カテゴリ:食してナンボ( 305 )

Ristorante O'Zegahara

b0011185_16521128.jpg
今回の尾瀬、一緒に歩いたのは、このブログでもおなじみのちょめこと、ちょめこのお友達ノリちゃん。
一応その言葉は用意していたのに「両手に花ですね」と先に言ったのは、ちょめこ本人でした。(普通、自分から言わない。)
二人とも尾瀬は初めてということなので、尾瀬歩き十数回の私が運転手兼ガイド兼シェフを務めてあげました。(上から)
去年の田能久会同様、ランチに選んだのは見晴にある弥四郎小屋前のベンチ。
クーラーボックスを仕込んだ重ーいザックから取り出した食材で作ったランチプレートは・・・

■まずは乾杯!
 女子はバロークスの缶入りワイン(白) 
 おいらはノンアルコールのアサヒ シャルドネスパークリングテイスト(これもなかなか)
 DURALEXのピカルディーでいただけば、よりゴージャス感が増します。
■高崎・モンテドラーゴさんのチーズ二種
 ゴーダ3年熟成 ゴールドスターブリヤ・サヴァラン
 特にゴーダのコクと香りと言ったら・・・既にハマってます♪(今日も買っちゃったし) 
■アボカドサラダ(奥多野店長に無理言って分けてもらった甘しずくと、うちの親父の畑で採れた新タマネギを合わせて)
■昨日の冷や飯としめじとミルクとニコメシ チーズリゾットの素で作るチーズリゾット
■ちょめこに買ってきてもらった前橋・TomBo Bakeryのカンパーニュとクルミ&カレンツとスコーン
■ベツバラには凍らせて持って行ったヤオコーのでっかいティラミス

至仏山を真正面に望む特等席でいただいたスペシャルなランチ。(自分で言います。)
肩にアザができるほど重いザックを担いで歩いた甲斐がありました。
リストランテ・オ・ゼガハーラ、次の開店は・・・え?1ヶ月後にまたですか?

ベツバラはこちら
[PR]
by sanzokuame | 2011-06-26 18:19 | 食してナンボ

わざわざのパンのグラノーラ

b0011185_2314179.jpg
秋のリニューアルオープンのため、一時休業に入ったわざわざさん
休業突入前のご挨拶もかねて、またまた御牧ヶ原へと車を走らせました。
先日の青空市のことやら、店舗改装のことやら、この国の行く末やら、長々とお話。^^
ようやく注文したのは、定番の「ライ麦のカンパーニュ」と、この「グラノーラ」
オールオーガニック、素材の持ち味がストレートに伝わってくる逸品です。
妙に甘過ぎないのもよい感じ。
わざわざさんのオススメは、牛乳ではなくヨーグルトで。
と聞けば、帰り道のTSURUYAでお気に入りの「信州ヨーグルト」など仕入れて。

・・・

もう、二日でなくなっちゃったじゃないですか!^^
[PR]
by sanzokuame | 2011-06-22 23:43 | 食してナンボ

haluta KARUIZAWA のBLTサンド

b0011185_234211.jpg
そして、ランチ。(え?)
ちょっと今日は忙しいので、移動しながらこんなものを買い込みます。
昨年の夏以来、立ち寄ったのは、中軽のhaluta KARUIZAWA。
ショーケースの上でひと際輝いていたのが、このBLTサンド。
目にも鮮やかなレタスの緑にトマトの赤。
そして、誰よりも自己主張する分厚いベーコン。
もう、ひと目惚れの即決です。
時間があればお洒落な店内でイートインですが、車中でモグモグ♪
ついでに「シナモンブッラ」もベツバラに押し込み、さらに西へと向かいます。

haluta

More
[PR]
by sanzokuame | 2011-06-22 23:39 | 食してナンボ

Natural Cafeínaでモーニングカフェ

b0011185_3174412.jpg
朝の旧軽をひと回りしたら、お気に入りのカフェへ。
東雲の五叉路に建つNatural Cafeínaは、もう四半世紀も前の想い出の場所でもあります。
これまたイケメンのマスターNさんと挨拶を交わしたら、ゆったりとしたソファー席に。
大きく取られた窓に、開け放たれた通り沿いのドア。
そんな開放的な空間で、本場サンパウロ仕込みのマッキアートを一杯。
ハートに込められたのは、ギュッと凝縮された豆の芳しい香り。
時間も不思議とゆっくり流れる、居心地の良さ抜群のカフェです。

