<   2007年 10月 ( 23 )   > この月の画像一覧

旧山辺学校

b0011185_1583075.jpg
 そばを堪能した後は、市の東部、美ヶ原高原に源を発する薄川の扇状地に広がる里山辺地区へ。訪ねたのは、1885年(明治18年)、教育を重視した当時の里山辺、入山辺の2村の努力によって建てられた旧制小学校「旧山辺学校」。翌1886年(明治19年)に開校されたこの洋風八角高楼付校舎は、1985年(昭和60年)に長野県宝に指定されています。同じ長野県内に残る松本の旧開智学校佐久の旧中込学校と並ぶこの擬洋風建築校舎は、規模が小さく、簡素な作りながらも、明治初期の貴重な建造物として、高い学術的価値が認められています。(前から一度見てみたかったこの学校。かつては松本市内を一巡するほど擬洋風建築フリークな私の超個人的な趣味ですずきさんを連れて来てしまった訳です・・・はい。^^;)開智学校の10年後に開校したこの学校は、開智学校の建築にも携わった地元の宮大工佐々木喜重が棟梁を務め、全体的に似通った部分が多く見受けられます。建築費用は、開智学校(約11,000円)の1/7の1,573円。全ては地元住民の浄財によって賄われました。当時、開智学校は外国から輸入した高価なガラスや色ガラスを使っており「ギヤマン学校」と呼ばれたのに対し、この山辺学校は簡素な作りで障子を使っていたので「障子学校」と呼ばれたそうです。1982年(昭和57年)10月から1983年(昭和58年)8月にかけて全面解体復元工事を実施し、現在は山辺学校歴史民俗資料館として活用され、里山辺、入山辺両地区の歴史・産業・民俗・祭礼に関する資料が豊富に展示されています。

さて、そんな旧山辺学校で見つけたのが・・・
[PR]
by sanzokuame | 2007-10-31 22:21 | 日本のカタチ

そば処浅田の十割ざるそば

b0011185_18161349.jpg
さて、時計をお昼に戻して、アルウィンに着くまでのすずきさんとの男二人の珍道中を。
色気のヘッタクレも無いので、どうかそのおつもりで。^^

すずきさんを松本駅に出迎え、その足ですぐさま向かったのは11:30開店のそば処浅田。
当ブログで以前にも紹介しているお店ですが、そば処、信州松本の中でも特に贔屓にしているお店です。
そばのメニューは1日15枚限定の十割ざるそば、二八のざるそば、そして温かなきのこそばの三種のみ。
茹で立てを間髪おかずに味わって欲しいという店主のこだわりは、大盛りの設定もないほど。
前回、写真に時間を掛けていると「早く食べないとどんどんまずくなるよ!」って注意されたので、
今回はササっと2枚だけ撮影してすぐ箸を付けることに。
案の定、そばが運ばれてからやおらカメラを取り出していた隣の年配のご夫婦は注意されてました。^^;
(注意と言っても笑顔でのこと。それは美味しくそばを食べて欲しいという店主の一心から。とても居心地の良いお店です。)

丸いざるに盛られたそばは、厳選された国産のそば粉を使用。
石臼で挽き、手打ちされた麺の一本一本は、四角くエッジが立ち、薄緑色の色合い。
仕上げに冷水でキリっと締められ、口に含めばどこのそば屋よりもひんやりと、爽やかな喉越しを感じます。
下條村の親田辛味大根と穂高山葵、葱を薬味に、鰹節の香り立つ少々辛めのつゆとの相性も抜群です。

b0011185_1672656.jpgそして食べ終わってからもなおある楽しみが、締めに出される濃厚な「そば湯」。
もちろん一杯目はそば猪口にあるつゆを割って。
飲み干した後には、片口に余ったつゆを再びそば猪口に注ぎ、二杯目を味わってしまうほど。

