<   2006年 07月 ( 19 )   > この月の画像一覧

みるく工房tanpopoの手作りジェラート

b0011185_2104973.jpg
高崎は少林山の中腹、“鼻高展望花の丘”に隣接する長坂牧場直営の“みるく工房tanpopo”。
b0011185_211671.jpg榛名山、子持山方面の眺望が抜群なこのお店では、香料・着色料など一切使用しない
搾りたてのジャージー牛乳で作られた新鮮なジェラートを頂くことができます。
今まで奥日光の光徳牧場、下仁田の神津牧場、清里の清泉寮など各地のソフトクリームを食べ歩いてきましたが・・・
ここのはちょっと別格かも。(あくまでも私見)
全12種類の味が揃っていますが、私の一押しはオーソドックスな“みるく”。
自然な甘さと、ちょっとザラッと舌に残る感覚、いくら食べても飽きが来ずサッパリとした味わいは、お口直しの水なども不要です。

盛りがいいのもうれしい限り。 「あっ!垂れちゃう!! ^^」

みるく工房tanpopo
[PR]
by sanzokuame | 2006-07-30 21:01 | ベツバラ

百日草

b0011185_22432448.jpg
玉村の花火・・・ではありません。
色は赤、ピンク、オレンジ、黄色・・・、形は一重、八重、球形、ダリア咲き・・・と豊富な種類を揃えるこの花。
ポーチュラカ同様、まるで暑い陽射しを喜んでいるかのように、この時期そこかしこで咲き誇っています。
その名の通り、花期が長く、とても丈夫な花。
「夏は夏らしく。」
やっとそんな気配になってきましたね。

百日草 【ヒャクニチソウ】
学名:Zinnia elegans Jacq.
キク科、ジニア属
花期:7~11月
[PR]
by sanzokuame | 2006-07-29 22:48 | 歳時記

ななくさの庭

b0011185_13282742.jpg
以前紹介したななくさの庭
この時はまだ平日にカフェめしも提供されていたのですが、今年春より土日のみの石窯ピザをメインとしたカフェに営業スタイルを変更されました。
立地条件もあるのか、なかなかその経営は難しいようですが、それでも徹底的にオーガニックにこだわった極上のピザをいただけるのは有り難いことです。

この日いただいたのは同店人気ナンバー1の「季節の野菜ピザ」(¥1,150)。
ピザ生地は「味噌酵母」を用いて発酵させたもので、モチモチとした独特の食感を楽しめます。
トッピングの野菜は全て自家農園で採れた旬のモノばかり。
日によって変わりますが、この日の野菜はカボチャ、タマネギ、ナス、ズッキーニ、ニンジン、ミズナ、春菊、金時豆。
いずれも採れたてという新鮮な素材、ひとつひとつの味を確かめながら食べたくなります。
カリカリのベーコンも厳選した豚肉をオーナーの松田さんが桜の木でスモークしたもの。
チーズも「よつ葉乳業」と、ここまで徹底した食材のセレクトはまさに脱帽モノです。

手作りケーキは女性スタッフが日替わりで作るオリジナル。
この日の「アップルクーヘン」の素材には、リンゴ、レーズン、有精卵、自家製の小麦粉、牛乳、よつ葉のバターを使用。
もちろんこれも自然食品にこだわったもので、甘さを控えたやさしい味わいを楽しめます。

オーガニックの珈琲、紅茶も美味しいのですが、この暑い季節にオススメなのは、目にも涼しげなオリジナルドリンク「クレノ」(¥400)。
ハチミツとショウガを冷たい「ペリエ」で割ったスパイシーな一杯。
サッパリとした口当たりはピザとの相性もバッチリです。

夕方にはピザが売り切れることもしばしばとのこと。
ランチに訪ねることをオススメします。

ななくさの庭 
埼玉県児玉郡神川町大字上阿久原83-2
℡ 0274-52-7793
土日のみの営業
  4月から10月 11:30~18:00 (L.O.17:30)
  11月から3月 11:30~16:00
[PR]
by sanzokuame | 2006-07-29 14:08 | 食してナンボ

もういくつ寝ると・・・

b0011185_22575198.jpg
週末はまた雨模様のようで。
週明けの梅雨明けが待ち遠しいですね。
早く暑い中、野口商店とか行きたいですし。^^
[PR]
by sanzokuame | 2006-07-27 22:59 | 歳時記

