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カテゴリ:日本のカタチ( 130 )

Happy Autumn Wedding!

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九月吉日。
エメちゃんの結婚式にお呼ばれ。
久々の結婚式参列だったけど・・・華燭の典、やっぱりいいものです。
ありきたりの言葉だけど、どうぞ幾久しくお幸せに。
落ち着いたら、また飲みに行こうね。
ノロケ話、我慢して聞いてあげるから。^^

※ 自画自賛の一枚が撮れたのでエメちゃんに了解をもらってUP! お祝いだからいいよね♪
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by sanzokuame | 2011-10-02 23:16 | 日本のカタチ

信州キャンプツアー2011夏 旅の終わりの諏訪大社

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奈良井宿のあと、昼食に本山宿で蕎麦をたぐり、ようやく帰路へ。
和田峠を越えて中山道で帰るその前に、諏訪大社の下社秋宮を参拝。
「國家安泰」・「震災復興」の四文字に神妙な思いを抱きながら、社叢へと足を進めます。
やがて見えてきたのは、日本一の大きさを誇る狛犬を両脇に従えた神楽殿・・・のはず・・・
ん?なんだか立体感がないぞ?
実は下社秋宮、平成二十一年九月から二十三年九月末までの間は平成の大修理中。
残念ながらその大注連縄を拝むことはできませんでしたが、書割の諏訪大社も今しか見られない貴重な景色。
まもなくより美しく崇高なその姿を現してくれることでしょう。
先の四文字に「家族安泰」も追加して、心静かに祈りを奉げたら、この旅もお終い。
部活に受験に年々忙しく、そして自分の世界も広がる子どもたち。
家族全員でまた旅行ができるのはいつかなぁ・・・

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by sanzokuame | 2011-09-17 21:59 | 日本のカタチ

第37回高崎まつり 大花火大会

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そして、明くる日曜日。
今年も田能久さんち近く、八千代橋上流のグラウンドから。
家族全員、そしてブロガーさんもご一緒に花火眺めて夕涼み。
今年のベストショットは、高崎の夜空に現れた大花火クラゲ。^^
あー、これで今年の夏も終わりだなぁ。

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by sanzokuame | 2011-08-29 23:24 | 日本のカタチ

高崎観音山万灯会 2011

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(ブログではお盆の信州から未だ帰って来れない我が家ですが・・・続きはまた後ほど)

往く夏を惜しみ、先祖の供養と願い事の成就を祈る高崎観音山万灯会
今年は仕事で欠席・・・のはずだったのですが、早く切り上げられたので夕方から参加。
そろいのスタッフTシャツに着替え、カップ蝋燭の着火作業だけを手伝わせていただきました。
夜の帳が落ちれば、やがて秋風に揺らぎ煌きだす一万個の小さな炎。
いつもと違う夏、その炎には震災の犠牲者への冥福と被災地の復興を願う思いも込められていました。

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by sanzokuame | 2011-08-29 22:50 | 日本のカタチ

6度目の火とぼし

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お盆の十四、十五の両日に南牧村大日向で行われる県内最大級の火祭り。
戦国時代、武田信玄が上州に攻め入った際、圧制に苦しんでいた領民が地元小幡領主に反抗し、松明に火を点じて城山を取り囲み、
多数の武田軍に見せかけ砦から小幡軍を追い落としたと言われ、その農民の活躍が「火祭り」として受け継がれたと言われています。
2006年には「大日向の火とぼし」として、国の選択無形民俗文化財にも指定されています。

数を数えれば、実に6度目の記事。
お盆には彼方此方で祭りがありますが、稀有で趣ある火祭りに惹かれ、足繁く通っているのが「大日向の火とぼし」。
信州からにわかにやって来た夕立を、お寺の山門の軒でやり過ごしたら、いよいよ火とぼしの始まりです。
さて、6度目ともなると、その画像も似たようなものばかり・・・
今年は変化をつけねばと、火の輪を正面に見る位置から離れて、橋のたもとに。
南牧川の谷あいに御囃子が響くなか、眩いばかりの松明が大きく円を描きます。
しかし・・・あまりの近さに、煙ばかりか火の粉も降ってくる特等席。
うーん、ゴーグル持ってくればよかったかも。(>_<、)



関連記事:
火とぼし
2度目の火とぼし
3度目の火とぼし
4度目の火とぼし
5度目の火とぼし

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by sanzokuame | 2011-08-16 19:15 | 日本のカタチ

鬼石夏まつり 2011

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ポーズを決めてくれたゴーカイグリーン&ゴーカイブルー。コーディネイトもバッチリだね!^^

西上州の先陣を切って開催される、鬼石の夏まつり。
今年は16日(土)~17(日)の2日間に渡り盛大に行われました。
私にとっても、これが夏まつりのスタートと、毎年のように訪ねています。
町を練り歩くのは、上町・三杉町・相生町・仲町・本町の煌びやかな山車。
坂道を一気に引き上げる"新田坂の駆け上がり"は、観る者を圧倒するほどの迫力です。
今年は5台の山車をアングルを変えて撮影してみました。
揃いの半纏が繋ぐ百二十余年の伝統と粋。
神流川に育まれた西上州の小さな町は今、夏真っ盛りです。