食べて楽しむそば、飲んで楽しむそば。
一品で二つのそばを楽しめる松本の名店なのです。

そば処浅田 (Yahoo!グルメ) 
[PR]
by sanzokuame | 2007-10-30 23:38 | 食してナンボ

全員サッカー

2007年 J2 第48節 ザスパ草津 2-2 東京ヴェルディ1969
b0011185_11232276.jpg
【J2:第48節 草津 vs 東京V】レポート:草津、エース高田のロスタイム弾で執念のドロー。東京Vは昇格「王手」ならず。 [ J's GOAL ]

 5月の京都戦に続き、今年二度目のアルウィン詣で。名古屋出張の折、松本がちょうど(?^^)帰り道だったというすずきさんを昼前に松本駅でピックアップ。浅田の十割蕎麦に舌鼓を打った後は、ネタですか?&トホホな松本市内観光。(それはまたのちほど) なんだかなーな思いを引きずりつつ、ちょうど開場時間となったアルウィンに到着しました。‘突発性短命超特急’の台風20号が過ぎ去った松本平はどこまでも高く、どこまでも青く澄んだ空。南の仙丈ケ岳・北岳、西の御岳、そして北へ連なるアルプスも皆、頂を白く輝かせ、早くも冬の装い。槍の穂先もくっきりと姿を現わし、「これぞ岳都松本!」と語りかけてくるような一大パノラマが広がります。そんな借景に負けず劣らず美しいのが本日のステージ、総合球技場アルウィン。2004年12月、FCアンテロープとの練習試合から数え4度目の訪問。何度足を踏み入れても口をついて出るのは「おぉぉぉ!」という感嘆の溜息。施設にピッチに取り巻く環境、それらがひとつになった美しさは日本一と言っても言い過ぎではないでしょう。(この規格・仕様のままで群馬にもひとつお願いします。>偉い人)

 さて、本日相対するのは、この試合に破竹の9連勝と昇格王手を目論む東京V御一行様。首都圏ナンバーの車、緑のサポーターの数も相当なものでした。しかし、ここ松本は紛れもない草津の(セカンド)ホーム。11位と2位の戦いであろうが、J's GOALのプレビューで「金星を奪え!」と書かれようが、ホームで負ける訳にはいかないのです。ホームの意地、いや、上州男の意地を見せ、ラモス何某に一泡吹かせてやりましょう。16:04、すり鉢状のスタジアムに低く響き渡る草津節で90分間のアルウィン劇場が開演。開始早々、やはり個人技のレベルの高さで草津の最終ラインを掻い潜ってくるのはフッキとディエゴ。無駄のない体重移動、巧みなフェイントから針に糸を通すかのように隙を突き、何度となくゴール枠を狙います。うーん、やはり防戦一方かと思いましたが、それは間もなく良い方へ裏切られることに。開始9分、今日こそ、そのひとつひとつを大事に処理したいセットプレーから草津先制の1点が生まれます。ゴールライン際の攻防で巧みに奪った右CK。職人松下が放りこんだ早めのボールに、巧くマークを外し、何の躊躇いもなく頭を合わせたのはカレカ。ゴール右隅のネットを揺らした一矢は、チーム、サポーターの誰もが、そして本人こそが渇望していたJ初ゴール。願ってもない「カレカ開眼」の先制点にサポーターの歓喜は既に頂点へと。ゴール裏のスタンドは実際に足元が揺れるほど(柔構造?)の興奮に包まれました。そして、それは裏返しとして東京Vの意地に火をつけることに。それまで以上の攻撃が始まり、草津の防御もギリギリの時間帯が続きます。そんな繰り返しから、やがて突破口をこじ開けたのは、やはりフッキの個人技。26分、スローインからもらったボールを自身でゴール前へ持ち込みます。3枚、4枚もの草津DFを巧みなステップであざ笑うようにかわし、「はい、ゴール」って感じで同点。さすがに「虎の子」だけで勝てる相手ではなく、それは誰もが思っていたことでしょう。しかし、まだまだこれでイーブン。気持ちをリセットし、再度リードを奪うだけです。

