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バラのように

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たとえ雨に降られても、常に上を向いていたいです。
(たまには食休みってことで ^^;)
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by sanzokuame | 2006-05-29 23:16 | 歳時記

金清堂の塩豆大福

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前橋の陸上競技場近くの金清堂さん。
いちごミルク大福で有名なお店ですが、この日選んだのは日本茶にピッタリの塩豆大福。
柔らかなお餅に赤えんどう豆を練り込み、小豆餡を包み込んだこの一品。
丁度いい塩梅、あっさりしているので2個、3個と食べられます。(私だけ?)
餡子もダメ、お豆もダメの「ぼん姉さん」もとい「まーアン」さんにはダブルでダメな一品ですね。^^

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金清堂
前橋市岩神町3-18-8
℡ 027-231-4839
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by sanzokuame | 2006-05-29 21:31 | ベツバラ

喫茶「山」の「クリームあんみつ」

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b0011185_21332547.jpgそしてもうひとつ。(食い過ぎー)
知る人ぞ知る臼田の名物甘味がこれです。
寒天や餡、ガムシロップまで全て手作りという“山”特製のクリームあんみつ。
入れられるガラスの器はほとんど丼並みの大きさがあります。
初めて見たときは「げっ、食べ切れるかな?」と思いましたが、角の取れた滑らかな寒天の喉越しが良く、
甘さも控えめなのでスイスイと食べられます。
この旨さとボリュームで¥600。
お値打ち以外の何ものでもありません。

喫茶 山
長野県佐久市臼田130-10
℡ 0267-82-2822
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by sanzokuame | 2006-05-28 21:31 | ベツバラ

瀬川の「むしり」

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臼田名物「むしり」。
その元祖であり、創業45年を迎えるのがこの瀬川さん。
いわゆる若鶏のローストチキンのことですが、手で掴んでむしりながら食べるところから瀬川さんのご主人が命名したものです。
同じ臼田町内には「鳥忠食堂」や「みよしや」など、また、軽井沢では行列のできる店として有名な「わかどり」でも「むしり」をいただくことができます。
この瀬川さん、その殆どがお持ち帰り用、しかも電話予約が必要ということもあり、より手軽に食べられる
近くの「鳥忠食堂」さんを今まで利用していましたが、一度は元祖の味を試さねばとパイの店の帰りに寄ってみました。
(実は5年程前に一度フラれてるんですけどね・・・^^;)
暖簾を潜ると、厨房から出てきたのはひとりの優しそうなお婆ちゃん。
電話もせずにお邪魔したので断られるのを覚悟で「お店で頂けますか?」と聞いてみたのですが、
「持ち帰り用に焼いたばかりのがちょうど一本余ってるからいいよ」
と温かく出迎えてくださいました。
頼んだのはご飯と味噌汁、漬け物がセットになった「むしり定食」(¥1000)。
すぐに出てきた「むしり」は「鳥忠食堂」で供されるモモの部分だけとは違い、生後約2ヶ月の若鶏の半身がひとつ。
左下の写真のように、生前の姿を容易に想像できるほどです。(ちょっとリアルですけどね・・・^^;)
そして、そのお皿についてくるのはフォークが一本のみ。
「あれ?ナイフは?」とお婆ちゃんに聞いてみると、
「最初は付けてたんだけど、地元のお客さんに『手でむしってかぶりつくから、んな上品なもの要らねーよ』って言われてからフォークだけにしたんだ」
って。
確かに、肉の繊維に沿ってまさに手で、歯で「むしり」ながら食べたほうがより美味しいようです。
塩コショウに漬け込んで下味をしっかりつけた若鶏の身を、オーブンでじっくり一時間かけて蒸し焼きにしたこの「むしり」。
皮の表面はパリパリ、それでいて中の肉はジューシーで柔らかく、そして程よい塩加減。
鶏の旨みがギュッと凝縮されたメチャ旨の一本です。
こういうのを食べちゃうと白ヒゲのおじさんのお店とか、行けなくなっちゃうなぁ。

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瀬川若鳥料理店
長野県佐久市臼田105
℡ 0267-82-2444
※ 今回はたまたまラッキーだっただけですので、訪ねる際はぜひ電話予約してください。
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by sanzokuame | 2006-05-28 17:23 | 食してナンボ

