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LUPICIAの柚子

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紅茶のみならず、日本茶、中国茶、台湾茶も扱うお茶の専門店。
その茶葉の種類は優に100を超えます。
店舗にズラッと並ぶ、香りを確認する為のお茶缶はまさに圧巻。
「本日のお茶」を試飲できるのも嬉しい限りです。

b0011185_23122390.jpgさて、今回選んだのはこれからまさに旬、季節限定商品の柚子。
その実をギュッ!と絞ったままのような新鮮で瑞々しい香りが日本茶の味わいを引き立てています。
どんなコッテリした料理の後でも口の中をすっきりとさせてくれます。
お茶好きのうちの子らも気に入ったようで、まぁ減りが早い早い。
また週末に仕入れて来ねば。

LUPICIA 県内のショップはスズラン前橋、スズラン高崎、イオン太田の3店
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by sanzokuame | 2005-11-30 23:12 | ベツバラ

錦秋の黒瀧山不動寺

前回の訪問から3週間。ようやく色づきました。
もはや言葉は不要のようです。
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by sanzokuame | 2005-11-28 23:26 | 日本のカタチ

日本茶喫茶・蔵のギャラリー棗

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高崎城址の東側、職人の店が軒を連ねる街、南銀座商店街
その中でもひと際歴史を感じさせるお店がここ「棗」です。
百数十年前に建てられたという商家の蔵を生かした建物に一歩足を踏み入れると、全身ひんやりとした空気に包まれます。
看板に謳われている通り、ここのメニューは煎茶、茎茶、芽茶、荒茶、抹茶、玉露の6種の日本茶のみ。
微妙ながらも確かに違う茶葉の味わいを、町の雑音から隔離された空間でゆったりと楽しむことが出来ます。
急須と湯ざましもついてきますので、釜から湯を汲み、二度三度とお代わりしましょう。
ついつい長居をしてしまう、ここはそんなお店です。

日本茶喫茶・蔵のギャラリー棗

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その茶葉の違いと作法はこちら
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by sanzokuame | 2005-11-28 21:29 | ベツバラ

かぎもとやのけんちん汁

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軽井沢で蕎麦と言ったらまずここでしょう。
中軽駅前の本店は、内外観とも歴史と風格を感じさせます。
夏は長蛇の列が当たり前ですが、オフシーズンのこの日でも客の出入りが止むことがありませんでした。
その蕎麦の味は旅行ガイド、メディアで紹介しつくされた感もありますので、ここではちょっと違ったアングルから。

かぎもとやには「白樺」と「もみじ」なる2つのセットメニューがあります。
そのいずれにも付いてくるのがこの「けんちん汁」。
もちろん単品でも注文することも出来ます。

自家製白味噌の出汁の椀には里芋、大根、人参、豆腐、蒟蒻がゴロゴロと入っており、
昔、田舎のおばあちゃんちで食べた、優しく懐かしい味を想い出させます。

お品書きにあるサイドメニューは天ぷらを除けばこのけんちん汁のみ。
お店としての、かなりのお勧めメニューとみました。
いかがでしょうか?かぎもとやさん。

かぎもとや

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by sanzokuame | 2005-11-27 02:03 | 食してナンボ

軽井沢芳光のサラダにんにくバジル風味

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(も少し軽井沢にお付き合いを)
b0011185_193012.jpgb0011185_1162577.jpg浅野屋のはす向かい、フルーツソースやジャム、
惣菜などの瓶詰めがズラリと並ぶお店です。
数ある惣菜商品の中でも人気№1なのがこれ。
無臭にんにくをオリジナルのバジルドレッシングで和えたものです。
見つけたのは今年の夏のこと、あまりに美味しかったので今回も購入となりました。
パスタに混ぜたり、サラダにトッピングしたりと色々応用が利きそうですが、
そのままお酒のおつまみとして頂くのが我が家の定番。
カリッ!とサッパリ頂けるにんにくは、「止められない止まらない」一品です。

軽井沢芳光
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by sanzokuame | 2005-11-27 01:11 | 食してナンボ

