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じいちゃんと孫の草もち

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うちの実父の春の恒例行事。(なんだか使命感に燃えているようで・・・^^;)
近所の畑の畦や土手で摘んできたヨモギでこれを作ります。
今年は春休み中のオチビも手伝いをしたようで、昨夜の夕飯のあとに「はい、どうぞ」と自慢げに持ってきました。
ひと口食べれば、春らしい若草の香りが口いっぱいに広がります。
古来より邪気を払うと伝えられるヨモギ。
少し過剰なくらいに邪気払いしておきました。^^
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by sanzokuame | 2007-03-31 12:02 | ベツバラ

すばらしきかな、小川町

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小川町駅からR254へ伸びる駅前通りを中心に、まちなかをちょっと散策。
日本五大名飯のひとつ「忠七めし」で有名な二葉や、江戸吉原の花魁が伝えたという
「女郎うなぎ」を看板に掲げる福助などの老舗の名店以外にもこんな「そそる」お店がズラリ。
どことなく昭和な雰囲気が漂うお店の暖簾を端から順番に潜ってみたくなります。
(左下のとんかつ屋なんて、もう見るからに旨そでしょ♪)
日帰りツアーではなく、長期滞在が必要です。
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by sanzokuame | 2007-03-31 11:21 | 彼方此方にて

太田ホルモンの焼き鳥

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(乙女椿の可憐さはどこへ?)
 先週の土曜日、さいたま方面への所用のついでに車で立ち寄った埼玉県小川町。古い町並みを今にとどめる「武蔵の小京都」小川町は、和紙のふるさと、また、銘酒「帝松」を代表とする酒造りの町として知られています。そんな小川町に立ち寄った目的は、日本酒ではなく、ましてや和紙でもなく・・・コレ。夕暮れの駅前通りで怪しく揺れる「太田」の文字が書かれた大きな赤ちょうちん。お世辞にもキレイとは言えない店舗なのですが、やはり知る人ぞ知る「名(迷)店」なのでしょう、まさに吸い込まれるように次から次へとお客さんが入っていきます。ちょいとネットで検索していただければ、その文中の形容で大体を推し量ることができるでしょう。本来ならそんなディープな店内で地酒とともに数々の料理を堪能したかったのですが、運転手であり、時間もそれほど無かったので「お持ち帰り」を注文。所望したのは、この真っ赤な焼き鳥たち。コンガリプリプリに焼かれた大ぶりの具材に、かけられているのは、いわゆる東松山スタイルの辛口のみそだれ。唐辛子とニンニクがたっぷり入ったこのみそだれこそ、この焼き鳥のミソ。ガツンとくる辛さ(子供にはちょっと無理なので、甘ダレも用意されています。)と食欲を増幅させるニンニクの風味が堪りません。「10本も買えば十分だろ」と思ったのですが・・・それが甘過ぎました。自宅に帰り、ビールのアテに嫁と「半分づっこ」して食べましたが、あっという間に全て胃袋の中へ。「えぇ~、もう終わりなんかい!(¬ε¬)」と、ご主人さまにぶーたれる両胃袋なのでした。私のあとに買いに来たおばちゃんが、「レバー20にカシラ10、あっ、皮も10ね」と、驚愕の注文をしていたのも、ここで納得。やめられない、とまらない旨さなのです。

b0011185_158463.jpg次の機会には店の全容にトコトン迫るため、必ずや八高線で行く予定。
・・・なのですが、ちょっと怖いので誰か一緒に行きませんか? ^^;

太田ホルモン駅前店
埼玉県比企郡小川町大字大塚45
℡:0493-72-1025
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by sanzokuame | 2007-03-28 22:57 | 食してナンボ

乙女椿

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この時期、民家の庭先や公園で桃色のコサージュのごとく咲き誇る乙女椿 (おとめつばき)。
完璧なほどの造形美を持つこの花は、その名前もまさに完璧。
可憐な乙女を想起させる美しさだから・・・と思いきや、元々は「お止め」に由来するとのこと。

江戸時代からあるこの椿は、藪椿と雪椿を交配させた園芸種。
武家の間で賞賛され、他藩への花の供給を停止させた、言わば「門外不出」の椿として厚遇されたそうです。

いつしか「乙女」と名を変えさせてしまうほどの美しさ。
まさに名は体を表わす名花です。
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by sanzokuame | 2007-03-28 12:23 | 歳時記

雨上がりの日曜日

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夜半来の雨も上がり、窓を開けるとウグイスの声とともに春らしい土の香りが。
おチビは終業式を明日に控えながらちょいと風邪気味、もちろん仙台に行く余裕もなく。
そんな日曜日は、日がな自宅でまったりと過ごすに限ります。
遅めの「あさはん」を食べたあとは、自宅の庭や裏の畑で春の花々をパシパシ。
もうコートはクローゼットに仕舞っても良さそうですね。

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by sanzokuame | 2007-03-26 12:50 | 歳時記

