カテゴリ:食してナンボ( 305 )

茶の間のミンチ定食

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蔵出しはさらに続く。
再び寄居町に戻って。
秩父鉄道・波久礼駅近く、ワンコインの「とんかつ定食」で知られる「茶の間」。
とんかつはかつていただいたので、今回はこの「ミンチ定食」なぞ。
こちらも600円という低価格なので、それほど期待してなかったのですが・・・
なんと、大振りのメンチカツが4枚も。
何かの間違いでは?って思えるほどのボリュームです。
ソースをかけて、カラシをつけて・・・サクッ♪
うーん、ごはんがススムススム。^^
揚げ物をガッツリいただきたいときにはイチオシのお店です。
メニューには茄子フライ、椎茸フライ、さつま芋フライ、鮭フライなんて文字も。
何とも個性的な品揃え、さて、次はどれにしようかな?

茶の間
埼玉県大里郡寄居町大字末野795-1
営:11:00-14:30、17:00-20:00
休:木曜

気になるメニューはコチラ
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by sanzokuame | 2011-08-05 16:14 | 食してナンボ

ニューフライパンの東部スペシャル

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蔵出しは続く。
お次は信州、東御市のこんなお店。
かつての町名を冠した「東部スペシャル」は、文字通りスペシャルな一品。
カレーの大海原に浮かぶチキンライス島。
そのトンカツ山脈の上には目玉焼きの雪が積もります。
もうね、何がメインで何がサブなのか、全く判りません。^^
見るからにジャンキーですが、いやいや、それぞれに丁寧な仕上がり。
これでもか!の大皿、ちょいと腹を空かしてからトライすることをオススメします。

ニューフライパン [食べログ] 

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by sanzokuame | 2011-08-05 15:18 | 食してナンボ

洋食つばきのAランチ

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ちょいと蔵出しネタを。
お隣、埼玉は寄居町で一番古い洋食屋が、ここ「洋食つばき」。
店の真裏を八高線・秩父鉄道の線路が走る、鉄ゴコロをくすぐる立地でもあります。
40年の歴史を重ねる店内は、広めのオープンキッチンを囲むカウンター席と座敷の小上がり席。
紙ナプキンの似顔絵そのままのマスターと奥様が見事な二人三脚で切り盛りしています。
フライにソテー、パスタにカレーと、洋食屋のメニューはひと通り揃いますが、この日選んだのは、中でも人気の高いAランチ。
ハンバーグとグラタンクリームコロッケ、そして昔懐かしいナポリタンの組み合わせです。
もちろん、作り置きなどひとつもなく。
ハンバーグはタネの成形から、グラタンクリームコロッケはパン粉をつけるところから。
カウンター席に着けば、マスターの丁寧な仕事をじっくりと見ることができます。
牛肉そのものの美味しさを味わえるハンバーグに自家製のパン粉で揚げたサクサクのコロッケ。
そして、「そう、これこれ♪」と思わず唸る懐かしのナポリタン。
ご飯の美味しさは言うまでもなく、たっぷりの味噌汁にシャキシャキのお新香もこれまた絶妙の塩梅です。
偶然でしょうが、ハートにかかったタルタルソースにマスターの愛を感じた「つばき」なのでした。^^

洋食つばき
寄居町桜沢499-8
℡:048-581-1361
営:11:00-14:00、17:00-19:00、火曜は昼のみ営業
休:水曜

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by sanzokuame | 2011-08-05 14:38 | 食してナンボ

1日限りの CAFE ROSSY 尾瀬出張所開店!

