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週末ザスパ三昧

投稿が滞っていたのはザスパ漬けな週末だった為。
えー、かなりお疲れモードですが明日に延ばすと仕事に響くので。
てことで、時系列でいってみます。

b0011185_21451446.jpgまずは26日、トップの「必勝祈願と市民との集い」in 前橋から。
大晦日以来の熊野神社再訪となりました。
それにしても狭い境内、まさに足の踏み場も無い位でした。
それをいいことに報道関係者に紛れて選手に異常接近しまくってましたが・・・。^^

祈願の式典が終わった後には熊野神社の御供物が選手全員から手渡しで配られました。
私はマチャから。
ちなみに中身は八咫烏を模った紅白の干菓子でした。
その後、ゴーストタウンと化したオリオン通りを選手と片寄せあうように練り歩き、銀座イベント広場に移動。
選手自己紹介、ジャンケンプレゼント、サイン会の一時間でした。
プレゼントの品は商品券、昇格記念Tシャツ、Mフラッグなどでしたが、残念ながら負けっぱなしでした。
ま、結局、出店のテントでLフラッグ買いましたけどね。^^

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15時にイベントが終わったあとは、チャレンジャーズチーム参加の「キャンドルひな祭り」in 草津へ。(普通は行かない・・・)

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b0011185_21474394.jpg会場入り前には選手御用達のイタリアーンなお店で夕飯を。
オヤジの好物、さすがに旨かったです。
そして会場へ。
バカでかい雪のひな段に松明が灯されてました。
「おひなさま汁」を配る後藤涼選手、やはりおばちゃんにも可愛がられてたようで。^^
さすがに-9℃は身体を芯の芯から冷やしてくれたので、
その後は「白旗の湯」の熱湯に浸かって帰りました。
えー、就寝は3時過ぎのことでした・・・。
そして今日のさいしんカップ。
果たして起きられるのか?と心配してましたが、やはりそこは遠足の日の小学生状態、なんと7時前に起床。
(なんでWEEKDAYは起きられないかなぁ・・・。)
熊谷駅までは意気揚々だったのですが、会場までのシャトルバスで早速赤い軍団の洗礼を。
9:1の割合で囲まれました・・・。(;_;)
実質初めての「アウェイ」ってやつを終始体感させていただきました。

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会場は松本アルウィンを想起させる熊谷スポーツ文化公園陸上競技場。
いやぁ、やっぱりこういうの欲しいですね、群馬にも。
試合はやはり押されモードで展開。赤の力を嫌というほど見させていただきました。
それでも何とか前半は0-0で終了。
で、後半早々、宮川クロスに酒井がドーン!と先制ヘッド!
ビジター席はもはや興奮の頂点!本当、シビレましたねぇ。
その後も、洋平を中心とする「クゥー!」「オォ・・・」っていう見所がいっぱい。
寺ちゃんのクロスバー直撃FKなんて、もぉぉぉぉ!(惜)
結果は1-3でしたが、内容的にはそれほどの・・・と思ったのは私だけではないですよね?

さて、いよいよ来週の開幕を待つのみですっ!
(それにしても寒かった・・・。「夏暑くて冬寒い」熊谷は本当だった・・・。)

PSM さいしんカップ vs 浦和レッズ
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by sanzokuame | 2005-02-27 21:51 | ザスパ草津

焼きたてポテトアップルパイ

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上野駅、改札内のコンコースで甘い匂いを漂わせています。
そしてそこに並ぶのは何故かスーツ姿のお父さんばかり。
私もそんな一人ですが。^^

らぽっぽ
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by sanzokuame | 2005-02-24 22:46 | ベツバラ

光るパンダ

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もうイルミネーションって季節じゃないですけど、出張帰りの上野公園で。
まったく行儀悪いったらありゃしない・・・いや、パンダってこんなもんか。^^

台東区産業部観光課
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by sanzokuame | 2005-02-24 22:02 | 彼方此方にて

春一番

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昨日までは遠くの山々までスッキリ見渡せていたのに、一転して砂埃に霞んでしまいました。

それに合わせたかのように花粉の飛散も始まったようで。
幸い、私はそれほど症状が重いほうではないのですが、ただ今年は去年の30倍とか・・・。
倍にするにも程があるだろっ!て話です。^^
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by sanzokuame | 2005-02-23 15:40 | 歳時記

ぐんま百名山 №8 吾妻山 (あづまやま 481m)

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桐生の町並みの北に裏山として聳える双耳峰が吾妻山です。
東を桐生川に、南を渡良瀬川、北西を小倉川に囲まれた標高481mの低山ですが、足尾山地のうねりの裾のひとつとして
桐生市の中央部に大きくせり出している為、昔から桐生市の象徴として眺められて来た雄峰です。
(これは渡良瀬川にかかる赤岩橋右岸からのアングル)
山頂からは関東平野を一望し、晴れた日には新宿副都心の高層ビルも望めるそうです。

