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あれから2年余り

猫年齢では間もなく三十路だそうです。
早いもんだね、名無しのゴンベ君
里親さんところでは今も元気に暮らしているそうですので、ご安心を。
そんな彼の置き土産、携帯に画像が残ってたので四コマ漫画にしてみました。

b0011185_12324146.jpg名無しのゴンベ君 「お前ダレにゃ?」

(プジョーライオン) ビクトル君 「ビクト・・・」

b0011185_12325973.jpg名無しのゴンベ君 「シャー!!」

ビクトル君 「い、いきなり?」

b0011185_12331567.jpg名無しのゴンベ君 「とりゃぁ!内股すくいぃ~!」

ビクトル君 「ひょえぇぇ~ (一応、百獣の王なんだけど・・・)」

b0011185_12333698.jpg名無しのゴンベ君 「ガシガシッ!」

ビクトル君 「シッポ食べないでぇ~(涙)」



(オチがないよ、オチが・・・)
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by sanzokuame | 2008-10-31 13:41 | 今日のニャンコ、たまにワンコ

和の和菓子三品

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スイーツが被写体の場合、気合いの入れ方が3割増しだなと自覚しております・・・

さて、今回紹介するのは中軽井沢駅の近く、国道18号沿いに見つけた真新しい和菓子のお店。
今年6月にオープンしたこの店の屋号は、シンプルに「和」(わ)の一文字。
たまたま信号待ちで店のまん前で車が停まったのが最後でした・・・
嫁と瞬時に「お土産にいいかも」と意気投合し、すかさずウインカーを出し、駐車場へと。
(その時間、僅か5秒足らず・・・なんちゅう決断力の速さ・・・)
店頭にウッドデッキを備えた、モダンな造りな店舗。
ぱっと見、土地柄にオシャレなカフェかと見紛うお店です。
ショーケースに並ぶのは、季節感豊かな生菓子を中心に、焼き菓子、みたらしだんごなど。
「さて、何にしようか?」
嫁と二人、雁首揃えてショーケースを穴が開くほどに凝視・・・この場合、決断力はゼロになります・・・
大いに悩んだ末、私が選んだのがこの三品。
まるでモンブラン、冬の浅間山を模した一品は「mt.浅間」。
栗ペーストの入った餡の中には、栗の甘露煮が隠れています。
芋ようかんと小豆のスポンジをメレンゲでドッキングさせたのは「里山」。
ふんわり、しっとり、ふたつの食感と甘さが面白い‘和洋菓子’です。
そして、最後に紹介するのが冒頭のどら焼き。
屋号の印の入った紙に包まれたどら焼きは、コンパクトながらもズシリと重みがあります。
こんがりと香ばしく焼かれた生地に挟まれるのは、たっぷりの甘い小倉餡。
もはや餡子の占める体積のほうが大きいんじゃないか?というボリュームです。
奇しくも、手のひらサイズでふっくらと丸いフォルムは、別所温泉の喜八とそっくり。
これって、信州仕様なんでしょうかね?


軽井沢町中軽井沢1-9
℡:0267-45-1003
営:10:00-18:30
休:火~木曜 (11月より水曜のみ)

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by sanzokuame | 2008-10-30 02:50 | ベツバラ

錦秋の軽井沢2008

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例年マンネリズムとは思いつつも、今年も紅葉の見頃を迎えた軽井沢へと。
チビどもは、それぞれに友達と遊ぶ約束があるからと・・・
結果、嫁と二人きりのドライブとなりました。
(えっとぉぉぉ・・・いつ以来だべ?^^)
日本各地からニュースで伝えられるよう、今年は紅葉の当たり年。
この軽井沢も例外ではなく、町全体が‘織る錦’に包まれています。
避暑地の短い秋、今週末の三連休までがチャンスでしょうか。

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by sanzokuame | 2008-10-29 01:48 | 彼方此方にて

晩秋の凱歌

2008年 J2 第41節 ザスパ草津 1-0 徳島ヴォルティス
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【J2:第41節 草津 vs 徳島】レポート:草津、1点を守り抜き薄氷の勝利。敗れた徳島は無念の最下位決定。 [ J's GOAL ]

