カテゴリ:食してナンボ( 305 )

わざわざのパンのシュトーレン (未開封)

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ソモソモこの信州行きの真の目的は?
シンシンと冷える佐久平で小海線を撮ることではなく。
ペコペコの腹を満たすためにTETEに寄ることでもなく。
ウスウスお気づきの方もいらっしゃるようですが・・・

わざわざのパンで予約しておいたシュトーレンを受け取ることでした。

カチカチと刻む腕時計をにらみながら、開店の10:00に到着。
ドモドモと奥さんと挨拶し、さっそく特製シュトーレンをゲット。
ペラペラと近況報告などおしゃべりしつつも・・・
チラチラとガラスケースが気になり、山食とゴマチーベーグルも追加。
デハデハまた来ますと、店を後にしました。
クンクンと鼻を利かせば車内は幸せのパンの香り♪
ワクワクのシュトーレンは、しばらく熟成させてから。
イヨイヨ開けるのは、次の週末あたりかな?

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by sanzokuame | 2010-12-11 12:17 | 食してナンボ

BAKERY TETE で朝ごパン

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小海線を撮り終えたら・・・まずは朝食を食べねば♪
開店の9:00ちょうどに訪ねたのは、佐久IC近くのBAKERY TETE。
このブログでの紹介はこれが初めてですが、松本や八ヶ岳に向かう際の朝食調達に何度となく利用しているお店です。
旧中山道に面した店舗はチョコレートブラウンに塗られたシンプルな外観。
店内の床とカウンターはコンクリートの打ち放しで設えられ、クールな空間に仕上げられています。
カウンターに敷かれたスチールの簀子に並ぶのは、スタイリッシュでオリジナリティ溢れるパンの数々。
バゲット、クロワッサンから野菜やチーズを多用した惣菜系、季節のフルーツを使ったデニッシュ系まで。
写真のプライスカードを見ても判るように、開店直後でも30を越える品数が並びます。
トレーとトングを持ち、動物園のクマのように何度も右往左往しながら選んだのは以下の3品。
(1と2は車の中で速攻完食。^^)

1. レディバグ (フランボワーズのピューレの入った生地とチョコチップのしっとりパン)
  まさにテントウムシそのままのフォルム。
  まだほんのり温かく、ひと口かじれば、まるでムースケーキのようなやわらかさ。

2. カプレーゼ (トマト・バジル・モッツァレラチーズのデニッシュ)
  甘くフルーツのようなトマトが絶品。
  濃厚なバジルの風味は、まるでイタリアンの前菜のよう。

3. 木の実とコーヒーのデニッシュ
  サクサク、カリカリの食感が楽しいデニッシュ。
  生地とナッツの間には甘いコーヒーペーストが隠れています。

11:00前にはさらに品数が充実するそうですが、昼過ぎにはほぼ売り切れるほどの人気店。
佐久市民だったら間違いなく毎日通っちゃうだろうなぁ。^^

ベーカリーTETE - 噂の店|長野の情報誌「NaO」WEBマガジン

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by sanzokuame | 2010-12-09 13:18 | 食してナンボ

とんかつ藤よしのメンチカツライス

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高崎市、飯塚町南交差点の角に建つとんかつ藤よし
以前から気になっていたお店ですが、初めてその暖簾をくぐってみました。
こじんまりとした店内は、小上がりとカウンター席。
キッチンでは、背高のコック帽を被ったマスターがフライパンを振るっています。
屋号には「とんかつ」を掲げていますが、メニューを見れば、紛れもない町の洋食屋。
トップページのとんかつ、フライの後にはハンバーグにカレー、ナポリタンまで並びます。
どれも財布にやさしい、控えめの値段設定。
その魅力的なラインナップに悩ますが、今回はメンチカツライス(¥650)で味試し。
当然のようにウスターソースをかけるものと思っていたら・・・
なんと、メンチの下に丸く敷かれていたのは褐色のデミグラスソース。
揚げたてのメンチをサクっと割れば、フワッと立ち登る湯気とたっぷりの肉汁。
衣とは対照的に、その中身はフンワリ軟らかに仕上がっています。
「このメンチ、ただ者じゃないぞ・・・」と心でつぶやき、デミグラスソースをたっぷりつけてひと口。
幾重にも広がるコク深い味わいのデミグラスソース+メンチ肉の脂の旨味・・・♪
「とんかつ」の屋号に隠された、知る人ぞ知る特上の洋食屋。
全メニュー制覇したくなるのは必至かも知れません。

