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政次郎のパンのスイートポテト

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(ちょっとタイトルが変ですが・・・)
「店舗前に路駐の車が並ぶ店」として、その人気は認識していたのですが、今回初めてお邪魔してみました。
あちこちのサイトで薦められている「炭入の食パン」は売り切れのようだったので、カレーパンとこんなデザートを購入。
まずはカレーパン。(カレーパンはカレーパンだろうと撮らずに完食してしまいました・・・)
薄めの皮の中に一般的なものに比べれば「サラサラ」と形容していいほどの“ゆるい”カレールーがたっぷり。
冷えてしまった上にアンパンのアンのように固体化してしまったルーが入っているカレーパンほど喉を通らないものはありませんよね。
ところが、このカレーパンはまるでインドカレー店でカレーをちぎった揚げパンで掬って食べているかのような印象。
こういうカレーパンもあるんだなぁと、関心しきりの一品でした。
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そしてこのスイートポテト。
甘さ控えめのさつまいも生地と胡麻の香ばしさが絶妙なバランス。
バターのくどさもなく、あっさりといただけます。
惜しむらくはカップが小さ過ぎるところでしょうか。(お猪口程度の大きさ)
はっきり言って一口です。 ^^

政次郎のパン 
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by sanzokuame | 2006-08-29 23:59 | ベツバラ

高崎観音山万灯会 2006

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今年で10回を数えるこのお祭り。
去年に引き続き、手伝いをさせていただきました。
ドピーカンだった去年とは違い、本日は陽射しのほとんど無い曇り空。
熱中症の心配は0%だったのですが、アルコール分5%の「水分補給」だけは欠かしませんでした。 ^^
汗は掻かなかったのですが、大変なのは膨大な数のローソクの点火。
やはり腰にキマすね・・・。

微かな秋風に吹かれながら見上げる幻想的な観音様。
今年もまた上品な一夜を過ごさせていただきました。

高野山真言宗・高崎白衣大観音 慈眼院

おまけ
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by sanzokuame | 2006-08-27 03:04 | 日本のカタチ

甲斐路の旅 八ヶ岳パイ工房のブルーベリーパイ

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山梨や長野を車で走っていると、山中にも関わらずあちこちでベーカリーやケーキ屋などの看板を見かけます。
その全てに立ち寄ってみたいのは山々なのですが、なかなかそうもいかず、今回は雑誌でも紹介されていたこんなパイ屋さんを。
大泉高原の奥深い森の中に佇む小さなお店。
そのショーケースには伝統的なヨーロッパ形式の折りパイが並び、どれを選んだらいいか悩むほどの品揃え。
この日、用意されていたのはアップル、梅、パイナップル、レモン、レバーブ、プラム、マスカット、そしてこの艶々のブルーベリー。
大粒のブルーベリーがゴロゴロと敷き詰められ、その下にはヨーグルトソースがたっぷり。
甘く煮詰められたブルーベリーと、ヨーグルトの爽やかな酸味のバランスが絶妙な一品です。
(パイネタオオイデスカ?^^)

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八ヶ岳パイ工房
地図はじゃらんnetを参考に
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by sanzokuame | 2006-08-24 23:19 | ベツバラ

甲斐路の旅 身曾岐神社

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天照大神を祭神とし、日本古来の古神道を相承する古神道本宮。
日本随一の能舞台として知られる能楽殿では、毎年8月3日に一流の演者だけが立つ例大祭宵宮「八ヶ岳薪能」が開かれ、全国から多くの能ファンが集まる。

身曾岐神社
前々から一度見てみたかったこの神社。
水上に浮かんだ能楽殿は、まさに息を呑むほどの美しさ。
世俗から離れ、時空間も過去に遡ってしまったのではと思える不思議な雰囲気に包まれていました。
そう、かぐや姫のお迎えが今にも降りてきそうな・・・

今年の「八ヶ岳薪能」では野村萬斎さんも出演。
さらにその4日前には「ゆず」もここでコンサートを開いていたようです。
こんな舞台に立てたらさぞ気持ちいいことでしょうね。

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by sanzokuame | 2006-08-23 23:22 | 日本のカタチ

甲斐路の旅 明野のひまわり畑

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さて、このお盆の家族旅行は昨年のヴァンフォーレ甲府×ザスパ草津戦以来の甲斐の国へ。
二泊三日のテント旅の往路は雁坂越えのルート。
ぐずつき気味の関東とはうって変わってトンネルを抜けると眩しいほどの夏の陽射し。
まずはそんな陽射しを全身で浴びるひまわり畑を再訪することに。
残念ながら甲斐駒は、その頭を雲に隠していましたが、茅ヶ岳山麓から望むパノラマは相変わらず広大なものでした。