 太陽は早々と西の稜線に姿を隠し、前半終了間際にはピッチがカクテルライトに照らされます。あっという間に気温も下がり始め、露の降りたスリッピーなピッチで後半開始。右へ左へと、大きなサイドチェンジを繰り返し何度となく東京Vゴールに迫る草津。トラップ、フィニッシュの精度がもう少し高ければ、きっと入ったであろう惜しい場面が続きます。しかし、71分、欲しかった2点目を追加したのは、またもや東京Vのフッキ。ゴール左に深く切り込んだフッキは、前へ飛び出したGK本田をかわし、角度のない場所から右隅にゴールに決めます。歓喜に沸く緑のゴール裏の前で膝をつき、天に祈るフッキの姿。このリードで勝利を確信した東京Vは、残り時間を守備重視のカウンター狙いの陣容へとシフトします。それでも不思議と悲観的でなかったのは草津サポ。ニの矢、三の矢と続く、紺色の波状攻撃に、かすかにその瞬間が見え隠れします。そして電光掲示板の45分計が止まって間もなく、ついに実を結ぶことに。ゴール前に入れられた秋葉の絶妙なクロスに頭を合わせたのは高田。その軌道を変えられたボールは、GK高木の手も大きく届かないゴール右隅にストンと落ち、ついに同点。再び歓喜に包まれ、先制点以上に揺れる草津サポ。その盛り上がりは紛れもなく今季最高のもの。そして、「追いつけ」から「追い越せ」へ、ロスタイム3分に次の可能性を信じた応援が続きます。選手もその最高潮のボルテージをキープしたままの3分間は、まさに怒涛の攻め。東京Vに引導を渡す3点目がいつ入ってもおかしくない時間が続きます。終了間際、佐藤がヘッドで押し込んだボールは惜しくもポストに弾かれゴールならず。そして、激闘の90分は価値あるドローにて終焉。

 決して満足してはいけないのでしょうが、勝ち点1以上の試合内容に、試合後の選手に送られたのは惜しみないスタンディングオベーション。「全員サッカー」という言葉があるならば、今日はまさにその言葉が当てはまる試合。誰もが全力で走り、誰もが全力でボールを追いかける姿。惜しい結果ながらも、何とも心地良い充足感を土産に松本をあとにしました。今季のリーグ戦も残り僅かに4試合。昨年よりも階段をひとつ上るのはもちろん、来季に希望を見出せる一年の締めくくりをぜひ!

b0011185_1126026.jpgb0011185_11261048.jpgb0011185_11264457.jpg


アルウィン劇場をもう少し
[PR]
by sanzokuame | 2007-10-30 12:41 | ザスパ草津

シュウメイギクとナナホシテントウ

b0011185_23344215.jpg
秋明菊の上でのんびりしていたてんとう虫をパチリ。
越冬前の甲羅干しといったところでしょうか?

冬に向け、日に日に朝夕の気温が下がってくる今日この頃。
明日の天気予報には雨マークも。
体調管理に気をつけたい季節です。
どうか皆さまご自愛ください。

(下の記事とのこのギャップはなんだろう・・・)
[PR]
by sanzokuame | 2007-10-25 23:56 | 歳時記

ビニ・・・?

b0011185_1712391.jpg
うちの近所の道路で発見。

上水道の配管でしょうか?
蓋が固くくっついていて、中がどうなっているのか判らないのですが・・・
とにかく、実に妖しい音の響きです。

最近はビニール袋じゃなくて半透明のブルーのテープで閉じられてますよね。

・・・え?何の話?