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夏空の下、優美な姿で対峙する至仏山と燧ケ岳。
緑の草原を鮮やかな黄色に染め上げるニッコウキスゲ。
そんな別天地・尾瀬であればこそと企画したのが、スペシャルなランチタイム。
昨年同様、見晴の弥四郎小屋前のベンチで楽しいひと時の始まりです。
さて、今回のメインは何にしよう?と、あれこれ考えましたが・・・
真夏の尾瀬歩きであれば、ここはクールにさっぱりと。
てことで、CAFE ROSSYさんの冷やしナポリタンに決まりです。

総勢14人前のランチセットを作るため、尾瀬ヶ原に運び込んだのは・・・
ROSSYさんより事前に仕入れた冷やしナポリタン用特製トマトソース:1リットル。
前日に茹で上げ、オリーブオイルを絡めて冷やしておいたパスタ:2kg。
トッピングはお店のレシピを忠実に、トマト、ピーマン、乾燥バジル、粉チーズ。
付け合せには、肉厚のベーコンを焼いたサイコロステーキ:750g。
現場で作ったポテトサラダは、「じゃがりこ」にお湯を入れてかんましたもの。
田能久さんにお願いしたのは、夏野菜たっぷりのラタトゥイユ
合わせるパンは、TomBo Bakeryのカンパーニュとクルミ&カレンツ。
デザートはこれまたCAFE ROSSYさんのチーズケーキかわせみさんちのミントを添えて。

食材はクーラーボックスに入れて、水、調味料、皿、フライパンなども加わって。
その総重量は、軽く10kg近く・・・良い子は決して真似しちゃイケません。
一般的な山登りではとてもできない芸当ですが、平原歩きの尾瀬ヶ原、男衆で手分けして運んだからこそできたランチ。
これ以上の山ランチはないだろっ!てくらい、大変美味しくいただきました。
CAFE ROSSYさん始め、極上ランチ実現にご協力いただいた皆様に改めてお礼申し上げます。

しかし、重かった・・・しばらくはSOYJOYにウイダーinゼリーとかでいいかなぁ。^^;

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by sanzokuame | 2011-07-28 14:52 | 食してナンボ

YUSHI CAFEの南部小麦のトースト地鶏たまごトッピング

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週末になれば、毎週のようにあちこちから祭囃子が聴こえる七月。
午前中は別所温泉で奇祭「岳の幟」を見たかと思えば、午後は恒例の鬼石夏祭りへとトンボ帰り。
自分で言うのもなんですが、まったくもって週末多忙症な人です。^^
夏祭りダブルヘッダーのインターバルに選んだのは、やはり望月のYUSHI CAFEさん。
開け放しの窓から吹き込む風は、まさに天然のクーラー。
ここ数年、毎夏お邪魔してますが、こちらでエアコンのお世話になったことなど一度もありません。
(そもそもエアコンなんてあったかな?)
さてさてと、ランチに選んだのは、南部小麦のトーストに地鶏たまごをトッピングしたもの。
焼きたての厚切りトーストに、ほっこり甘い濃厚なたまご。
シャキシャキの新鮮野菜もたっぷりついて、おなか大満足のひと皿です。
前回もいただいたアイスカフェオレもいただいて、カウンターで日曜のハイヌーンをまったり。
時間が許せば、ちょっと昼寝をむさぼって、といきたいところですが・・・
わずか半日滞在の信州に後ろ髪を引かれつつ、一路上州へと帰ります。

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by sanzokuame | 2011-07-22 21:26 | 食してナンボ

たかべんの「SLロクイチ物語」

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コンプリートしたはずの機関車だるまですが・・・我が家のリビングにはさらにひとつ、ふたつと増殖しつつあります。
スタンプラリー対象商品の中から今回紹介するのは、この「SLロクイチ物語」。
黒の丸型容器には金文字のナンバープレート。
同じくナンバーの焼き印入り群馬県産玉子焼き。
動輪に見立てたレンコンの竹炭入り天ぷら。
シャフトには細切りの竹の子煮。
ヘッドライトには栗の甘露煮、テールランプには県産かりんこ梅。
そして、ご飯には国産古代米の黒米。
その他、上州牛すきやき風煮、県産舞茸含め煮、鶏八幡巻き子、県産うずら玉子、花人参煮。
徹底的に群馬の食材にこだわり、徹底的に機関車チックなお弁当。
なかなか美味しくいただきました。
さて、次は「上州D51弁当」も買って"重連"といきますか。^^
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by sanzokuame | 2011-07-15 22:56 | 食してナンボ

