カテゴリ:彼方此方にて( 323 )

アベレージ150の男

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台風さえ来なければ、日曜は長野で山オフの予定だったのですが・・・
まぁ、天候には勝てないし、山は逃げないってことで。
気を取り直して、急遽企画されたボーリングオフに参加。
はて?何年振りでしょうか?
最後の投球の記憶も曖昧のまま、レッツ!ボーリング!

若かりし高校時代は、友達と中央前橋の上電ボウルに週2で通い詰めてた私。
当時は1ゲーム¥200だったかな?
5ゲームくらい投げても、全く平気なカラダだったのですが・・・
昨日は2ゲーム投げ終わっ・・・いや、もう1ゲーム目の途中から右腕が攣り気味・・・
それでも、トータル300点で優勝できた自分を褒めてあげたいです。^^

で、今日はペンを握るもの億劫なほどの筋肉痛・・・

教訓 : オーバー40、何事も年甲斐もなく張り切りすぎてはイケマセン。
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by sanzokuame | 2010-11-01 18:14 | 彼方此方にて

オヤジの休日 in 彩の国 ~ 秩父 街歩き ~

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小鹿野から武甲山を羅針盤にして秩父の街へ。
秩父神社を基点に、古き良き時代を今に残す街並みを歩きます。

巫女さんを見つけてはパチリ。
レトロな建物を見つけてはパチリ。
踏切の音が聞こえてくればパチリ。
お寺で猫に出会えばパチリ。

貪欲に撮り漁るように歩く、カメラ片手のオヤジ三人組。
全く、怪しいったらありゃしない・・・^^;

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by sanzokuame | 2010-10-15 21:40 | 彼方此方にて

秋暮るる読書の森

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と思ったのですが・・・
ここまで来たのなら、やはり読書の森へ。
もはや肌寒い御牧の夕暮れ。
一杯の珈琲が身に心にじんわりと沁み渡ります。

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by sanzokuame | 2010-10-11 20:21 | 彼方此方にて

おもかげや 姨ひとりなく 月の友

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JR篠ノ井線姨捨駅からほど近く、傾斜地に広がる棚田(段々状に造られた小さな水田)は江戸時代中頃から明治時代初期にかけて開田され、現在25ha、約2000枚の棚田が現存しています。この棚田のもつ土地の保全機能やその眼下に広がる善光寺平、そして、周囲の山々とかたちづくる景観が評価され、平成11年に棚田として全国ではじめて国の名勝に指定され、また、日本の棚田百選にも認定されました。
 やがて、夜のとばりが下りる頃、対岸の鏡台山からのぼる名月と月影を宿す棚田は、古来より「田毎の月」と呼ばれ人々の心を慰めました。この一幅の山水画にも似た風景をご覧頂くと、数々の句や歌、伝説が生まれてきたこともうなずけるでしょう。  (千曲市観光協会HPより)

姨捨駅には何度となく足を運んでいたのに、まだ散策したことのなかった姨捨の棚田。
折りしも稲刈りの真っ最中でもあったので、月見堂で有名な長楽寺から、のんびりと歩いてみました。
2000枚もの棚田の向こうには、芭蕉も眺めたであろう広大な善光寺平。
古今和歌集にも詠まれた姨捨の地を歩けば、ちょっぴり文学青年になった気になります。^^

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by sanzokuame | 2010-10-05 20:16 | 彼方此方にて

25年目の夏

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あの暑い夏の日から四半世紀。
子は親になり、親には孫ができ。
ひと世代という名の時間が過ぎ去ろうとしています。
奥多野の山々を源とする神流川の流れを見る度に甦る悲しみの記憶。
520の御霊への追悼と、空の安全を願わずにいられない特別な夜です。

関連記事:あれから20年・・・
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by sanzokuame | 2010-08-12 18:09 | 彼方此方にて

ワタスゲ舞い飛ぶ芳ヶ平

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昨年秋以来の芳ヶ平。
今回は田能久山岳会有志での山オフです。

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by sanzokuame | 2010-07-27 22:19 | 彼方此方にて

秩父 夏歩き

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巫女さん 萌え~

二年ぶりに秩父へ。
夏越祓の秩父神社を参詣した後は、番場町のレトロな街並みを散策。
町屋跡のカフェに銭湯、煙草屋にビリヤード場。
ここは、かつての栄華がそこかしこに残る門前町。
ブラブラと歩けば、路地の向こうに列車が見えたり、軒先からヒョイと黒猫が出てきたり。
いつ来ても、新たな発見と思わぬ出会いが待っています。

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by sanzokuame | 2010-07-12 20:50 | 彼方此方にて

てくてく高崎

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日曜日、車に乗って家族で高崎へ買い物に。
買い物を済ませた後、お父ちゃんは一人浜川競技場に。
JFLの高崎VS長崎を観戦し、バスと電車で帰ろうという算段です。
佐野監督始め、元ザスパの面々頑張る長崎の見事な勝利を見納め、帰ることに。
競技場入口のバス停の時刻表を見ると、次のバスが来るのは40分後。
「うーん、だったら北高崎駅まで歩いちまうんべぇ」と、三国街道に沿って下小鳥の町をひた歩き。
R17を渡ってしまえば、北高崎駅までもう一息。
まっさか蒸し暑い中、程よく汗をかいたところで駅に到着。
「さーて、次の高崎行きは・・・45分後かい・・・」
どうにも間の悪い時刻表。
「いーや、このまま高崎駅まで歩いちまうんべぇ」と、また歩き始めます。
長野堰~末広五差路~山田町。
そして、本町の日本一商会に寄ってテンコモリのカキ氷(¥100)でクールダウン。
さて、もうひと頑張りと、椿町~九蔵町~北通町~田町~元紺屋町。
昔懐かしい町並みを歩けば、高崎駅はまもなくです。

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by sanzokuame | 2010-06-28 22:49 | 彼方此方にて

初めての地蔵堂マルシェ

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金曜の夜から始まった弾丸ツアーの終着駅は、北軽の麦小舎さん。
この土日は、年に一度の地蔵堂マルシェでもあるからです。
今年で4回を数えるマルシェですが、なかなか都合がつかずに今回が初めての参加。
「さて、どんな雰囲気なのか?」
少しばかりの緊張を胸に、駐車場から歩いていくと、間もなく森の中から聞こえてくる賑やかな声。
緑の庭に所狭しと並ぶお店の数々、そして溢れんばかりのお客さん。
いつもとは違い、まさに小さな市場といった雰囲気が気分を高揚させてくれます。
キッチンで忙しい麦小舎さんにご挨拶を済ませたら、グルリと庭をひと回り。
古本、衣類、アロマ、アクセサリー、カラトリーなどなど。
木漏れ日のように、店主さんそれぞれの個性もキラキラと輝いていました。
ありんこさんわざわざさんともおしゃべりをして、ビスコッティとベーグルをお持ち帰り。
来年もまた、お邪魔できるといいなぁ。

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by sanzokuame | 2010-06-19 00:25 | 彼方此方にて

水無月の御牧ヶ原

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そして、望月から御牧ヶ原へ。
車でなら10分ほどでその頂上台地に登ることができます。
白い花をつけるのは、御牧ヶ原名産の白いも(白土馬鈴薯)
田植えもすっかり終わり、辺りは夏の装いです。
通り沿いに見つけたのは、「いちご平」と名付けられたバス停。
うーん、映画の舞台には絶好のロケーションだなぁ。
さてと、本日最後の目的地へと向かいますか。

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by sanzokuame | 2010-06-18 20:03 | 彼方此方にて