せんげん亭のくずきりそうめん

b0011185_22573655.jpg
ようやく暑さが戻ってきたので、間髪入れずにこんな涼しげな一品を。
(暑くなるとヒンヤリプルプルしたものを食べたくなる癖があります。)
紹介するお店は藤岡の中心部、古桜町の信号近くに佇む“せんげん亭”。
店名は私が昔、野球や“泥警”で遊んだこともある近く浅間神社から付けられたものと思います。
良質の葛で作られた“くずきりそうめん”は沖縄産黒糖、梅、ゆずの3種類。
今回は前記2つをいただきました。
涼しげなガラスの器に3個ほどの氷と一緒にくずきりを入れ、プルプルの食感と冷たい喉越しを楽しみます。
優しい甘さの黒糖、サッパリとして清涼感のある梅。
どちらも甲乙つけ難い美味しさ。
次はゆずにもチャレンジです。

b0011185_22575277.jpgb0011185_2258119.jpgb0011185_2258918.jpg
せんげん亭
藤岡市藤岡252
℡ 0274-22-1004
[PR]
by sanzokuame | 2006-07-25 23:02 | ベツバラ

藤岡まつり 2006

b0011185_17503099.jpg
Tの字にぶつかる中央通りと本通りをメインに2日間行われる藤岡まつり。
市内中心部の浅間神社と諏訪神社の夏の例祭で、元々は別に行われていましたが、近年になって同日に開催されるようになりました。
日中に催されるおどり大行進、みこし、芸能フェスティバル、各種団体による市民パレードなどに続き、
日暮れとともに各町内から繰り出される総数13台の祇園山車の曳行で締めくくります。
山車のお囃子は各町内とも大半を子どもが務め、私もかつてバチを握ったことがありました。
決して派手な煌びやかさはありませんが、幼き頃の記憶を鮮明に思い出させてくれる郷土の祭り。
一度たりとも欠かしたことのない、大切な祭りなのです。
[PR]
by sanzokuame | 2006-07-24 00:22 | 日本のカタチ

雀の子

b0011185_2065933.jpg
おぼつかない飛び方でしたが、彼(?)なりに一生懸命翼を羽ばたかせていました。
猫なんかに狙われないように頑張ってくんなぃね。

敷島公園 ボート池にて
[PR]
by sanzokuame | 2006-07-22 20:02 | 彼方此方にて

福幸亭の福幸亭風カツ(カレーソース)

b0011185_1284244.jpg
中軽井沢駅のほど近く、ターコイズブルーの暖簾が美しい割烹 福幸亭(ふくこうてい)。
その名の通り、割烹料理のお店ではありますが、先代の主人が好きで始めたと言うカツ料理を味わうこともできます。
なかでもオススメなのは、一見フランス料理の一皿かと見紛う「福幸亭風カツ(カレーソース)」(¥900)。
5年前に登場したというこのメニューは、カレー好きの常連客と現主人が一緒になって試作を重ね完成させたもの。
主役はもちろんカツであり、注文をすると冷蔵庫からピンク色が美しいロース肉の塊を取り出し、肉厚に一人分を切り落とすところから調理が始まります。
“ソース”の位置付けであるカレーは、香辛料を含め50種以上の素材から作られた辛目のテイスト。
揚げたてのカツをカレーに絡めていただけば、豚肉独特の旨味とカレーのスパイシーな風味が口いっぱいに広がります。
ご飯(おかわりOK)と味噌汁と多めのお新香(もちろん自家製)が付いてこのお値段はかなりリーズナブル。
以前紹介したきよみずさんもそうですが、別荘族や観光客仕様の軽井沢エリアの店に比べてこの中軽井沢(沓掛)には気取りの無い、良心的な店が多いですね。
・・・って、あっちが特別なだけかも知れませんが。

b0011185_1291386.jpgb0011185_1292430.jpgb0011185_1293169.jpg
福幸亭
長野県北佐久郡軽井沢町中軽井沢7-1
℡ 0267-45-8411
[PR]
by sanzokuame | 2006-07-22 01:29 | 食してナンボ

樫の木のバウムクーヘン

b0011185_22403261.jpg
作家のよしもとばななさんに“世界一おいしい”と絶賛された樫の木のバウムクーヘン。
同店独自のチョココーティングはドイツの「シュヴァルツヴァルト」(黒い森)をイメージしたもの。
高級バターとラム酒が惜しげもなくふんだんに使われた生地はズシリと重く、しっとりとした食感。
“年輪”のひとつひとつは全て手作業で少しずつ巻きながら焼成したもの。
写真のミニサイズで2日、レギュラーサイズでは丸3日も要するという。
作り手のこだわりと手間隙がまさに目に見える、群馬が誇る逸品です。

b0011185_2254816.jpgb0011185_2241858.jpgb0011185_22412090.jpg
洋菓子工房 樫の木
[PR]
by sanzokuame | 2006-07-20 22:41 | ベツバラ

キュウリの塩揉み

b0011185_2201818.jpg
乱切りしたキュウリに塩を振ってちっとんべ揉んだだけ。
ビールのアテにピッタリです。
ビールのあとは芋焼酎のロックなぞ。
一緒に口にすると、メロンの香りが口いっぱいに広がります。
そう、九州にはキュウリのスライスを入れる“カッパ焼酎”てのもありますね。
ちなみにトマトを入れると梨の香りになるとのこと。
今度やってみよ♪
[PR]
by sanzokuame | 2006-07-19 22:00 | 食してナンボ