(ブログが台無し・・・)
[PR]
by sanzokuame | 2007-10-24 17:28 | VOWな一枚

土師神社 秋の例大祭2007

b0011185_23274364.jpg
一昨年昨年に続き、今年もこの秋祭りの季節となりました。
平成13年、42年振りに復活した土師神社の花馬神事。
7回目の開催となった今年は好天も手伝い、昨年よりもさらに多くの観客を集め、賑やかに執り行われました。
観客の一番の目当ては、やはり流鏑馬神事。
扇子の合図で始まる大迫力の疾走に、割れんばかりの歓声と惜しみない拍手が送られていました。

さて、今年の撮影は・・・
[PR]
by sanzokuame | 2007-10-23 00:47 | 日本のカタチ

いせさき燈華会

b0011185_8542390.jpg
伊勢崎市曲輪町のいせさき明治館周辺で行われるいせさき燈華会
今年で三回目を数えるこのイベントは、地元の商店街関係者や市民の有志らでつくる実行委員会が主催しています。

会場に飾られる灯籠の数は実に2,700基。
ろうそくの淡い光が夜風にゆらぎ、辺りは幻想的な雰囲気に包まれていました。
美しい光のページェント、夏の高崎観音山万灯会同様、こちらも毎年通ってしまいそうです。

イベントは今日21日も行われ、午後五時から同八時半まで再び灯がともされます。

More
[PR]
by sanzokuame | 2007-10-21 10:48 | 彼方此方にて

Ristorante Patisserie Shimura のりんごのシブースト

b0011185_15101592.jpg
昨年12月、新興著しい高崎市新保町の一角にオープンしたリストランテ・パティスリーシムラ。
元々は高崎神社にある高崎ホワイトインの中で親しまれてきたレストランが移転・リニューアルしたお店だそうです。
完全予約制・一日組数限定のスタイルで営業するリストランテに併設されるのが、このパティスリー。
同店オリジナルの各種焼き菓子・生菓子をテイクアウトできるお店です。

さて、この「りんごのシブースト」、実は現在発売されている某県内情報誌の表紙を飾っています。
そのあまりに魅力的な写真写りに惹かれ、早速足を運んでしまいました。

訪ねたのは、日もとっぷりと暮れた閉店間際。
白亜の店舗は暖色系の間接照明に照らされ、夕闇に美しく浮かび上がっていました。
そんな時間、とっくに品切れかと半ば諦め気味に店のドアを開けたのですが、
ショーケースにはまだ10種類程のスウィーツが並んでいました。
さてさて、シブーストはと・・・おっ、ありました、ありました!
残り僅かに3つだけでしたが、肩寄せ合うようにしっかりと。
(オシッ!)っと、心の中でガッツポーズです。
ショーケースの横には情報誌も並べられ、対応してくれた若いパティシエールに聞けば、
ここ最近、その記事を見て訪ねてくるお客さんが増えているとのこと。
ふっ、やはり私だけじゃなかったか。^^

早速自宅に持ち帰り、夕食後の食卓で箱をオープン。
こんがりとキャラメリゼされたパリパリの表層部。
見た目はズッシリしているように思えるクリームは、下ろしたフォークが肩透かしを食うほどフワッとした柔らかさ。
上から押せばタプタプと、まるでウォーターベッドのような感触です。
そんなクリームに埋もれているのは、このスウィーツの主役、カットされたシャキシャキのりんご。
食感が三種類ならば、苦味・甘味・酸味と、味わいもまた三種類を数えます。

それぞれの違いを楽しみがら、熱いティーカップを傾ける秋の夜長。
心はほっこり、お腹はポッコリ・・・ま、いっか。^^;

Ristorante Patisserie Shimura
[PR]
by sanzokuame | 2007-10-18 17:31 | ベツバラ

ダロワイヨのオペラ

b0011185_1795969.jpg
先日紹介したのはアルルのオペラ
オペラの名の由来を調べるうちに必然的に気になってきたのが本家、ダロワイヨのオペラ。
先週、都心への出張の帰りにecute大宮にテナントがあることに気づき、急遽寄り道。
売られていたのは5個入りのギフト用。
単品で売られるものに比べかなり小さいものですが、その実は何も変わらないはず。
2時間の保冷材をつけてもらい、自宅へ持ち帰りました。
リボンで飾られたハードケースの中に並ぶ5つのオペラ。
2cm程の高さの中には、何と7層もの複雑な構造。