揚げ物の写真は割ってナンボです♪
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by sanzokuame | 2010-12-03 16:37 | 食してナンボ

オヤジの休日 in 晩秋の甲州・信州 ~ 塩尻・本山宿で蕎麦をたぐる ~

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さて、昼食。
せっかくの甲州、ここは先のB1グランプリにも輝いた鳥もつ煮を味わいながら蕎麦でもたぐろうかと
元祖・奥藤本店を訪ねますが、日本人の流行モノ好きはここも例に洩れず・・・
店先はTDLのアトラクション待ちも真っ青の大行列。
「そこまで並ぶか?」と横目にさっさと諦め、「やっぱ蕎麦は信州でしょ!」と中央道を北へと走ります。
中央道の車窓は、さながら走る山岳展望台。
甲斐駒、北岳、八ヶ岳、蓼科、穂高と、その姿を見つけては声を上げる山好きオヤジ三人組です。
(ついでにちょうど小淵沢の大カーブにハイブリッド車がさしかかるのを見ては、大声を上げる助手席の私。^^)
さてさて、星の数ほどある信州の蕎麦でも今回選んだのは「そば切り発祥の地」を謳う旧中山道、塩尻・本山宿。
本山宿が「蕎麦切りといっぱ、もと信濃ノ国本山宿より出て・・・」(風俗文選 1706年刊)と、史書にその名を残して三百余年。
いわばニッポンの蕎麦文化の原点でもある由緒正しき蕎麦でもあります。
国道から逸れ、緑の幟に案内され訪ねたのは、「本山そばの里」。
「本山切りそば推進会」のお母さんが中心に運営する、中央本線沿いの飾りっけのない店舗です。
お茶請けにはパセリのおひたし(これが絶品!)に野沢菜に玉ねぎとピーマンの漬物。
さりげなくも心のこもったもてなしに、自ずと蕎麦への期待も高まります。
やがて運ばれてきたのは、地粉100%の細身の蕎麦。
コシがありつつも、シャキっと歯切れの良い食感が特長の逸品です。
おやきや五平餅など、信州の懐かしい味も楽しめる「本山そばの里」。
撮り鉄もセットで、再び訪ねたい名店です。^^

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by sanzokuame | 2010-11-21 15:06 | 食してナンボ

俺のそば

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ボーリング後のランチに選んだのは、高渋線沿い、「飯塚町南」の交差点近くの「俺のそば」さん。
(実はこれで三度目の訪問ながら初紹介。画像は過去のものから蔵出しです。^^;)
今年7月にオープンしたこちらのお店の看板メニューは、「肉うま辛 鶏のつけ蕎麦」。
きざみ海苔と胡麻がトッピングされた田舎蕎麦をつけるのは、ラー油で辛味をつけた温かい蕎麦つゆ。
つゆの中には、じっくり煮込んだ鶏もも肉がゴロゴロと入り、ピリリと黒胡椒のアクセントも効いています。
This is 俺のそば
ちょっと他所にはない、マスター渾身の蕎麦のニューウェーブと言ったところでしょう。

つけ蕎麦と並び、双璧をなすのが「上州名物 ソースかつ丼」。
サクっと揚げたヒレかつを、蕎麦つゆを使って仕込んだ特製ソースだれにくぐらせたもの。
醤油よりもソース側に針の振れた、甘さを抑えた味付けに仕上がっています。

うーん、であれば一度にその両方を試したくなるのが人情と言うもの。
そんな方に用意されているのが・・・はい、ミニソースかつ丼♪
私もその戦略にしてやられた一人です。^^

俺のそば
高崎市飯塚町738
℡:027-388-8090
営:11:00-14:30、17:30-21:00
休:月曜

マスターのブログはこちら → M's MEMORANDUM
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by sanzokuame | 2010-11-01 23:03 | 食してナンボ

手打ちそば 大村支店(富岡)のスープカレーせいろ

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鳴り響くお囃子を頼りに、山車を追いかけ歩いた富岡どんとまつり
旧キンカ堂から七日市の7-11まで、細長い富岡の町を行ったり来たりしていれば、そりゃあ腹も減ります。
てことで、お昼に選んだのは富岡郵便局にほど近い大村支店さん。
秋の好日、さっぱりとベーシックなせいろもいいけど・・・