序盤から何度となく相手陣内深くに攻め込むも、相変わらずの決定力不足に喘ぐ草津。
前半26分、渇望の一点をもたらしたのは、19番後藤でした。
まさに猟犬、天性の嗅覚で尾本のヘッドからのこぼれ球を自らのものにし、シーズン通算13得点目。
ゴール前での彼の‘詰め’が、今季何度草津を勝利へと導いたことか。
「よしっ!その勢い、そのまま!」
と、その後の追加点を期待したのですが・・・徐々に徳島にカウンターを許す展開に。
強引でも構わない、「オレが突破するっ!」というプレーで我等を魅了して欲しいところです。
そんな展開でも喜ぶべきことは、故障により長期戦列を離れていた氏原がピッチに復帰したこと。
長いブランク、さすがに体は重そうでしたが、熱いハートの持ち主の姿は見る者をゾクゾクさせます。
試合は結局、後藤の虎の子の1点を守りきった草津が8月24日以来、実に2ヶ月ぶりの勝利。
とりあえずは及第点といったところでしょう。
さて、昇格への梯子を外されてしまった今、やるべきことはただひとつ。
全て上位との残り4試合、相手に痛手を食らわし凱歌を一回でも多く唄うこと。
来季に持ち越した夢への架け橋を築くこと。
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by sanzokuame | 2008-10-29 01:19 | ザスパ草津

珍々亭のチャーシュー油そば

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たまには中央線沿線にも出没したりします。訪ねたのは、前々から食指が動いていた油そばの元祖、珍々亭。JR武蔵境駅から徒歩15分ほど、亜細亜大学のキャンパスにも程近い住宅街の一角に佇む昭和レトロな一軒です。暖簾をくぐった店内は、4人掛けのテーブルが4卓と、厨房へと続く長いカウンター席。カウンターの中には前掛け姿のお母さんが二人。奥の厨房ではこれまた二人のお父さんが鍋を振るっています。メニューにはラーメン、タンメンなども並びますが、オーダーはもちろん元祖を誇る油そば。初めてのお店、まずはプレーンな油そばを・・・と思っていたにも関わらず、ついついチャーシュー載せを頼んでしまう悲しい性です・・・。昼下がりのTVを観ながら待っていると、やがてお母さんの「お待ちどうさま」という明るい声。運ばれてきたのは、まるで‘つけ麺のつけ汁無し’でした。並盛りでありながら、大きな丼に入った麺は、かなりの量です。トッピングにはメンマ・ナルト・ネギ、そして大振りのチャーシューがドーンと5枚。1cm近くある厚みは、もはやチャーシューの域を超え、ロース肉の木っ端板。 うんうん♪ チャーシュー載せにして大正解だったようです。^^ さてと、いただく前の準備作業。丼の底に沈む濃厚なタレを、麺にも具にも満遍なく行き渡るようにかき混ぜます。分厚いチャーシューが邪魔して思うようにかき混ぜられませんが、そこは焦らずじっくりと。ほんのりと温かい麺は、タレの醤油とネギの香りをほのかに匂い立たせ、食欲を掻き立てます。そして、いざっ! もちもちとした歯ごたえの麺、しゃきしゃきのメンマ、しっかりと噛み応えのあるチャーシュー。程よい塩梅の醤油ダレと油のベールを纏った麺は滑らかに喉を通り、丼の中身はみるみる減っていきます。(←「‘みるみる’はアンタだからだろっ!」と多くの声が・・・) 今回は‘標準仕様’で最後までいただきましたが、常連さんはテーブルに置かれた酢やラー油で味の変化を楽しんでいるようです。そして、ぜひ一緒にオーダーして欲しいのがスープ(¥50!)。いわゆるチャーハンに付いてくるアレですが、体も温まるこのスープがあればより充足感を味わうことができます。次回はこれまたオススメと噂に聞くチャーハンもいただこうかと。

炭水化物+炭水化物 ・・・ メタボ脱却の夢、それは忘却の彼方へ ・・・

珍々亭 (食べログ)

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by sanzokuame | 2008-10-24 15:59 | 食してナンボ

そして今年も流鏑馬に

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昨年同様、もはや晩秋の風物詩を。(どっかで聞いたなぁ)
日曜の午後は流鏑馬披露を見学に地元藤岡の土師神社に。
快晴にも恵まれ、馬場となる参道には二重三重の人垣ができるほどの賑わいでした。
今年は昨年までとは逆の進行方向左側でカメラをスタンバイ。
一矢に魂を込める射手の真剣な眼差し。
その刹那をパシッ!と捕らえようと意気込んだのですが・・・
やっぱり速すぎるのよ、お馬さん・・・
なかなかウマく撮れない私は、お馬鹿さん・・・
おあとがよろしいようで・・・
懲りずに来年も頑張ります。

てか、そろそろカメラ新調したいのよね、お母ちゃん・・・   だめ?