鬼石夏まつり (藤岡市HP)

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by sanzokuame | 2011-07-23 09:00 | 日本のカタチ

信州の奇祭 岳の幟

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7月17日(日)。早朝から高速を飛ばし向かったのは、「信州の鎌倉」別所温泉。目的は湯に浸かることではなく、予てから一度見てみたかった年に一度のこのお祭り。「岳の幟(たけののぼり)」は別所温泉に室町の昔から伝わる珍しい雨乞いの祭りで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。別所温泉のある塩田平は北海道網走市に次ぎ日本で二番目に雨の少ないところ。永年元年(1504年)の大干ばつの折、村人が夫神岳の山の神に雨乞い祈願をしたところ、恵みの大雨が降り、植物が命を吹き返したそうです。感謝した村人は夫神岳山頂に九頭竜権現を祀り、幟を奉納するようになったのが始まりと言われ、以来500年以上も途切れることなく今も続いています。毎年7月15日に近い日曜日の朝、温泉街の4地区が交替で、数十本の色とりどりの反物と竹竿でできた長さ約6メートルもの幟を担ぎ、標高1250メートルの夫神岳山頂から別所神社まで温泉街を練り歩きます。ちなみにこの長い幟は、九頭竜権現にあやかり、竜の胴体をかたどったものです。練り歩きの途中では、笛や太鼓の軽快なリズムに合わせて、花笠童女たちの「ささら踊り」や、「三頭(みかしら)獅子舞」も披露されます。この「岳の幟」は、長野冬季オリンピック閉会式でも披露され、緑の山々をバックに色鮮やかに映える幟の美しさで有名になり、今では毎年県内外から多くの観光客やカメラマンが集まります。瑞穂の国ニッポンにはまだまだ知らない古来からの祭りが数多く残されています。

上田市役所 - 信州上田観光情報 岳の幟

最後にちょこっと動画もUP
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by sanzokuame | 2011-07-22 00:25 | 日本のカタチ

世良田の八坂神社

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旧世良田村役場庁舎を訪ねたあとは、すぐ北隣に鎮座する八坂神社へ。
青銅の甍に葺かれた鳥居の下には、年越の祓と初詣の幟。
正月が名残る境内に足を踏み入れれば、威厳ある拝殿と様々な彫刻に飾られた本殿が迎えます。
広い境内に配置されるのは神楽殿に神輿舎、額を奉納した舞台の横には芭蕉の句碑。
さらに杉林の合間に赤城山を望む本殿裏には、いくつも並ぶ境内社。
ざっと見ただけでも、琴平神社・御嶽山神社・湯殿山神社・縁結神・・・
うーん、まるで八百万の神様のデパートといった感じです。^^

そんなご利益豊かな八坂神社の詳しい由緒は・・・
すずきさんに丸投げ! ^^

ついでに祇園祭はこんな感じだじょ!

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by sanzokuame | 2011-01-13 18:11 | 日本のカタチ

旧世良田村役場庁舎探訪

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藤岡市民マラソン大会の出場応援後、車で向かったのは伊勢崎市境女塚のCAFE ROSSYさん。
こちらで開かれるのは、すずきさん主宰のザスパ草津応援サイト:なっから!ザスパ!!メンバーの新年お茶会。
世の中、本当に狭いもので、縁がさらなる縁を結びCAFE ROSSYさんでの開催となりました。

さて、美味しいコーヒーを・・・と、その前に。
紹介したいものがあると、すずきさんに案内されたのは隣町、太田市世良田町の旧世良田村役場庁舎。
こちらは国指定の登録有形文化財(建造物)だそうで、文化庁の国指定文化財等データベースの解説には・・・
昭和3年(1928)建造。鉄筋コンクリート造2階建,コの字形の平面で,南面に玄関ポーチを設ける。外壁はモルタル塗,正側面の腰を大谷石張,パラペットには擬石塗のロンバルディア帯を廻し,開口部は縦長につくる。全体が装飾を控えた簡明な意匠で,昭和初期の地方庁舎建築の好例。
とあります。

松本や秩父など明治の擬洋風建築はあちこち訪ね歩いていますが、昭和初期の建築もまた独自の意匠が凝らされ、興味深いものがあります。
普段何気なく通り過ぎる街並みの中にもこんな登録有形文化財が潜んでいるんですね。
もはやバブル期の文化を懐古する時代ではありますが、郷土の古い建築物を見直してみたくなるきっかけとなりました。
狙い目は、役場・公会堂・教会・銀行・養蚕施設・・・あたりかな。
そうそう、駅舎に橋梁、鉄道遺産も忘れちゃいけませんね。^^

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by sanzokuame | 2011-01-12 18:25 | 日本のカタチ

ゆかりは古し貫前神社

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正月二日は毎年恒例、家族で富岡の貫前神社詣で。
県内随一の参拝者数でも、箱根駅伝の往路を見終えてからであれば、さほどの混雑でもありません。
寝正月でダレきった体には、上って下る参道が心地よい運動になります。
参拝後は大鳥居から赤久縄山や稲含山などの西上州の山なみを望みながら。
また来年の今日も家族でここに立てるよう、今年も平穏な一年でありますように。

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by sanzokuame | 2011-01-05 20:24 | 日本のカタチ