これも歴史に残る1年

2005年 J2 第43節 ザスパ草津 1-3 横浜FC
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【J2:第43節 草津 vs 横浜FC レポート】草津、横浜FCに敗れホーム最終戦で屈辱の今季30敗目。『雑草』は踏まれても枯れない。 [ J's GOAL ]

ひと月振りの観戦は、ホーム最終戦。
次節、リーグ最終戦の札幌へは到底行くこともできず、ピッチに立つ選手を見るのは今年これが最後です。

5試合振り(5試合って・・・)の先制点に勝利を期待したのですが、ズルズルズルと取られました。
試合後の夕暮れは、あの都田で見た空にそっくり。
何だか一年前にタイムスリップしたような錯覚に陥りました。

すごろくで言えば「ふりだしに戻る」。
まさに一からの出直しですね。
「新生ザスパ」に期待するしかないシーズンオフに間もなく突入です。

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by sanzokuame | 2005-11-26 18:45 | ザスパ草津

ASANOYAの壁

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この時期恒例、ASANOYAに不法侵入者が今年も現れました。

旧軽銀座のど真ん中にあるランドマーク的な建物、軽井沢を訪れたら必ず立ち寄るお店のひとつです。
夏のハイシーズン、ショーケースに蟻のように群がる客の数には辟易しますが、
この季節であればゆったりと品定めすることができます。
この日の買い物はシンプルなバケットと、カウンターにあったクリスマスなお菓子。
ジンジャーがピリッと効いた、このクッキーの名はジンジャーマン。
今回初めて知りましたが、アメリカでは伝統的なクリスマスのお菓子なんですね。
また、ひとつお勉強です。

最後に、ちい兄ちゃんからひと言。

「サンタよ、そこに煙突はあるのかい?」

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by sanzokuame | 2005-11-25 22:40 | ベツバラ

もはやXmasな軽井沢

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軽井沢ほどクリスマスが似合う町は無いでしょう。
既に町全体が煌びやかなデコレーションやイルミネーションで飾り付けられていました。
軽井沢の本格的なクリスマスシーズンは11月26日、矢ヶ崎公園でシンボリックツリー点灯式を行うオープニングセレモニーから始まります。
この日から12月25日まで、イルミネーション、コンサート、礼拝など数多くの企画が目白押しです。
中でも私のお勧めは、恵みシャレー軽井沢での65,000個のイルミネーション。
厳寒の雪景色に浮かぶ幻想的な光の川。
まっさか寒いですが、一見の価値ありですよ。

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by sanzokuame | 2005-11-24 21:45 | 彼方此方にて

Thanks Giving Day

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毎年11月のこの時期はサンクスギビングデー(収穫感謝祭)、今年1年間の収穫を神様に感謝し、
みんなで喜びをわかちあう日です。もともとは1621年の秋に「新大陸」に移住した人々が最初の農作物を収穫
した時、教会に農作物を持ち寄り礼拝を捧げ、近くに住む親しい仲間達を招いて食卓を囲んだことから始まりました。
  ~ 軽井沢高原教会 2005 Thanks Giving Day パンフレットより ~
学生時代の夏休みには中華料理屋で地獄の住み込みバイトをし、ひと昔前、結婚式を挙げたのもこの軽井沢。
昔から何かと縁もあり、何よりも浅間山を間近に望めるそのロケーションに惹かれ、事ある毎に訪れています。
さて、今回の目的は、星野のホテルブレストンコートにある軽井沢高原教会で行われる「収穫感謝祭」。
それは日頃チェックしている、軽井沢のポータルサイト、KARUIZAWA Webで見つけたイベントでした。

イベント内容を見てみると・・・

■稲藁リース作り体験
■教会収穫感謝祭特別礼拝
ティーパーティー

そして、いずれも料金無料とのこと。
これは見逃すわけにはいきません。
ということで、朝飯食べて上信越道をビュンと飛ばしたらあっという間に到着です。

■稲藁リース作り体験
その起源も実は収穫感謝祭から始まったという「リース」。
日本でもクリスマスの季節になると家々のドアに飾られているのを見かけます。
教会の隣に建つ「牧師館」を訪ねると、牧師さんを補佐するお姉さま方が優しく手招きしており、
誘われるがままにテーブル席に着きました。
(注.決してオシボリは出てきませんでしたので。)

