<   2009年 10月 ( 16 )   > この月の画像一覧

高崎柳川町界隈

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久しぶりに高崎の街中をぶらぶらと。
今回は中央銀座から夜の街・柳川町へと足を踏み入れてみました。
中央銀座の"シャッターっぷり"はさらに輪をかけて・・・
2003年閉館のオリオン座は、最後の作品のまま時が止まっていました。

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by sanzokuame | 2009-10-29 01:16 | 彼方此方にて

東京ふんわりしょ・こ・ら

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ニッポンのド真ん中、東京駅。
朝から晩まで日本中、いや、世界中から訪れた大勢の観光客が通り過ぎて行きます。
当然のように駅ナカには東京土産を売るショップが数え切れないほど。
通勤で日々通過している私ですが、時にはつい吸い込まれてしまうことも・・・^^;
で、最近のアタリはこれ。
東京ナンタラというと、「あれ?どこかで食べたことのあるような・・・」的な菓子が多い中、
これは他所ではあまり見ない作りのチョコレート菓子。
製造元は老舗、新宿中村屋だそうです。
オレンジの効いたガナッシュ感覚の焼きチョコレートをはさむのは、ココア味のスポンジ生地。
その隙間にはフランボワーズジャムが隠されています。
ひとくち含めばフワッとオレンジの香りが広がる、優しい甘さのショコラケーキ。
ポイッと、いくつでもイケちゃう危険なお菓子です。^^
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by sanzokuame | 2009-10-27 23:20 | ベツバラ

雨の神楽坂

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土曜の夜、東京は雨降り。
タルトタタンを手に入れたらメトロに乗ってまっすぐ帰る・・・わけがありません。
神楽坂に来たのなら、まずは地元の氏神様、赤城神社を参拝せねばなりません。
夜の赤城神社もさぞ風情あるだろうなぁ、と思ったのですが・・・
参道入口にあるべき鳥居がなく、辺り一帯は工事用の高いフェンス、中には大きな杭打ち機が見えたり・・・
「え?赤城神社どこいったん???」
どうやら赤城神社再生プロジェクトとやらで、来年秋の竣工を目指し全てをリニューアル中なんだそうです。
神社の一部建て替え、曳家はよくありますが、境内をまっさらにして丸々建て替えるってのもすごい話だなぁ。
はてさて、どんな姿になるのやら、ぜひまた来年訪ねてみたいと思います。
気を取り直して、こんな雨の夜にしか撮れない写真をと、傘を差して飯田橋方面へ下ります。
坂の途中、雨に濡れる石畳の小路を曲がり、辿り着いたのは黒塀の名旅館 和可菜。
(旅館 和可菜についてはコチラを。 ^^)
江戸風情を色濃く残す神楽坂を象徴する風景です。
どこからともなく聞こえてくるのは、ちんとんしゃんの三味線の音。
そんな神楽坂の料亭で今年はちょっとリッチな忘年会を。

・・・できたらいいなぁ。

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by sanzokuame | 2009-10-26 17:39 | 彼方此方にて

カトリーヌ・ドゥ・メディチのタルトタタン

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土曜日、休出で東京まで。
おとなしくしているどころか、急な仕事で丸一日つぶれました・・・(涙)
仕事は何とか6時に片付いたので、休出ついで(?)にちょっと寄り道。
JRとメトロを乗り継ぎ、向かったのは東京一のグルメタウン神楽坂。
その坂の頂上にある一軒の小さなパティスリーがカトリーヌ・ドゥ・メディチです。
その店名はフィレンツェのメディチ家出身のフランス王妃に由来します。
フランス・ヴァローナ社の原料を使用したショコラで有名なお店ですが、
秋口から冬にかけて人気を呼ぶのが、このタルトタタン。
ふんだんに使われるリンゴは、厳選した青森産のみ。
砂糖とバターでカラメル色になるまでじっくり煮込み、パイをのせて焼いた逸品。
とある雑誌でこの店、このタルトタタンの存在を知り、ずっと恋焦がれていました。
端っこにはカリッと飴化した部分もあったり、それでいてあっさり目の仕上がり。
うーん、ひとりで1ホールいけそう♪いい買い物ができました。
あれ?東京に何しに行ったんだっけ?

