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仙松堂のコーンピザ

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ラスクアンドーナツに続き、三度目の登場!
小学生時分からのお気に入りがこれ。
いわゆるマヨコーンが丸いパンの上に黄金色の海を作っています。
たっぷりのコーンに、こんがりと焼き目のついたマヨネーズ。
カロリーがどうとか、もうそんなことはどうでもいいんです。
藤岡の市井の味。
ことある毎に立ち寄ってしまうお店です。

仙松堂
藤岡市藤岡141
℡:0274-22-0275
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by sanzokuame | 2007-06-29 22:10 | ベツバラ

6月の軽井沢

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日付は遡って土曜日から。
家族でフィトンチッドいっぱいの軽井沢をサイクリング。
錦秋の時期もいいですが、より軽井沢らしいのは、やはりこの緑の景色でしょう。
クリスマスシーズンとともに、この6月には必ず訪れる軽井沢。
一応、ジューンブライドだったりするので、そのお礼も兼ねてます。
はて、何年目だったかな?^^

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by sanzokuame | 2007-06-26 21:58 | 彼方此方にて

小野池あじさい公園 (渋川市)

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雨の日曜日。
セレッソ戦の前に、渋川まで紫陽花を愛でに。
さすが県下随一の規模、公園前の道には首都圏からの観光バスが横付けされるほど。
小高い丘全体が紫陽花の株で覆われ、その数、その種類ともに見る者を圧倒させます。
点で見るも良し、面で見るも良し。
あちこちの紫陽花を見てきたこの6月、やはり紫陽花には雨がよく似合うという結論かな。

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by sanzokuame | 2007-06-25 21:54 | 彼方此方にて

止まない雨は・・・

2007年 J2 第23節 ザスパ草津 0-2 セレッソ大阪
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【J2:第23節 草津 vs C大阪 レポート】ゴールが遠い草津は4試合連続無得点で2連敗。C大阪は4試合連続無失点で4連勝。 [ J's GOAL ]

何とも遠い、ゴールマウス。
前行くものにかなり離されましたが、ひとつひとつ積み上げるしか道はありません。
後半、徐々に上がった雨を、天の啓示と受け取っていいですよね、大西さん。

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by sanzokuame | 2007-06-25 13:47 | ザスパ草津

御菓子司 中里の揚最中

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ちょいと所用でJRに乗って東京へ。
早めに家を出て、用事の前に降り立ったのは、昨秋も六義園の紅葉を撮りに訪ねた駒込駅。
六義園と旧古河庭園に挟まれたここ駒込の町は、昭和の風情を今に残す住宅街が広がっています。
今回の目的は六義園でも旧古河庭園でもなく、まずはこれ。
駒込駅東口を出てすぐ、明治創業の老舗和菓子店の人気商品「揚最中」です。

「アゲモナカ?」

耳慣れない方もいるかと思いますが、厚手の最中の皮をごま油でカラリと揚げ、自家製の餡を挟んだ和菓子です。
最中の表面には伊豆大島産の天然塩を僅かにまぶしてあり、判りやすく例えるなら、油分と塩分を控え目にした小さな
「サラダせんべい」といった感じ。
まさにおせんべいのようにバリッと口に運べば、味に丸みを感じる天然塩と、しっとりと上品な甘さの北海道産の小豆餡、
それら全体を包み込むようなごま油の香りが一体となって口一杯に広がります。
サクサク感が身上のこのお菓子、時間が経つと最中が湿気を吸ってしんなりしてきますが、オーブンで水分を飛ばせば元通り。
ひとつ¥160と少々お高い設定ですが、他では味わうことのできない駒込の銘菓です。

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御菓子司 中里
東京都北区中里1-6-11
JR山手線 駒込駅東口より徒歩1分
東京メトロ南北線 駒込駅3番出口より徒歩3分
℡:03-3823-2571
営:平日9:00-18:00、土曜・祭日9:00-16:00
休:日曜
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by sanzokuame | 2007-06-22 13:56 | ベツバラ

生品神社 (太田市新田市野井町)