<作り方>
・ベースとなる稲藁を10本ほど束ね、丸く直径10~15cm程の輪を作ります。
・輪をしっかり固定させる為、麻紐でグルグル巻きにします。
・輪の部分に好みの飾りを刺したり、ボンドでつけます。
(用意されていた飾りは松ボックリ、ドングリ、鷹の爪、八角、麦穂、ムラサキシキブの実、カボチャの種など)
・吊り下げる為の紐をつけたら出来上がり。
凝りに凝ったらキリがありませんが、おおよその所要時間は20分といったとこでしょうか。

肝心なのは何をどう飾り付けるか?
かなり美的センスが問われる、というか「露呈する」クラフトです。
ちなみにこれが私の作品。
うーん、微妙・・・。

■教会収穫感謝祭特別礼拝
リース作りが完了したタイミングでちょうど礼拝の時間となりました。
ここは「天使にラブソングを」ばりのゴスペル隊で有名なので、ひょっとしたらと期待したのですが、
残念ながらその登場はありませんでした。
(申し込みは締め切られてますが、イブには盛大なコンサートがあるようです。)
しかし、牧師さんの聖書朗読・説教とオルガン伴奏による讃美歌の斉唱。
クリスチャンという訳ではないのですが、その敬虔な空気に包まれるひと時は、何とも身の引き締まる思いがします。
私の場合、「悔い改めよ」より「食い改めよ」と天から聞こえました・・・。
「今後は摂生いたします。アーメン。」

ティーパーティー
と言った舌も乾かぬうちに、一年の豊かな実りを味わう時間となりました。
「神様、やっぱり私には無理そうなので前言撤回いたします。アーメン。」
牧師館のお姉さんにより、我が家のリースと同時進行で作られていたのがリンゴと洋ナシ2種類のジャム。
出来立てのアツアツのジャムを、これまた手作りの玄米入りスコーンに添えて頂きました。
この時の外気温はおよそ5℃。しんしんの底冷えに、何とも身体の温まる一皿でした。
あ、お代わり自由という有り難いもてなしだった為、遠慮なく3皿頂きましたが。^^

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by sanzokuame | 2005-11-24 02:32 | 歳時記

そして、通算500号

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2004年8月13日の開設以来、本日で467日目。
この記事でちょうど500記事を迎えました。
事の始まりは開設の2週間前の8月1日。
なっからザスパ特派員として訪れた、遥か800kmも離れた鳥取県米子市でのことでした。
すずきさんに唆されて(失礼^^;)インターネットカフェで急遽開設した「ザスパ草津vsSC鳥取 現地観戦記ブログ」、
その名も「米子より愛を込めて」(「よねこ」じゃないよ^^)こそがブログとの出会いでした。

その後、群馬に帰ってきてから個人的なブログとして何となく始めたのがこのBandit's Rain。
今更ですが、三束雨 ≒ 山賊雨 → Bandit's Rain という、何とも安易な命名です。
遡って見て頂ければ判ると思いますが、最初の頃はコメントがひと言ふた言の、それはそれはそっけない記事ばかりでした。
(元々寡黙な性格ですからね。いや、これは本当ですよ。^^)
それが最近では、あれやこれやと御託を並べるようになって、「三束雨スタイル」として定着しつつもあります。
本当は、もう少し気の利いたことを書きたいんですけどねぇ。^^;

それでも段々と多くの人に遊びに来て頂けるようになって、言わば「第二の社会の窓」として、色々と勉強させてもらっている今日この頃です。
そんな皆さんにはこの場を借りて改めて感謝申し上げます。
見たもの、聞いたもの、食べたもの、感じたものを徒然に書き綴っていくこのスタイルは多分このまま変わらないでしょう。
どこまで続けられるか判りませんが、これからも時間があったときに気軽に寄って貰えたら幸いです。

さて、次の目標は・・・1000号か・・・。
ま、気長にお待ちください。^^
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by sanzokuame | 2005-11-22 01:13 | ホビーな品々