CATHERINE DE MEDICIS
東京都新宿区矢来町115
東京メトロ東西線神楽坂駅より徒歩1分
℡:03-3267-7345
営:10:00-21:00
休:第1・2・3水曜
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by sanzokuame | 2009-10-25 21:09 | ベツバラ

家へ帰ろう

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一週間のおつかれさまを乗せて

今週末はおとなしくして・・・無理かな? ^^

北藤岡-倉賀野

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by sanzokuame | 2009-10-23 23:22 | プルーンとレバーの為せる業

セピア色の小海線

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10/17(土)は小海線に珍しい列車が走ると聞いて、7月以来の佐久・離山まで。
(浅間のシャンパンとランチはこの日に軽井沢で仕込みました。^^;)
中込~小淵沢を一往復したのは、「セピア色の小海線」と称した臨時快速。
長野総合車両センター所属のDD16 11が牽引するのは、高崎車両センターの旧形客車3両。
イベント列車として何かと出張が多い高崎所属の茶色い客車の編成です。
小雨降るあいにくの天気でしたが、沿線には鉄っちゃんだけでなく近所の親子連れも。
稲刈り真っ只中の田園風景の中をピー!と汽笛を鳴らしながら走り抜けていきました。
離山での撮影のあとは、列車を追いかけて中込駅へ。
車掌さんにとってもその編成は珍しいものだったらしく・・・こんな一枚が撮れました。
我が子を愛おしむようにDD16を見守る車掌さんたち。
なんともほのぼのした光景、心から鉄道が好きなんでしょうね。

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by sanzokuame | 2009-10-20 23:39 | プルーンとレバーの為せる業

浅間イエローと愉快な仲間たち

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メンバーは、田能久さんかわせみさんmacotaniさんhoshinoさん73Rさんエメちゃん、そして私。
総勢7名、山岳系不良中年とそんなオヤジどもに感化された若人の集いが実現しました。
日曜の早朝、田能久さんちに集合して向かったのは、日本百名山のひとつ浅間山。
今回は浅間山荘から湯の平を横切り、Jバンドから外輪山を周遊、トーミの頭から草すべりを下り来た道に戻るコースです。
煙たなびく浅間の麓のカラマツ林は、今まさに黄葉の真っ盛り。
秋の日差しを浴びたカラマツの葉は、眩いくらいの金色に輝いています。
色々とおしゃべりをしながら、時に撮影会をしながら、辿り着いたのは本日のパーティー会場、Jバンドの稜線の上。
まずは、私がクーラーBOXごとヒーコラヒーコラ担ぎ上げたシャンパン(見栄を張っておフランス産)で乾杯。
田能久さんお手製のチーズフォンデュ、macotaniさんはトマトのリゾット、そのほか軽井沢で買い込んだ浅野屋のパンに
フランスベーカリーのパン、デリカテッセンのハムにアトリエドフロマージュのチーズに信州りんごに・・・その他もろもろ。
そこにはとても山の上とは思えない豪華なメニューがズラリ。
みんなでシェアして、美味しくいただきました。
それにしても、このメンバーの食に対するコダワリ・・・呆れるほどに天井知らずです。^^
そんな食事もひと段落したところで、パティシエhoshinoさんが、やおら何かの支度に取り掛かります。
そう、これから始まるのは本日のメインイベント。
実は翌19日は奇しくも田能久さんと73Rさんの誕生日。
そんなふたりを祝って、企画:かわせみさん、製作:hoshinoさんで贈るのは、もちろんとびきりのスイーツ。
特製ベイクドチーズケーキで Happy Birthday to You! です。
hoshinoさん自ら標高2,300mの山上で仕上げのトッピングを施したチーズケーキを我々もご相伴。
浅間の絶景を間近に望むロケーションでいただく甘くてヒンヤリのチーズケーキ。
こんな贅沢なケーキはきっと後にも先にもないでしょう。
バースデイパーティーを楽しんだ後は、左にスパッと切れ落ちた外輪山の稜線を周遊。
仙人岳、蛇骨岳、黒斑山の3つのピークを踏んだら、標高差300mの草すべりを一気に下ります。
湯の平に戻り、最後はヘッドライトのお世話にもなりつつ、ようやく天狗温泉浅間山荘にゴールイン。
豊富な鉄分、日本一赤い温泉で汗を流し、「あ゛~極楽極楽♪」。
中軽の駅前で夕食にラーメンを平らげ、21時過ぎに田能久さんちに無事到着。
いやはや、朝から晩まで盛り沢山の濃い一日なのでした。

