこども宇宙センター

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日曜日は嫁と娘と一緒に高崎の観音山ファミリーパークへ。
中山峠の近く、観音山丘陵の一部を切り拓いたこの公園は、広大な芝生広場が特長で、
我が家もサッカーやフリスビーなどをしに度々遊びに来ています。
週末には色々なイベントも行われるこの公園ですが、この日の目玉は巨大ペットボトルロケットの打ち上げ。
打ち上げるのは、「観音山ファミリーパークこども宇宙センター」の精鋭スタッフ。
ロケットを載せた最新鋭の移動式発射台を仰角45°にセットし、
ブースターへの燃料注入が終わると、いよいよカウントダウンが始まりました。

10、9、8、7・・・
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by sanzokuame | 2010-01-27 12:48 | 彼方此方にて

鉢の木七冨久の寅吉

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旧中山道の風情を今に残す高崎・赤坂町
その坂の上に建つ「鉢の木七冨久」さんで毎年正月に販売されるのが、干支をかたどった上生菓子。
今年の“寅吉”くんは、黒胡麻餡を包んだ薯蕷煉切り。
鼻と虎柄はニッキ、瞳は黒胡麻という細工が何とも可愛らしい一品です。
十二支をひと通り食べてみたいけど、もちろんそれは足掛け十二年の長期計画。
完遂したときには、おじいちゃんになってる可能性もあります・・・

献上銘菓処 鉢の木七冨久
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by sanzokuame | 2010-01-26 12:51 | ベツバラ

上野駅13番線 21:15

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週末の仕事帰り。
アキバでの所用のあと、昔を偲んで昭和通り~アメ横と、徒歩で上野駅まで。
時計を見ると、「あけぼの」の発車時刻まで1時間ほどだったので、つい出待ちを。
始めは私ひとりだったのですが、ひとり、またひとりとカメラを持った方々が。
20:50の入線時には30人ほどが集まり、結局は大撮影会になっていました・・・^^;
「あけぼの」にはまだ廃止の噂はありませんが、絶滅危惧には変わりなく。
今や毎晩多くの鉄道ファンに見送られているそうです。
21:15、甲高い汽笛を響かせ、13時間後の青森へとゆっくりと動き出すブルーの8両編成。
ここ上野駅地上ホームは、今もなお北への玄関口なのです。

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by sanzokuame | 2010-01-25 22:18 | プルーンとレバーの為せる業

大盃の酒粕

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馥露酣、大盃、牧野、高崎などの銘柄で知られる倉渕の牧野酒造さん。
先日の御牧ヶ原ハイキングオフに持参したのは、その「大盃」の酒粕で作った甘酒でした。
ホットワイン然り、勝手にドリンク担当を拝命したものと思ってます。^^)
オフ会前夜、夕飯後のキッチンを占拠したら、仕込みの始まりです。

材料:酒粕 200g、水 1000cc、砂糖 90g、塩 3g、生姜 適量
   (牧野酒造のご主人直伝の配合。これをベースに好みの濃さと甘さに調整してください。)

水を張った大鍋に指で細かくちぎった酒粕を入れ、一時間ほどふやかします。
さらに砂糖を入れたら鍋を中火にかけ、ダマがなくなるよう、酒粕をよく溶かします。
鍋から甘い香りが漂い始め、ひと煮立ちしたら弱火にしてさら10分。
(風味が飛んでしまいますので、決してグラグラと沸騰させてはいけません。)
最後に塩とおろし生姜を入れて出来上がり。
とろりと淡い飴色に仕上がった甘酒は、かつていただいたことのない美味しさ。
なにせ、酒粕が銘酒「大盃」のものですから、多少アバウトでも美味しくできます。
オフ会当日はこれをペットボトルに入れて行き、温め直して(←赤い人がかんましてます・・・)いただきました。

それからもう一品
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by sanzokuame | 2010-01-23 00:49 | 呑まれてナンボ

車両基地萌え


東北・上越・長野新幹線が上野に向けて地下に潜る前。
車窓左手に見えるのは、尾久車両センター・田端運転所・東京新幹線車両センターの広大な操車場。
ここには能登、北陸、あけぼの、EF、新幹線などなど、JR東日本のオールスターキャストがずらり。
高架の新幹線からは、それら全てを上から目線でバッチリと拝むことができます。
ポケモン仕様の新幹線が並びだせば「そろそろ夏休みだなぁ」とか。
冬の朝、能登がいなけりゃ「今朝は雪で帰って来れなかったな」とか。
日々の変化を見つけるのが毎朝の日課となっています。
早起きがちょっとつらい新幹線通勤ですが、ここを通るときは眠気はどこに、車窓に釘付けなのです。^^
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by sanzokuame | 2010-01-21 22:56 | プルーンとレバーの為せる業

旅の終わりのYUSHI CAFE

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別所温泉から独鈷山をくぐって一路望月へ。
旅の最後の休息は、やはりココロ落ち着ける田舎カフェへ。
ストーブで暖められた店内とロイヤルミルクティーの優しさにホッとひと息。
静かに流れる時間の中で、今日一日を振り返ります。

ゼリーにケーキにどら焼きに・・・スイーツの買出しに来たんだっけか?

YUSHI CAFE

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by sanzokuame | 2010-01-20 16:21 | ベツバラ

はみ出るにもほどがある喜八の鎌倉伝どらやき

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皮できっちり包もうという仕様ではなく、もはや“オープンどら焼き”。
前回いただいたときよりも、さらにはみ出し具合(?)がパワーアップしている気が・・・
イクラが溢れ落ちる軍艦巻きを売りにしている寿司屋に通じるものがあります。
「つぶあんは、はみ出てナンボ」
そんな、あんこらーイチコロのどら焼きが別所温泉にはあります。

御菓子司 喜八
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by sanzokuame | 2010-01-20 16:20 | ベツバラ