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いつか見た君・・・

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正月用の買い物の帰り道、全く同じ場所で出会いました。
あの時と同じように、昼寝をむさぼる彼に・・・
前回は警戒心ゼロの姿を見せてくれたのですが、今回は「けっ、うるせーんが来やがった」とばかり。
目を合わせた途端に警戒レベルを上げられてしまいました。

もう何枚か撮らせて欲しかったのですが・・・
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by sanzokuame | 2007-12-31 05:01 | 今日のニャンコ、たまにワンコ

福助のもち入り福助あづき

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話は3つ前に戻って。
イルミネーションの為だけに東京まで行く訳もなく。
どうせなら築地の寿司屋やら、浅草の洋食屋にでも行けばいいんに・・・と自分でも思うのですが・・・これです。

東京駅に向かう京浜東北線。
途中下車したのは、アメ横の南の玄関口、御徒町駅。
上野松坂屋の裏路地で、以前紹介したとんかつの名店「蓬莱屋」と軒を並べるのが老舗の甘味処「福助」。
広小路の「みはし」とどちらにしようか悩みましたが、師走の夕暮れに欲しくなったのは温かい一杯でした。
暖簾をくぐって直ぐ左手、帳場に座る笑顔優しい大女将から食券を買い、席に着きます。
店内を見渡せば、客のほとんどは私の母親世代の御婦人ばかり。
恐らくは松坂屋や吉池で買い物したあとのちょっと一息、とお見受けします。^^
黄色い声など一切なく、静かで落ち着きある空気の漂っている店内です。

さて、この日注文したのは、その名に屋号も入る「もち入り福助あづき」。
お椀の蓋を開けると、つやつやの小豆の海からフワッと湯気が立ち昇ります。
初めは「あれ?ただのぜんざい?」と思いますが、中にはしっかりと焼き餅が3つ隠れています。
北海道十勝産の風味豊かな小豆を使ったぜんざいと、ふっくらと柔らかい焼き立てのお餅。
程よい甘さは、決して胃にもたれることもなく、ほっこりと優しい味わい。
口直しに添えられる山椒の実の酢漬けも絶妙な取り合わせです。

昭和3年創業、80年にわたり下町のファンに愛され続けてきたその味は、さすがに確かなものでした。

福助 (Yahoo!グルメ)
東京都台東区上野3-28-5 
℡:03-3831-9385
営:11:30-18:00 (L.O.17:50)
休:水曜

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by sanzokuame | 2007-12-27 01:45 | ベツバラ

第二夜・・・

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今宵は子供らの自信作・・・らしいです。
去年のアポロに今年はきのこも仲間入り・・・
でもって、これでもかのイチゴの数・・・
切り分け係は父の役目なんだけど・・・
イチゴが邪魔で邪魔で・・・

もう、なんでもいいや。 ^^;
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by sanzokuame | 2007-12-25 23:50 | ベツバラ

A silent night ・・・ ?

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人数よりもひとつ多いイチゴ・・・

今宵、それはそれは大騒ぎの我が家なのでした。 ^^;

I heartily wish you a Merry Chiristmas and a Happy Life !
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by sanzokuame | 2007-12-24 22:29 | 歳時記

光都東京・LIGHTOPIA 2007

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江戸から東京へ。
常に日本の中心地として進化を遂げてきた東京駅周辺と丸の内地区で2006年から始まった光の祭典、光都東京・LIGHTOPIA
今年はさらにその輝きを増し、12月20日(木)~31日(月)の期間で開催されています。

東京夜景マニアさんにも感化され、連休初日の上京を決意。
しかし、昨日は南岸低気圧が午後から近づく予報の関東地方。
雨ではその輝きも失せ、撮影も儘ならないと東京行きを悩んだのですが・・・思い切って行った甲斐がありました。
低気圧の接近は予報よりも遅くなり、本格的に雨の降り出す前に撮影を済ますことができました。

東京駅前、行幸通り・丸の内仲通りの夜景は、高層ビルをバックに都会的な美しさ。
シャンパンゴールドのイルミネーションが街路樹を煌びやかにライトアップしています。

皇居外苑・和田倉橋噴水公園で行われているのは「アンビエント・キャンドルパーク」。
著名人や千代田区の小学生が<地球・環境・平和>をテーマに描いた、約700個の明り絵。
その中に偶然見つけたのは“ミスター”の名前。
きっと、一生懸命に描いたのでしょうね。