More
[PR]
by sanzokuame | 2011-06-17 03:41 | 食してナンボ

オヤジの休日 in 青梅雨の信濃路 ~ さよならクリヴァン、そして夕暮れのLocal benchへ ~

b0011185_16233043.jpg
ディナーを予約していたのは、松本のフレンチカフェ、Au Crieur de Vin
前々からその雰囲気と味を堪能したいと思っていたのですが・・・
ディナータイムの18時までは2時間近くあるし、かといって町歩きもできないどしゃ降りの雨。
日が暮れるにつれ、さらに強くなる雨脚は、帰途の道さえ心配になるありさまです。
マサムラで珈琲を飲みながら、一行と相談した結論は勇気ある撤退。
ここはいち早く東へ向かったほうが無難と、夕食は小諸の料理屋に変更。
クリヴァンはまたのお楽しみにして、三才山を越え松本を後にします。
田中でカフェオレの濁流と化した千曲川を渡り、R18を一路東へ。
東に進むにつれ、徐々に弱まる雨にほっとひと安心。
するとまた、たちの悪い寄り道癖が疼きだします。
「もうすぐLocal benchの近くですよ」
つい、そうつぶやいてしまったのが最後。
「じゃあ、寄って行こう」「一度行ってみたかったんだ」
気づけば、小さなお店のショーケースの前に勢揃いです。^^
ご主人にご挨拶をしたら、それぞれにお気に入りを選び、また車中の人へ。
助手席でお気に入りの「レーズンクルミ」の香りを楽しみながら、いよいよ旅の最終章へ。
キーワードは「町家でごはん」です。

More
[PR]
by sanzokuame | 2011-06-08 17:10 | 食してナンボ

オヤジの休日 in 青梅雨の信濃路 ~ 涙なくして語れない大王わさび農場 ~

b0011185_17382878.jpg
「るんびに」から安曇野を横断して真東に位置する大王わさび農場へ。
本日のランチは、ここの「本わさび丼」と決めてのことです。
雨のわさび農場をぐるっとひと回りして、いざ「本わさび丼」!
とその前に、ここはわさび漬けの手作り体験ができることでも知られています。
オヤジツアーならぬ“るるぶ的女子会旅行”の様相を呈してきましたが、せっかくですのでレッツトライです。
お母さん方と一緒に、店員さんの紙芝居的レクチャーに従って20分ほど。
わさびを切って、叩いて、酒粕と混ぜて、出来上がったら化粧箱に入れて。
わさび漬けひとつ作るのに、これほど個性が出るものかと、なかなか楽しい体験でした。
そして場内のレストランで、今度こそ、いざ「本わさび丼」!
わさびの茎と芋の甘酢漬の入ったご飯に、たっぷりのおかかと薬味。
仕上げに本わさびを擂っていただく一杯なのですが・・・
ついつい欲張って一本全部擂ってしまうのが人情。
もれなくツーン!と涙チョチョ切れる一撃を喰らうことになります。
そして、るるぶな旅は続く・・・

More
[PR]
by sanzokuame | 2011-06-06 17:48 | 食してナンボ

オヤジの休日 in 青梅雨の信濃路 ~ 安曇野ぱん工房 るんびに ~

b0011185_16191329.jpg
大糸線を撮り終えたあとは、安曇野へとR147を一路南下。
途中、映画「岳」ロケ地のひとつ、大町北小学校に寄り道しながら辿り着いたのは、穂高の山麓にある一軒のパン屋。
自然培養の天然酵母にこだわった、知る人ぞ知る「安曇野ぱん工房 るんびに」です。
決して便利とは言えない立地条件ながら、開店から訪れる常連さんは後を絶たず。
お気に入りの店となってしまえば、そんなことは何ら問題ではないという気持ち、よーく判ります。^^
訪ねたタイミングが良かったのか、店内は焼きたてのパンが勢ぞろいしたところ。
いただいたのは「信州りんごのパン」「さつまいもチーズ」、そして「るんびにフルーツ」。
イチジク、レーズン、松の実などが入った「るんびにフルーツ」は、まだ火傷しそうな熱さでした。
会計を済ませたら、そんなホカホカをひとちぎりして、さっそくパクリッ!
口いっぱいに広がるのは、濃厚なフルーツの風味と小麦の力強い香り。
もちろん安曇野の水もその美味しさに一役買っているのでしょうね。
森に隠れた名ベーカリー、訪ねる際は地図とにらめっこ必至です。^^

るんびに [食べログ]

More
[PR]
by sanzokuame | 2011-06-06 17:34 | 食してナンボ

列島あちこち 食べるぞ!B級グルメ 群馬県編スタート!

