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癒し系の番犬

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近所の駄菓子屋の番犬。
番犬というには余りにも穏やかな表情、間違いなく微笑んでいます。^^
うーん、癒されますねぇ。

※ 突然ですが、このカテ、ワンコも追加します。また他の動物も載せそうですけど・・・そん時はそん時で。^^;
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by sanzokuame | 2007-05-31 00:56 | 今日のニャンコ、たまにワンコ

黒斑山

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土曜の晩、本当は夜明けの尾瀬に見に行く予定で準備万端寝入ったのですが・・・。AM2:00に仕掛けた目覚ましは、またもや「神の見えざる手」により止められていました。ハッ!と目を覚ますと、TVの中から大沢親分が「喝っ!!」と。「は、はい、その通りでございます・・・」 そんな時間からの尾瀬なんて、バスツアーの団体様に巻き込まれるだけなので、あっさりと予定変更。近場で絶景を楽しめて手頃な山・・・結局はもう何度目か判らないほど登っている浅間の展望台・黒斑山へ行くことに。時間も無いので急いで着替え、リュックの中の山の地図を尾瀬から浅間に入れ替えたら上信越道をノンストップでひたすら西進。小諸I.C.を降り、浅間サンラインを少し軽井沢方面に戻り、非力な車に鞭を入れながらチェリーパークラインを登り、11:30車坂峠到着。峠を越え少し下ったところにある無料駐車場は既に車の海。登山道の雪も解け、浅間山の絶景を待ちわびていたハイカーが朝から大勢登っているようです。車から降りるとさすがの標高2000m、とても半袖ではいられない涼しさ。西からの強風も手伝って、寒ささえ感じる登山開始となりました。高山植物の開花にはまだ時期が早く、車坂峠から登り始めてすぐの場所にイワカガミ3株とヒメイチゲを2輪見ただけで、あとは判断のつかない植物の芽が1~2cm地表に顔を出しているだけ。今回は花々の写真は諦め、頂上目指してのんびりと標高を稼ぐことに。途中のガレ場から来た道を振り返ると、高峰山、アサマ2000のゲレンデ、水ノ塔山、籠ノ登山、烏帽子岳、池の平湿原、三方ヶ峰の絶景。かつて登った山々を別の山から眺めると、当時の思い出が昨日のように蘇ります。やがて浅間の山体が初めて姿を現す槍ヶ鞘に到着。それは相変わらずの大迫力で、見る者に威圧感さえ感じさせます。ここまで来るとその全容をいち早く目にしたく、俄然足の進みも速くなります。赤い岩石のガレ場が急激に落ち込む赤ゾレの頭からは浅間山の全容が目の前に広がります。トーミの頭から下りる道には中高年のパーティーが列を作り、駐車場の車の多さに改めて納得。時刻はすでに13:00を回り、多くの登山者は既に昼食を済ませ、下山につく時間。そんなパーティ-を横目に、まずはトーミの頭へ登り、そして本日の最高地点、黒斑山頂(2405m)へ。一時期の入山規制も解かれた浅間山は、現在では火口間近の前掛山まで登ることができ、山腹に目を凝らすと鮮やかなビビットカラーのウェアを着込んだ登山者の姿が小さな虫の如く動いています。さてと、腰を下ろして遅めのランチタイム。今回は何故かこれが食べたくて・・・そう、今や敷島名物ともなった登利平の鳥めし(竹)。(やっぱ竹ですよね?群馬のみなさん。^^) 土曜の夜のうちにしっかりと買い込んだ大事な大事なお弁当を標高2405mまで担ぎ上げました。今まで何度となく食べてきた登利平の鳥めしの中でダントツに美味しかったのは言うまでもありません。^^ 食後にはバーナーで湯を沸かし、インスタントコーヒーを一杯。もはや誰もいなくなった山頂で、流れ行く雲の下に広がる浅間の大パノラマを独り占めにすること一時間。これ以上ない贅沢な時間を過ごすことができました。(遅い時間の山行にはこういうメリットもあるんだなぁ)下りに選んだ中コースの最後では何とニホンカモシカのお見送り。何度登っても、その度に新しい発見と驚きをもたらせてくれる黒斑山なのでした。(イテテ・・・今頃、筋肉痛が・・・)

