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御菓子 花岡の「くるみの初恋」

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私の初恋、それは小学校5年の・・・じゃなくて、「初恋」の名の付いた美味しい一品をご紹介。
お隣信州の東御市(旧東部町)は「かしぐるみ」生産量日本一で知られます。
そんな自然の恵みをふんだんに使った銘菓がこれ。
真っ白なメレンゲの中にサクサクのかしぐるみがたっぷりと。
口に含めば自然に溶けていく優しい甘さのメレンゲ。
後に残るかしぐるみを噛み締めれば、香ばしさとほろ苦さが口いっぱいに広がります。
甘く儚く、口の中でスッと消えるこの御菓子。
まさに言い得て妙のネーミングです。

※ 写真のくるみ、「かしぐるみ」の時期にはまだ早いらしく、一緒に売られていた「姫ぐるみ」に登場してもらいました。これまた濃厚で美味!

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御菓子 花岡
長野県東御市田中179
℡:0268-62-0236 
営:9:00-19:00
休:第2水曜
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by sanzokuame | 2006-09-29 22:42 | ベツバラ

鶏の甘酢煮

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姉さんの料理があまりに旨そうだったので。
今夜作ってみました。 わ・た・し・が♪

■材料
鶏手羽元 16本 うで卵 5 生しいたけ 5 しょうが 適宜 にんにく 適宜 
<調味料> 黒酢 1カップ しょうゆ 1カップ コーラ 1カップ 蜂蜜 大さじ3

調味料は水と砂糖の代わりにコーラと蜂蜜を使用。
作り方は姉さんレシピの通り。

黒酢のサッパリ感が食欲を誘い、気付いたら一人で8本食べてました・・・
ま、「地産地消」ってことで。 (意味違うって)
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by sanzokuame | 2006-09-27 21:47 | 食してナンボ

第一協和のおはぎ

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さて、お彼岸は・・・終わってしまいましたが、季節に関係なく美味しいお団子類をいただけるのがここ。
高崎は佐野小学校の入り口に建つ協和さん。
店先では団子やもち米を蒸すセイロの蒸気が勢いよく出ています。

今回いただいたのは、「きな粉」とプレーンな「おはぎ」。
「きな粉」は、こしあんをもち米で包み、周りにたっぷりのきな粉のコーティング。
香ばしいきな粉の風味とふっくらとしたもち米、そしてしっとりと甘さ控えめのこしあんの味わいが口の中で見事なまでに調和します。
(どこぞの姉さん、ちゃんと中に入ってますよ。ア・ン・コ ^^)

b0011185_20163038.jpgb0011185_2016435.jpg正月には柔らかいのし餅もおススメ。
ちょっと値が張りますが、これで作った雑煮は本当美味しいですよ。

第一協和佐野店
高崎市上佐野町915
℡:027-322-3947
営:9:00-19:00
休:水
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by sanzokuame | 2006-09-27 20:16 | ベツバラ

鼻高展望花の丘

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2年振りに訪ねた高崎の鼻高展望花の丘
1年を通して色々な花を楽しむことができますが、今のシーズンはコスモス、黄花コスモス、マリーゴールド、
サルビア、トロロアオイなど、多くの花を一度に見ることができます。
コスモス祭り開催中のこの日曜日は駐車場が満杯になるほどの混雑振り。
高く青い秋空の下、榛名、妙義を背景にした色とりどりの花はまさに絶景です。

花の香りに混じって漂ってくる焼きまんじゅうの香りも大変魅惑的でした。^^

つづきはこちら
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by sanzokuame | 2006-09-27 00:21 | 彼方此方にて

そして東京音頭♪

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9/23(土)ヤクルト vs 中日19回戦 

国立初勝利の興奮も冷めやらぬまま、徒歩5分で隣の神宮球場へ。
異種球技観戦ダブルヘッダー第2部のスタートです。
開門を待つ長蛇の列に30分ほど並び、東京音頭側ではなく、M点灯中のドラゴンズ側スタンドへ。
ほぼ10年振りに訪ねた神宮ですが、一塁側スタンドの向こうに六本木ヒルズが増えたのを除けばブルーのスタンドと
緑の人工芝のコントラストの美しさは昔と何ら変わっていませんでした。

