<   2009年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

柿安口福堂のいちご道明寺

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イオン上里店にて、ひと目ぼれ。
末娘曰く、「いちごがお餅に食べられてる!」
かまくらにも見えるし、はたまた紅白逆転のダルマにも。
いちごの奥にはもちろんつぶあんが隠れてます。
いちご道明寺曰く、「桜の出番はまだまだ。いちごの季節、限定商品ですよ!」
そう訴えかけられちゃ、買うしかないですよねぇ。^^

柿安口福堂
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by sanzokuame | 2009-02-26 00:21 | ベツバラ

我が家の牛丼

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材料は牛肉、玉ねぎ、すきやきのタレのみ。
深めのフライパンでクツクツしたら出来上がり。
父ちゃんでも作れます。
どんぶりご飯に好きなだけかけて。
私の仕様はつゆだくに生卵、たむらやのしょうがのみそ漬を千切りにしてトッピング。
仕上げは八幡屋礒五郎の七味。
これでもか!と、結構かけます。^^
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by sanzokuame | 2009-02-24 19:24 | 食してナンボ

ルーリン彗星を撮ってみた。

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ルーリン彗星(C/2007 N3)は、2007年7月に台湾のルーリン(鹿林)天文台の41cm望遠鏡による観測で発見された彗星です。太陽系外縁部から来たと推定されていて、軌道周期は数万年以上もあります。1月11日には太陽に約1.2天文単位(1天文単位は地球から太陽までの距離)まで接近しました。今後は地球に近づき、それに伴って明るさおよび星空の中を移動する速度も大きくなっていきます。地球への最接近は2月24日で、距離は0.4天文単位です。ルーリン彗星の特徴は、地球に接近する際、ちょうど太陽の反対側を通っていく点にあります。最接近直後の2月26日が衝(太陽・地球・ルーリン彗星が一直線に並ぶ)なので、彗星がもっとも明るい時期には一晩中観察できるのです。  (AstroArts:【特集】ルーリン彗星(C/2007 N3)より抜粋)
昨夜(22日未明)は一昨年のホームズ彗星以来、久々の天体撮影に。
と言っても、カメラはいつものヤツなので、上手く撮れるかどうかは?マーク。
ま、とりあえず行ってみようと、碓氷バイパスを越えて軽井沢まで。
(一般的には‘とりあえず’で行く距離ではないかも知れませんが・・・)
到着したのは浅間の展望も抜群の上発地地区
最初は浅間の麓、六里ヶ原で撮影しようと向かったのですが、中軽からの九十九坂が面倒になり急遽変更。^^
とは言え、ここも町の明かりがほとんど届かない場所。
空も大きく開け、天体観測にはなかなか好都合なポイントなのです。
午前1:30、-10℃の中、車を降りて撮影開始。
まずは位置の確認。
双眼鏡で覗くのは南の空、おとめ座γと土星の中間辺り・・・
おっ!他の星とは違い、淡く緑がかった球体がぼんやりと。
早速カメラのレンズも同じ方向に向け、30秒露出で試し撮り。
しかし、光度が低く、カメラのモニターではその姿を全く確認できず。
ノートPCなり、大きなモニターがあれば確認できるのでょうが、そこまでの機材もなく。
とりあえず、おとめ座γと土星は写っているので、同じアングルでWBやISOを変えて10枚ほど撮影。
最後に微かにシルエットが浮かぶ浅間山と天頂近くの北斗七星を撮ってさっさと帰宅。
実は余りの寒さにそれが限界でもありました。^^

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by sanzokuame | 2009-02-22 20:29 | 彼方此方にて

春先取りの田能久ランチ

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一月は行く、二月は逃げる。
考えてみれば今年初の田能久ランチ。
この日は既に冬を過去のものにするようなポカポカ陽気。
選んだメインもまさに春の装い。
舌先に山葵に似た微かな辛味を感じる菜の花。
滋味豊かなあさりとの取り合わせは、心がほっと和む大人の味わいです。
カブと手羽先のポトフカボスのシャーベットもマスター渾身の品。
季節の花々も手伝い、眼に舌に、いつ訪ねても季節を移ろいを見事に感じさせてくれます。

田能久

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by sanzokuame | 2009-02-19 12:49 | 食してナンボ

奥多野のさつま揚げ

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気付けば毎回頼んでいる定番メニュー。
黄金色の三角形、しかし、その中身は雪のように真っ白。
アツアツを生姜醤油につけて・・・やっぱこれにはビールだね♪
毎度ごちそうさまです。

奥多野
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by sanzokuame | 2009-02-17 21:50 | 食してナンボ

竹沼の猫、その後

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一年振りに彼らに会いに。
すっかり成長した懐かしい顔、新しい子猫、ブルーアイズのバリニーズらしきもいて。
この日は計8匹を確認。
悲しいかな、どうやらここに置いて行く人間がいるようです・・・
近づいても決して彼らの方から擦り寄って来るようなことはなく・・・
「人間の施しなぞ要らんぜよ」
どの子の目もそう言っているようで、ちょっと悲しくなる竹沼の猫なのです・・・

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by sanzokuame | 2009-02-16 23:51 | 今日のニャンコ、たまにワンコ

みわやのカレー汁うどん

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暖冬とは言え、毎年この季節に食べたくなるのがみわやさんのカレーうどん。
久々に家族で訪ねたこの日も、そのカレーうどんと決めていたのですが・・・
選んだのは変化球のカレー汁うどん。
いわゆるカレーうどんとは違い、つけ汁でいただくスタイル。
実はこれ、お客さんのリクエストによって生まれたメニューだそうです。
もちろんこの方も実食済みです。
エッジの立った冷や冷やのうどんをスパイシーでミルキーなカレー汁につけてズババっと。

