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成田屋の茶通

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ちょうど一年前に~♪ いちご大福で初めて紹介した藤岡の成田屋さん。
その後も焼きプリンベイクドチーズケーキと紹介してきましたが、こんなお茶菓子もありましたので。

しっとりしたこし餡を、抹茶たっぷりの生地で包み込み、両面をきつね色に焼いた「茶通」。
こし餡の濃厚な甘さに、飾りに付けられた煎茶の茶葉の香ばしさが見事なアクセント。
古くからお茶席で親しまれている銘菓、茶通。
まさに渋~い日本茶にぴったりの逸品です。

え?中身が見てみたい!?
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by sanzokuame | 2007-01-30 23:10 | ベツバラ

スケッチブックの●●●●-

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日曜日、新書や雑誌に埋もれてきた本棚を整理していると、一冊のはがき大のスケッチブックが出てきました。
それは10年ほど前、水彩色鉛筆に凝り、あちこち出掛けてはスケッチしていたもの。
ページをめくると、山や神社仏閣など、今と変わらぬ被写体が多い中、こんな一枚も。
「この当時からだったのか・・・」と、思わず自分で笑っちゃいました。
ちなみにこの出店は榛名町室田の金比羅神社、春の例祭でのひとコマ。
小学5年生チックな絵がなんともこっ恥ずかしいのですが、晩酌の「桂川」に酔った勢いでUPです。^^
(朝起きたら消すかも知れませんが・・・)
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by sanzokuame | 2007-01-30 02:25 | ●●●●-

Patisserie KOSAI の カレショコラ

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そして帰路に着く前に水戸のお土産を。
事前にネットで見つけたこのお店、なんでも水戸で人気№1のスイーツ店とのこと。
ナビに任せて辿り着くと、その噂通りに店の前には駐車場から溢れた車がズラリ。
私も仕方なく路肩に停め、HPの写真に惹かれたこのチョコレートを購入。
スイス産ミルクチョコレートに溶け込むようにたっぷり入るのは、カラメリゼしたクラッシュアーモンド。
さらにその表面にはシナモンと黒コショウがこっそりとしのばせてあります。
封を開けた瞬間に、甘くスパイシーな香りがフワっと広がるフレーバーショコラ。
HPの紹介通り、食べるほどに後を引く美味しさは、冷えたシャンパンと相性が良さそうです。

ちなみに本場「水戸納豆」も土産に予定していましたが、この日はまだ「あるある」が「あり」の時で、
水戸市内のスーパーにもその姿は無く、「あれあれ?」なのでした・・・
(茨城の旅はこれにて了)

Patisserie KOSAI 
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by sanzokuame | 2007-01-29 02:29 | ベツバラ

水戸弘道館とその界隈

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さて、話しはイバラキに戻って。 

ひたちなかをあとにして、向かったのは水戸徳川家のお膝元。
初めての地ということもあり、まずは「るるぶ」に倣い日本三名園の偕楽園にでも。
・・・と思ったが、まだ梅の咲いてない偕楽園はどうか・・・と、いつもの「建物探訪」に切り替え。

訪ねたのは旧県庁や茨城県立図書館が建ち並ぶ水戸城址の一角、弘道館公園界隈。弘道館は、水戸藩の藩校として第9代藩主、徳川斉昭公により天保12年(1841年)8月に創設。藩士に文武両道の修練を積ませようと、武芸一般はもとより医学・薬学・天文学・蘭学など幅広い学問をとり入れた、いわば総合大学というべきものであり、当時の藩校としては国内最大規模のもの。最後の将軍慶喜公も、父斉昭公の厳しい教育方針により5歳の時から弘道館において英才教育を受けている。幕末の尊皇攘夷運動に大きな影響を与え、多くの指導的人物を輩出した弘道館。凛と緊張した空気の漂う廊下や畳張りの部屋のひとつひとつをゆっくりと見て回ると、かつて幕末の志士たちが日本の夜明けを思いつつ文武に精進した日々がここにあったのかと、往時に想いを馳せたくなる。

弘道館前の公園でようやく膨らみ始めた梅のつぼみを愛でたあとは、旧県庁舎の前を横切り、「水戸市水道低区配水塔」に。淡いブルーに彩られ、まるでアラブの宮殿を思わせるこのドーム型の給水塔は、水戸市街の低地部分に給水を行うため昭和7年に建築されたもので、今もなお現役として使用されている。入口上部に施されたゴシック風装飾、2階壁面の西欧風のレリーフや半円状のアーチ窓など、ユニークで斬新なデザインに思わず目を惹かれる。つい今しがた見てきた重厚な瓦葺の弘道館とのギャップがなんとも面白い。この一帯は幾多の時代が同居する場所でもある。
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by sanzokuame | 2007-01-28 01:39 | 日本のカタチ

世界に誇る富岡製糸

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(速報と言うことで)
「富岡製糸場と絹産業遺産群」世界遺産暫定リストの追加物件に選定! [ 群馬県HP ]
世界遺産:暫定リストに「富士山」など4件追加 文化庁 [ msnニュース ]
世界文化遺産の暫定リストに富士山、富岡製糸場など4件 [ asahi.com ]


文化庁は23日、世界文化遺産の登録を目指す国内候補として国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)に提出するリストに、「富岡製糸場と絹産業遺産群」(群馬県)、富士山(山梨、静岡県)、「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」(奈良県)、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」(長崎県)の4件を新たに追加すると発表しました。近代の産業遺産が同リストに記載されるのは初めてであり、同庁は「日本の近代化を表し、絹産業の発達面で世界的な意義を持つ。(世界遺産相当の)顕著な普遍的価値を持つ可能性が高い」と評価しています。今後はユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産委員会への申請を経て、正式に確定することになります。

