<   2008年 12月 ( 14 )   > この月の画像一覧

谷根千 師走点描

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正月休み突入。
所用で東京に出たついでに一年振りの谷根千歩き。
散策のスタートは日暮里駅。
日暮里駅名物、修悦体のガムテープ文字の案内に従い、谷中へと繰り出します。
富士見坂で微かにその姿を拝んだ後は、よみせ通りに。
正月の買出しで賑わう谷中銀座、路地裏、横丁に寄り道しながら千駄木駅へ。
コロッケパン、メンチカツ、茶せんべい。
買い食い三昧の二時間弱なのでした。

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by sanzokuame | 2008-12-30 10:59 | 彼方此方にて

光都東京・LIGHTOPIA 2008

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今年で3年目になる光都東京・LIGHTOPIA。
先週金曜から始まったこのイベントですが、都合がつかず今夜やっと行けることに。
和田倉噴水公園のライトアップはイブの夜で終わってしまいましたが、東京駅前から日比谷にかけての丸の内一帯を三脚担いでひと回り。
気付いたら2時間が経過していました・・・
ちょっとしたウォーキングですね。^^

イルミネーションだけでなく、去年とは違う東京タワーや「東京にもあったんだ」的なオリオンも眺めながらの夜の東京散歩。
光と都市美の競演は、まさに「光都」の称号がピッタリ。
時間も寒さも忘れる美しさです。

光都東京・LIGHTOPIA 2008

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by sanzokuame | 2008-12-26 02:44 | 歳時記

世界でひとつだけのクリスマスケーキ 2008

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もはや我が家の風物詩。
娘二人の合作、20062007に続く2008年バージョン。
盛り沢山のトッピングアイテム・・・策に溺れている感120%です・・・
まぁ、成長の跡は認めてあげましょう。
それにしても・・・なぜ眉毛描くかなぁ。 ^^
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by sanzokuame | 2008-12-24 20:35 | ベツバラ

アミラの店のシュトーレン

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ドイツ生まれのクリスマス菓子、シュトーレン。
恥ずかしながら、その存在を知ったのは、ほんの2、3年前といったところです。
ナッツやドライフルーツとバターをたっぷり練りこんだ、とにかく重たい焼き菓子。
粉砂糖に覆われた純白の姿は、産着に包まれた幼子イエスに見立てているんだそうです。
そのお値段に最初は「なんでこんなにするん?」と思いましたが・・・
シナモンやカルダモン、ラム酒が放つ魅惑的な香り。
ナッツの心地良い歯ざわりと豊かなバターの風味。
今では我が家のクリスマスのテーブルに欠せない存在になりつつあります。
シャンパン開けて、チキンにケーキに・・・、でもってシュトーレンもしっかりと。
無宗教ながらも、この日ばかりはイエス様に感謝感謝です。^^

アミラの店
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by sanzokuame | 2008-12-24 19:30 | ベツバラ

クリスマス in 軽井沢

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日曜の夜。
嫁と二人で軽井沢へ。(子供の‘付いて来る率’は年々下がる一方・・・ちょっと寂しい父ちゃん・・・)
軽井沢ならではの寒さと、この時期ならではの混雑が待っているかと思いきや・・・
両方とも肩透かし。
厚いセーターでもあればコートは要らないくらいの緩~い寒さ。
そして、銀座通りも歩く人はほぼ皆無・・・
もっと軽井沢らしいクリスマスを期待してたんだけどなぁ。
とりあえずはイエス様にこの一年の懺悔を捧げてきました。
「汝、食い改めよ」
今年も聴こえました・・・

皆さんも良いクリスマスを!

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by sanzokuame | 2008-12-23 01:28 | 彼方此方にて

またひとつ・・・ 青が散る

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ブルトレ「はやぶさ」「富士」姿消す (読売新聞)
廃止決定!最後の九州ブルートレイン「はやぶさ」乗車記 (朝日新聞)

20年ほど前にたった一度だけ、津和野への旅で乗車した寝台特急「富士」。
季節は秋口、台風の直撃を受け、掛川に臨時停車。
さすがの台風には勝てず、そのまま‘走らない寝台特急’で一夜を明かすという、忘れられない列車旅となりました。

写真は最近、仕事帰りの東京駅で‘たまたま’遭遇したときのもの。
高速交通網の発達と引き換えに、来春またひとつ往年のブルートレインが姿を消します。
列車旅、スピードと効率なんて二の次、三の次なんですけどね。
いつの日にか、ぜひともリバイバルを。

