<   2009年 11月 ( 21 )   > この月の画像一覧

六義園 紅葉と大名庭園のライトアップ2009

b0011185_21505245.jpg
新宿からまっすぐ帰ればいいものを、この日はハシゴで夜景撮り。
山手線に乗り込み、駒込で途中下車します。
向かったのは、去年も訪ねた六義園
紅葉の色づきはまだ早めでしたが、ライトアップ初日とあってこちらも多くの来園者が詰めかけていました。
↑の一枚は、庭園を正面に望むお茶屋さん。
夜の紅葉を愛でながら、抹茶と和菓子でまったりすることができます。
せわしい東京だからこそ、そんな優雅な時間が必要なのかも知れませんね。

More
[PR]
by sanzokuame | 2009-11-30 23:50 | 彼方此方にて

ドコモタワーと中央線

b0011185_1152059.jpg
サザンテラスと高島屋タイムズスクエアを結ぶデッキの上から。
JR東日本のお膝元となれば、ここは撮らずに帰れません。^^
かつては新宿貨物駅だったこの界隈。
今ではいくつものビルが建ち並び、列車はその谷間を縫うように走ります。
夜の帳に描かれるラインは、緑に黄色にオレンジ色。
30秒と置かずに絶えず行き交う忙しさは、新宿ならではの光景です。
[PR]
by sanzokuame | 2009-11-30 20:09 | プルーンとレバーの為せる業

SHINJUKUサザンライツ2009-2010

b0011185_1755934.jpg
仕事帰りの夜景シリーズ第何弾?
今回はJR東日本の本社ビル直下、新宿サザンテラスから。
さすが日本一の乗降客数を誇る新宿駅。
仕事帰りに立ち寄った多くの人で辺りは賑わいをみせていました。
ブルーとホワイトのイルミネーションの向こうに聳え立つのは代々木のドコモタワー。
おのぼりカメラマンには、たまらない被写体です。
サザンテラスついでに、帰りには娘に頼まれたクリスピー・クリーム・ドーナツの箱をぶら下げて・・・
これで完璧なおのぼりさんの出来上がりです。^^;

SHINJUKUサザンライツ2009-2010

More
[PR]
by sanzokuame | 2009-11-29 21:20 | 彼方此方にて

黒瀧山不動寺から小沢岳を眺む

b0011185_22134369.jpg
黒瀧山の岩壁にへばりつくように伽藍が建ち並ぶ黒瀧山不動寺
その境内からは、東側に大きく開けた展望を楽しむことができます。
スーパー林道の走る御荷鉾山系の手前、杉のパッチワークでそれと判るのが先日登った小沢岳
なるほど、なるほど。
「あの崖の上にmacotaniさんが立ってたのか・・・^^」とか、「ランチを広げたのはあのピークの辺りだな」とか。
山というのは見る角度によってかくも姿を変えるものかと思わせる展望です。
見える山の名を明らかにすることを「山座同定」といいますが、これが私の登山における楽しみの一つでもあったりします。

More
[PR]
by sanzokuame | 2009-11-26 23:26 | 彼方此方にて

しあわせのひと皿

b0011185_051178.jpg
「洋食で一番何が好き?」と聞かれたら・・・やっぱり、私はハンバーグ。
田能久さんちに通ううちに改めて実感したことです。
幼き頃からのとびきりのごちそう、ハンバーグ。
心がほっとあたたかくなる、しあわせのひと皿です。

田能久
[PR]
by sanzokuame | 2009-11-25 06:50 | 食してナンボ

たかさき光のページェント2009-2010

b0011185_22282914.jpg
いつの間にやら、今年もそんな季節です。
市役所前には高さ20メートルのイルミネーションタワーが2年ぶりに復活。
“流れ星”も流れる2010バージョンに仕上がってます。
やっぱり駅前よりも市役所前のほうが絵になりますね。
ただ、意外とカメラマン泣かせの被写体だったりして・・・
どこをどう撮ろうか、毎年悩むクセ者です・・・

たかさき光のページェント2009-2010

More
[PR]
by sanzokuame | 2009-11-23 23:57 | 歳時記

晩秋の黒瀧山不動寺

b0011185_043736.jpg
先週の小沢岳に続き、今週も西上州へ。
向かったのは、南牧村の黒瀧山不動寺
お寺の由緒は・・・写真がヘタッピな4年前の私が詳しく教えてくれます。^^