「消費したエネルギーを充填すべし!」

との胃袋からの指令に従い、「スープカレーせいろ」を注文。
温かい特製スープカレーに冷たいせいろそばを泳がせ、ズズッといただきます。
スープカレーのベースを支えるのは、そばつゆと、じっくり炒めた玉ねぎの甘味。
器の中には、ナスとピーマン、カボチャの素揚げが賑やかに浮かびます。
底を探れば、軟らかく煮込まれた鶏の手羽元が現れるのは、うれしいサプライズ。
北海道産新そばの香りも、スパイシーなカレーの風味も味わえる欲張りな一品です。
〆にはご飯をスープに入れて、一滴残らずキレイに完食♪

「危険!エネルギー充填オーバー!」

それは、まぁ、いつものことですけどね・・・^^;

ついでに蔵出し!
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by sanzokuame | 2010-10-21 16:32 | 食してナンボ

オヤジの休日 in 彩の国 ~ そば切り場 しのうち ~

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およそ15分に1本打ち上がる龍勢を4本観覧したところで時計は昼時。
さて、秩父でお昼と言えば・・・やっぱりお蕎麦でしょう。
蕎麦処と言われる土地で悩むのは、その店選びですが・・・
経験則が乏しいので、今回は前夜にネットで調べたお店を目指します。

吉田の町からもほど近い、小鹿野の「そば切り場 しのうち」。
街道筋に軒を構える、平屋の真新しい店舗。
外壁は土色に統一され、日除けの簾も和の佇まいを演出しています。
靴を脱ぎ、案内されたのは和室の掘り炬燵付きのテーブル。
思わぬ夏日、外は汗も滲むほどの暑さでしたが、簾を通して渡ってくるのは秋の涼風。
「はぁ~、涼しい、涼しい」と、おしぼりで手も顔も拭くオヤジ三人組です。^^

初めての蕎麦屋なら、まずは奇をてらわずにせいろを注文。
かわせみさんは普通盛り。
蕎麦っ喰いの田能久さんは大盛り。
で、私はと言うと・・・言うまでもなく、大盛りに決まってます。

竹ざるに盛られ運ばれてきたのは、星の入った細切り。
風味も豊かで、それだけでも十分いただける美味しさです。
つゆはと言うと、江戸前に通じる濃い目の辛口。
細麺はさらに吸い過ぎるので、ほんの先っぽだけをちょいと浸して手繰ります。
「うーん、涼やか、涼やか♪」
普通盛りでも十分過ぎるほど、大盛りはちょいと食べ過ぎかなと思えるほどの盛りの良さです。
箸休めの胡瓜の糠漬けも、これまたいい塩梅。
噂に違わぬ、なかなかの名店なのでした。

そば切り場 しのうち (食べログ)
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by sanzokuame | 2010-10-15 20:31 | 食してナンボ

昼は大黒。3時はLocal bench。みやげはもちろんわざわざのパン。

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当初の予定では、リゾートビューふるさとを追いかけて、松本、穂高、南小谷へと。
ついでに青鬼の稲刈りも見て来ようかななんて思っていたのですが・・・
姨捨の棚田に魅せられ、ついつい長居をしてしまいました。
気づけば時計は正午、「これから青鬼までドライブするのは、ちょっとしんどいな・・・」
ってことで、急遽予定変更。
のんびりと自宅を目指しながら、寄り道しまくりツアーを楽しむことにしました。

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by sanzokuame | 2010-10-07 22:52 | 食してナンボ

テンコモリの幸せ

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久しぶりに田能久さんへ。
日が開けば開くほど恋しくなるのが、洋食の王道ハンバーグ。
朝から腹っぺらしなこの日は、ライス大盛で注文しました。

ってことで、テンコモリなライス越しにパチリ。^^
うーん、なんとも幸せなアングル♪

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by sanzokuame | 2010-10-03 23:07 | 食してナンボ

士道庵のきのこと卵のつけ汁蕎麦

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富岡の士道庵さんで始まった秋の季節限定メニュー。
つけ汁に入るのは、群馬県産の旬のきのこと地元富岡で放し飼いされる鶏から産まれた赤卵。
ふんわりとじられた卵が、滋味豊かな4種類のきのこをやさしく包み込んでいます。
会津産のキリっとした喉越しの蕎麦をつけ汁にドブンとくぐらせ、ズババっと。

うーん、これぞ秋♪
きのこの旨味も加味され、より一層深い味わいの出汁に仕上がっています。

ひと雨ごとに深まる秋。
こんな身も心もほっと温まるお蕎麦が恋しくなる秋でもあります。
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by sanzokuame | 2010-10-01 17:58 | 食してナンボ