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by sanzokuame | 2007-05-30 02:45 | 彼方此方にて

諏訪 高島城

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NHK大河ドラマ「風林火山」(原作 小説『風林火山』(井上靖))のヒロイン、由布姫ゆかりの地として知られる諏訪。慶長3年(1598)、豊臣秀吉の武将、日根野織部正高吉により築城され、由布姫の父である諏訪頼重の居城であったのがここ高島城。物語では信玄の攻略を受け、周囲から自害を促される由布姫を山本勘助が救う場面として登場します。かつては諏訪湖が城際まで迫っていたことから別名「諏訪の浮城」とも呼ばれていました。明治8年(1875)、廃仏毀釈の運動により天守閣が撤去されますが、昭和45年(1970)の春に復興されその美しい姿を再び堀の水に映すようになりました。訪ねたこの日は折りしも「由布姫まつり」開催中ということもあり、かつては二の丸だった庭園には「風林火山」の幟旗が数多くたなびき、大きなスピーカーからは大河ドラマのテーマ曲が繰り返し流されていました。3階の天守閣からは諏訪湖が一望のもと。「尋常隠れなき美人」と今も伝えられる由布姫。戦乱の世に翻弄され、悲しい運命を辿った彼女は諏訪湖を眺めながら何を思ったのでしょうか。

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by sanzokuame | 2007-05-29 13:33 | 日本のカタチ

新鶴本店の塩羊羹

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諏訪大社下社秋宮とセットで毎年のように訪ねている新鶴本店。
「塩羊羹」でググれば筆頭で検索されるほど、もはや全国区の知名度です。
秋宮の参道左脇、石畳の道を左にカーブしながらほんの50mほど歩けば、まもなく見えてくる看板と煙突。
門前町の風情を色濃く残す通りで、鶴をあしらった暖簾や、歴史の重みを感じるガラス戸など、店舗の佇まいがとても絵になります。

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by sanzokuame | 2007-05-28 13:17 | ベツバラ

信濃国一之宮 諏訪大社

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怒涛の松本記事はこれくらいにしておいて。
時間は前後しますが、アルウィン詣での前に寄ったのが諏訪湖の畔。
藤岡を朝6時に出発、佐久~望月~笠取峠~和田峠と中山道を走り、辿り着いたのは諏訪大社の下社秋宮。
上社本宮、上社前宮、下社春宮と併せ、諏訪湖の南北に2社ずつ、計4社からなる諏訪大社は、全国に1万余りを数える諏訪神社の総本社です。
農耕の神として、そして武田信玄をはじめ、多くの武将たちが戦勝祈願したように戦いの神としての信仰も厚いお諏訪さま。
シンボルでもある大注連縄の下でザスパの勝利を願い、神楽殿裏手の幣拝殿の四隅に立つ御柱を拝見。
昨夜来のそぼ降る雨にしっとりと濡れた早朝の境内は、まだ訪ねる人もまばらで、心静まる霊験あらたかな雰囲気でした。
ひょっとして、お賽銭を20円とケチったのが敗戦の理由だったのでしょうか・・・

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by sanzokuame | 2007-05-26 00:03 | 日本のカタチ

もう3度目のマサムラのベビーシュークリーム

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こうなったらもう勢いで。
またの紹介ですが、やはりどうしても外せないので。
今回は中身をパカッと。(そうでもしないと同じ絵にしかならない・・・)
それにしてもこのクリームの旨いこと旨いこと、いくらでもイケます。
焼いも食べた後でも、ましてや一杯飲んだ後でもです。^^
I have a ベツバラⅡ!?