b0011185_2157361.jpg
知る人ぞ知る日本経済新聞電子版のコラム「列島あちこち 食べるぞ! B級グルメ(食べB)」。
全国の食文化について都道府県別にディープに紹介するユニークなコラムですが、先日ついに群馬県編がスタートしました。
筆者は『全日本「食の方言」地図』(日本経済新聞社)で知られる日本経済新聞特別編集委員の野瀬泰申氏。
読者からメール投稿された「○○にはこういう食べ物がある」「○○ではこういう食べ方をする」という情報を紹介しながら綴っていく読者参加型コラムです。
これまでに青森、鳥取、千葉、高知、福島、富山、長崎、静岡、兵庫が登場し、10県目となるのが我が群馬県になります。

群馬の食と言えば・・・

「焼きまんじゅう」や「いせさきもんじゃ」に代表される粉モン文化。
「味噌パン」や「焼きまんじゅう」に見られる味噌文化。
うどんにパスタにラーメンにやきそば・・・と、独自の進化を遂げる麺類文化。
名産は嬬恋キャベツ、下仁田ネギ、こんにゃく、豚肉、梅・・・

これら以外にも知られざる群馬の「食の方言」がきっとあることでしょう。
そんなディープな群馬の食文化を、皆さんもぜひ投稿してみてはいかがでしょうか?
私?もちろん食(B級に限る^^)に関しては一家言ありますので投稿しますよ。

列島あちこち 食べるぞ! B級グルメ(食べB)
[PR]
by sanzokuame | 2011-06-01 23:16 | 食してナンボ

花藤食堂であれやこれや

b0011185_22112613.jpg
さて、お昼。
本日の主たる目的は沼田の桜なのに、どうしてなかなか辿り着きません。
道中、子持で永井食堂のもつ煮を土産にゲットして、ようやく沼田の街中へ。
本日のお昼に選んだのは、田能久さんのブログで知ったこのお店です。
お目当ては、ご主人自ら周辺の山で採った天然きのこたっぷりのラーメン。
店内に入ると、まず目に付くのは壁一面にズラリと並ぶメニューの数々。
なかには謎のメニューもあったりして・・・うーん、気になる(笑)
てことで、きのこラーメン、味噌漬けチャーハン、餃子をひとつずつ注文してかわせみさんとシェアすることに。
気さくなご夫婦だけで切り盛りする、昔ながらの町食堂。
料理が運ばれるまで、のんびりと懐かしい時間を過ごします。
まず出てきたのは、カリッと焼き上げられた手作り餃子。
ビジュアルからして腹っ減らしには堪えられないひと皿です。
でもって、旨みたっぷりの餡がまたいい塩梅です。
小さく切った味噌漬けの入ったチャーハンは「和」のテイスト。
野沢菜、高菜があるのなら、これもまたアリなチャーハンです。
そして、本日のメインディッシュ。
丼にどっさり入るきのこは、何と十数種類。
なかには見たこともない、怪しげな色合いのものもあったりして。^^
しかし、それらきのこの醸し出す滋味と言ったら・・・深い、深過ぎます。
山の恵みをこれでもかと堪能できる一杯。
ちょっと他所にはありません。

沼田市馬喰町1276
℡:0278-23-2070

More
[PR]
by sanzokuame | 2011-05-08 22:33 | 食してナンボ

TomBo Bakery

b0011185_22542938.jpg
3/17、前橋の山王町にオープンしたTomBo Bakery。
対面販売&量り売りという、県内では数少ない販売方式のベーカリーです。
渋谷の名店ルヴァンで修行した店主BoBさんが作るのは、石窯を使った欧州の伝統的製法で焼き上げる素朴なパン。
ガラスケースの中には、地粉と自家製天然酵母にこだわったハード系からスコーンやラスクまで幅広く揃います。
この日いただいたのは、店主イチオシの「カンパーニュ408」と、クルミとカランツ入りの「ラモーナ」。
手に取れば、どちらもズシリと重く、小麦の香りが力強く辺りに漂います。
その味に感じるのは、ルヴァンイズム+店主のオリジナリティ。
まずはそのままで、さらにはクリームチーズに蜂蜜やら、ひと手間加えて。
うーん、そんじょそこらにはないハイクオリティな美味しさに脱帽♪
これからちょいちょい通うことになりそうな予感です。

前橋市山王町2-2-3
℡:027-266-2116
営:11:55-パンがなくなり次第終了
不定休

More
[PR]
by sanzokuame | 2011-05-02 23:18 | 食してナンボ