選手の名前すら怪しい私でしたが、見よう見まねで声出し応援。
競技は違えどプロスポーツを目前にする気持ち良さは共通のものです。

ただ、背中に「草津温泉」を背負ったままの私は浮きに浮きまくってましたが・・・

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国立のスタ飯があまりに酷かったので・・・
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by sanzokuame | 2006-09-25 22:11 | 彼方此方にて

東京日和

2006年 J2 第41節 横浜FC 0-2 ザスパ草津
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【J2:第41節 横浜FC vs 草津 レポート】「トーナメントを戦う」熱い気持ち生かせず…。昇格を目指す横浜FC、悔しい敗戦! [ J's GOAL ]

初の国立観戦。
ニッポンの聖地探訪のお土産は言うことなしの勝ち点3。
高木、チカ、佐田、佐藤、島田・・・とそれぞれが持ち味を発揮。
そして「気付けばいつもそこにいる」秋葉のポジショニング。
危機的な状況の芽も早めに摘み、安心して見ていられる90分でした。

爽やかな秋風の吹くなかの清々しい一日。
ついでに22日に誕生日を迎えた山岸コーチの頭も・・・ ^^

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J2 第41節 vs 横浜FC
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by sanzokuame | 2006-09-24 10:45 | ザスパ草津

束の間の新家族

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火曜日に一匹の捨て猫を拾った。
縞目の毛並みが綺麗な、生後一ヶ月ほどの子猫(♀)。
見つけたのは辺りに民家もなく、道路に面した田んぼのあぜ道。
車の通行量もあり、すぐそばには鉄道が通る。
そして、天気予報は夜半から下り坂・・・。
目を瞑ってやり過ごした場合の小さな命の行く末は容易に想像がついた。
一度は立ち去ろうとしたが、人懐っこく後をつけてくる姿に親心をくすぐられる。
飼う事はできないが、何とか里親を探してやろうと連れ帰り、同じ屋根の下で過ごすことに。

子供は大いに喜び、まさに猫可愛がり。
ストレスにならぬよう、なるべく触らぬよう諭し「新家族」との生活がスタート。
猫の生態学習、動物を愛しむ心などと大層な意図を意識せずとも子供ひとりひとりの心を震わす存在の登場となった。
が、しかし過去に犬は2世代飼育したことはあるが、猫の経験は全くのゼロ。
ネットで子猫の飼育法を探し、ホームセンターで猫用ミルクとペーストを購入。
ダンボールで作ったゲージに、これまたダンボール箱のトイレを用意。
食欲は旺盛、子供を相手に元気に飛び跳ね、何ら問題がない健康優良児のようだ。

ところが、2日目の夜に事態は急変する。
それまで一度も便をしてこなかった彼女は、夜に食べたもの全てを吐き出し、ゲージの隅で力なくうずくまった。
経験則のない我が家では全員がこの小さな命の火が消えかかっているのではと思い、急遽、動物病院に駆け込む。
彼女に代わって状況経過、症状をできうる限りに先生に伝える。
ウイルスの心配はなく、ストレスと消化不良との診断。
ついでに♀でなく♂と判明。(笑)
飲み薬をもらい帰宅。
時間の経過と共に徐々に元気を取り戻す姿を見てひと安心。

彼の身になってみれば、理不尽な人間の勝手に振り回され慣れぬ環境で神経をすり減らした結果に違いない。
小さな心を痛めた彼の目をじっと見つめ、無事な成長を心から祈った。
その後は毎日我が家を笑いと驚きで包み、まさに新しい家族の様に楽しく貴重な時間をもたらしてくれた。

そして今夜、里親を引き受けてくれた知人の家へ。
大きな農家であるその家では、たくさんの猫と共に暮らしているという。
何ら心配も要らないはず、温かい家庭でたっぷりと可愛がってもらいなぃね。

