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関東蒲公英

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子孫繁栄の為に作られた完全なまでのその構造。
自然の英知には本当に感心させられます。
そして、タンポポの綿帽子を見るといつもイメージするのが「子供の親離れ」。
いつか我が子らも、春と同時に我が家を旅立ってゆく日が来るのかと・・・
親として今できることを精一杯頑張らねばと。
そんな思いにさせてくれる花です。

関東蒲公英 【カントウタンポポ】
学名:Taraxacum platycarpum
キク科、タンポポ属
花期:3~5月
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by sanzokuame | 2006-04-30 00:11 | 歳時記

算聖の碑

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上毛かるたの「和算の大家 関孝和」 (yosuieさん、お借りしますね)で知られる藤岡出身の天才数学者、関孝和。ニュートン、ライプニッツと共に世界三大数学者として尊称されています。藤岡市民ホールの片隅にはそんな偉人を称えた「算聖の碑」が立てられているのですが、残念ながら藤岡市民にもその存在はあまり知られていないようです。

そして、この「算聖の碑」と言う言葉。私が卒業した小学校の校歌にも詠われていたのですが、卒業するまでその意味を全く理解していませんでした。
「“賛成の日”って何?」って感じで・・・^^;
郷土の偉人、もう少し労わってあげないといけないですね。

でも・・・数学苦手なんだよな・・・

関孝和の人と也は藤岡市のHPにてどうぞ。
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by sanzokuame | 2006-04-28 01:16 | ぐんまな資料

ある日のアサハン

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「目玉焼き丼」。
絶妙の半熟加減。
醤油をぐるっと回して、粗挽き胡椒をパラパラと。
ぐっちゃぐっちゃにしてあとはかっこむだけ。
旨いんだよね、これが。
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by sanzokuame | 2006-04-27 22:44 | 食してナンボ

サッカーのある喜び

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今期最多の6,110人を集めた横浜FC戦。
「カズ効果」もあったのでしょうが、前ホーム戦(仙台戦2,778人)の2倍以上の入り。
気温の上昇とともに人出も増えてきたようです。
まぁ、他の上位チームに比べればまだまだ半分程度の数なんですが、そこは「よそはよそ、うちはうち」で。
この群馬で目の当たりにすることのできる数少ないプロスポーツの世界。
それが見れるだけで本当に嬉しいんです。
 
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by sanzokuame | 2006-04-23 21:49 | ザスパ草津

決めるべきを・・・

2006年 J2 第11節 ザスパ草津 0-0 横浜FC
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【J2:第11節 草津 vs 横浜FC レポート】見応えのあるスコアレスドロー。草津、横浜FCは勝点1を分ける。 [ J's GOAL ]

いや、とにかく面白かったです。
素弘と後藤の「育英先輩後輩対決」も見られましたし。
高木はもはや神ですし。
とにかく、どっちが2位でどっちが最下位だか判らない展開。
やっぱりサッカーに「絶対」は無いんだなぁと。
憎っくきはカズでもなく、アウグストでもなく、ゴールポストでした。
真面目に言えば、やはり決定力&精度ってやつなんでしょうけど・・・
さて、そろそろ「良い内容」から「良い結果」を。

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by sanzokuame | 2006-04-23 19:40 | ザスパ草津

田能久のビーフシチュー

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高崎の「川向こう」にある洋食屋さん。
もちろんその存在は遥か昔から知っていたのですが、今まで縁がありませんでした。
それは、ちょっと格式の高いビストロのイメージを、勝ってに作り上げていた為。
「たまには冒険もしないと」と思い、そのドアを叩いてみました。
ログハウスの店内はテーブルを6つ数えるほどのこじんまりとした空間。
長身のウエイトレスに笑顔で出迎えられると、すぐさま厨房から「いらっしゃいませ」と、
オーナーシェフの明るい声が聞こえてきました。
席に通され、さて、何を頼もうかと・・・・

(眠いので続きはまた明日・・・^^;)

(4/23追記)
・・・「次元!今日は何日だ!?あれから何日経った!?」 (←判るかなぁ^^)
と、カリオストロ的ボケをかまして続きを。
(ようやく仕事が落ち着きました。長いこと留守にしてゴメンナサイ。)

