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カテゴリ:彼方此方にて( 323 )

蒼い白駒池、紅い白駒池

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訪ねたのは、9日の日曜日。
深夜2時に藤岡を発ち、向かったのは北八ヶ岳の白駒池。
落ちてきそうな満点の星空。
青、紫、朱へと刻々と移りゆく黎明の深い森。
そして、待ちわびた朝日に一斉に輝き出すドウダンツツジの紅の帯。
秋の白駒池の魅力、それは紅葉だけではない幾重もの色彩の妙です。

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by sanzokuame | 2011-10-15 10:50 | 彼方此方にて

朝な夕なに赤城を眺め

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それでも群馬県民として生きてゆく。
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by sanzokuame | 2011-10-06 22:49 | 彼方此方にて

オヤジの休日 in 実りの秋の信濃路 ~ 棚田の彼女に会いたくて ~

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昨年の秋も歩いた姨捨の棚田
コスモス咲く2000枚の棚田は、ちょうどこの日が稲刈りの最盛期でした。
月見堂で有名な長楽寺から、カメラ片手にのんびりと歩いていくと・・・
今年もいたじょ、同じ田んぼに。^^
去年よりちょっとスレンダーになったかな?
来年はぜひ本人とのツーショットを撮らなくちゃ。

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by sanzokuame | 2011-10-01 13:04 | 彼方此方にて

中之条ビエンナーレ2011

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二年に一度の大規模アートイベント、中之条ビエンナーレ
四万・沢渡など多くの温泉郷を有する中之条町は、多くのアーティストにより町全体が美術館へと変貌しています。
2007年に「点」で始まったこのビエンナーレも今回で3回目。
「点」から「線」へ、そして「線」から「面」へと。
回を重ねる度に"なかんじょ"に根付き、メッセージ発信力を強くしているようです。
山あいの商店街、温泉街、木造校舎、そして里山との融合。
時に難解と評される現代芸術ですが、心に感じる「何か」はきっとあります。
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by sanzokuame | 2011-09-28 23:45 | 彼方此方にて

信州キャンプツアー2011夏 きちかうの 我さき開く 奈良井宿

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(もはや中秋の名月ですが、ゴールまでもう少し・・・)
松本波田で特大スイカを仕入れたら、車は一路、奈良井宿へと。
昨年秋のオヤジツアー以来の再訪です。
今年はNHK朝の連ドラ「おひさま」のロケ地として使われ、一躍脚光を浴びた奈良井宿。
女学校時代の陽子らが帰り道に寄った飴屋「村上堂」として使われた櫛問屋中村邸辺りはひと際賑わいを見せていました。
まだまだ夏の日差しが厳しい木曽の宿場町でしたが、旧旅籠の軒下に咲いていたのは紫の桔梗。
汗をかきながらも、草花に季節の移ろいを教えられた奈良井宿。
次は雪景色に訪ねてみたいなぁ。

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by sanzokuame | 2011-09-12 15:04 | 彼方此方にて

信州キャンプツアー2011夏 松本ぶらぶら

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豊科からさらに南下し、岳都・松本へ。
国宝・松本城から、なまこ壁の蔵が城下町の風情を今に伝える中町通りをそぞろ歩きます。
折からの暑い陽射しから逃げるように、民芸店やクラフトショップに立ち寄りながら。
漆器に陶器、ガラスに皮革に木工・・・
柳宗悦に始まった「民藝運動」の一大拠点・松本。
ここは日本の「用の美」を再認識できる街でもあります。

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by sanzokuame | 2011-09-02 22:23 | 彼方此方にて

信州キャンプツアー2011夏 美しく青き木崎湖

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木崎湖は後立山連峰の東、国道148号沿いに並ぶ仁科三湖の最南。
夏季にはバス釣りやヨット、湖畔でのキャンプなど、様々なレジャーを楽しむ人々で賑わいをみせます。
いつもより早く起きたら、静かにテントを抜け出し、朝まだきの木崎湖畔を散策。
凪の湖面に広がる朝靄が晴れると、西岸に横たわる小熊山の肩には爺ヶ岳の北峰。
見えぬ鹿島槍、五竜、白馬への憧憬も膨らむ、美しき湖なのです。

参考:後立山連峰と仁科三湖

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by sanzokuame | 2011-08-23 03:57 | 彼方此方にて

カフェワゴンのある風景

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日曜日、高崎のふれあい朝市にて。
ちょっと背伸びをして、マスターの手さばきを覗き込むお兄ちゃん。
「ねぇねぇ、なにみてんの?」と、気になるおとうと君。
そんな、ちいさなふれあいもまた絵になります。

cafe MAKAP
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by sanzokuame | 2011-08-10 18:08 | 彼方此方にて

盛夏 尾瀬ヶ原にて

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水無月の終わり以来、ひと月ぶりの尾瀬再訪。
一年で最も花の多いこの時季の主役は、もちろんニッコウキスゲ。
「夏の思い出」でミズバショウが有名になる以前は、尾瀬と言えばニッコウキスゲの花畑が最も知られていました。
7月中旬の最盛期にはヨッピ橋周辺と中田代の下ノ大堀を中心に、尾瀬ヶ原一面を黄色の絨毯で覆います。
夏の主役であり、ひと際華やかなニッコウキスゲですが、その花は意外と短命。
朝開いた花は、夕方にはしぼみ、翌日には枯れてしまいます。
ひと株に6~7個の花芽をつけ、一日一輪づつ花を開くニッコウキスゲ。
短い命を繋ぎ、できるだけ長い期間花を咲かせ、昆虫に花粉を運んでもらう工夫をしています。
ニッコウキスゲの盛りが過ぎれば、キンコウカ、コオニユリ、サワギキョウへと。
既に初秋の気配すら感じる、夏真っ盛りの尾瀬ヶ原なのでした。

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by sanzokuame | 2011-07-27 13:27 | 彼方此方にて

東信州 中山道巡り

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晴れていれば車山トレッキングのつもりでしたが、あいにくの濃霧・・・
急遽予定を変え、和田峠を下りたら帰りながらの中山道巡りを楽しみます。

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by sanzokuame | 2011-07-08 19:34 | 彼方此方にて