<   2009年 08月 ( 17 )   > この月の画像一覧

ちょっと富山まで

b0011185_21541930.jpg
3年振りに見てきます。(前夜祭でもいいんだ)
もう少ししたら出発。(今回は鉄路じゃないよ)
帰還は日曜の夜。(たぶん)
てことで、どうか捜さないでください。^^
[PR]
by sanzokuame | 2009-08-28 21:58 | 日本のカタチ

見られなかった万灯会

b0011185_030954.jpg
田能久さんちですっかりクールダウンした後は、ストイックついでに観音山をヒルクライム!
・・・と威勢は良かったのですが、観音山を甘く見てました。
クルマならビュイーンと、あっという間に山頂ですが、自転車となると全く話は違うわけで・・・
初っ端の護国神社脇の坂(そっから?)さえキツイキツイ・・・(汗)
観音様の足元まで漕ぎっ放しで登れるだろうと軽く考えてましたが、僅かな勾配にもヒーコラヒーコラ。
少し漕いでは降りて押し、クールダウンしたはずのカラダはすっかり元通りなのでした。
うーん、トレーニング不足が否めませんね。
てか重すぎるんです、私が・・・

さて、それでも何とか登った観音山でこの日行われるのは毎年恒例の高崎観音山万灯会
何もなければいつものようにボランティアスタッフとして参加していたのですが、
今年はちょうど藤岡の花火大会とぶつかってしまいまして・・・
悩んだ結果、今回は5年に一度という希少さを優先させていただきました。

参加はできなくても、せめてその雰囲気だけでも味わおうと、ろうそくの準備が進む観音様の周りをぐるぐると。
紅のサルスベリに足元を彩られた白衣の観音様。
多くのスタッフ、明るいうちから詰め掛けた観光客の皆が往く夏を惜しむかのように夜の帳を待っていました。

今年は去年みたいに雨に降られることもなく、さぞ綺麗なろうそくの灯が見られたんでしょうねぇ・・・
(来年はまた復帰いたしますので、どうかよろしくお願いします。 >関係者の皆さん)

More
[PR]
by sanzokuame | 2009-08-27 02:11 | 日本のカタチ

自転車に乗って田能久へ行こう♪

b0011185_2323549.jpg
自転車に乗って~♪ ベルを鳴らし~♪

って、思わず唄っちゃったあなたは間違いなくオーバー40。
ま、私もその一人なんですけどね。^^;

土曜のお昼、そんな歌を口ずさみながら自宅から田能久さんちへ行ってみました。

自転車で。

いつもの自転車散歩とは違い、ちょっと気合入れて。
それ用のヘルメットを被って、それ用のサングラスをして。
気温30℃の炎天下、アスファルトの照り返しがきつい旧中山道を14km。
ひたすらペダルを漕ぎながら、「うーん、なんてストイックなんだ・・・」
と、思いながらも40分ほどで何とか到着。
どうってことないじゃん!

・・・もちろん、汗だくになりましたけどね。

息を整え、いざ入店!
[PR]
by sanzokuame | 2009-08-25 23:57 | 食してナンボ

惜夏の彩り

b0011185_1515540.jpg
本日は処暑。
いまひとつ元気のなかった今年の夏も終わりを迎えようとしています。
この週末は、行く夏を惜しんで地元ふたつの花火大会に。
木曜日に出掛けたのは、岩鼻子育観世音大祭奉納煙火。
尺玉もない小さな花火大会ですが、自宅から歩いて行けるので、露店の生ビール飲みまくり。
花火の規模に関係なく、なくてはならない大切なお祭りなのです。^^

そして、昨晩行われたのは、藤岡市制施行55周年記念花火大会。
この花火大会、前回開催されたのは50周年の年。
市の台所事情によるものかどうかは知りませんが、オリンピックより希少な花火大会です。
しかし、5年分の積立貯金が奏功したのか、間髪を置かない密度の濃い打ち上げ。
晴天に程よく風も吹いて、目の前に大輪の華がくっきりと。
隣で見ていたおじさんは「高崎も前橋も今年は雨でひどかったけど、今日のは最高!」と。
大勢の観客から自然と拍手と歓声が湧き上がる見事な花火大会となりました。
「はて、次の開催のとき自分はいくつだ?」なんて恐ろしいことは考えたくありませんが、
さらに盛大に開催されるであろう60周年記念が今から楽しみです。