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マサムラ  
松本市大手4-3-10
℡:0263-33-2544
営:9:00-19:30
休:火
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by sanzokuame | 2007-05-25 00:51 | ベツバラ

三松屋の焼いも

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そして本当のおやつを。^^;
レスト集と同じ縄手通りに面した三松屋さんは明治28年創業の焼いも屋さん。
ここの焼いもは他では見ないオリジナルのスタイル。
b0011185_23563337.jpg皮を全て剥いて、こぶし大にカットしたさつま芋を塩のひかれた鉄窯の中でじっくり焼いたもの。
表面の塩気が程よい塩梅で、ついつい食が進んでしまいます。
さつま芋が出回らない6月~お盆の間はソフトクリームとカキ氷の店に変身。
この日、店のおじさんに聞いたら「芋はもうあと2,3日で終わりかな」と言ってたので次はお盆明けまでの辛抱。
秋風の吹き始めた頃にまたぜひ。 

三松屋
松本市大手4-1-14  
℡:0263-32-1200
営:10:00-18:00
休:不定
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by sanzokuame | 2007-05-25 00:16 | ベツバラ

レスト集のハンバーグカレー

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松本の食と言ったら、まずは信州そばや馬肉料理が思い浮かびますが、なにげに多いのが美味しいカレーを出すお店。
下の記事の2枚目に写るデリーや、昨年の秋にいただいた大バンカラカツカレーのおきな堂など、ひと味違うカレーを楽しむことができます。
ザスパ戦を見終えた後、3時のおやつ(!)に選んだのがここ。
おきな堂とは女鳥羽川を挟んだ縄手通りの一角で、松本市民に長く親しまれているレスト集(つどい)です。
こちらのオススメは、ボリューム満点なハンバーグカレー(¥950)。
オーダーをすると厨房からはペッタンペッタンと挽肉を捏ねる音が聞こえてきます。
決して作り置きなんてしない焼きたてのハンバーグは、厚みのあるふわふわの逸品。
スプーンで崩せば中から肉汁がジュワっと。
それだけで上等なハンバーグステーキとなり得る極上のトッピング。
最低3日間寝かせるという、どこか懐かしい味わいのカレールーとの相性もばっちりです。

予め「写真撮ってもいいですか?」と断わりを入れると、「はいよ、どうぞどうぞ」と陽気なマスター。
食べ終わる頃には「どうだい、いい写真撮れたかい?(笑)」と。
そこからは「どっから来たの?」に始まって、色々と楽しい会話をさせていただきました。
お腹もココロも温まる、なんとも居心地のいいレストランなのでした。

b0011185_2245655.jpgレスト集
松本市大手4-3-21 
℡:0263-32-4888
営:10:00-22:00
休:水
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by sanzokuame | 2007-05-24 23:15 | 食してナンボ

松本 中町通り

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なまこ壁の蔵造りの店が建ち並び、城下町・松本の風情を色濃く残す中町通り。
西から東へ抜ける善光寺街道沿いにあり、江戸の昔には酒造業や呉服など数多くの問屋で賑わったこの通りは、
現在では民芸店やお洒落なクラフトショップ、隠れ家的カフェなどが点在します。
古いながらも松本の「今」を感じることのできる、歩くたびに新たな発見がある魅力的な通りです。

お城同様、ここも必ず歩いちゃうんですよねぇ。
チリンチリンなお姉さんはあくまでも偶然ですよ。
奇跡とでも言うのかなぁ。
あははは、はは、は・・・

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by sanzokuame | 2007-05-23 22:55 | 彼方此方にて

もう何度目だかの松本城

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松本へは もう何度も行きましたね~♪
って感じで年に2,3度は訪れている松本市。
西に北アルプス、東に美ヶ原を間近に望む山岳都市・松本は住んでみたい町のひとつでもあります。
松本を訪ねた際にはどんなに時間が無くても必ず足を運ぶのがここ国宝・松本城。
日本最古の5層6階の天守、乾小天守、渡櫓辰巳附櫓、月見櫓を繋いだ連結複合式天守と呼ばれる日本を代表する城郭です。
築城時には当時の技術の粋を集めて建てるべく、木曽の木工職人、飛騨高山の漆職人のほか、全国各地から名工たちがこの松本に暮らしたそうです。
なるほど~!の美しさにガッテンガッテンです。

残念ながら今回は時間が無くて城内には入らず・・・お、丁度いいとこにエメちゃんの潜入レポートが。
(ニアミス!?)

そういえば去年の夏に同じアングルを自画自賛しているちょめこはんもいましたね。
(メインは旨げな画像のようですが・・・)

松本市公式ホームページ くるくるねっとまつもと

ついでにもう一枚
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by sanzokuame | 2007-05-22 16:42 | 日本のカタチ