紅葉の名所でもある不動寺、今朝の上毛新聞でも今が見頃と紹介されたせいか、
境内は今年最後の紅葉狩りに訪れた多くの参拝客で賑わいを見せていました。
紅い伽藍に負けじと染まるカエデやモミジはまさに息をのむ美しさ。
都会のイルミネーションもいいけど・・・
やっぱり私には山のお寺のほうが合っているようです。^^

深山の名刹、午後になると陽が早々に山の端に入ってしまうので午前中に訪ねるのがオススメです。

More
[PR]
by sanzokuame | 2009-11-22 00:41 | 日本のカタチ

Artelligent Christmas in Roppongi Hills 2009

b0011185_2324820.jpg
金曜の夜、仕事終わりのその足で。
実は私、ここの足元に立つのはこれが初めてだったりします。
そう、完全なるオノボリさん。 ^^;
だって、あんまり用ないもんね。
下から見上げれば、まぁデカイ、デカイ。
周りの道には赤い跳ね馬が何台も走ってるし・・・
決してこれ見よがしに流している訳ではなく、ただの生活の足なんでしょう。
何はともあれ、やはりここはニッポンの富の象徴のようです。
そんなヒルズで、よりいっそう煌びやかに飾られた冬の街並みをパチリパチリ。
白く輝くけやき坂の延長線上には、オレンジ色に輝く東京タワー。
ここはトーキョーのド真ん中、ニッポンのド真ん中を実感する場所でもあります。

Artelligent Christmas in Roppongi Hills 2009

More
[PR]
by sanzokuame | 2009-11-21 03:07 | 歳時記

JR御徒町駅のミルクスタンド

b0011185_22314412.jpg
都会で働くオトウサンのオアシス。
都内には、こんなレトロなミルクスタンドがいくつかあります。
御徒町駅北口の改札前でホッと一息つくオジサンをパチリ。
やっぱ牛乳でしょって感じかな。^^
[PR]
by sanzokuame | 2009-11-19 22:47 | プルーンとレバーの為せる業

しおりのすゝめ

b0011185_18363849.jpg
旅の楽しみ、それは計画にあり!
××に乗って、△△を見て、○○を食べて・・・
“行き当たりばっ旅”も楽しいですが、限られた条件の中でいかに有意義な旅程を組むか。
それは仕事にも通じる企画構成力を鍛える良いトレーニングにもなります。
さらに大事なのは、ある程度の“予習”をしておくこと。
歴史、地理、文化、民俗などの予備知識を持っていると、旅はずっと豊かなものになります。
修学旅行で行ったはずの鎌倉や京都、大人になって再訪してみて「あ、そうだったのか!」は誰もが感じることでしょう。
これは山登りについても同じ・・・いや、山登りであればこそ計画と予習が大事になります。
時間、コース、装備など、事前の計画とチェックが疎かだと最悪は命すら失いかねません。
そして、その山の特徴、見所、注意点をリサーチしておくと、そのアプローチから既に楽しい山登りが始まります。

今回の小沢岳であれば・・・
里山の名産はもちろん下仁田ネギとこんにゃくいも。
麓の青倉集落にあるのは、こんにゃく作りに欠かせない石灰工場。
椚峠に立つのは、二体の馬頭観音。
そして、山頂に鎮座する大日如来は他の山にはそうそういないレアな存在ということ。
抜群の展望の中、西にかすかに見える富士擬きのシルエットは、諏訪の名峰蓼科山。
・・・などなど。

そんなことを知って登るのと、そうでないのとでは、その充実度がまるで変わってきます。
年に数えるほどしか登れない山であればこそ、少しでも意義と楽しみのあるものに。
今回は初めての山登りというかたもいらっしゃったので、そんな「山のしおり」を作ってみました。
作り方はこちらを参考にして。
A3の紙一枚だけで、ホチキスもテープも糊も使わずにできてしまう素晴らしい作り方。
当日は、メモ帳代わりにいろいろ書き込んで。
写真や思い出にプラス、カタチあるものとしてずっと残しておくのにもピッタリです。

参考までに今回のしおりを披露!
[PR]
by sanzokuame | 2009-11-17 21:03 | 彼方此方にて