この正月の特別公開に初めて訪ねてみました。
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by sanzokuame | 2007-01-23 23:36 | ぐんまな資料

サザ コーヒー

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1969年創業、茨城県内を中心に店舗を持つ老舗のコーヒー専門店。コーヒーにそれほど造詣が深いわけではないのですが、群馬県内や軽井沢のコーヒーショップのマスターの口からその名前を聞くことが多く、以前よりぜひともその一杯を味わってみたいと思っていたお店です。

10時の開店と同時に本店を訪ねると、待ちかねたように続々と入ってくるお客さんであっという間に席は埋まり、多くのひたちなか市民に愛されていることが判ります。同店では直営するコロンビアの農園や中南米の農園で契約栽培で生産された完熟したコーヒー豆を直接取り寄せ、独自の技術で自家焙煎したこだわりのコーヒーを味わうことができます。店内からは緑生い茂る中庭をガラス越しに望むことができ、朝日が燦々と降り注ぐ窓辺のテーブル席で頂いたモカは、酸味が少なく、香り豊か。夜明け前からの強行軍での寝ぼけ眼を、ゆっくりと、そして気持ちよく覚醒させてくれました。

いまどきのシアトル系では決して味わえない、老舗喫茶店の持つ重厚でいて心休まる雰囲気。一杯のカップを空にするまでのほんのひととき。カウンター越しに、豆を挽き、湯を注ぐ音を聞きながら、考えることを停止する時間こそ最高の贅沢かも知れませんね。

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お土産には契約農園のコーヒー豆をチョコで包んだ「コーヒー豆チョコ」がオススメ。

株式会社 サザコーヒー
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by sanzokuame | 2007-01-22 12:32 | ベツバラ

茨城交通湊線 阿字ヶ浦駅

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「なぜ阿字ヶ浦の海を目指したのか?」

それは単純に「ひたちなか市街から海に一番近いのはどこか?」と、ナビに相談した結果なのですが、その道すがら、ひとつの駅を見つけました。駅すぐ脇の踏切を渡るとき、「はて?どっかで見た駅だな・・・」と左手に見ながらも、決して待ってはくれない日の出に会いに向かったのですが、どうしても気になり、撮影を終わらせるとすぐに来た道を引き返すことに。

「やっぱり・・・」

それは先週本屋で購入した「男の隠れ家」2月号の特集‘冬を愉しむローカル線’のなかで紹介されていた茨城交通湊線の終着駅、阿字ヶ浦駅。雑誌を見たときに「一度行ってみたいなぁ」と思っていたにも関わらず、今回のひたちなか行となぜか頭の中でリンクすることができず、「あっ、そうか!ここだったんだ!」と、まさに偶然の出会いとなったわけです。

湊線について「男の隠れ家」から抜粋引用して紹介すると・・・
湊線は大正2年、那珂湊~勝田間で開通し、その後、昭和3年に阿字ヶ浦まで延伸された。もともとは那珂湊の物資を輸送するための路線だったが、夏場は阿字ヶ浦に向かう海水浴客の利用が多く、一時は『海水浴列車』と呼ばれたこともある。また、湊線は関東屈指の短小ローカル線でもある。全長わずか14.3km。勝田を含め9駅をたった26分で走り抜ける。


なるほど、なるほど
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by sanzokuame | 2007-01-18 02:47 | プルーンとレバーの為せる業

阿字ヶ浦にて

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ちょっと所用(全然‘ちょっと’じゃありませんね・・・)で水戸方面へ。
どうせ行くのなら、太平洋で初日の出ならぬ「十四日の出」を拝もうと、4:30に藤岡を出発。
一般道、R50経由でひたすら東進、辿り着いたのは、ここ、ひたちなか市は阿字ヶ浦。
それは阿字ヶ浦の日の出時刻6:47の10分前でした。
ちなみに藤岡~阿字ヶ浦間は約170km。

・・・「あれ?」

そこのあなた、脳トレにちょうどいいやと、決して計算などしませんように。。。

さて、話を進めます。
たとえ太平洋岸といえども、さすがの寒中のこの時期。
車のダッシュボードが示す外気温-2℃の中、ダウンジャケット・マフラー・手袋と、まるで雪国が如く出で立ちで、
水平線にその姿を出す前後5分を撮りまくりました。

「オレンジ色の憎いヤツ」(あ、それは夕日か)はまっさか綺麗なのでした。
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by sanzokuame | 2007-01-15 00:43 | 彼方此方にて

公園のネコ

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(今日のにゃんこというより、こないだのにゃんこですが・・・)
華麗なる白猫に出会った庚申山公園から。
そう、ネタに困ったときの蔵出し、困ったときのネコ頼みとも言います。^^;

しんしんと冷える夕暮れの公園で、小さくうずくまる彼らは一体何を思うのか。
できることなら一度じっくり聞いてみたいものです。
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by sanzokuame | 2007-01-11 22:58 | 今日のニャンコ、たまにワンコ

雪化粧

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1/7(日)、16時の前橋より。
強い冬型の気圧配置の影響で、県内平野部から望めるはずの山々は朝から全て雪煙の中。
夕刻になってようやく現れたのは、西日に照らされ時折ピンク色に輝く白い嶺々でした。
(うー、寒そっ・・・)
まさに寒中の今、皆様、体調管理にはくれぐれもご注意を。
 
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by sanzokuame | 2007-01-08 10:30 | 歳時記