それから、山腹にある「トンビ岩」。ここにはちょっと恐い伝説もあるようで・・・。
登られる際はくれぐれも足元にご注意を!^^
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by sanzokuame | 2005-02-23 00:57 | ぐんま百名山(企画倒れ)

レッドジンガー

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ハイビスカス、ローズヒップ、レモングラス、甘草根などがブレンドされた赤色がとっても鮮やかな甘酸っぱいハーブティー。
ホットに蜂蜜をとろ~っと入れて飲むと本当に体が温まります。
ビタミンCもたっぷり、風邪気味にお奨めです。

FRESHNESS BURGER
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by sanzokuame | 2005-02-22 17:00 | ベツバラ

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綺麗な冬羽に着替えて、自宅の庭で日がな一日、果物の争奪戦を繰り広げています。
にぎやかな(やかましいとも言う)鳴き声(参照:Yahoo!きっず図鑑)ですけど、私は結構好きです。
それにしても「卑しい鳥」とはちょっと可哀想ですよね。

【ヒヨドリ】 学名:Hypsipetes amaurotis 分類:鳥類、スズメ目、ヒヨドリ科 分布と季節:全国の林、市街地などにすむ留鳥
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by sanzokuame | 2005-02-22 11:23 | 歳時記

「鶴」でよかった・・・

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上毛かるた最強のカード、「つる舞う形の群馬県」。

群馬県民のほとんどが群馬県の形を伝えるときに使う比喩表現にもなっています。さらには「首の付け根」や、「くちばしのほう」など、県内での位置を示すときにも「鶴」を借りたりします。山形の「人の横顔」、愛知の「猫」などユニークな形の県もありますが、大多数の群馬県民はそのスッキリと格好のいい、シンボリックな「鶴舞う形」に誇りを持っているのではないでしょうか?さて、そんな「鶴舞う形」ですが、では、そう表現されたのはいったい何時からで誰が言い出したのか?ふと気になったので、ちょっと調べてみました。

群馬大学、山口幸男先生編著、『現代群馬の郷土教材探求』(あさを社刊)から抜粋、引用すると・・・

群馬県が鶴の舞う姿として比喩表現された最初は、明治十六年刊行の今井匡之・小野如風編纂『群馬県地誌略』の中の

「地勢ハ、西北ヨリ斜ニ南東ニ延ヒ、其形宛モ舞鶴ノ如シ、胸首ニ当ルノ地ハ、平衍ニシテ、沃野多ク、背尾乃両翼ノ間ハ、高燥ニシテ、峰巒蟠亘シ」

という叙述であるとされている。(中略)
また、勢多郡東村に記念館(童謡ふるさと館)のある石原和三郎(編註:『兎と亀』、『金太郎』などを作詞した勢多郡東村花輪出身の童謡作家)によって明治三十三年に作詞された唱歌教科書『上野唱歌』(全四十九番)の一番には

「晴れたる空に舞う鶴の 姿に似たる上野は 下野武蔵岩代や越後信濃に境して」

と鶴との類似性が美しく詠われている。このように、明治年間において「鶴」に比喩表現することはかなり普及していたといえよう。
と、ここまで読んだところで「なるほどなぁ」と思ったのですが、ページを進めていくと「鶴」とは別のある「生物」の名前が出てきたのです・・・。
その生物とは・・・

「海鷂魚」
えっ?何それ?てか、読めないし・・・。
ちょ、ちょっと待ってよ!とさらに読み進めると、

そこには・・・
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by sanzokuame | 2005-02-20 23:31 | ぐんまな資料

浪花屋のたこ焼

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「お江戸見たけりゃ高崎田町、紺の暖簾がひらひらと・・・・・」の交差点にある老舗のお店。

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特徴はなんと言ってもそのソース。
今どきのオタフク系のトローリソースではなく、ピリッと辛いサラサラのウスターソースです。
そんな魅惑的なソースの香りに交差点一帯は常に包まれています。
よほどの満腹でない限り、ここをスルーパスするのは至難の業なんです。^^

浪花屋
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by sanzokuame | 2005-02-19 20:19 | ベツバラ

三俣せんべい カレーっ子

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三俣せんべい、春の新作!
どこか懐かしいスパイシーな香り、S&Bのカレー粉をまぶした感じです。
黒胡椒に引き続き、ヒーと辛い大人のせんべいです。
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by sanzokuame | 2005-02-18 23:14 | ベツバラ