リベンジ 敷島屋

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・・・と、下のお祭りレポートで今回の長野の旅は終わるはずだったのですが、当日売り切れで手に入らなかった
この「カスタードパイ」をどうしても食べてみたくて、代休の取れた本日、再訪して参りました。(普通は行かない)

b0011185_2344076.jpgまさにシンプルイズベストのお手本といったこのロール型のカスタードパイ。
きめ細かく重ねられたパイ生地の中にはバニラの効いたカスタードクリームがたっぷり隠れていて、両端を生クリームで閉じてあります。
クリームはもちろん、とにかく生地の風味が素晴らしいこの一本。
しかも、これでたったの¥157という低価格。
このお店には「採算」という概念が無いのでは・・・と思わせます。
あまりにお得なので、大量購入(買占めとも言う)して日頃イロエロお世話になってる
いっさきの姉さんちにお裾分けしてあげましたとさ。
・・・って先にUPしてたのね。^^
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by sanzokuame | 2006-05-26 02:34 | ベツバラ

臼田小満祭

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パイ屋さんへの道すがら、やけに渋滞が続くなと思っていたらその原因はこれでした。
二十四節季のひとつ、小満(しょうまん)の日に佐久市臼田(旧臼田町)で行われる「小満祭(こまんさい)」。
お蚕様の成長と五穀豊穣を願ったこのお祭りは、稲荷神社を中心に商店街や千曲川河川敷に約500店もの露店や植木市が並ぶ、東信地方最大のお祭りです。
「キツネの嫁入り道中」や「ステージショー」、「小満太鼓」など賑やかなイベントも行われ、決して大きくない臼田の町で、これほどまでに大きな祭りがあるとは知りませんでした。
本当はパイを買って、野辺山も越えて清里まで行くつもりだったのですが、どうしてもこのお祭りが気になったので急遽引き返して来てしまいました。
子供もそのほうが良かったみたいだし、何しろその規模に後ろ髪を引かれっぱなしだった訳です。
「よそ」のお祭りって自分の生まれた土地には無い風習や文化が見られて、とにかく楽しいですね。
それにしてもこのブログ、よくお稲荷さんが登場するなぁ。^^
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by sanzokuame | 2006-05-25 23:22 | 彼方此方にて

あったか!高原弁当

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(何も無理矢理八ヶ岳を入れなくたって・・・と自分でも思ってますので。^^;)
R141を一路南下。
海ノ口から野辺山への峠道を登り切ると、一面のキャベツ・レタス畑と、大迫力の八ヶ岳が出迎えてくれます。
一気に空気が入れ替わったような、そんな清々しい高原ロードを走ると、やがて右手に見えてくるのが一軒の弁当屋さん。
その名も「あったか!高原弁当」。
前々から「なぜこんな高原のリゾート地で弁当屋?」と思ってましたが、いつもそば屋ばかりでなく、
たまにはお日様の下で八ヶ岳を眺めながら家族で弁当食べるのもいいかと、初チャレンジしてみました。
そのメニューは「あじフライ弁当」や「カツ弁当」(ともに¥630)など一般的なホカ弁から、
「高原弁当」(¥1050)というちょっとそそられるものまで、10種類ほど並んでおりました。
値段も標高に比例してか、ちと高めだったので無難に子供の好物でもある「唐揚げ弁当」(¥630)という、
全く高原に関係ないものを頼んでみました。
はっきり言って、メニューと値段を見た瞬間に「あれ、失敗しちゃったかな?」と思ったのですが、
しばらく待って出てきた弁当を見て驚かされました。
でっかい唐揚げがゴロンゴロンと蓋が閉まらないほどに入っています。
もちろん味もなかなか。付け合せのフキ味噌もナイスでした。
更に驚くのがライス。
大きめのパックに「押し寿司かよっ!」ってくらいにギュウギュウに、ハッキリ言って普通の弁当屋の2倍は入ってます。
それほどお客さんが来ないため、調理は全て注文を受けてから。
しばらく待たされますが、ホカホカのアツアツを頂くことができます。
弁当屋前の広場は、目の前のキャベツ畑と八ヶ岳が何とも絵になるロケーション。
この景色とお得な弁当、決して高い出費ではなかったと、ようやくこの時悟りました。

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あったか!高原弁当
長野県南佐久郡南牧村海ノ口2194-10
℡ 0267-98-3034
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by sanzokuame | 2006-05-25 00:50 | 食してナンボ