うん♪これは新しい♪

どうせなら大盛りにすればよかったなと。
もちろんつけ汁を全て飲み干したのは言うまでもありません。
一緒に写るのは、セガレの頼んだきつね汁と娘の頼んださつまいもの天ぷら。

ちっとんべへずらしてもらったけど、まぁず、どれも旨いんで困らぃね。^^ 

うどん処 みわや
安中市板鼻647-8
℡:027-381-4531
営:11:00-16:00(月・水・木)、11:00-20:00(金・土・日・祝)
休:火曜(祝日は営業)
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by sanzokuame | 2009-02-15 13:13 | 食してナンボ

しろたえのレアチーズケーキ

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1978年創業、赤坂一ツ木通りに軒を並べる「しろたえ」。
かの向田邦子女史もこよなく愛した老舗洋菓子店です。
創業当時からの看板商品は、平日でも一日500個、多い日には1,000個も完売するという「レアチーズケーキ」。
今回、仕事のついでに立ち寄り、お持ち帰りに。
帰宅後、家族と一緒に初めていただきましたが・・・
「あっ!これをレアチーズケーキと言うのか・・・」
過去に食べてきた数々のレアチーズケーキ。
そして、これから出会うであろう数々のレアチーズケーキをも含めて、「きっとこれがレアチーズケーキのスタンダードだろうな」と。
何も足す必要のない、そして何も引いてはならない、そう思わせるほどに完成度の高い美味しさです。
その特徴はヨーロッパ産のクリームチーズを数種類ブレンド、レモンの酸味を加えたその味は濃厚ながらも爽やかな味わい。
フォークを下ろした指先にはしっかりと抵抗を感じますが、口に運べば舌の上でトロリと溶けて無くなる滑らかさです。
「こんな美味しいの食べたことない。また買ってきて!」は家族一同の言葉。
どうやら次はホールで買ってこないといけないようです。^^;

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by sanzokuame | 2009-02-14 12:46 | ベツバラ

群馬再発見 新「ぐんまカルタ」

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(画像はクリックで拡大)
製作意図

二十一世紀に入り時代も昭和より平成へ、群馬県の産業経済の形態も大きく変化して、その胎動は著しいものが有ります。これからの群馬を担う子供達に二十一世紀の群馬県を見直し「群馬再発見」と題して、これまでの歴史や名所旧跡、伝統芸能、スポーツ、日本を代表する人物等を改めて知って貰うために、「ぐんまカルタ」を制作致しました。

ぐんまカルタ制作実行委員会

きっといつかは発行されるであろうと思っていた新しい群馬県の郷土かるた。昨秋、「ぐんまカルタ」なる二十一世紀の群馬の特色を詠んだ新たなかるたが発行されました。制作したのは前橋市の獣医師、池田さんら8人でつくる「ぐんまカルタ制作実行委員会」。広く県内に普及している「上毛かるた」は1947年の初版発行から数えて今年で実に62年目。池田さんは、上毛かるたが築いてきた伝統を評価しつつ「平成の時代に評価されている人物や、新しい産業を取り上げるカルタを作り、子どもたちに群馬を再発見してほしいと考えた」そうです。萩原朔太郎、小栗上野介、田中正造、四首相・・・。中島飛行機、八ツ場ダム、御巣鷹山、ニューイヤー駅伝・・・。時代を映し、装い新たになった44枚。まさに群馬再発見です。(正直、存じ上げない人物の札もありました・・・まだまだ勉強が足りんなぁ。^^;)

では44枚を順番に
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by sanzokuame | 2009-02-11 02:47 | ぐんまな資料

第六回 長野灯明まつり

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1月の終わりから何だかんだと忙しい今日この頃。
連日、オリオンが西に傾く頃の午前様が続いております。
気付けばこれが2月初投稿ですが、ま、しっかり生存しておりますのでご心配なく。^^

さて、昨日はようやくのんびりできた休日。
たまには世のお父さんらしく、うちで日がなゴロ寝を決め込もうか・・・
と思いましたが、夜景フリークの一人としてはこれを外すわけには行かず。
昼過ぎから上信越道を一路西進し、約2年振りの長野・善光寺へと。
長野オリンピックの開催を記念し、2004年から装いを新たに始まったこの祭りは、
オリンピックの「平和を願う精神」を後世に遺してゆくため、世界に向けて「平和の灯り」を力強く発信するイベントです。
メインイベントは五輪の色にちなんだ光で照らす「善光寺・五色のライトアップ」。
その企画は、光都東京・LIGHTOPIAも手掛ける日本を代表する国際的な照明デザイナー・石井幹子氏によるもの。
宵闇に包まれた6時、カウントダウンとともに一斉にライトアップ。
北信濃の凛とした冬の空気のなかで五色に彩られた伽藍は息を飲むほどの美しさでした。
長野市民を中心に大変な賑わいをみせる参道をそぞろ歩いた後は、宿坊の並ぶ裏通りへと。
常夜灯の淡い光がポツポツと並ぶその景色もまた仏都ならではのもの。
できればここで一泊、世俗を離れ、心静かな夜を過ごしてみたいものです。

第六回 長野灯明まつり

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by sanzokuame | 2009-02-08 19:37 | 日本のカタチ