ランチメニューにはハンバーグやハヤシライスなど、いくつか選択肢があったのですが、
やはりここは洋食の王道、ビーフシチューを注文することに。
JAZZの流れるなか待つこと暫し、出てきたのはこの煌く一皿でした。
テーブルに運ばれる前から、鮮烈に漂ってきたのが赤ワインの香り。
もちろんこのデミグラスソースにふんだんに使われているものとすぐ判りました。
洋食屋の命とも言えるデミグラスソース。
うーん、この照りと香りだけでも十分に旨そうです。
さて、早速頂こうとカトラリーバスケットを覗くと、そこには箸も一膳。
上州江戸っ子で面倒くさがりの私は迷わず箸を選択したのですが、実はこれが大正解!
ご覧のようにスッと刺しただけで、牛肉の塊はホロホロと崩れるほどの柔らかさ。
カジキマグロの煮付けより、鯖の味噌煮よりも柔らかい程に良く煮込まれていました。
その味付けは思ったよりもあっさり目で、甘さも控えめな大人のビーフシチューと言ったとこ。
(個人的はもう少し濃い目の味付けでも良かったかな・・・)
付け合せのポテトサラダはポテト&パセリだけのシンプルなものでしたが、ビーフシチュー
に絡めながら頂くとこれまた絶妙でした。
まだまだ食べ盛りの私、次はハンバーグにしてみようかな?

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田能久
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by sanzokuame | 2006-04-13 01:54 | 食してナンボ

橋本屋の焼そば

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閑古鳥が鳴いて久しい前橋の中心街をブラブラと。
かつての栄華の象徴だった映画館、「オリオン座」は今まさに解体工事中でした。
「県都前橋はどうなってしまうのか・・・」
と、感慨に耽っていると、すぐ側の細い路地に一軒の食堂を見つけました。
紺の暖簾には大きく「焼そば」の文字。
「ん?これは匂うぞ!」
暖簾の隙間から店内を覗くと、8つほどあるテーブルは、ご夫婦や小さな子供を連れた家族でほぼ満席。
「間違いない」(もう古い?)です。
丁度ひと組の老夫婦が出るのと入れ替わりに入ってみました。
周りのテーブルを見渡すと、そこには全て焼そばが。
やはり焼そばの名店のようです。
「郷に入っては・・・」で、もちろん焼そば(デフォルト大盛り)を注文。
(メニューには玉子入り、肉入り、両方入りもあります。)
ついでに、これまたみんなが頼んでいる味噌おでんも。
待つことたったの2分で両方とも出てきました。(早っ!)
細い平麺に、具はキャベツのみの至ってシンプルなものですが、その盛りはご覧の通り。
番茶の湯のみと比較して頂ければその量が判るでしょう。
そしてその味付けは、まろやかなソース味。
ご年配の方や子供にも愛されるのが判る、なんとも優しい味でした。
古き良き前橋のお店。
こういうお店だけは決して無くならないで欲しいですね。

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橋本屋
前橋市千代田町4-20-1 
℡ 027-234-6767
営 11:00-17:30
休 水曜
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by sanzokuame | 2006-04-09 22:37 | 食してナンボ

学びの庭

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桜の満開とともに我が子たちの新生活もスタート。
笑って泣いて、今年も色々なことがあるんだろうなぁ。
そんな子らを見て、自分もさらに上を目指さねばと。
毎年思う、桜の季節なのです。

そして最後に、全ての人に幸多い新年度でありますように。
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by sanzokuame | 2006-04-08 20:41 | 歳時記

赤城山?

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前々から気になってたんですけど・・・
これって、赤城山のフォルムとは程遠いと思いませんか?
確かに右端が最高峰の黒檜山ですけど、そこまで鋭角ではないはず。
しかも、「裾野は長し」じゃないし。
本当にこの前橋ICから眺めてデザインされたのでしょうか?
どうなの?JH改め、NEXCO東日本さん
 
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by sanzokuame | 2006-04-05 23:32 | 彼方此方にて

新幸堂のゴルゴンゾーラチーズケーキ

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お店のキャッチは「一味ちがう、ハマる味!」
チーズ好きなら必ずハマる、これぞチーズ!と言ったケーキです。
ブルーチーズの代表格であるゴルゴンゾーラをふんだん使ったこのチーズケーキは、まさに濃厚の一言。
ケーキではなく、高級なアンティパストとして出されても決しておかしくない、赤ワインが欲しくなる一品です。
クラッシュした胡桃の粒と、クリーミーなチーズの食感の組み合わせも絶妙、ぜひ一度お試しアレ。

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フレッシュチーズの底にラズベリーソースが隠れる「クレーム・ダンジェ」、ラムレーズン入りの「プレミアムチーズケーキ」、
ベルギー産クーベルチュールを使用した「チョコレートのチーズタルト」、桃の若い実のシロップ漬が乗った「若桃のタルト」もオススメ。
・・・って、一体いくつ食べてんだ?^^

いっさきの姉さんも、ついんさんもオススメしてます!

新幸堂
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by sanzokuame | 2006-04-02 21:17 | ベツバラ