More
[PR]
by sanzokuame | 2009-08-23 15:26 | 日本のカタチ

大量生産

b0011185_11454059.jpg
先日の新町ふるさと祭りにて。
この時に勝る大量の焼きまんじゅうに遭遇。
盆踊りの婦人会からでも大量発注が入ったのでしょうか?
やっぱり群馬のソウルフードなんだなぁ。
[PR]
by sanzokuame | 2009-08-22 11:52 | ●●●●-

みはしのフルーツクリームあんみつ

b0011185_22482143.jpg
ひっさびさのお江戸出張。
訪問先は新宿だったのですが、帰りに立ち寄ったのは、山手線反対っ側の御徒町。
昔から馴染みのあるこの上野界隈にはついつい足が向いてしまいます。
時刻は17時、まだ日の高い蒸し蒸しとした東京。
ここは一服、涼しく甘味など・・・
となれば、ここしかありません。
日本でも指折りの老舗甘味処「みはし」。
東京のガイドブックには必ずと言っていいほど紹介されているお店です。
今回寄ったのは、中央通り沿いの上野本店。
周りをすっかり商業ビルに囲まれていますが、ここの店構えには古き良き昭和の風情が残っています。
入口の会計で食券を買い、案内された2階に上がると、20人ほどのお客さんは全て女性・・・
女子高生にOLのお姉さん、お母さんにお婆さん・・・
一瞬ですが、スーツ姿のオジサンに好奇の視線が一斉に注がれたのを私は見逃しませんでした・・・
しかし、私の場合はそんなことなど全く意に介さないわけで。
“黒一点”、今か今かと待ち望んだのが、この「フルーツクリームあんみつ」です。
そのゴージャスさは、みはしの数あるメニューの中でもダントツ。
同店人気№1の看板メニューでもあります。
季節毎に旬の果物がトッピングされるこのあんみつ。
この日飾られていたのは、キウイ、バナナ、ミカン、アンズ、そしてブドウ。
ベースとなるのは、あん、みつ、ぎゅうひ、赤えんどう、寒天、ソフトクリーム。
それだけでも十分美味しいのに、この贅沢さったら♪
(黒一点だったことなどすっかり忘れ、あんみつに一人笑みを浮かべるサラリーマンっていったい・・・)

みはし

More
[PR]
by sanzokuame | 2009-08-21 22:59 | ベツバラ

新町ふるさと祭り 灯籠流し

b0011185_23413329.jpg
烏川へと注ぐ温井川の川面を、ゆらゆらと浮かぶ数多の灯籠。
祖先の御霊への追悼の想いは、ゆっくり、ゆっくりと流れていきます。
遠く夕暮れに浮かぶのは、噴煙を上げる浅間のシルエット。
いつの間にか肌をなでる風に感じる秋の気配。
今年の夏も間もなく終わりを告げようとしています。

More
[PR]
by sanzokuame | 2009-08-20 23:45 | 日本のカタチ

みわやのごま汁うどん

b0011185_0503075.jpg
お盆休み、久々に板鼻のみわやさんへ。
ご主人に勧められたのが、季節限定の“ごま汁”。
何度も訪れているみわやさんですが、実はこれが初めて。
ごま汁と聞くと、榛名山麓の某うどんや宮崎名物の冷や汁を想像しがちですが・・・
みわやさんの場合、その概念は全く当てはまりませんでした。
まずは限りなくホワイトに近い色合い。
パッと見、フォームミルクたっぷりのカプチーノと言われても判らないくらいです。
そして、うどんを一本つけ、ひとくち啜ってみると・・・
なんちゅー濃厚さ!なんちゅークリーミーさ!
それでいて胡麻独特のエグミなど微塵もなく。
胡麻の香りと甘みが口いっぱいに広がる、夏にもってこいの逸品です。
みわやさん、今回もごちそうさまでした。
うーん、もっと早くトライしとくんだったなぁ・・・^^;

(ありゃ?田能久さんとニアミス?^^)

