カテゴリ:プルーンとレバーの為せる業( 152 )

ゆく鉄 くる鉄

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今年最後の記事は何にしよう?・・・と、悩みましたが結局はこんなのです。^^;
先頭ばかりがセオリーのように撮られる鉄道写真ですが、たまには後ろ姿を。
赤く灯るテールランプにこそ、より旅情を深く感じます。

さて、2010年もテールランプを残してまもなく去りゆこうとしています。
成し遂げたこと、成し遂げられなかったこと、うれしいこと、悲しいこと・・・
今年もいろいろとありましたが、大晦日にのんびりとTVで高校サッカーを観られる(笑)のも、
家族のおかげ、身のまわりの多くの人のおかげと感謝の念に堪えません。

卯年の2011年、みなさまにとっても飛躍の年になりますように。
では、穏やかな良いお年をお迎えください。
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by sanzokuame | 2010-12-31 15:43 | プルーンとレバーの為せる業

朝起きたら浅間が白かったので

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太田部-龍岡城/小海線

(今朝ではなくて、土曜日の話)
まもなく夜明けという時間に起床。
寝ぼけ眼で二階の窓から西を見ると・・・浅間が真っ白!
てことで(?)、速攻着替えて佐久で撮り鉄です。
辿り着いたのは、定番のお立ち台、佐久の離山
田んぼには氷も張るほどの冷え込みのなか、少ないダイヤとにらめっこ。
ようやくやって来たのは、八高線で見慣れたキハ110系。
雲ひとつない青空と、朝日に輝く白き浅間の峰々。
雄大な借景を背負い、どこか誇らしげに走る冬の小海線なのでした。

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by sanzokuame | 2010-12-08 13:03 | プルーンとレバーの為せる業

鳥居とホワイトタイガー

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神農原-南蛇井/上信電鉄

富岡市神成、宇芸神社の長い参道は、上信電鉄の線路をも渡ります。
前々から撮りたかった、鳥居越しの一枚。
時刻表も見ずに訪ねると、わずか5分でやってきたのは、やはりホワイトタイガー
よほど私とは縁があるのかも知れません。
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by sanzokuame | 2010-11-24 20:28 | プルーンとレバーの為せる業

上信電鉄の車窓から

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おかって市場の動楽市をあとにし、次に向かったのは徒歩数分の上州富岡駅。
動楽市の駐車場に車を預け、上信電鉄で次の目的地、下仁田へと向かう算段です。
当ブログでは何度となく写真を紹介している上信電鉄ですが、実はこれが記念すべき初乗車!
さすがの¥600のきっぷを買う段階から、ちょいとドキドキします。^^
改札を抜け、構内で踏切を渡って上がる一面二線の島式ホーム。
やってきた下り列車は、赤い群馬日野自動車のラッピング車両でした。
上州富岡を出て、しばらくは長閑な田園地帯を西へと走ります。
運転席の前方には荒船山と鹿岳の個性的なシルエット。
南蛇井を過ぎ、大桁山が間近に迫ると列車は緑の中を縫うように進み始めます。
千平の先の停車場で列車交換を済ませると、あとは下仁田へのラストスパート。
下仁田葱畑に蒟蒻畑、移りゆく車窓に西上州の初冬を感じながらのトレイントリップ。
ガタンゴトンと揺られながら、たまにはのんびりと鉄の旅もいいものです。

揺れ×手振れ=酔い止めが必要!?
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by sanzokuame | 2010-11-12 17:51 | プルーンとレバーの為せる業

藁塚とホワイトタイガー

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上州福島-上州新屋

朝露にしっとり濡れる藁塚の中を走るホワイトタイガー
さながらサバンナのワンシーン・・・と言うのはちょっと無理があるかな。^^;

さて、明日の文化の日はどこ行こう♪・・・って、仕事なんだな、これが(涙)
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by sanzokuame | 2010-11-02 21:47 | プルーンとレバーの為せる業

