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すやの栗きんとん

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中津川名物、栗きんとん。
毎年この時期にお取り寄せしている「すや」さんから本日届きました。
その材料は栗と砂糖のみ。しっとりしているのに水の一滴さえも加えてないというから驚きです。
最後に茶巾で絞って作られる栗の形。
ひとつひとつ微妙に形が違う、手作り感一杯の銘菓です。
(10個入りを買ったんだけど、既に半分に・・・)

すや
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by sanzokuame | 2005-09-28 23:50 | ベツバラ

ミルメーク

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カミさんが取っている生協の通販カタログを見ていると、何とも懐かしいコレが載っていたので40袋入りを大人買い。
小学生時分、給食での週一のお楽しみでした。
牛乳瓶にミルメークを入れ、ストローで「かんます」のが普通なのでしょうが、てっとり早く、
そして「ダマ」の無い最上のコーヒー牛乳を生み出す「作法」がありました。

それは・・・

1.牛乳瓶のフタの覆う紫色のビニールを剥ぐ。
2.紙製のフタを外す。
3.ひと口飲む。
4.おもむろにミルメークの粉末を注ぎ入れる。(この際、くしゃみ、鼻息に注意)
5.フタを戻す。
6.ビニールも戻す。
7.ビニールの上からフタをしっかり押さえシェイク。そしてシェイク。
8.一旦手を止め、瓶の底に茶色い塊が無いかチェック。あれば7.に戻る。
9.再度1.2.を繰り返し、はい、できあがり。

さて、あの頃の味をもう一度!と飲んでみると・・・ん?味が違うぞ???
よーく見るとこれは「ココア味」。
給食で出ていたのは「コーヒー味」。

<教訓> 通販は事前にしっかり確認しましょう。。。_| ̄|○ 

そのラインナップとミルメーク生みの親はこちら
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by sanzokuame | 2005-09-27 22:56 | ベツバラ

青森県産りんご 「きおう」

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初モノづいてますが、鮮やかな黄色が目に付いたので。
両親は「王林」と「はつあき」、岩手生まれの早生種 「黄王(きおう)」。
大玉で果汁がたっぷり、ガッツリ食べ応えのある品種です。
ガッツリきますが、あくまでもデザートである訳で。
「りんごダイエット」って何ですか?
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by sanzokuame | 2005-09-26 21:54 | ベツバラ

広ちゃん飯店のえびそば

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平日はサラリーマン、週末は家族連れでランチタイムも夕飯時もほとんど満席のこのお店。b0011185_12283086.jpg
早いか遅いか、どっちかに時間をズラして行くのがコツです。
どのメニューもハズレはありませんが、私の定番はこのえびそば。
野菜たっぷりのたんめんに、プリプリの大きな芝えびが6個ばかり入っています。
(3個はまだ潜水中^^)
仲間や、家族で行くのであればレバニラなんかも頼んじゃってシェアするのがお勧めです。
明るく楽しい店員さんに、身も心も元気になって帰れるお店です。
(だって今日も負けたんだもん、ザスパ・・・)

広ちゃん飯店
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by sanzokuame | 2005-09-24 21:51 | 食してナンボ

彼岸花

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この間、植物の開花時期の不思議を語ったばかりですが、その最たる花はこれじゃないでしょうか。
まさに彼岸の入りに合わせ、何も無かった地面から突如茎を伸ばし、燃えるような花を咲かせたった1週間で枯れていく、
なんとも不思議で儚い花です。
埼玉県日高市の巾着田は日本一の群生地として有名で、この連休に訪れる人も多いことでしょう。
田んぼのあぜ道や土手に多く見かけますが、これはノネズミが穴を開けるのを、
毒性を持つ彼岸花の球根を植えることで防いだからだそうです。
そしてその毒成分の名は「リコリン」。b0011185_18261778.jpg
飢饉の時は毒抜きして飢えを凌いだそうですが、そのまま食べるとコリンと逝っちゃうそうです。

彼岸花【ヒガンバナ】
学名:Lycoris radiata var. radiata 
ヒガンバナ科、ヒガンバナ属
花期:9月中旬~9月下旬
別名:曼珠沙華【マンジュシャゲ】、狐花【キツネバナ】、葉見ず花見ず【はみずはなみず】、死人花【シビトバナ】など1000以上
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by sanzokuame | 2005-09-23 18:27 | 歳時記

初栗

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近所のスーパーにて。
小粒な安いやつですが、初モノって何故か嬉しいですよね。
さて、小布施や丹波など、栗の名産地は全国各地にありますが、私のお勧めは日本一大きな栗「西明寺栗」。
秋田県、田沢湖に面する旧西木村の特産です。(この9/20に田沢湖町+角館町+西木村=仙北市に合併されました。)
村の名前自体が「栗」になっているそれはそれはマロンな村なのです。
そして忘れちゃいけないのが栗焼酎「栗美人」。
フタを空けた瞬間、ほのかに漂う甘い栗の香り。
これがまた何とも♪
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by sanzokuame | 2005-09-22 00:12 | ベツバラ

アトリエ・ド・フロマージュのぷりぐると

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b0011185_2153225.jpgチーズの名店、アトリエ・ド・フロマージュ。
登山の帰り道、東御市の本店で謎のスイーツを見つけました。
ま、名前からすぐに理解できましたが、その通り自家製プレーンヨーグルトとこだわり卵で作られたプリンの融合です。
自宅に持ち帰り、ある意味恐る恐る口に運ぶと・・・
「甘くないプリン、酸っぱくないヨーグルト」です。^^
なかなか微妙な味わいですが、この爽やかなプリン、嫌いじゃありません。
21世紀のスイーツといったとこでしょうかね。