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by sanzokuame | 2008-12-20 01:54 | プルーンとレバーの為せる業

オザワ洋菓子店の苺シャンデ

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春風亭小朝氏、松たか子女史、生田斗真氏など多くの有名人にも絶賛されている本郷の名物スイーツ。
長年、一度お目にかかりたいと願っていた逸品です。

見た目は・・・そう、まるでマリオのきのこ。
何とも個性的なその形、お店のHPを引用すれば・・・
手造りサクサククッキーの上に丸ごとの苺。その上に帽子のように生クリームを載せ更に全部をチョコレートコーティングした一口サイズのデザートです。食べ方は、クリームの方から食べても、逆さにして下のクッキーから食べても自由です。パクッとお口に放り込んで召し上がれ。
そう、一瞬食べ方に迷いますが、パクッとお口に放り込むのが一番です。
甘い生クリームとサックサクのクッキー、そして驚くほどに瑞々しい苺の取り合わせはまさに芸術的。
どこにもないスイーツ、手みやげにすればきっと驚きと喜びもプレゼントできることでしょう。

それにしても・・・気になる構造、その断面を確認したくなるのが人情です。
てことで、一刀両断、よく切れる包丁でスパッ!と。
うちの子らも「おー、スゲー」と感嘆の声を上げておりました。
ぜひお試しを。^^

オザワ洋菓子店
東京都文京区本郷3-22-9
℡:03-3815-9554
休:日曜
営:9:00-19:30

サービスショットはこちら♪
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by sanzokuame | 2008-12-12 23:52 | ベツバラ

高崎たそがれ

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浅間の噴煙がまた見事だったので。
そんな夕景を眺めに高崎市庁舎展望台へ出掛けたのですが・・・
やはり夜景も放っておけず。
駅の周りはイルミネーション見物の車が多いのですが、街中は閑古鳥・・・
年の瀬、高崎。
もうちょっと元気があってもいいのになぁ。

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by sanzokuame | 2008-12-12 21:31 | 彼方此方にて

摂氏4℃のみなかみタウン

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下りEF55の水上着は12:00。
そして、高崎へと帰る上りの発車時刻は15:20。
旧機関区でひと休みする姿を撮り終えた後は、時間つぶしに温泉街をぶらぶらと。
雪に煙る谷川から今にも風花が舞ってきそうな寒空の下、行き交うのは首からカメラをぶら下げた同士ばかり。^^
たっぷりある時間、こうしてのんびりと水上の街を歩いたのは初めてでした。
路地のあちこちに残るのは、温泉街ならではの昭和の空気感。
街全体が白一色に包まれる日も間もなくです。

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by sanzokuame | 2008-12-08 23:30 | 彼方此方にて

さよならムーミン

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“ムーミン”の愛称で知られる戦前の電気機関車「EF55」の「さよなら運行」が6日、始まった。午前8時にJR上野駅を出発したEF55の雄姿を見ようと、JR高崎駅には大勢のファンが駆けつけた。EF55は、昭和11年にデビューした現存するJR最古の電気機関車。高崎線などで活躍し、昭和39年12月で営業運転を終了。61年に動態復元され、イベント列車として人気を集めてきたが、部品調達が難しくなったことなどから、引退が決まった。「さよなら運行」は1月18日まで、臨時電車計13本が高崎線などで運行される。 (12月6日23時8分配信 産経新聞)
昭和11年、国鉄の前身である鉄道省がわずか3両だけ製造した電気機関車EF55。昭和39年に営業運転を終了。もちろん現役の頃の雄姿は知る由も無い世代なのですが、唯一保存されていた1両が61年に動態復元されてからイベント列車として上越線、信越線を走る姿は何度となく追いかけました。唯一無二の個性的なフォルム、JR最古の電気機関車、そして高崎に籍を置くムーミン。戦時中には機銃掃射で被弾し、運転席の天井には穴をふさいで塗装し直した跡もあるという、激動の昭和の生き証人でもあります。そんなムーミンの雄姿を収めようと、「さよなら運行」初日は新町から水上まで車で追っかけ。沿線でカメラを構える鉄道ファンの多さに、改めてムーミンの人気の高さを知る一日となりました。とても戦前の造形とは思えない流れるようなボディライン。光り輝くチョコレートカラーは、まさに吸い込まれそうな美しさです。来年1月18日、高崎~横川間の運転は正真正銘のラストラン。この日こそ万難排して追っかけなくちゃ。

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by sanzokuame | 2008-12-08 03:31 | プルーンとレバーの為せる業