>メンバー各位
道中、お疲れさまでした。
ぜひとも第二弾、三弾と、さらにメンバーを増やして楽しみたいですね。

>当ブログをご覧の皆さん
もれなく美味しい料理が付いてくる山歩き、ぜひともご一緒しませんか? ^^

行程:浅間山荘~一ノ鳥居~二ノ鳥居~カモシカ平~火山館~湯の平~草すべり分岐点~賽の河原~Jバンド~鋸岳~仙人岳~蛇骨岳~黒斑山~草すべり~草すべり分岐~湯の平~火山館~カモシカ平~二ノ鳥居~一ノ鳥居~浅間山荘

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by sanzokuame | 2009-10-19 18:15 | 彼方此方にて

Last Train

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一週間の自分にお疲れさま。
さて、週末モードに切り替え切り替え♪
いつもよりちょっとアクティブに行きますよ。^^
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by sanzokuame | 2009-10-16 23:47 | プルーンとレバーの為せる業

YUSHI CAFE の蜂蜜ジンジャー

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下諏訪の続きをひとつ忘れてましたので・・・)
温泉につかり、土産に塩羊羹を買い込んだら、そろそろ帰宅の途に就きます。
ナビの奨める帰路は岡谷からの長野道・上信越道大回りルートですが、
せっかくの下諏訪、中山道を偲んでここは和田峠越えで帰ります。
標高1,531mの和田峠は、中山道のみならず五街道のなかでも最高地点。
8万人を数えた皇女和宮の一行など、その通過に丸4日を要したほどの難所中の難所です。
青息吐息のトレーラーをパスしながら峠を越え、和田宿、笠松峠を過ぎれば、
あとは松本の行き帰りにも使うR254に合流します。

そして、まるで吸い寄せられるかのように望月のYUSHI CAFEで小休止。^^
今年三回目の訪問、ハロウィン仕様の庭を望む縁側席に座り、頼んだのはこんな涼しげなひと品。
生姜のスライスが漬かった特製の蜂蜜を炭酸水に入れて作るジンジャーエールです。
最後のひと手間を客に託すのはYUSHIさんならではのアソビゴコロ。
ちょっとした"仕掛け"が、ますますリピーターの心をくすぐります。

この日、カウンターでご主人と話をされていたのは、30代と思われる男性のお客さん。
どうやら将来自分のカフェを開業したく、三重(!)からこちらを訪ねたとのこと。
このカフェに散りばめられたいくつもの仕掛けは、さぞ勉強になったことでしょうね。

実は私もゆくゆくはカフェをやってみたかったりします。
間違いなくフードメニュー重視でしょうけど。 ^^


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by sanzokuame | 2009-10-14 13:17 | ベツバラ

Madina Curry Restaurant & Halal Food's のチキンカレー

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知る人ぞ知るパキスタンカレーの名店、マディナカリー。
3年程前は同じ伊勢崎の柳原町に店舗がありましたが、いつの間にか八斗島に移転されていたようです。
お店の方はもちろん、訪れるお客さんもその8割は在群パキスタン人の方。
友人と2人で訪ねたこの晩も、食事やテイクアウト、向こうの食材を買い求めに来る方を含めて、
1時間で10人ほどの来店がありましたが、結局日本人は我々だけでした。
(もちろんお店の方は日本語OK、メニューも日本語で書かれていますのでご心配なく。)
そのカレーは、スパイスがガツンと効いた100%パキスタンな味付け。
日本人向けのアレンジなどない、本場パキスタンカレーを楽しむことができます。
カレーのメニューは、マトン、チキン、豆、野菜など、それらの組み合わせも加わった全15種類。
その全てが¥400という破格の値段。
ナンもしくはチャパティ2枚とヨーグルトのついたセットでもたった¥600でいただけます。
カレーもカレー皿にいっぱい、ふっくらと厚みのあるナンもかなりのボリュームがあり、
軽く¥1,000を越えてしまう県内某インドカレー店の半値で十分な満足を得られます。
この日私がいただいたのは、オーソドックスなチキンカレー。
幾重ものスパイスが効いていますが、決して乱暴な辛さではなく、むしろ鶏の甘みが引き出されたまろやかな味わいでした。
サイドメニューには、ビリヤニ(炊き込みご飯)やシークカバブ、チキンローストなど。
メニューに並ぶ魅惑的な写真を見ていると、ついあれもこれもと注文したくなりますので、
グループでいろいろとシェアしていただくのが楽しいかも知れませんね。
パスポート不要のいっさきのリトルイスラマバード、オススメです。

マディナカリー・レストランハラールフーズ
伊勢崎市八斗島町1595-2
℡:0270-32-2329
営:10:00-22:00
休:無

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by sanzokuame | 2009-10-13 12:57 | 食してナンボ