※ 写真のうどんはご主人のご厚意でいただいたお試しの分量です。正規の量よりかなり少なめになってます。

うどん処 みわや
安中市板鼻647-8
℡:027-381-4531
営:11:00-16:00(月・水・木)、11:00-20:00(金・土・日・祝)
休:火曜(祝日は営業)

漬物がまた♪
[PR]
by sanzokuame | 2009-08-20 01:15 | 食してナンボ

麦小舎でモーニング

b0011185_21295026.jpg
キャンプ2日目の目覚めは4時半。
旅先ではいつもじゃ信じられないほどの早起きになります。
七輪の熾きに炭をくべ、コーヒー淹れて、おめざを食べて。
やおら小物を片付けて、寝袋をテントの屋根に干して、再び朝日の中でコーヒーでまったり・・・
それでもまだやっと9時。
ここのキャンプ場はチェックアウトが13時、ゆったりとした朝を過ごせるのも◎です。
まったりついでにもう一度モーニングをと、テントと荷物はそのままに、麦小舎さんへ。
ここから車で10分とかからない麦小舎さんでのモーニング。
もちろん、このキャンプ場を予約した時からの決定事項です。^^
開店と同時にお邪魔して森の中で極上のドリップコーヒーをいただきました。
メニューを見てついつい頼んでしまったのは、夏野菜のトマトスープ。
ズッキーニ、セロリ、玉ねぎなどを煮込んだちょっとピリリとした夏らしい一杯。
子供らはハンモックでキャンディーになったり、ツリーハウスでトムソーヤになったり。
お父ちゃんは本棚から甘糟幸子さんの「野の食卓」を手に取り、30年前の鎌倉の四季に想いを馳せたり。
やはり何度来ても癒される場所です。

More
[PR]
by sanzokuame | 2009-08-18 22:26 | 食してナンボ

夏のキャンプごはん

b0011185_013259.jpg
この夏、できれば家族で唐松岳あたりにでも登って山小屋に2,3泊したかったのですが・・・
お姉ちゃんはもう部活が忙しかったり、お父ちゃん・お母ちゃんも互いの休みが合わなかったり。
お盆休みの終わり、せめて近場でキャンプでもと選んだのは北軽井沢。
直前の予約、なんとか空きを見つけたのは、とあるキャンプ場のフリーサイト。
お盆に空いているってことは、条件はあまり期待できないな・・・、と思っていたのですが、
これが間近に浅間山を望める牧草地を使った広々としたサイト。
全くのフリーサイトなので、敷地は早いモン勝ちで自由に使いたい放題。
炊事場・トイレがちょっと遠いことを除けば、十分満足のいくキャンプ場でした。

さて、キャンプでの楽しみと言ったら、とにかく飲んで食べること。^^
そして、それは決して気合など入れず、ノンベンダラリでなければなりません。
昔はツーバーナーを持ち込み、玉ねぎをみじん切りにしてカレーをルーから作ったり・・・
もちろんそれはそれでとても楽しかったのですが、人間はより楽な道を選ぶ生き物なので。
最近の調理器具と言ったら、七輪と木炭とルクルーゼの鍋くらい。
今回のメニューは予め家で作ったカレーとご飯を冷凍して持参し、お湯で温めるだけ。
これだけでも自然の中で食べると十分に美味しいんですよね。
でもやっぱり・・・ちょっと寂しいので、当日現地ツルヤで買い物。
プリンスホテルのバゲットにクリームチーズ、モッツァレラチーズを塗って、
生ハム、フレッシュトマトを乗せて簡単な前菜を。
肉料理は、たまりんさんに感化されてローストビーフに初チャレンジ。
ネットのレシピをプリントアウトして、練習なしのブッツケ本番でしたが、
これぞルクルーゼの為せる業でしょう、カットした肉はほんのりピンク色で火の通り具合がバッチリ。
鍋に残った肉汁に五一ワインの赤と醤油、少々のマーマレードに塩コショウで締めたソースも上出来。
子供らもうまいうまいと、あっという間になくなってしまいました。
(こういうのを手前味噌って言うんでしょうね。^^)
再び同じように作れるかどうかは?ですが、キャンプごはんのメニューがひとつ増えた北軽キャンプなのでした。

More
[PR]
by sanzokuame | 2009-08-17 01:12 | 食してナンボ