上から、

チョコレート
コーヒー味のバタークリーム
コーヒーシロップを湿したスポンジ
チョコレートのガナッシュ
スポンジ
コーヒー味のバタークリーム
スポンジ
チョコレート

そして、てっぺんにはオペラがオペラであるための一片の金箔。

小さなボディながら、箱を開けた瞬間にチョコレートとコーヒーの芳しい香りがフワっと鼻を擽ります。
上下のチョコレートに挟まれた各層は、意外なほどの柔らかさ。
口の中でふんわりと崩れると、やがてコクのある濃厚な味わいが押し寄せてきます。
パリ・オペラ座の舞台から生まれた、チョコレートとコーヒーの繊細な組合せ。
いつかは発祥の地で食べてみたいものです。

More
[PR]
by sanzokuame | 2007-10-17 21:39 | ベツバラ

みわやのちくわ天ぶっかけ

b0011185_1248549.jpg
マーチングを十分に堪能したあと、昼食に訪ねたのは安中市板鼻にある讃岐うどんの名店、みわやさん。
秋の晴天、たまには冷たいのをと、いつものカレーうどんではなく、ぶっかけを注文。
ん?よく考えてみたらカレーうどんしか食べたことなかったかな。^^;
見渡せば周りのお客さんも押し並べてカレーうどんと格闘中。
うーん、もはやカレーうどんはみわやさんの代名詞なんですね。
そうそう、メニューには新たに「白飯」が追加されていました。
やはりカレーとくればご飯が欲しくなるのが人情。
そう言えば、私も前回の記事でそんなリクエスト書いてましたね。^^

漂ってくるスパイシーな香りに、「やっぱりカレーうどんにしとけば・・・」と思いましたが、今日は勉強勉強。
麺そのものの味わいを楽しむには、やはりヒヤヒヤ系に限ります。
待つことしばし、運ばれてきたのは黒の大きな丼。
中を覗けば、エッジの立ったツヤツヤの麺が艶かしくシナを作って座っています。
トッピングには葱、大根おろし、しょうが、ゴマ、レモン、そしてサクサクのちくわ天が2本。
片口に入れられたツユを回し入れ、万遍なくかんましてからいただきます。
腰の強いモチモチの麺と、薬味の効いたさっぱりしたツユの相性は抜群。
ズババっと、あっという間にいただきました。
ついでに頼んでみたのはミニかきあげ丼。
上に乗せられるのは、甘辛いタレを纏ったカボチャ、インゲン、タマネギの天ぷら。
程よいご飯の量で、ぶっかけうどんと丁度良い組み合わせでした。

食後、客が私一人になったので、ご主人・奥さんとしばしお話をさせていただきました。
何とご主人、うどん好きの趣味が高じてそれまでの会社勤めを辞め、独学でここまでのお店を作ったそうです。
使う水は霧積の山懐まで汲みに行き、小麦粉、出汁への拘りも果てしなく、まだまだ勉強中とのこと。
カレーの担当は奥さんだそうで、これまた数多くのスパイスを試行錯誤・・・
おっと、これ以上は企業秘密ですね、失礼しました。^^;
深まる秋、次はまたカレーうどんをいただきにお邪魔します!
b0011185_14254234.jpg

うどん処みわや
安中市板鼻647-8
℡:027-381-4531
営:11:00-17:00(月~木)、11:00-20:00(金・土・日・祝)
休:火曜(祝日は営業)
[PR]
by sanzokuame | 2007-10-17 14:48 | 食してナンボ