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総本家紙屋のマドレーヌ

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下仁田の老舗和菓子店、総本家紙屋さん。
和紙問屋に端を発する同店が、和菓子の製造を始めたのは遥か昔、江戸時代のこと。
それは中山道の脇往還・上州姫街道の宿場町として下仁田の町が賑やかだった頃。
今もそのまま使われる当時の屋号に、歴史の重みを感じます。
そんな江戸の伝統を今に伝える紙屋さんで、一番人気のお菓子がこれ。
地元産の新鮮な玉子と牛乳を使った生地を、ふんわりと焼き上げた風味豊かなマドレーヌ。
表面に散りばめられたスライスアーモンドは、コクと深みのアクセント。
b0011185_2314880.jpgあのぐりとぐらのカステラにも似た、どこか懐かしく、心温まるお菓子です。
ついつい食べ過ぎちゃうのが玉に瑕かなぁ。
・・・って、それは私の問題か・・・ ^^;

総本家紙屋
甘楽郡下仁田町大字下仁田361
℡:0274-82-3228
営:8:30-18:00
休:木曜

※ またひとつ下仁田記事が増えましたのでTag作成!
 
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by sanzokuame | 2007-11-30 16:38 | ベツバラ

秋田おばこな猫

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過日の根小屋駅でのスナップから蔵出し。
どことなく木村伊兵衛の秋田おばこに似てるなぁなんて。^^
それにしても美人ですよねぇ。↑
何度見ても感動する一枚です。

参考サイト:ミュゼふくおかカメラ館
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by sanzokuame | 2007-11-28 12:35 | 今日のニャンコ、たまにワンコ

ニューデリーマハトマのカシミールチキンカレー

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群馬初のインド料理専門店としてオープンして来年で30周年。
県内で本格的インドカレーを味わえるお店の草分け的存在です。
高1の夏、クラスメイトと初めて訪ねた私に、ガツン!と衝撃を与えたのがこの一皿。
メニューには5本の唐辛子マークが並ぶツワモノ中のツワモノです。
初対面では、まずその色にビックリ。
「く、黒い、黒すぎる・・・」
まるで「包丁人味平」、鼻田香作が作るブラックカレーです。
意を決して最初の一杯を口に運んでみれば、「ヒョエ~!何だコリャ!」と叫びたくなるほどの辛さ。
思わずグラスの水をグビグビ飲んでしまったのですが、不思議と右手に持ったスプーンは既に2杯目をすくっていました。
辛さの向こう側にひそむ旨味と、奥深いスパイスの世界に一度でハマってしまった私。
その後も卒業するまで、学校帰りに足繁く通っては、何度となく注文したのがこのカレーです。

あれから二十ん年。(きみまろ?)
今では、お得なランチセットや豊富なサイドメニューも魅力的なお店ですが、
やはり頼んでしまうのは、このカシミールチキンカレーとナンだけのシンプルな組み合わせ。
b0011185_17215921.jpgクラスメイトと汗をかきかき悪戦苦闘していた暑い夏の午後。
そんな青春の1ページを昨日のことのように呼び起こす、想い出のカレーです。

インド料理 ニューデリー マハトマ
前橋市表町2-2-3
℡:027-224-0945
営:11:30-21:00 (L.O.)
休:無休
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by sanzokuame | 2007-11-26 19:02 | 食してナンボ

真っ赤だなぁ~♪な群馬の森

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一年前と同様、今朝の上毛新聞の受け売りございます。^^
昼から夕方まで、子供とボールで遊んだり、ベンチでごろ寝したりでゆったりと。
近場でのんびり、心も身体もこんな休日が一番休まります。

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by sanzokuame | 2007-11-24 20:47 | 彼方此方にて

前橋駅前けやき並木

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正式名称は「群馬県道17号前橋停車場線」。
JR前橋駅前から国道50号にぶつかるまでのわずか500mの短い路線です。
新緑生い茂る初夏の頃もいいですが、冬の訪れを感じる今の季節もオススメ。
木枯らしに吹かれ、落ちた葉っぱが歩道のあちこちで吹き溜まりを作っていました。
焼き芋を連想したのは言わずもがなです。^^

もう一枚
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by sanzokuame | 2007-11-24 12:02 | 彼方此方にて