寂しくなるのであえて名前は付けなかった。
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by sanzokuame | 2006-09-23 01:33 | 今日のニャンコ、たまにワンコ

イーハトーボの生正油うどん

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(うどん通の方には今さら感200%ですが・・・)

香川県の有名な「山内」で修行した店主が営む、本格讃岐うどん店。
初めて訪ねてからもう6年経ちます。
週末ともなれば開店前から行列のできる名店、ネットで探せば数多の実食レポートを見られます。
一時は行列緩和の為に電話予約制(何玉食べるかまでを電話で告げる。^^)をとったりと、
営業形態を様々に変化させてきましたが、現在では予約なしに普通に味わうことができます。

この日はいつも通りに私の好きな2品を注文。(ここへ来て1品だけで帰るのは勿体無いですよ。)
まずは店主も薦める「生正油うどん」から。
生正油をさっと回し入れ、レモンを絞ってから頂きます。
冷水で締められ、ピンとエッジの立ったツヤツヤの麺が持つのは本場讃岐うどんが誇る強烈なコシ。
かぶりついた歯はその抵抗で押し戻され、やっと噛み切った瞬間には麺が口の中で弾けます。
麺以外はネギと生姜と正油にレモンという至ってシンプルな構成ですが、麺本来の味を確かめるにはうってつけの一品です。

そして真打ち、「釜玉うどん」の登場。
(2品以上頼む場合、麺が延びないよう1品目が食べ終えたのを告げた後に2品目を出してくれます。)
溶き玉子の上にはモウモウと湯気を上げるアツアツのうどんがたっぷりと。
生正油を回しかけたら間髪入れずに“かんまし”て、程よく半熟になったところをズババババと一気に頂きます。
前出の「生正油うどん」とは対照的に温かく優しい味わい。
ついでにゆで卵の天ぷらをツユにつけて食べちゃったりして。
うーん、ギザウマス(゜д゜)

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その他、イリコと昆布で摂った「讃岐ダシ」が張られた「だしかけうどん」もオススメ。
b0011185_13244770.jpgもちろん一滴残さず飲み干さざるを得ない旨さです。  (メニューは→をクリック)

本場香川に行かずとも、近隣でこれだけのレベルの讃岐うどんを頂けるのは幸せというしかありません。
(って、一度も香川県に行ったことないんですけど・・・^^;)

純手打ち讃岐うどん イーハトーボ
埼玉県大里郡寄居町富田4035-4
℡:048-582-2482 
営:平日は10:30~14:30 土・日・祝日は10:00~15:00
休:月曜・火曜(祝日の場合は翌日休)
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by sanzokuame | 2006-09-21 18:03 | 食してナンボ

彼岸の入り

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台風13号が去り、昨日、今日と綺麗な夕焼け空が続いています。
一日一日と秋が深まっていくのを感じます。

さてと、おはぎの美味しいお店探さなくちゃ。
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by sanzokuame | 2006-09-20 21:10 | 歳時記

軽井沢の芽衣のホットサンド

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南軽井沢、72ゴルフの裏通り沿いにあるメルヘンチックなカフェ。
オーナーは「浅見光彦シリーズ」でお馴染みの内田康夫先生と、同じく作家で夫人である早坂真紀先生。
店名は早坂先生の著書「軽井沢の芽衣」にちなんでつけられたもの。
豊富な茶葉を揃える紅茶が自慢の同店ですが、軽くお腹を満たせるメニューも用意されています。
この日選んだのはアボカドとむしどりの入ったこんなホットサンド。
ガーリックの効いた味付けが一層食欲をそそります。
信州産の杏とプルーンも、いい味のアクセント。
夏の喧騒から漸く開放された軽井沢で、紅葉を愛でながらのティータイムにオススメです。

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Tea Salon 軽井沢の芽衣 (じゃらんnet)
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by sanzokuame | 2006-09-18 23:49 | 食してナンボ