田能久さんちの大盛パスタは普通×1.2でも1.5でもなく、2.0というお話し

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決して遠近法だからではなく。
奥の普通に比べ、お皿に占めるパスタの量があまりにも違い過ぎます。
それは普通×2.0という、気持ち良いくらいに単純明快な大盛パスタ。
この日いただいたのは、挽肉たっぷりがうれしいトマトのミートソース。
うーん、お皿が重いっす・・・^^;
さすがの私でもちょっと持て余し気味(本当か?)でしたが、もちろん完食。
「腹が減ったらうちに来い!」
そう、マスターに言われているような×2.0。
実は隠れた爆盛の店だったりする、田能久さんなのです。
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by sanzokuame | 2011-07-10 18:34 | 食してナンボ

香色のパン

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旅の終わりのお土産に。
もはやパン処と言っても良い佐久界隈で忘れてはならないのが香色(こういろ)。
こちらでは初めての紹介になりますが、足繁く通うお店のひとつです。
ガラスの引き戸を開けて店内に入れば、所狭しと並ぶパンの数々。
トラディショナルなバゲットから目に鮮やかなデニッシュまで。
その圧倒的な品揃えに、毎度のことながら、どれにしようか悩みに悩みます。
ようやく選んだのは、カタヤマのハムをサンドした「クロックムッシュ」。
「ルージュ」に練りこまれるのは、マカダミアナッツとクランベリーという珍しい組み合わせ。
パンの香りに包まれ、カリカリの小さなバゲットをかじりながらR18でのんびり帰宅。
結局はパン屋で締めくくる信州の旅。
うーん、なぜかそうなっちゃうんだよなぁ。

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by sanzokuame | 2011-07-08 22:13 | 食してナンボ

CAFE ROSSYのともし火ナイト

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初めて参加したCAFE ROSSYのともし火ナイト
・店内の照明を消して節電を・・・
・キャンドルの炎に震災で犠牲になられた方々の冥福を祈り、被災地の1日も早い復興を願い・・・
・炎を見つめて心に安らぎを・・・
そんなマスターの思いから始まったこのイベント、毎月最終土曜に開催され今回で三回目を数えます。
時計の針が19時を回ると、照明に替わりキャンドルがひとつづつ灯され、静かな夜のスタート。
1/fに揺らぐ小さな炎を見つめていると、不思議と心安らぎ・・・食欲も沸いてきます。^^
キャンドル点灯を待てず(1/f関係ねーじゃん)にいただいたのは、「冷やしナポリタン」。
まかないから一軍レギュラーに昇格した、この夏イチオシのメニューです。
もちろんそれは、マスターには言わずとも目と目で通じ合う「テンコモリ」サイズで。
さっぱりとしたトマトの酸味に、スルスルっと食も進む冷製パスタ。
危うく「もうひと皿!」と注文するところでした。
そして、デザートにはこれまた夏がギュッと詰まった「トマトのシャーベット」。
トマトは丸かじりできるが、トマトジュースは飲めない。
そんなめんどくさいマスターが提供する夏のトマトメニュー、オススメです。^^

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by sanzokuame | 2011-06-30 13:36 | 食してナンボ

群馬生まれのトマト 「甘しずく」

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今回のランチ、サラダに使ったトマトがこちら。
我が藤岡のとまとやさんのものを奥多野の店長から分けていただいたものです。

「甘しずく」は、2008年に品種登録された群馬生まれのトマト界のニューフェイス。
その特長は・・・

 1.既存品種と比較して糖度が2度程度高い。
 2.適度な酸味があり、糖と酸のバランスがよい。
 3.果皮色は濃赤、果形はやや腰高、果肉は硬く、果実重は80g程度である。
 4.普通栽培で、水切り栽培トマト並の高糖度なトマト生産が可能である。
 5.12月~6月収穫の作型に適している。
 (群馬県HPより転載)

実際にいただいてみると、上記1~3はまさにその通り。
甘いだけでなく、太陽の味もしっかり味わえる真っ赤なトマト。
イチオシは、冷たい水でキーンと冷やしものを丸ごとガブリ!
あー、また食べたくなってきた。^^
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by sanzokuame | 2011-06-28 17:37 | 食してナンボ