月に柿

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うーん、有名な切手と一文字違い。^^
それにしてもヒンヤリとした月です。
こんな日は熱燗ひっかけて早く寝るのにかぎ・・・ありゃ、ちびちび飲んでたらこんな時間!
新聞屋も来たようなのでもう寝ます・・・
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by sanzokuame | 2007-11-24 03:25 | 歳時記

初冬の夕暮れ

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昨年の暮れと同じ、藤岡のみかぼみらい館より。
キリリと空気の引き締まった冬の黄昏時。
青にローズにくれないと、刻々と変化する空の色に魅せられました。
今年はなんだか寒い冬になりそうな予感がします。(根拠はないけど)

さて、何気に赤城山の登場回数が多いこのブログ。
ざっと拾ってみたら、その数28記事。
やっぱり、我がこころの山なんだなぁ。

てことで、Tagでまとめてみましたよ。クリッ!とするとズラッ!と出ます。^^
      ↓
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by sanzokuame | 2007-11-22 13:00 | 彼方此方にて

群馬藤岡駅より北を望む

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藤岡市への鉄路の玄関口。
1931年(昭和6年)7月1日、国鉄八高線の児玉~倉賀野間の開通と同時に開業。
駅名に「群馬」の文字を冠しているのは、東武鉄道日光線の藤岡駅が先(1929年4月1日)に開業していたため。
主に高崎方面への通勤・通学や、休日に高崎へ出掛ける中高生の足として使われています。
かくいう私も、高崎にBIBIやオリオン座があった頃には月に何度も利用した駅です。

写真は駅を跨ぐ自由通路の上から。
北へ真っ直ぐ伸びる線路のかなたに見えるのはもちろん赤城山。
昨日は平年より3日早い初冠雪。
いよいよ骨身にしみる空っ風の季節です。
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by sanzokuame | 2007-11-20 12:35 | プルーンとレバーの為せる業

阿左美冷蔵のあずきプリン

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お茶をしたのは宝登山神社への参道の途中にある阿左美冷蔵・寶登山道店。
さすがの低い気温にかき氷はパスし、頼んでみたのは以前気になって仕方なかったこの一品。
その名前から軟らかいものを想像していましたが、スプーンでサクっと切り取れるほどしっかりしたつくり。
底のカラメルの部分にはつぶした小豆の粒々がぎっしりと沈んでいます。
判りやすく言えば・・・小豆ぜんざいにミルクを入れて固めたイメージでしょうか。
(あんまり判りやすくもない?)
底の部分はきんつばにも似た感じになっています。
甘さ控え目の「和」のスイーツ、子供というより大人向けのメニューのようです。

一緒に頼んだ有機栽培コーヒーに付いてきたのは、ひと欠の黒砂糖。
店員さん曰く、「これをかじりながら召し上がってください」とのこと。
「へぇ~、面白いんね♪」と、言われるがままに、

b0011185_15541456.jpg①黒砂糖を少しかじる
②コーヒーをすする
③よく混ざるようにクチュクチュ
④ごっくん 

③はしないほうがいいか・・・ ^^;

黒砂糖のコクと濃い目のコーヒー、ズシリと重い一杯もなかなかです。

阿左美冷蔵
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by sanzokuame | 2007-11-19 17:36 | ベツバラ

長瀞の紅葉

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大吉っつぁんに遅れること1日?^^
今年こそはと思っていた長瀞の紅葉見物に出掛けてきました。まず訪ねたのは、長瀞駅前から一直線に伸びる参道を上り詰めた先にある宝登山神社。全国的な紅葉の遅れは長瀞も例外ではなく、境内の楓もそのほとんどが黄葉の状態でした。それでもカメラを持った多くの観光客や、七五三の家族連れが次々と参拝に訪れ、秋の休日を思い思いに満喫しているようでした。参道の途中でお茶(それはまたのちほど ^^)したあとは、上長瀞駅にほど近い県立自然の博物館前の「月の石もみじ公園」へ。2003年から始まった同所のライトアップは年々広く知られるようになり、この日も夕暮れとともに集まった多くの見物客で賑わいをみせていました。まだ緑の葉も多く残っていましたが、それはそれで赤・黄・緑のコントラストがとても美しく、絵になる光景でした。見頃はあと一週間程度でしょうか?底冷えのする長瀞、お出掛けの際は暖かい仕度でどうぞ。

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by sanzokuame | 2007-11-18 13:28 | 彼方此方にて