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さざえ堂の帰りに立ち寄ったのは、ハンカチ王子の故郷、旧新田郡新田町。そんな現代のヒーローが生まれる遥か700年ほど前、同じ土地に生まれたのが南北朝のヒーロー、新田義貞。ここ生品神社は、義貞が元弘3年(1333年)5月8日、時の後醍醐天皇より鎌倉幕府倒幕の綸旨を受け、鎌倉攻めの旗揚げをした神社として今に伝えられています。まずは社務所に備え付けられたモニターで流される6分程の無料ビデオで新田義貞の基礎知識を学ぶことに。「ふむふむ、太田市内には義貞ゆかりの場所が他にも多くあるんだなぁ。」 社務所の横に建つ義貞像は、稲村ガ崎の有名なシーン、太刀奉納の姿。足元には打ち寄せる太平洋の波頭もしっかりと設えられています。三つの鳥居を潜り、新緑が清々しい参道を進むと、右手の東屋の中にあるのは鎌倉攻め挙兵の際に「大中黒の軍旗」を掲げて戦勝を祈願したという御神木のクヌギの切り株。そして正面には小さいながらも、青銅板で葺かれた美しい屋根の拝殿が厳かに建てられています。すぐ横を生活道路が走る場所ながらも、樹木に覆われた境内の中は信じられないほどの静寂さ。どこかキリリと引き締まった空気が漂うこの神社は、義貞が歴史の表舞台へ駆け上がった原点とも言える場所なのです。

以上、すずきさんの二番煎じでした。 ^^

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by sanzokuame | 2007-06-20 22:59 | 日本のカタチ

曹源寺さざえ堂 (太田市)

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県のHPに紫陽花の名所と紹介されているのを見て、日曜の昼下がりにブラリと訪ねる。
それは、日本一の大きさを誇る「さざえ堂」なるものにも惹かれて。
幹線道路から外れた細い道を、案内に従い何度かハンドルを切る。
最後の角を曲がった正面に足元を紫陽花で飾られたさざえ堂が現れる。
赤・白・青・紫・・・と、微妙な中間色も併せ、色とりどりの境内。
別名「あじさい寺」。
そう呼ばざるを得ない見事な光景が目の前に広がっている。

ひとしきり紫陽花を愛でた後は、さざえ堂の名の所以である一方通行の回廊に足を踏み入れる。
陽の光もさほど届かないお堂の内部は、裸電球の僅かな明かりが頼り。
薄暗い回廊に並ぶのは秩父、坂東、西国の観音札所計百ヵ寺の観音像。
物言わずとも、訪ね来し者にしきりに何かを問い掛けてくる。
もちろん、そのご利益は確かなものなのだろうが、何とも言えぬ「気」を感じ、足早に回廊を上り、そして下った。

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by sanzokuame | 2007-06-19 22:20 | 日本のカタチ

藤岡の町んなかで

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日頃良く通る道、初めて通る細い路地。
自転車を漕ぎながら絵になる町並みを再発見。
一行寺の裏道に咲いていたのは、ひと株の薔薇。
か細い枝ながらも精一杯に花をつけるその姿。
明日の活力を少し分けてもらった。

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by sanzokuame | 2007-06-18 21:58 | 彼方此方にて

一行寺の紫陽花

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梅雨とは名ばかりの6月半ばの週末。
好天に誘い出され、藤岡の街中を自転車散歩。
小一時間走ったところで休憩に立ち寄ったのは店長の菩提寺でもある一行寺。
春には見事な枝振りの桜が境内を薄紅色一色に染め上げる。
決して株数は多くはないが、木陰では6月の主役がしっかりとその存在を誇示。
六地蔵の頭巾とシンクロする立葵の真紅も目に眩しい限り。
隠れた花の名刹、ここにあり。

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by sanzokuame | 2007-06-17 23:09 | 歳時記

梅雨入り

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手まり麩・・・じゃなくて萼紫陽花。

梅雨には梅雨にしか撮れない景色を。
カエルくんも、これでもか!ってくらいにドアップで撮ったのですが・・・
うーん、さすがに生々しいので止めておきます。^^
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by sanzokuame | 2007-06-14 22:18 | 歳時記