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by sanzokuame | 2008-10-22 23:06 | 日本のカタチ

そして今年も高崎マーチングフェスティバルに

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昨年同様、もはや晩秋の風物詩を。
日曜の午前は高崎市役所前、シンフォニーロードで行われた高崎マーチングフェスティバル(←音量注意!)に。
小学校から社会人まで、計46バンドのマーチングを観賞してきました。
一糸乱れぬ勇壮な行進で観る者を魅了する‘集団美’。
秋の高い空に響き渡るブラスの咆哮。
スネア、マルチ、バスのドラムが刻む、思わずステップを踏みたくなる小気味良いリズム。
大ホールで心豊かに聴くシンフォニーも良いですが、天空に奏でる開放的な音色もまた魂を揺さぶられます。
音楽のある街・高崎。
群響がその礎を築いた地方都市の誇るべき文化です。
(オネイサンばかり注視していてはダメですよ、そこの貴兄!^^)

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by sanzokuame | 2008-10-22 22:55 | 彼方此方にて

イノセント・ラヴを観て

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今週から始まった月9の、「イノセント・ラヴ」。薄幸のヒロインを演ずるのは皇女和宮・・・もとい、堀北真希ちゃん。脚本は「ラブジェネレーション」、「ラスト・フレンズ」で知られる浅野妙子さんです。とりあえずはどんなもんだろ?と、早速観てみましたが・・・いきなり「あれ!?」と気づいたのが、オープニングの映像。真希ちゃんのバックに映るのは、ふたつの尖塔が聳える白亜の教会。その特徴的なフォルムと建築美から、ひと目で前橋カトリック教会と判りました。番組HPのこのページに写るステンドグラスも同教会のものであり、教会を中心に物語が繰り広げられるであろうこのドラマで、その象徴として故郷の教会が使用されているのは何ともうれしい限りです。

さて、この「イノセント・ラヴ」のみならず、最近は映像の中に見慣れた群馬の景色を発見することが多くなってきています。その主な要因には、高崎・前橋・わたらせ・嬬恋の県内各フィルムコミッションの誘致活動があるからでしょう。最近の県内ロケの主な作品を挙げてみれば、ファイト、頭文字D THE MOVIE、半落ち、嫌われ松子の一生、西遊記、リンダ リンダ リンダ、アンフェア the movie、珈琲時光、タッチ、相棒、包帯クラブ、日本沈没、未来遊園地、クライマーズ・ハイ、僕の彼女はサイボーグ、恋空、フルスイング、ゴンゾウ、フレフレ少女、人のセックスを笑うな、炎神戦隊ゴーオンジャー(笑) 等々。CMやミュージシャンのPVなども含めれば、まさに枚挙に暇が無いほどです。映画に関していえば、一時期は「県庁所在地に映画館がひとつもない」などと揶揄された群馬県ですが、その後はシネコンという形態に姿を変えスクリーン数が急激に増大。古くは日本最初の総天然色映画「カルメン故郷に帰る」の舞台にもなった群馬県。県人口200万人到達時には県を挙げて「眠る男」も製作されるほど、もともと映画とは縁の深い県でもあります。折りしも今朝の上毛新聞によると、太田コロナシネマWORLD、イオンシネマ太田、イオンシネマ高崎、109シネマズ高崎、MOVIX伊勢崎のシネコン5館では「群馬映画祭」と称し、10月25日~11月21日の間、県内で撮影された25作品を1作品¥500にて上映するそうです。(公式サイトは見当たらず・・・詳細は各映画館にお問い合わせを)

音楽・芸術・スポーツ・食など、地域振興には様々な手段がありますが、首都圏でありながら豊かな自然と古き良き街並み、片や現代的な建造物をも多く有する群馬県にとっては映像もまた有効な手段のひとつなのかも知れませんね。
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by sanzokuame | 2008-10-22 12:48 | ぐんまな資料

やっぱりうさぎやのどらやき

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やっぱりこれだ!
久々の上野御徒町。
松坂屋の脇を抜け、向かうのはもちろんここ。
3年振り、2度目の登場ですが、やっぱりこれです。^^
レンゲの蜂蜜の入ったふわふわの生地と艶々の粒餡。
ドラえもんさながら、一度に3個は軽くいけます。
おかげでさらにドラえもん体型・・・

うさぎや
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by sanzokuame | 2008-10-20 02:00 | ベツバラ

Be more aggressive !

第88回 天皇杯 3回戦 ザスパ草津 2-0 徳島ヴォルティス・セカンド
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きっと、もっとできるはず

【第88回天皇杯3回戦 草津 vs 徳島S】レポート:エース高田、司令塔島田の存在感が草津を救った。徳島2ndは善戦及ばずにJの底力に屈する。 [ J's GOAL ]
第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会 [ 財団法人日本サッカー協会 公式サイト ]
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by sanzokuame | 2008-10-18 11:08 | ザスパ草津