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by sanzokuame | 2007-12-23 11:03 | 歳時記

冬至の頃

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今宵、柚子湯に入ったあとは、南瓜の煮付けでもいただきましょうかね。
お、群馬は雪見酒になるかも♪
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by sanzokuame | 2007-12-22 12:38 | 歳時記

クリスマスイルミネーション2007

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高崎市末広町。
市立図書館に隣接する高崎市文化会館・少年科学館で今年から始まった冬のイルミネーション。
プラネタリウムに被せられるのは、青く輝く光の冠。
それはまるで星が降ってきたかのように。

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by sanzokuame | 2007-12-21 12:34 | 彼方此方にて

むそう庵のそばぜんざい

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そしてベツバラ。
蕎麦は軽くしても、ベツバラはベツバラなのです。^^

b0011185_183585.jpgもちもちのそばがきに、ふっくら小豆のおぜんざい。
気分はすっかりお正月。
ココロが温まる一杯です。

そして、隣に添えられるのは肉厚の塩こぶ。
この取り合わせ、考えた人は天才ですよねぇ。

石挽き蕎麦 むそう庵
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by sanzokuame | 2007-12-20 18:09 | ベツバラ

むそう庵のたまごとじそば

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歳末多事多端。
寒さもひとしお厳しくなってくると、年越しを待てずに食べたくなってくるのが温かい蕎麦。
賑やかな喧騒飛び交う市井の蕎麦屋もいいが、たまには一人静かに落ち着ける店で。
そんな条件を見事に満たしてくれるのが、ここ新町のむそう庵。

古民家を改築した趣きある店舗。
暖簾を潜ると、出迎えてくれたのは優しげな老婦人。
上がり框で靴を脱ぎ、冬の陽射しが明るい廊下を渡ると、書院造りの座敷に案内される。
欄間、床の間、付け書院・・・その見事なまでの意匠に見入り、つい品書きを開くのも忘れてしまう。
「さてと、今日は何にしようか・・・」
温かい蕎麦の頁を開き、ひと思案。
天ぷら、鴨では少し重い。
ちょうどいい感じのは・・・お、たまごとじか。
カラダにもココロにも優しそうな一杯。
なんだか今日はそんな気分。

時計の針は間もなく2時。
昼時の客も終り、広い座敷にポツンと、ひとりきり。
廊下の向こうの庭を眺めながら、音のない座敷で贅沢な時間を過ごす。
時折、野鳥が飛んで来ては庭木の赤い実をついばみ、そしてまた忙しく飛び去っていく。
b0011185_12254712.jpgもう少し居てくれてもいいのに。

やがて廊下の奥から聞こえてきたのは、案内された時にも聞いた間隔の短い足音。
「おまちどうさま」
テーブルに置かれた、玉子とじと湯葉の乗った蕎麦。
庭の景色が湯気でぼやけた。

石挽き蕎麦 むそう庵
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by sanzokuame | 2007-12-19 13:02 | 食してナンボ

師走の谷根千散歩

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土曜の朝。
仕事の関係で久しぶりの上京。
午後からの用件にも関わらず、旅費が浮くのをこれ幸いと、朝も早よから「谷根千」散歩。
はい、経費は落としてナンボです。^^

前々から一度歩いてみたかった谷根千界隈。
かつてはお江戸勤めをしていたにも関わらず、なかなかその機会がなく、今回が初めてとなりました。
前の週からガイドブックで予習し、3時間ほどでゆっくり回れるオリジナルコースを決定。
8時(!)に日暮里駅を降り、谷中銀座~根津神社~上野桜木と回り、谷中霊園から再び日暮里駅に戻るものでしたが、
午前の早い時間からオープンしているお店はほとんどなく、ただひたすらに見て歩いた3時間。
散策の終わり、唯一口にしたのは台湾の滋養食でもある愛玉子だったりと。
普段では到底考えられない、極めて健康的な散策に終わりました・・・。 

次に来る時は、必ずや昼過ぎからに。
ランチに、お茶に、昼寝を貪る猫と夕焼けを見た後には、もちろん一杯引っ掛けて帰るコースを♪

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by sanzokuame | 2007-12-18 00:12 | 彼方此方にて