太陽を間近に感じる程の強い陽射しでしたが、ちらほらと咲き始めたコスモスが夏の終わりがそこまで来ていることを告げていました。

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by sanzokuame | 2006-08-21 20:44 | 彼方此方にて

岩鼻子育観世音大祭

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藤岡との境である高崎市岩鼻町で毎年8月20日に行われる岩鼻子育観世音大祭。
観世音護摩修行、子供神輿渡御、かがり火と灯篭流しなど様々な祭典行事の締め括りは、烏川河川敷で上げられるこの花火大会。
尺玉も無く、小さな規模ではありますが、うちから一番近い地元の花火とあって子供と一緒に毎年欠かさず訪ねています。
(歩きなので生ビール飲みまくり♪)

祭りの帰り道、土手を渡る風の涼しさに「今年も夏が行ったなぁ・・・」と、感じる夜なのでした。
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by sanzokuame | 2006-08-21 00:09 | 歳時記

8.19 群馬県庁32Fより

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旅先から無事に帰還。
そんな旅の模様はまた後日として(整理がつきません・・・)、群馬の真ん中から本日の夜景を。
真夏にも関わらず空気は澄んでいたようで、遠い町の明かりまで綺麗に瞬いていました。(高崎市役所に観音様も)

見慣れた景色、やっぱりホっとしますね。
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by sanzokuame | 2006-08-19 23:15 | 彼方此方にて

シャトレーゼの寒天白玉あんみつ

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残暑お見舞い申し上げます。
2月の白玉いちごから半年振りのシャトレーゼさんネタ。
どうにも白玉モノに弱い私です。
センターに鎮座するのは甲斐の国、白州の天然水で炊いた粒餡。(ぼん姉さん、見てますか?^^)
チェリー、黄桃、白桃、キウイなど、フルーツ王国山梨を象徴するかのような具沢山の果物。
寒天たっぷりのこの一品は、仕上げにカップからあふれるほど黒蜜をかけていただきます。
うーん、モチモチとシャキシャキの食感に濃厚な黒蜜の甘さが堪りません。
これで¥241とは、何ともうれしい限りです。
ということで、「2年経とうが3年経とうがこの路線は永遠です。」と言いたかった訳です。^^

さて、突然ですが明日からちょっと旅に出たりします。(うーん、天候が心配なんですが・・・)
週末まで留守にしますので、どうか捜さないでください。^^
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by sanzokuame | 2006-08-15 21:29 | ベツバラ

3度目の火とぼし

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一昨年昨年に続き、当ブログ3度目の登場となるこの火祭り。
その由緒は昨年の記事に任せておいてと。
群馬の夏の被写体として年々メジャーになってきたらしく、今夜もプロ・アマ50人ほどのカメラマンが三脚を並べていました。
どれもこれも、それはたいそう立派なカメラが取り付けられ、さながら品評会のよう。
家計に優しいカメラを持つ私は、隅っこの方で控えめに撮影させていただきました・・・
(いつかはセンターで撮ってやるぅ!)

で、同じお祭りを3度記事にしたということは、丸2年経過したということ。
・・・忘れてました。
昨日(8/13)をもちまして当ブログは2周年を迎えました。^^;
一日遅れではございますが、日頃のご高覧に改めて感謝申し上げます。
どうかこれからもご贔屓に。
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by sanzokuame | 2006-08-15 00:31 | 日本のカタチ

川遊びっ!

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藤岡市の南西部、上日野地区に建つ工芸体験村「土と火の里」
その脇には赤久縄山に源を発する鮎川が流れ、駐車場から河原に下りると、こんな極上の水遊びを楽しむことができます。
娘は浮き輪で川の流れに身を任せ、網を忘れたセガレはコンビニのレジ袋で素潜り漁に勤しむ。(もちろんボウズなボウズ)
私はと言うと、浅瀬に椅子を持ち込み、冷たい流れに足を浸しながら暫しのうたた寝。
運転手でなければ、もちろんここで缶ビールの登場でしょう。

ミヤマカワトンボが飛び交う日野谷の清流。
リバー・ランズ・スルー・イットさながらの世界がここにあります。

(クリックして魚をさがしてみよう!^^)
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by sanzokuame | 2006-08-14 01:30 | 彼方此方にて