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灼熱の嬬恋

2007年 Jサテライトリーグ Cグループ 第11日 ザスパ草津 0-3 大宮アルディージャ
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二ヵ月半ぶりのザスパ観戦は、サテライトリーグ@嬬恋村運動公園陸上競技場。
冷涼な気候を予期し、長袖を用意して出掛けたのですが・・・そこは真夏の嬬恋。
容赦なく照りつける強い陽射しに、時期外れの日焼けをしてしまいした。

試合はというと・・・前回、埼スタでの3-0をそのままお返しされてしまいました。
一言で言えば、積極性の問題でしょうか。
一人一人がもっと「我」を出してもいいんじゃないかと。
そういうステージですよね、サテって。
島田のクロスに、ザスパサポの視線を釘付けにさせてはダメです。^^

Jリーグ公式サイト:サテライトリーグ
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by sanzokuame | 2007-09-18 12:23 | ザスパ草津

走れ八高線!

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黄昏時を疾走するキハ110系。
設計最高速度は100km/h。
電車並の加減速性能も持ち合わせます。
こう見えて、結構やるんです。^^
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by sanzokuame | 2007-09-14 22:02 | プルーンとレバーの為せる業

しらさぎの里

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うちの周りではたくさんの姿を見ることができます。
それは小学校の校歌にも唄われるほどです。

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by sanzokuame | 2007-09-12 22:46 | 歳時記

麺処 みどり

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この夏、みどり市(旧大間々町)から高崎に移転オープンした名店。
遅ればせながら、今回初めて訪ねてみました。
選んだのは味玉らーめん(塩)の全粒粉入り細麺。
丼の中に絶妙なバランスで配されるのは味玉、チャーシュー、メンマ、三つ葉、葱、そして糸唐辛子。
さながら丸いキャンバスに描かれた一幅の絵画のようです。
下に控える全粒粉入り細麺の食感は、まるで日本蕎麦のよう。
もちろん小麦と蕎麦の違いはあるのですが、一瞬せきざわの鴨南が頭をよぎりました。
豚・鶏ガラベースに魚介ダシをプラスしたスープは、コクがありつつのサッパリ系。
麺と麺の隙間に、そして麺の表面にもスープをよく含む全粒粉入り細麺との相性もなかなかです。
味はもちろん、それ以前に素晴らしいのは厨房・客席の清潔さと、店主の丁寧ながらも手際の良い仕事振り。
暖簾をくぐってから「ごちそうさま」と再び暖簾をくぐるまでの、ほんのひととき。
その居心地の良さも、多くの人を集める理由の一つのようです。

高崎市筑縄町10-23
℡:027-364-0155
営:11:30-14:30(塩らーめん専門)、18:00-21:00(醤油らーめん専門)
   昼夜ともスープが終わり次第終了
休:月曜
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by sanzokuame | 2007-09-10 12:57 | 食してナンボ

萩の季節

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暑くても、どこか空気が違います。
空も高いしね。
そしてお萩ももうすぐ♪
うーん、やっぱし秋はいいなっ!
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by sanzokuame | 2007-09-09 22:04 | 歳時記

根小屋の猫

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上信電鉄、根小屋駅。

高崎駅南の閑静な住宅街をすり抜けた電車は、烏川を渡り、田園地帯を過ぎると間もなくこの小さな駅に到着する。
ここは、かの武田信玄が築城した山城「根小屋城」への玄関口でもある。
幹線道路から外れ、山裾に広がる住宅街の片隅にポツンと建つ木造の駅舎。
たまにやってくる電車も、乗り降りする人はわずかに数えるほど。
ダイヤの長い間隔には、ただひたすらに静かな時間が流れている。

そんな根小屋駅を拠りどころとしているのが、多くの猫たち。
いつ訪ねても2,3匹の姿を見ることができる。
悠々とホームに寝転び、たまの電車を迎えるのはトラ。
人間であれば、もうすぐ100歳を迎えるという大お婆さんである。
実はこの根小屋駅とトラ、ある映画のワンシーンに登場している。

2004年に公開された「珈琲時光」。
「小津安二郎生誕100年記念」として、松竹が「非情城市」で知られる台湾の侯孝賢監督を日本に招いて作った一本。
シネマテークたかさきの柿落としの作品になったことで知る人も多いだろう。
彼の「東京物語」とも称されるこの作品は、東京でフリーライターを生業とする陽子(一青窈)の日常を、
神田や御茶ノ水界隈の昔ながらの景色の中に淡々と、そして静かに描いている。

お盆の墓参りに、陽子は一人高崎線と上信電鉄を乗り継ぎ、高崎の実家に帰る。
帰省中のある日、雨の降るなか陽子は自転車を漕いでトラに会うため根小屋駅を訪れる。
駅前に自転車を停めた陽子は、窓口の向こうに座る駅のおばちゃんにこう尋ねる。

「すいません、トラちゃんは?」
「トラちゃん、(駅舎の)中に居る」
「あー、寝てますね」
「トラちゃん知ってるの?」
「高校の頃、通ってたんで」
「ふーん」
「ちょっと太った?」
「みんなに可愛がられてね、餌をもらって」
「うーん、ぐっすり」
「もうお婆さんだからね」

ただそれだけの短いシーン。
トラは姿こそ見せてくれないが、おばちゃんの後ろでスヤスヤと眠る姿を容易に想像できる。
実際に会った彼女は圧倒的な存在感。
「ここの駅長さんだかんね」
駅のおばちゃんがそう教えてくれた。

この日出会ったもう一匹は、駅前で衛兵の如く番をする白黒のチョビ。
時に眼光鋭く、たまにウトウトと舟を漕いでいた。
のんびりとした駅のリズムが彼らにはこの上なく心地よいのだろう。

猫の集まる駅、根小屋。
根小屋と猫屋、語呂が似ているのは偶然の一致だろうか。

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by sanzokuame | 2007-09-07 16:38 | 今日のニャンコ、たまにワンコ

県境の八高線

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もう何度目の登場でしょう、我が愛しの八高線です。
今回の撮影場所は、大吉っつぁんも既に紹介済みの「わぁー」な踏切
その記事を見た多くのブロガーさんを、シュールな世界へ誘った謎の看板がある踏切です。
実は、その「わぁー」には続きがあるんです。

その続きとは・・・
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by sanzokuame | 2007-09-02 22:25 | プルーンとレバーの為せる業