長瀞駅でパレオエクスプレスを待つ

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「都心から一番近い蒸気機関車」と銘打ち走るのは、秩父鉄道のパレオエクスプレス
先日の秩父散策の際には、あと5分というところで惜しくも撮り逃がしたので改めて長瀞駅まで。
かつては全国で活躍した客貨万能の名機C58(シゴハチ)ですが、今なお現役で活躍しているのは、この「C58363」のみ。
錦秋に染まりゆく山河の中、勇ましく煙吐いて走るその姿は、見る人の心を捉えて離しません。
それにしても、D51498にC58363。
近場で2両ものSLを毎週見られるのは相当幸せなことなのかも知れません。
そうそう、来春には伊勢崎華蔵寺公園にあったC6120もいよいよ高崎・上越線に復活。
来年は、ますます鉄分濃い目の一年になりそうです。^^

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by sanzokuame | 2010-10-24 20:49 | プルーンとレバーの為せる業

特急草津号50周年記念号

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新町-神保原

吾妻線沿線の温泉地へ向けた観光列車である「草津号」は、SLけん引による準急電車として、上野駅~長野原駅(現長野原草津口駅)間の運転を1960(昭和35)年4月29日に運転を開始しました。多くのお客さまにご利用いただき「草津号」は今年で50周年を迎えました!50周年の感謝を込めて、この秋「草津号50周年感謝キャンペーン」を開催いたします。 (JR東日本高崎支社 2010AUTUMN 秋のおでかけNEWSより)

10月と11月の週末を中心に、新宿~長野原草津口を走るのは、特急草津号50周年記念号。
185系車両の1編成を、従来のホワイトカラーから運転開始当時の「湘南色」に再塗色し運転しています。
グリーン車の窓の下部には、旧国鉄時代同様に黄緑色のラインも再現。
うーん、ここまでやるか・・・
もはや185系とは思えないほどのお色直しにあっぱれです。^^
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by sanzokuame | 2010-10-24 10:22 | プルーンとレバーの為せる業

銀河鉄道999号2周年記念臨時列車

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決して情報を持ち合わせていたわけではなく。
どんとまつりのついでに上州富岡駅を訪ねてみると、副線に留め置かれていたのは999号。
なになになに?と近づいてみると、こんなイベントの真っ最中でした。
自由に駅構内に入って車内見学できるということなので、ではではではと。
何枚も撮り貯めている999号ですが、実際に乗車するのはこれが初めて。
ラッピングだけではなく、車内の天井にも鉄郎やメーテルが描かれていました。
運転台も開放され、子どもたちはかわりばんこに小さな運転手。
同じ運転台を見ても、おじさんは「主電動機は日立製か」などと。
撮ってばかりじゃわからないことも多々。
地元の鉄道もたまには乗らないとですね。

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by sanzokuame | 2010-10-19 17:56 | プルーンとレバーの為せる業

リゾートビューふるさと@姨捨

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10月2日(土)。
朝の姨捨駅で出迎えたのは、この日から営業運転を開始した新型リゾートトレイン 「リゾートビューふるさと」。
長野~松本~南小谷を走るこの列車の車窓には、信州の雄大な山河、郷愁を誘う里山の風景が広がります。
展望スペース部分に黄緑色、客室部分は下から上に向かって緑色と白色のグラデーションの彩色。
客室部分の裾には金色の帯を配し、全体として長野県の県木であるシラカバの森の中を走り抜けるイメージしています。
HB-E300系気動車の搭載するハイブリッドシステムは、ディーゼルエンジンとリチウムイオン蓄電池の組み合わせ。
長野方面から姨捨駅構内へと勾配を駆け上がる姿は、ぜひ動画で。
うなるモーター、ひと味違うサウンドが聴けると思いますよ♪



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by sanzokuame | 2010-10-04 23:37 | プルーンとレバーの為せる業

赤い星釜の安中貨物

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神保原-新町

福島臨海鉄道・宮下駅と信越本線・安中駅間を一日一往復する亜鉛鉱石専用貨物、通称「安中貨物」。
秋の青空に、星の流れる赤いボディーがよく映えます。

しかし、今年6月から北斗星、カシオペアを筆頭に始まったのがEF81からEF510への機関車置き換え。
安中貨物も、やがてブルーの新型機にとって代わる日が来ることでしょう。
このEF81率いる編成を見られるのも今のうちかも知れません。

昨今の高崎線沿線、夕方にカメラを構えている鉄っちゃんの目的は凡そコイツですよ。^^
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by sanzokuame | 2010-10-01 23:09 | プルーンとレバーの為せる業