水切り講習会

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平べったい石が豊富で、流れの緩やかな中流域での川遊びのひとつ。
地域によっては石切りとも言いますね。
まずはお父ちゃんが軽く10回ほど弾ませる手本を披露。
「オォー、スゲー」と、感嘆の声。 
(実は内心ホッとする父)
さっそく真似するも、やみくもに石を拾ってはボチャ!と投げる我が子ら。
「こういうビスケットみたいの探してみ。でぇ、こうやって(ヒュッ!)横から回転つけて投げるん。わかった?」
「ほら、小林繁みたいにさぁ」とも、喉まで出かけましたけど、さすがにそれはやめました。
(わかるかって)
誰に似たのか、凝り性のアンちゃんは見てるほうが飽きるほど繰り返し、3回弾むまでに。
片や、マイペースが信条なおチビは早々に諦め、キレイな石集めに趣旨変え。
性格出ますねぇ。^^
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by sanzokuame | 2007-03-23 12:44 | 彼方此方にて

JR高崎線 烏川橋梁

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(そしてその八高線ネタ。見え透いたフリでしたね。^^)

高崎市と藤岡市の境を流れる烏川。
この高崎市岩鼻町と藤岡市中島地区の間には、JR高崎線烏川橋梁下り線、同上り線、R17の新柳瀬橋、
県道13号前橋長瀞線の柳瀬橋と、上流から4本の橋が並ぶように掛かっています。
北藤岡~高崎間では高崎線と同じ線路を走る八高線も、もちろんこの橋を渡ります。

「まったく、頭の架線が邪魔でしょうがねーや」と、煙を吐きながらね。^^
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by sanzokuame | 2007-03-20 17:40 | プルーンとレバーの為せる業

お江戸高崎

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ハクモクレンを愛でた後は、以前の高崎ノスタルジー(一部写真がカブってます・・・)からちょっとエリアを広げての街中ウォーキング。
高崎公園から田町通り、中央銀座、柳川町と、寂しさ漂う夕方の繁華街を1時間余り。
ダウンジャケットにマフラー、マスク、サングラスという姿で時折立ち止まってはカメラを構えるという、それはそれは怪しい行動。
もう少し遅い時間だったら間違いなく柳川町のオニイサンやオマワリサンに連行されていたことでしょう。

そんな高崎を少しでも元気づけるため、月一くらいは八高線に乗って飲みに来ようかな?
(母ちゃん、あくまでも高崎の活性化の一助だかんね。)
でも、上り最終は22:29なんだよなぁ・・・
もう少し遅くなりませんか?JRさん。

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by sanzokuame | 2007-03-20 17:32 | 彼方此方にて

高崎公園のハクモクレン

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アルテ高崎vsガイナーレ鳥取の帰りにちょいと寄り道。

この時期、街路樹や多くの庭先で、灯したロウソクの炎のように咲き誇るハクモクレン。
春を告げる花のなかでも、ひときわ優雅で、クリーム色の美しい姿を魅せてくれます。
県内のハクモクレンで有名なのが、この高崎公園内にある巨木。
時の高崎城主、安藤重信が当時のこの場所に良善寺を建立した際に境内に植えたものと伝えられ、
実に400年近い樹齢を数える古木です。
見頃は今週一杯といったところでしょうか。

ちなみに高崎市の市の花にも指定されているハクモクレン。
高崎市役所の1Fロビーには、平山郁夫画伯が描いた高崎公園からハクモクレン越しに烏川、
榛名山を望む風景「高崎の春」(1998年)が巨大な陶壁画として飾られています。

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by sanzokuame | 2007-03-19 16:35 | 歳時記

砂嵐、というか竜巻の浜川

第9回 JFL 前期 第1節 アルテ高崎 1-0 ガイナーレ鳥取
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そこにサッカーがあれば、たとえザスパでなくても駆けつける。
それは決して私だけではなく、Mどり市のS氏や、Tかさき市のY氏など。
「あんたも好きねぇ~(笑)」な高崎の浜川陸上競技場で行われたのは、2007JFL開幕戦、アルテ高崎vsガイナーレ鳥取。
遥々鳥取からいらしたグリーンなサポーターの皆さまにまずは敬意を表します。
(かつて逆に鳥取まで自走で出向いたオバカがココにいますよ。^^)

榛名颪(って言うのか?)の吹き荒れるまっさか寒いスタンド席で、身をすくめながらの試合観戦。
両チームともゴール前まではボールを運びますが、最後の詰めで拙攻を繰り返してしまい、これといった決定機のない試合運び。
前半39分、ゴール前でDF松本がバイスクルで折り返したボールをDF浜岡が見事なダイレクトボレーで鳥取のゴールをこじ開ける。
アルテはこの虎の子の一点を守りきり、ホームでの開幕戦を勝利で飾りました。

それにしても今日の強風は半端ではなく、バックスタンドの向こうでは何度となく砂塵が舞うありさま。
ついには14:31に竜巻となってバックスタンドからスタジアム内に一直線に「乱入」。
ベンチ席のパイプイスや走り幅跳びの砂場を覆っていたビニールシートなど全てが吹き飛ばされ、試合は一時中断。
観客も一同に背を向け、とても正面を見てられない状態に。
けが人が出なかったのは不幸中の幸いでした。
うちに着いたら頭も耳も鼻んなかも砂だらけ、もちろん目は充血してすっかりアルテカラーでした。
こんなオチでいいでしょうか、すずきさん。^^

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by sanzokuame | 2007-03-18 21:38 | ザスパ草津