アトリエ・ド・フロマージュ
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by sanzokuame | 2005-09-20 21:51 | ベツバラ

黒斑山登山

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高峰高原ホテルから(小諸市街、八ヶ岳、蓼科山)/車坂峠/シラタマノキ

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ガレ場前の急登/水ノ塔山、篭ノ登山/四阿山遠望

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黒斑山の縞枯れ/シラビソ林/シラネセンキュウ

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シロバナヘビイチゴ/オオカメノキ/槍ヶ鞘避難壕

三連休の中日。
せっかくの好天、食ってばいのお気楽観光ではなく、たまには全身を使った有酸素運動を。
選んだのは昔からお気に入りのこの登山コース。
日本百名山でありながなら、火山活動の為にその山頂に立つことができない浅間山。
その百名山完登の代替の山にもなっており、まさに「浅間の展望台」を誇るのがこの黒斑山です。
私にとっては5回目の山行となりましたが、今回は家族全員でのチャレンジ。
特に5才の末娘にとっては本格的登山のデビュー戦でもあります。
片道1時間20分と、大人にとっては入門コースの部類になりますが、
途中には、岩場あり、急登ありで、子供にはピリリと辛い道程のはず。
正直なところ「途中で『涙のおんぶヘルプ』もあるな」と思いましたが、
ガレ場の急登と槍ヶ鞘直前の階段の2ヶ所で軽くグズった程度。
「元気の素」(チョコと飴)ですぐに立ち直ると、あとはいつもの負けん気で隊長よろしくスタスタ!でした。
いつまでも「赤ちゃん」かと思ってましたが、なかなかどうして、知らぬ間に親も驚く成長をしてるもんです。

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槍ヶ鞘から

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赤ゾレの頭から

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トーミの頭

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南斜面

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トーミの頭から引き寄せた前掛山

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トーミの頭から浅間山全貌

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草すべり俯瞰

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西斜面、前掛山登山道

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噴煙

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蛇骨岳、仙人岳、鋸岳、Jバンド

さて、そんな頑張りも終わり、槍ヶ鞘に着く頃になるとようやく浅間山が顔を見せてくれます。
私もここで初めてその雄姿を拝んだときは本当に感動モノでしたが、子供も一様に「パパー!すごいよー!」の連呼。
始めはあまり乗り気ではなかった子供たちでしたが、ここへ来て父ちゃんの面目も何とか保たれたようです。
そして一番の展望台「トーミの頭」(ちなみに「遠見」の意)でお楽しみのランチタイム。
母ちゃんのおにぎり弁当と、父ちゃんが汗水垂らして運んだ水2リットルとガスバーナーによるインスタントラーメンの豪華セットです。
缶ビールもプシュツ!と空け、相変わらず元気な浅間山を目の前に至極の時間をゆっくり楽しみました。
(それにしても山でのラーメンはなんでこんなに旨いんかねぇ。^^)
子供らはランチを食べ終えるとさっさと自分のリュックからお菓子(300円まで)を取り出し、
パンパンに膨らんだポテチの袋に驚いたり、非日常をそれぞれ楽しんでいたようです。
但し、気をつけなきゃいけないのは、このトーミの頭の東側は300m程スパッと切れ落ちた断崖絶壁ということ。
そんな「ギリ」のところで子供らは平気で鬼ごっことかしてました・・・。(オイオイ・・・)

復路は林間をなだらかに下る「中コース」。
下りはお手のモンとばかりにさっさと歩く子供らは母ちゃんに任せ、父ちゃんは「秋の景色」をあれやこれやと収めてゆっくり下りました。
本格的な紅葉にはまだまだでしたが、そのシグナルは確かにそこにありました。

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today's lunch♪/ゴゼンタチバナ/ホシガラス(ガーガー鳴くのでご注意^^)

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イワカガミ/ノアザミ/アキノキリンソウ

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シャクナゲ/マイヅルソウ/ススキ

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ナナカマド/エゾリンドウ/ツバメオモト

今回のコース(往路:表コース・復路:中コース)
 車坂峠--車坂山--槍ヶ鞘--赤ゾレの頭--トーミの頭--車坂峠
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by sanzokuame | 2005-09-19 16:54 | 彼方此方にて

十五夜お月さん

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物好きなもので、姨捨からの中秋の名月をば。^^
今日は「まっさか」疲れたんで、色々UPはまた明日。
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by sanzokuame | 2005-09-18 23:23 | 彼方此方にて

秋風吹いて・・・

2005年 J2 第32節 ザスパ草津 0-2 ベガルタ仙台
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【J2:第32節 草津 vs 仙台 レポート】明暗を分けたセットプレー。草津は仙台に3試合連続の完封負け。 [ J's GOAL ]

今年初めてメインスタンドからの観戦。
久々に俯瞰で試合を楽しもうと意気込んだのに、結局最後まで見所が見当たりませんでした。
判ったのは仙台が巧くて、草津がそうでなかったということ。
遅くて、弱くて、短くて、長い。
やっぱり、ひとつひとつの精度の差なんだな・・・。

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by sanzokuame | 2005-09-18 00:55 | ザスパ草津