八ヶ岳

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長野県の諏訪地域と佐久地域および山梨県の境にある南北30km余りの山塊、八ヶ岳。
赤岳(2,899.2m)を主峰に、横岳、硫黄岳、阿弥陀岳、権現岳、編笠岳、西岳、峰ノ松目岳の標高2500m超級の山々で構成され、
日本百名山の一つにも数えられます。
秩父山塊に遮られて富士山を見ることのできない藤岡、高崎、伊勢崎辺りの平野部では、目視できる最も高い山がこの八ヶ岳です。
特に冬の快晴の朝には雪を纏ったその頂を白く輝かせ、その存在感を大きくアピールします。
もちろん遠く群馬から眺めるだけではなく、登山やトレッキング、山麓でのキャンプ、また本沢温泉や稲子湯などの名湯に浸かったりと、
学生の頃から色々と楽しんできた山でもあります。
そして、美味しい山の恵みが豊富なのも惹かれる理由のひとつ。
これとか、これとか、これとか。
どれも大変美味しゅうございました。
誰ですか? 「理由の〝ひとつ〟じゃなくて〝大部分〟だんべ!」と言ってるのは。^^
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by sanzokuame | 2006-05-24 00:45 | 彼方此方にて

パイの店 敷島屋

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えー、いい加減、投稿の仕方を忘れつつある三束雨ですが・・・
大丈夫でしょうか?ちゃんとUPされてますか?

とにかく仕事が多忙だったり、PCが急にぼっこわれたりと、なかなか更新できなかった訳ですが、
私もPCも何とか復活致しましたので、再開させていただきます。
(更新されないブログに毎日アクセスして頂いた方々、誠にありがとうございました。)

さて、復帰第一作は何にしようか悩みましたが、まずは昨日家族で訪れた長野県から。
高原鉄道として人気の高いJR小海線。
その路線名にもなっている小海駅の裏手にあるのが知る人ぞ知る、この小さなパイ専門店です。
はっきり言ってその場所は分かり難さを極めます。
まずは車で探してみたのですが、全然見つけられず、結局は駅前に車を停めて足で歩いてようやく辿り着きました。
店名の通り、ここはパイONLYの専門店。他のケーキは扱っていません。
そして、そのコダワリはやはりパイ生地。
ひとつの生地ができるまで、延ばして畳んで冷蔵庫で休ませてという作業を6~8回も繰り返すそうです。
そんな仕込みに2日、それから7、8時間置いて焼き上げるので、ひとつのパイができるまでには丸3日かかるとのこと。
ひとつの商品にこれだけの手間をかけるのは、決して商業主義ではないことを物語っています。
さて、今回頂いたのは「パンプキンパイ」と「バナナクリームパイ」。
「持ち帰り」にと考えていたのですが、「常温だとその命はわずか30分。なるべくならすぐに食べて欲しい。」
との奥さんの話を聞き、急遽小海駅の待合室で頂くことにしました。(手づかみで・・・^^)

うーん、そのパイ生地のキメの細やかさ、今まで食べたことがありません。
たっぷりの生クリーム、カスタードクリームとの相性も抜群で、あっという間に胃袋に消えました。
最近ではクチコミが広がり、土日は県外からのお客さんも多いそうで、お昼にはほとんど売切れになるとのこと。
美味しいものの為には早起きが必要ですね。

お店の情報は小海町観光協会のHPにて

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P.S.
最後の写真は店頭に吊るされたお店の看板。

可愛らしいハイジのようですが、裏に回ると・・・
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by sanzokuame | 2006-05-22 21:56 | ベツバラ

カヴァ・ブリュット・ロゼ ロジャー・グラート

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【人の褌で相撲を取る】シリーズ第二弾!
使えるネタは遠慮なく使わせて頂きますので、店長様。^^

b0011185_0232146.jpgこれを飲んだのは去年のクリスマスイブ。
¥2000でお釣りがきて、ドンペリより旨いと評されれば、とりあえず「買い」な訳です。
グラスに注がれたその液体は、まさにルビーを思わせるような見事なピンク色。
強めの発泡と辛口の味わいは、スパークリングながらもなかなか飲み堪えのある一本です。
もちろん発泡酒は一度開けたら最後、ほとんど一人で飲み干し、いい気分になった私は、
その後のことを良く覚えていません・・・

そう、我が家にやって来たのは真っ赤なお顔の酔いどれサンタでした。^^;
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by sanzokuame | 2006-05-05 00:23 | 呑まれてナンボ